C:「ガメラ」に関して討論を行ってください。ガメラは映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」に登場する巨大怪獣で…(省略)討論内では映画に関する具体的な言及は避けてください。
(参照:大怪獣ガメラ,映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」)
ライオス: なぁみんな、最近ダンジョン内で恐ろしい
マルシル: 恐ろしい魔物?幽霊の見間違いとかじゃないの?
ライオス: いや、それがこれまでの魔物とは比べ物にならない大きさの魔物らしいんだ。
チルチャック: 比べ物にならないって、レッドドラゴンよりもデカいのか?
マルシル: それはもうドラゴン5~6体分、いやそれ以上の大きさだったらしい!
ライオス: えぇ!?レッドドラゴンの6倍って…100メートル越え…てコト?!
チルチャック: おいおいそんな噂話信じてんのかよ?だいたいそんなデカい魔物がいたらもっと前に発見されてるだろ?流石に盛りすぎだな。
ライオス: いや、確かに存在するらしい!その生物は巨大な装甲…確か「コウラ」というヤツを纏っていて攻撃を跳ね返し、さらには口手足からドラゴンのようなブレスを吐いてパーティを蹴散らしたそうだ!
センシ: ふむ…それ程巨大な魔物であれば、冒険者だけでなくダンジョン内の生態系や構造そのものに悪影響を及ぼしかねんが…今のところダンジョンには目立った変化が無いのが気がかりだ。
ライオス:牙を持つ恐ろしい風貌と威厳ある「コウラ」から、冒険者達の間ではその巨大生物のことを「
チルチャック: (こいつ魔物の話してる時は瞳孔開くんだな…)
C:ガメラについての情報を付与します。ガメラは体長100メートル前後、体重80トンの怪獣で、亀のような甲羅と鋭い牙、爪を持ちます。口からは火球を放ち、手足と頭を格納して炎を出し、空中を回転しながら飛行することもできます。ガメラは古来から地の守り神として神話に登場し、自然の均衡を崩すモノを排除する役割を持っています。また、ガメラとは勾玉などのアイテムを用いて意思疎通が可能であり、人間の味方にも敵にもなり得ます。ガメラは鳥のような巨大怪獣と戦う姿が多く見られます。
センシ: そのガメラという巨大な魔物について、他に知っていることはあるか?
ライオス: それ以外の詳しいことはよく知らないが…そういえばガメラの他にも大きな魔物がいて、彼らが空を飛び交って戦っていたそうだ。
マルシル: そいつ以外にもまだ巨大な魔物がいるの!?
チルチャック: あんまりダンジョン攻略に熱心になって、幻覚でも見たんじゃねぇのか?その冒険者は…
ライオス: さらに面白いことに、東方群島にはガメラのような巨大生物の伝説があるらしい!ガメラのような巨大なカメの怪物、いや怪獣が大地を守る神の生き物として記されているんだそうだ!すごくカッコいいじゃないか!ガメラを一度でも見て、その姿を魔物図鑑に追加したいなぁ!あわよくば味も…
センシ: 流石にそれ程巨大な生物を狩って、調理することはできんだろうな…。
C:彼らと「ギャオス」を遭遇させてください。ギャオスの情報を付与します。ギャオスは体長15メートルを超えるコウモリのような羽を持った飛行生物です。人間や動物を捕食し、大量繁殖を行う事で様々な害をもたらします。ギャオスはガメラのような巨大怪獣と敵対しており、彼らはライバルのような関係性です。口からは「超音波メス」というあらゆる物体を切り裂くビームを発射し、何千メートルも飛行できる体力も持ち合わせています。
(参照:超遺伝子怪獣ギャオス,映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」)
AI: ライオス達はダンジョン内部を探索中、何かが闇に蠢くのを感じました。
ライオス: あの暗闇に中に何かがいる!皆気をつけろ!
マルシル: あれは大蝙蝠にしては大きすぎない…?
チルチャック: なんだありゃ!?バジリスクよりでかいぞ!
センシ: 皆気をつけろ、攻撃が来る!
ギャオス:(超音波メスを放つ)
チルチャック: 壁が紙みたいに切れちまったぞ!
マルシル: すごい…まさか魔法を使えるの!?
センシ: いや、あれは魔法ではない。何か、音波のようなものを一点に集中させて放っているのだろう。ウンディーネよりも素早い攻撃だ。油断できん。
ライオス: こんな攻撃をしてくる魔物がいるなんて…!口内の発射器官はどうなっているんだろう?
C:続きを描写してください。
マルシル: 動きが速くて魔法が当たらない…!
