「つまり、ジンクス!で す の で !!!」inキヴォトス 作:RBT E10
本編どうぞ。
ピスピ~ス!よお、オマエら。元気してたか?*1
ウマ娘宣伝担当(自称)の
ゴルシちゃんことゴールドシップだぞー!
あたしは今、ヴァルキューレ警察学校の牢屋の中にいまーす。いやー結構居心地いいんだぜ、ここ。衣食住完備でインターネットもつながるし、空調もちょうどいいぐらいに管理されてるし。
な、に、よ、り~家賃関係全てタダ!!!
いやーすげぇよな、ここ、マジで。こんなに優しい賃貸ってなかなかないぜ。
そして、今あたしと鉄格子はさんで見つめ合っているのが~
ヴァルキューレ警察学校の公安局局長の尾刃カンナさんでーす!
「おい、さっきから誰と話しているんだ。」
誰って「この作品を読みに来てくれた読者の皆様がた」だけど?
「ど、読者…?どこにいるんだ?その、読者とやらは。」
バッキャローイ!!!てめー敬いを持てよ、敬いをよぉ!星の数ある二次創作作品の中からこの作品を読みに来てくれたんだぞ?!感謝しねーといけねーんだからな!
「そ、そうか…そう、なんだな。」
おう、そうだぞ。
〖いつもこの作品を読んでくれてありがとうございます。〗
「?!誰だ今の声は!」
作者だろ。
「作者…?」
〖いつも拙作を読んでくれる読者には、ほんとに感謝してます。返信はできていませんが、感想はいつも楽しく読ませてもらってます。〗 〖私が出しゃばっても何なので、ここでサヨナラです。〗
じゃーなー!…おい、お前も挨拶しろって。
「え、あ、ああ。さ、さようなら…でいいのか?」
いいんじゃね?
「では…そろそろ尋問に戻っていいか?」
おうおういいぜ。なんでもいいぞ?それこそ、肉まんとちょうちょの相対性理論でもいいし羽子板と幼女使った蛇退治のやり方でいいぜ?あ、それともあれか?サウナとカードゲームとカオスバトル実況を同時にやるやり方か?
「なんなんだそれは…そんなもの聞くわけないだろうが。」
えーいいんだぜーアタシはよぉー。サークルで哲学書とパーリナイしてるところにいこーぜー。
「はぁ、まったく。お前にかかった重大な容疑がいくつかあるが…なんだこのわけのわからん罪状の数々は?*2」
ハァ?わけのわからないって、なんだよそいつぁよ?ま、いったいどこの誰がそんなことしたのかは知らねーけどよ?アタシじゃねーことは明らかだな。
「お前私の話聞いてたか?」
聞いてたけど?
「兎も角だ、まずはわかりやすいものから行こうか。」
おお、いいぞ。
「…お前には梔子ユメの誘拐およびがかかっている。それについて、なにか」
ああ、そうだ。梔子ユメをさらったのはアタシだ。別に否定することでもないからな。あの
「まて、療養中だと?いったいどうゆう」
まぁまぁ落ち着けよ。ここは幕間だからな。もう時間がねぇ。
そういやあんたに伝えたいことがあったな。
「伝えたいことだと?」
ああ、カイザーについてだ。一度しか言わねぇからそのアヤベが好きそうな耳かっぽじってよく聞けよ?
いいか?ぶっちゃけアビドスはほぼ終わりだ。襲い来る砂嵐に激減した生徒と住民。
なぁ、なんであいつらはそんな将来性ほぼ皆無な場所を買収した?
それには必ず理由ってもんがある。
あいつらはなにかデカいものを隠している。こいつは間違いねぇ。
いいか、カンナ。近いころにあいつらは絶対何かやらかすぞ。絶対だ。
ま、
「なっ!お前、どこでこんなものを。」
そいつぁ企業秘密ってやつだ。
ほら、締めすんぞ。「し、締め?」
えーこの小説を読んでるオマエら!まったなー!
「え、あ、ま、また会おう!」
ちなみにゴルシはこれ以外にももっとヤバいことをしでかしてます。
次回から原作に突入します。