私の後ろに現れたのは…黒服だった
「いや〜大変なことになってますね……手を貸しましょうか?」
「本当か!?いや待て!お前は、俺のことが嫌いでは無いのか?」
「ん?あぁ!嫌いなわけないじゃないですか〜
ボクは、そんな物効かないですよ〜」
「そうか……それは良かった……」とホッとした
「それで?何が起きてるんです?」
「えっと……それは…」
「なるほど……大変な目にあってますね……なら、ボクも手を貸すとしますか…」とブツブツとなにかいいってそして、私に姿を変えた
「これなら、多少時間は稼げるでしょう…」
「でも!それじゃ!黒服が!」
「あぁ!ボクは大丈夫ですよ?ですが、捕まって暫く帰ってこれないですが……まぁ、大丈夫でしょう?」
「分かった!」
「あと!コレも」とデコイを渡される
「コレがあれば何とかなりますよね?」
デコイ×99を手に入れた
「助かったよ……黒服…」
「いえいえ!お気になさらず……ボクとしてもこの状況は好ましくないものでね……」
「そうだね……でも、一週間耐えれたら大丈夫なはず……」
「そうてすね……それより…見つかりましたよ?先生」と言われそちらを向くと生徒が鬼の形相で迫ってきてた
「やばっ!?逃げるぞ!」
「えぇ!」と私は黒服と共にその場から逃げた
「ぜぇ!ぜぇ!」
「やれやれ……元気そうで何よりですね……生徒の方は……」
「ほんとにね……」
「ですが、こうして逃げ回ってるといずれ体力もつきましょう……それに、食料の確保も必要……大変ですね〜」
「黒服……今は君に頼らせてくれないか?」
「えぇ?いいですよ?何をしてほしいですか?」
「買い物をしてほしい」
「分かりました……食料メインで大丈夫ですか?」
「う、うん!」
「では行ってまいります」と走っていく
私は、これからどう逃げればいいかな……
まず、私の足では生徒に勝てないはずなのに早くなってた……コレは、あのボタンの影響か?
「それなら、もしかしたら他にもできることがあるかもしれない…」
と体を調べてると1枚の紙が出てくる
「ん?なんだ?」と見ると私の体でおきた異変が書かれていた
『流石に生徒から逃げ切るのに低スペックな体してるから一時的に強くしていたよ♪
ついでに!君に魔術を使えるようにもした!
上手く活用してくれ〜
詳細
身体能力の強化(体力はそのまま)
速度アップ!ジャンプ力アップ!
頑丈さアップ!(銃弾が当たってもを皮膚を削る程度)
魔術
【体の保護】24時間
【透明化】8時間
【未来を見る】数分先』
「コレだけか…
でも、コレなら何とか生き延びそうだ!」と油断し「パァン!」と銃声が聞こえた
「やばっ!?」と銃弾はアロナバリアで曲げられ当たらないが、生徒たちが迫ってくる
「クソッ!」と走って逃げ出す
どうするか……
君たちは、この中で何がいいかな?
-
洗脳
-
ゲーム
-
枕
-
遺書
-
偽物
-
ホラー
-
やめてあげて