曖昧な表現や気の抜けた文章が多々あるかと思いますが、ご了承ください。今後こんな風に書きたいなーという展望も書くつもりなので(ネタバレ的に)ご注意?を
《エミヤ(アーチャー)について》
本作のエミヤは最も完成された状態を想定しています。例えば、英霊エミヤが経験する全ての可能性を経験した状態(具体的にはFGOの経験あり、オルタの記憶やオルタへと至る経緯に関する記憶の保持など)
ただ、あくまでも記憶として存在している状態と言いますか、実感がない感じですね。知識として知っているが実際に体験してはいない状態が表現としては近いかと思います。
だからこそ、全身全霊後先考えない投影なら真に迫った宝具の投影もできちゃったり...?
*メモ
・FGOのマシュの盾は投影不可能らしい。
:初めてこの情報を目にした時は焦りました。なのでエミヤが盾を持ちだしたときはあくまでも形を模しただけのレプリカだと判断してください。
・神造兵器の類は投影できない
:ただ、情報収集した限りだと「固有結界の崩壊」「命懸けの投影」などいくつかの条件を満たせば真に迫った贋作は作り出せるのではないかと、考察されていました。(環境やゲームシリーズによっても異なるようですが、本作のエミヤは最も完成された英霊エミヤを想定していますので、恐らくできます)
《シロコについて》
割と原作通りかなと思います。今後の関係性はどちらかというと兄に甘えるような感じになるかなと現時点では考えてます。(第五話時点)
アビドスメンバーの中で一番投影魔術に興味津々かもしれませんね(お金的な意味で)。それとも、シロコは銀行強盗という行為そのものに興味があるタイプなんでしょうか?うーん...
《セリカについて》
先生がエミヤですからね。借金について打ち明けるまでの期間に余裕もありますし、距離感も適切と言いますか。
エミヤ側からガツガツ首を突っ込むのではなく、あくまでも本人が話してくれるのを待ちながら何があってもいいように準備をしておく感じなので、時間が経つにつれてツンツン具合は原作よりも緩和されていくかもしれません。
《アヤネについて》
朧げな記憶ですが、絆ストーリーで校内の使えそうな備品を探す回とかありましたよね。投影魔術とか使って話を広げたいなと考えてます。Chara Storyの方になるかな。
《ノノミについて》
原作ですと先生が甘える描写が多かったように思います。それがノノミの魅力でもありますからね。ただ、エミヤが原作先生みたいに甘えるかというと、首をひねらざるを得ません。難しいですね。
とある方の二次創作で先生“が”ノノミ“を”甘えさせて「これはまっちゃダメなやつ...!」となる展開を拝見したのでそんな感じの展開もありかなと考えてます。
《ホシノについて》
かなり初期、それこそ初めて会った時からなんとなく警戒されているのには気づいてると思います。ただ、いくらホシノが強いと言っても女の子ですからね。聖杯戦争など英霊として百戦錬磨のエミヤにとっては反抗期の娘を相手にするようなもの。やれやれ、しょうがないなぁ...くらいの認識かな?