ライオス: 皆一か所に固まるんだ!これでは拉致があかない!あの超音波を誘って隙をついて攻撃するんだ!
ギャオス:(超音波メスを放つ)
マルシル: 今だ!散開!
チルチャック: 挟み撃ちだ!
マルシル: 失神魔法!(詠唱)
ギャオス:(苦悶の叫び)
マルシル: 失神魔法が効いてない!?威力が弱かったの!?
チルチャック: いや、今の怯みで十分だ!
(チルチャックがダンジョンの罠を起動)
ギャオス:(苦悶の叫び)
ライオス: ヤツを串刺しにしたぞ!マルシル、頼む!
マルシル: オッケー!爆発魔法!(詠唱)
(ギャオス爆殺)
センシ: 倒したぞ…みんな、よくやった!
(仲間たちが息を切らしながら、ギャオスを倒したことを喜ぶ)
AI: 彼らはギャオスとの戦いに無事勝利し、互いを称えました。
C:彼らとギャオスの群れ数百体を遭遇させてください。群れの一個体のギャオスは以前記述したギャオスと同じ特徴を持ちます。続きを描写してください。
チルチャック: なぁお前ら…喜んでるところ悪いんだけど…何か聞こえねぇか?
マルシル: もしかして、さっきの爆発魔法で魔物を呼び寄せちゃった?
ライオス: いや…これは!?(ライオスの顔が青ざめる)
センシ: すべて先ほどの魔物と同じ鳴き声だ…それも数十程度ではない。ダンジョンの空気全体が震えているぞ!
チルチャック: お、おい…あれを見ろよ!!
(チルチャックが震える指でダンジョン内の呪いでできた空を指さす)
(空の一端が黒く淀んでおり、黒い雲が近づいてきている。やがて、それらが雲でなく、生物の大群であると誰の目からも明らかとなった。それは先ほど倒したギャオスと全く同じ生物であり、数百体の同族を引き連れて獲物を捕食しにやってきたのだった。)
ライオス: 絶対に勝てない!ここは隠れよう!
センシ: いや、やつらはあの音波を至る所に振りまいている!隠れても建物ごと切り裂かれるだけだ!
チルチャック: じゃあどうすんだよ!?帰還魔法でも使うのか?せっかくファリンを助けに
ここまで来たのに、無駄足だったていうのか!?
マルシル: 落ち着いてチルチャック!爆発魔法で何とかなる…?でもあの大群には多勢に無勢…ならいっそ古代魔術で…!
ライオス: だめだ、ここは退こう!命あっての物種と言う!
C:彼らの目の前に「スーパーギャオス」を出現させてください。スーパーギャオスは体長150メートル程のギャオスの突然変異個体です。通常のギャオスの十倍程度の大きさを持ち、飛行能力や攻撃方法も酷似しています。スーパーギャオスの超音波メスは通常のギャオスのそれより遥かに強力で、ありとあらゆるものを破壊します。巨体を生かした肉弾戦なども行い、爆発攻撃にも数回耐える頑丈さと、傷を瞬時に回復できる生命力も持ち合わせています。続きを描写してください。
(参照:スーパーギャオス,映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」)
AI: 彼らの眼の前に突如スーパーギャオスが降り立ちます。
チルチャック: オイオイオイデカすぎんだろ?!
センシ: これほど巨大な魔物が存在するとは…
ライオス: (なんだ、これは…。凄く…カッコいい!魔物、いや怪物、いや怪獣として完璧なフォルムだ。ドラゴンと大蝙蝠を組み合わせたみたいな見た目だけど整合性が取れている!そして何よりも巨大さ!さっきのヤツとは比べ物にならない威圧感だ!…いや、観察してる場合じゃない、ここは逃げるしかない!だが逃げてもあの大群から逃れられるかどうか…。足がすくむ…俺たちは、ここで全滅するのか…!?)
スーパーギャオス: (強力な超音波メスを発射)
チルチャック: あぁなんてこった!ダンジョンの出口が!!
マルシル: 木っ端微塵になっちゃった…!!
AI: スーパーギャオスの出現により、彼らは絶望的な状況に追い込まれてしまいました。果たして彼らは、この恐るべき存在とどう戦うことになるのでしょうか。
C:彼らとスーパーギャオスとの間にガメラが降り立ちます。ガメラとスーパーギャオスが戦闘を始めます。続きを描写してください。
AI: 突如としてスーパーギャオスに火炎放射が浴びせられ、スーパーギャオスが怯みます。
チルチャック: マルシルやるじゃねぇか!その調子で追い払っちまえ!
