黒服のお陰で私は何とか逃げ切れていた……
デコイも上手く使ってなんとか巻けていてなんとか生徒の攻撃を躱せていた
さて……どうしようと考えてると「先生!み〜つけた!」と後ろからの声がし振り向くそこにいたのは、ツルギだった
いやものすごい顔!怖っ!と逃げ続け僕は何とか撒くことが出来た
「ぜぇ!ぜぇ!」と逃げ続けてそして「見つけましたよ先生」とまた声が聞こえ逃げようとすると腕を捕まれる
「しまった」と振り向くと黒服がいた
「なんだ……黒服か…」と黒服をみてホッとした
「えぇ…僕ですよ…先生?ほら、ご飯を買ってきましたよ」とビニール袋に入ったものを渡してくる
中には、食料がたくさん入っていた
「ありがと……助かったよ…」とそれを受け取りそれを食べる
「いえいえ!どういたしまして!先生……」
しかし、何故か私は黒服に違和感を感じていた
声や、姿は似てる……気の所為か?とそう考えてると「先生!」と声が聞こえ振り返るとショットガンを構えたホシノがいた
「まずい!」と私は、立ち上がり走る
うっ!食べたばかりだから横腹が痛くなるが!それを無視して全力疾走する
「おやおや…大変なことになりましたね〜」と黒服は困ったような顔をして走る
身体能力は上がってるおかげでなんとか逃げ切ることができた
このままじゃ身が持たないと思い解決策を練る
どうやって逃げるか……ひとまず透明化の魔術を使うことにした
これで一安心だ…
まず、シャーレに退避するか?
いや……一つだけあった!と私はある物を思い出しそこに向かう
前にエンジニア部が、ロマンで作った地下施設を思い出しそこに向かった
いつ使うんだ?とそう思いながら見持ってたが、まさかこんな所で役に立つとは思わなかった……あとで感謝しよう…
中に入るとどうやら生徒の姿はなく使われて無いようだった
埃は溜まってるものの掃除すれば普通に使えそうで良かった…これなら、なんとかなる……とホッとした
「さて……と…先生…」と黒服が私を呼ぶ
「なんだ?」
「パンッパンッ」と2発の銃弾が私の太ももを射抜く
「ぐあっ!黒服!な、なにを!」
「先生……チュートリアルはここまでです…後は、ご自身で頑張ってください……あぁ!能力や教えた魔術は使えますのでご安心を……では…楽しんでくれたまえ…先生…」と私の眉間に銃弾で射抜かれ絶命する
目が覚めるといつものシャーレのオフィスにいた
「あれ……ここは…」と周りを見渡す
いつもの部屋だ…良かった……あれが夢でとホッとしてると手に何かが触れる
そちらをみるあのボタンがあった
「!?くっそ!」と私は速攻そのボタンを押し逃げる用意をする
君たちは、この中で何がいいかな?
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洗脳
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ゲーム
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枕
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遺書
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偽物
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ホラー
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やめてあげて