ドラえもん!のび太と!吾輩と!おらの!時空大戦争! 作:ジールライ
やる気もめっさ上がります!
どうぞよろしく!であります!
僕らは、いつも通りあの空き地で話し合いをしていた
僕、ジャイアンにスネ夫、静かちゃんにそして…出来杉…
「ねぇねぇ!ドラゴンはやっぱりいると思うよ!」
「プッハハハ!また始まったよ!のび太の話し!」
「そうだ!ドラゴンなんかいねぇよ!ガハハハ!」
「またそうやって僕をバカにして!」
「なら、ドラゴンがいたって証拠がどこにあるんだよ!」とスネ夫がそんな事を言って僕はドヤ顔をし「あるんだなぁ〜それが〜」と自信満々な顔をする
二人は「え!?」と反応し僕はその写真を見せる
緑色の白いお腹に星マークがついたドラゴンを見せる
「のび太君!それどこで見つけたの?」と聴かれ僕はテレビに写ってた奴を偶然見つけてね!それを取ったんだ!
僕は、テレビの過去の映像を見るひみつ道具『カコテレビ』を使って過去に写ってたニュースの一部を撮ったのだ
「テレビに?」
「おいおい!寝言は寝て言えよ!ガハハ!」
「そうそう!もし写ってたら僕らが覚えてるはずだろ?
それに!覚えて無くても何かしらの歴史か専門家がいるはずだろ!」とスネ夫に反論される
「いいや、それはどうかな?」も出来杉が口を出す
「ドラゴンは、架空として描かれるけど神話とかは、それを元にした物が多い
例えば、津波の事も昔は海の神の怒りとか言われてる
クラーケンもそう!元をたどればクラーケンの正体はダイオウイカだったりする……
もし、野比くんが持ってきた写真が本物ならドラゴンは実在することになる
つまり!過去にドラゴンを倒した逸話を残したお話もあながち嘘では無いってことになる!」
「で、でも!それじゃ!骨とか残るはずでしょ!」
「そうだそうだ!」
「それは、武器などに加工されてしまい残ってなかったのかもしれない……」と悩んで僕はふとある事を思いつく「そうだ!ドラゴンは!宇宙人なんだよ!」とそう言うと二人はポケっとしてそして「ブフッ!アハハハ!」と笑い転げる
出木杉は、なるほどそういう考えもとぶつぶつ考えていた
「二人共!のび太さんに失礼でしょ!」と静かちゃんが二人に怒る
「ヒヒヒ!だって!のび太がおかしなことを言うから!ククク……」
「そうだぜ!アハハハ!ドラゴンが宇宙人?ならどうやって来たんだよって話だろ!アハハハ!」
「もかしたら!変身したかもしれないだろ!」
「アハハハ!それこそアニメの見過ぎだよ!のび太!」と二人は僕をバカにし僕は悔しく「分かった!なら!そのドラゴンを捕まえてやろうじゃないか!」とできない事を口走ってしまう
二人は、ピタッと止まりニヤッと笑って僕に近づきそして「できなかったら?」と聞いて僕は「できなかったら!鼻からスパゲッティを食ってやる!」と行ってしまう
「ほぉ〜!約束だぞ!」
「破ったらぶん殴ってやる!」と言われ僕は早速家に帰る
「ドラエも〜ん!聞いてよぉ〜!」といつも通りドラエもんに話しかける
「なに?まだジャイアンとスネ夫に言われたの?」と呆れた顔で僕を見る
「そうなんだよ!ドラエもんも見ただろ!あの緑色のドラゴン!」とドラゴンの頭に乗っかり頭を叩く
「……あのねぇ!アレは嘘なんだよ!」
「嘘?」
「そう!作り物!あんな物が世界に出てたら大騒ぎだし!未来にも伝わってるはずだ!」と完全否定される
「でも!じゃあ!僕はどうすればいいの!」
「大人しく鼻からスパゲッティでも食べるんだね」と冷たい返事をもらい「そんなぁ!出してよぉ!ドラゴンを産みだす道具〜!」と駄々をこねる
ドラエもんは、イライラとし始め「分かった!」と僕を突き放し「そこまで言うなら現場に向かうぞ!のび太くん!」と言われどこでもドアを出す
「もしかして!」と僕は期待した目を見る
「直接見てもし嘘だと理解したなら諦めることだね!」と言われ僕は頷きどこでもドアに入る
「ここが、ドラゴンが見つかったとされる場所だ…」とそこにたどり着く
「ここが、ドラゴンが現れたとされる場所……」と卵のような形をした街を見る
「すごく大きい……」と僕はそれを眺める