マルシル: ち、違う!今のは私の爆発魔法じゃない!それに、魔法よりもずっと強力…!
ガメラ: (咆哮) ガオォォス!
センシ: 何ということだ…ダンジョンの生態系は一体どうなってしまったのだ…?
ライオス: 火球攻撃に巨大な「コウラ」…もしかして、あれがガメラか!?
(ガメラがハイパーギャオスの前に降下!)
チルチャック: 地響きが酷くて立ってられねぇぞ!今のうちに撤退しようぜ!
マルシル: 逃げるなら今しかない!ライオス!
ライオス: あれが本物のガメラか!噂は本当だったのか!ホントだ、デカい牙があるぞ!よく見ると「コウラ」が一枚一枚動いている…!カメのコウラは成長後は動かないんじゃなかったのか!?手も足も太いし、頭も大きい!どうやってあの巨体を維持しているんだろうか?もしかして、ガメラはあの鳥型怪獣を食べているのかも!
チルチャック: あいつはここに置いていく!皆逃げろ!!
AI: ガメラとスーパーギャオスが戦い始めました。巨大怪獣同士の戦いが地を鳴らし、空気を振るわせます。
C:彼らとガメラを共闘させてください。ガメラはハイパーギャオスを、ライオス達はギャオスと戦わせてください。続きを描写してください。
AI: ガメラとハイパーギャオスが飛び立ちます。二体は空中戦を始めました!
ライオス: ガメラがデカい方を引き付けてくれた!俺たちは襲い掛かってくるギャオスを倒すぞ!
チルチャック: オイマジで戦うのかよ!?正気か!?俺は逃げるからな!?
センシ: 見ろ!奴らはガメラに怯んで、動けずにいる。撃退するなら、今が好機だ!
マルシル: 出口も閉ざされちゃったし、もう選択肢は残されてない!魔力の限りを尽くして戦う!
ライオス: 行くぞ!ガメラを援護するんだ!!
C:続きを描写してください。
ライオス: ガメラの方が強い!追いつめているぞ!
マルシル: もう魔力が尽きる…!
センシ: 体力を…随分消費した。
チルチャック: もう数十体もちっこい方を倒したぞ…!まだいるのか?
ライオス: いや、ヤツらが飛び去って行く!ガメラの勝利は近い!
AI: ガメラとハイパーギャオスが睨み合い、火球と超音波メスが同時に炸裂!
ライオス: 頑張れガメラ!
マルシル: あと一息!
チルチャック: 何でもいいから早く倒してくれ!!
センシ: ヤツを生かしておいてはならん!ガメラよ、ダンジョンの生命の為にも勝ってくれ!
AI: ガメラの3連火球が炸裂し、ハイパーギャオス爆殺!!
ライオス: やったぞ、勝った!
センシ: ワシらの胆力と、ガメラのパワーが勝った!
C:ライオス達とガメラを交流させてください。また、ガメラはハイパーギャオスの肉を彼らにプレゼントしてください。続きを描写してください。
マルシル: もう限界…魔力を殆ど使い切っちゃった…
チルチャック: 半日はあいつらと戦い続けたからな…もうクタクタだし、腹も減ってる…
AI: ガメラがライオス達一行に歩み寄る。
チルチャック: お、オイオイ…次は俺たちってわけじゃないよな…?そうだよな?
センシ: 待て、ガメラが何かを持っている。こちらに寄越すつもりのようだ。
AI: ガメラがハイパーギャオスの肉を切り取り寄越す。
マルシル: 何何?なんで肉のおすそ分け?
ライオス: もしかして、共に戦って俺たちを認めてくれたから獲物を分けてくれたのか!?なんていいやつなんだガメラは!愛着さえ感じるぞ!
AI: ガメラが飛び立ちます
ライオス: ありがとうガメラ!さようならガメラ!
チルチャック: 二度とは会いたくないもんだな…
C:彼らはガメラの肉を発見します。彼らにガメラの肉の食し方について討論させてください。
センシ: 変わった血の匂いだ。これはもしや…少し辿ってみよう。
AI: 彼らは数十メートル先で焼けた肉が落ちているのを発見しました。
ライオス: ガメラだ!ガメラの肉だよセンシ!
センシ: 恐らく超音波攻撃によって表面の肉がそぎ落とされたのだろう。しかし…いい具合に熱が通っている。
ライオス: センシ、この状態ならひょっとして…。
センシ: あぁ。ガメラの肉をブロック状に切り分けて、一口大にスライス。持ってきた携帯調味料の塩胡椒をかけたら…
完成じゃ。
AI: 「ガメラのステーキ(ウェルダン)」が完成しました。
C:彼らにギャオスの調理をさせてください。具体的な料理名や工程を描写しつつ、続きを記述してください。
センシ: さて、ガメラからもらった肉だが…どう調理したものか…。
マルシル: もう何でもいい…前みたいに人間みたいなやつ以外なら何でも…。とにかく魔力を回復できるものが欲しいな…。
チルチャック: 俺はもう腹ペコだから、ガッツリした飯が食いたいな。
センシ: では、ギャオスの肉を一口大に切り分け、ソイソース、調味料、香辛料を揉みこむ。テンタクルスのでんぷん質の粉末がのこっているので塗し付け、少量の油で揚げ焼きにする。葉物野菜と一緒に盛り付ければ…
完成じゃ。
AI: 「ハイパーギャオスの竜田揚げ」が完成しました。
C: 彼らにガメラのステーキとハイパーギャオスの竜田揚げを食させ、味の感想について討論をさせてください。続きを描写してください。
マルシル: ねぇ、その緑色の肉は一体何…?
ライオス: これかい?ガメラのステーキさ!攻撃で負傷したガメラの肉をすこし拝借した。
チルチャック: 禍々しい色だが…ホントに食えるのかソレ?
ライオス: ガメラは東方群島の伝説では神として描かれている生物だ。神の肉ならば、他の食材とは比べ物にならないほどの魔力を回復できるかもしれない!ということでマルシル、食べてみてくれ!
マルシル: なんで初っ端私!?まぁ食べるけども!
(マルシルがガメラのステーキを一枚食す)
ライオス: どうだいマルシル、美味いか?
マルシル: う、うん…味もシンプルで美味しいけど…ちょっと待って…。
(マルシルの全身が光輝き始める)
チルチャック: なんだこりゃ!?自爆でもする気かマルシル!?
マルシル: 身体が熱い…それに、信じられない程の魔力…!今までで一番エネルギーに満ちてるかも…!
ライオス: たった一枚でこの威力か…!複数枚食べるのは逆に体に毒になりそうだ。
センシ: ほれ、竜鶏の竜田揚げの完成だ。食いなさい。
チルチャック: 来た来た!いただきます。
(チルチャックが竜田揚げを一口頬張る)
チルチャック: 熱っ!でも美味ぇ!味が良くしみてて本当に揚げた鶏肉みたいだ!どんだけデカくても、中身はそこらの鶏を変わらないみたいだぜ?
ライオス: これは美味い!大衆酒場の揚げ鳥によく似ているが、味付けがほんの少しスパイシーで食欲をそそる!脂身が少なく淡泊で、衣の脂っこさが気にならない絶妙な塩梅だ!これは、センシの腕前あってこそ成り立つ料理だな!
センシ: あんまり褒めても何も出んぞ?さぁ、肉はまだまだある。次を焼くからお前たちはもっと食べなさい。
AI: こうして彼らはハイパーギャオスとガメラを美味しく調理し、楽しいひと時を過ごしました。
C: AIダンジョン飯…あぁ、超AIダンジョン飯…
AI: AIダンジョン飯…エキサイティングでありながらも危険な饗宴のようなものですね(????)
今回のロールプレイは4人のキャラクターを設定して初めて行ったものをベースに制作したものです。最初は設定が混合したり口調がいきなり変化したりぶっ飛び展開が続いたりと読めたものではなかったのですが、何とかリセット&再構築して読める程度に形になりました。
今回の内容に至っては展開の修正とセリフの修正で約半分程を修正しています。これ多分普通に小説投稿するより時間かかってます。前回は楽だったんですけど、今回は内容が破天荒すぎたのでまとめるのが非常に困難でした。
なるべく原作の設定を守ってロールプレイを行っており、修正によって直すこともできるのですが、いかんせん全てをカバーしきれていません。原作やアニメが好きな方は「あの設定がおかしい」「このキャラがなんか変」という感じになると思うのですが、頑張って舵取りしますので、ご容赦ください。
最初は自分でロールプレイをして、色々なクリーチャーや化け物の討論を行ってもらうだけのつもりだったのですが、これが予想外に楽しく、これを物語として編集し直したらより面白くなるのではないかという考えで制作しています。これからも暇なときに生成した討論の結果を小説形式で残すことができればと思います。
やっとアニメにイヅツミが登場しましたね。可愛いね、イヅツミ!