異世界ダンジョン飯   作:一般通過炎竜

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幕間は予定では三話分使うと思います。

とりあえずまずはエルフ組からケジメをつけてもろて…


幕間(1)

 

①《竜人イツキ》

 

竜人へと変容したイツキを、メリニの人々は意外にもすんなり受け入れた。

 

そもそもオーガなどが存在する世界。角や尻尾が生えた程度では動じない。それが見知った隣人ならば、尚更だ。

 

一部迷宮の呪いと揶揄する者も現れたが、何故か不思議な事にその誰もがぼんやりした顔のまま竜人バンザイと叫んでいた。

 

更に不思議な事に、その場には褐色のエルフがいたとかいなかったとか。真相は謎のままである。

 

「いやぁ、良かったなぁイツキ……鱗硬いなぁ」

「そうですね。拒絶されてたら結構クるものがあったかもしれません」

「ね。こんなにカッコイイのにもし拒絶されてたら…」

 

「……二人とも、もういいですか?」

「「ダメ」」

「はい」

 

現在イツキはライオスとファリンの竜人状態の観察に付き合っていた。下着は死守したが今のイツキは鱗やその固くなった皮膚、角、尻尾などを存分に二人に観察され触られスケッチされている。

 

長くなった黒髪は観察の邪魔になるからと上げられており、お団子にされている。

 

手や足も竜のそれと人の手が混じった様になっており、ライオスはイツキの手を持ち上げる。

 

「やはり竜だから哺乳類から爬虫類、変温動物になったのか?いや、あくまで竜『人』だから哺乳類かつ恒温動物のまま…?」

「見て兄さん、背中の方。翼に繋がってる鱗の曲線美」

「おおー……素晴らしいな。いやまてファリン、尻尾の方も凄い」

「(流石に照れてきた)」

 

「そういえば、竜形態にはなれるのか?俺を運んだ時みたいに」

「なれますよ、今のおれには三段階の変身があります」

 

ドヤ顔で言っていた通り、イツキは現在三段階の変身がある。

 

一つ目は竜の状態を完璧に抑えた人間形態。いつものイツキだ。

 

二つ目は今ライオス達に晒している竜人形態。ライオスが言っていた変温動物になっている訳ではなく、体温調節はあくまで人間のもの。少し平均体温が上がった程度である。

 

三つ目はライオスを乗せた黒竜形態。炎竜の特殊個体である黒竜そのものとなる。

 

「本当は四つあったんですけど、無限の魔力が無くなって出来なくなったんですよね」

「四つ目?」

「あれですよ、最終決戦で黒竜が成ってた姿。五つ目かつ腕四本のやつ。あの巨体維持するのにとんでもない量の魔力使うので…」

「あー!あの超デッカイやつ!あれ全長どれくらいだったんだ?」

「えー…?うーん、多分大体…300mくらい?」

「デッカぁ……」

「まあ、もうなることもないでしょうね。過剰戦力にも程がありますから」

 

尚、これから先の人生のうち三回程ならざるを得ない事になるが、それはまた別の話である。

 

 

②《パッタドル》

 

「近々、メリニ外交官に任命されます。補佐はシスヒスです」

「おめでとうございます。シスヒスさん恩赦貰えたんですね」

「正直、彼女が仕出かした事を考えると足りませんが…まあ、女王直々のご命令ですから、文句を言える人はいませんね」

 

イツキはワンピース姿のパッタドルを連れて、二人きりで夕暮れに照らされる浜辺へ訪れていた。かつてイツキが修行に使っていた場所だ。

 

デートをしていた二人は食事も済ませ、散歩にでもと誘われ訪れた浜辺でパッタドルは確信を得る。

 

これ、告白されるやつ…!と。

 

でも、イツキ殿から告白されるのは年上として威厳が危うい。もっと大人の女性の雰囲気を醸し出せばイツキ殿の心はコロリと私に傾いて、あわよくば独占出来るのでは……?

 

そう考えたパッタドルは立ち止まり、後ろ手に組んだ指を弄る。イツキも立ち止まり、パッタドルの方へ振り向く。

 

「イツ、キ、殿…」

「はい」

「わ、わた、私と……!」

 

その時、パッタドルの足に強めの波がかかる。パッタドルはサンダルを履いていた為諸に海水が足に直撃し、バランスを崩して尻もちをつく。結果、海水まみれになったパッタドルだった。

 

「ぴゃぁっ!?」

「ふっ……く、ふふ、アハハハハッ!」

「笑わないでくださいぃ〜!!」

 

イツキはパッタドルの前に海水で濡れる事を躊躇わず膝を突いて、パッタドルが抵抗する余地無く指輪を通し、その柔らかく小さい手を両手で包んだ。

 

今しかない。今この瞬間しか無いと確信したイツキの迅速な行動に、パッタドルは呆けるしか無かった。

 

「ひぇ?」

「おれと結婚してください。パッタドル」

 

「は、ひ、へぇ?」

 

一瞬にしてパッタドルのキャパを超えたイツキの行動に、パッタドルは首から顔や耳、額まで赤くして涙目になる。

 

「こ、こひらひょほ〜……」

「あ、ちょ、パッタドルさん!?パッタドル!?」

 

次に気絶したパッタドルが目を覚ましたのは、イツキが浜辺で焚き火をしながらパッタドルをイツキの膝上に抱え、服などを乾かしていた時で、パッタドルはまた気絶したと言う。

 

 

③《シスヒス》

 

「こんばんわイツキさん、日替わりで抱ける女を変えれる様になった気分はいかが?」

「何も間違ってないけど言い方ァ!」

「日替わり定食ならぬ日替わり女食」

「それ以上いけない」

「大体幕間ってのが気に入らないわ。要はオマケでしょ?私達オマケ扱いなの?」

「本当に申し訳ありません」

 

シスヒスは今、イツキに呼び出されメリニにある少しお高めのバーの個室へ訪れていた。いつも以上に化粧やドレスに拘っているあたり、なんとなく察しはついているようだ。

 

イツキのシスヒスへのイメージは『気難しい大人の女性』であったためこういう場を選んだが、シスヒス的にはファリンから聞いていた変哲のない高台の方が良かったのは内緒である。

 

少しの間飲食を楽しんだ後、イツキは話を切り出す。

 

「えー…それで、ですね。大事な話があってお呼び立てしたんですけど」

「プロポーズでしょう?愛してるわよ」

「…そうですけど、おれが先に言いたかったなぁ…」

「既に私で五人目なのに?」

「はい……」

 

イツキはシスヒスが座っているソファの前に膝を突く。そして内ポケットから黒いリングケースを取り出した。

 

「おれと、結婚していただけませんか」

「いいわよ」

「えー…すげぇアッサリ」

「うふふ、なに?生娘みたいに頬を赤らめて慌てた方がお好み?」

「…いや。シスヒスさんらしいと言えばらしい、かな」

 

イツキはシスヒスの薬指へ指輪を通す。一瞬ピクリとシスヒスが肩を震わせたのをイツキは見逃さなかったが、敢えて黙った。

 

薄明かりの照明に手を掲げて指輪を見る。

 

「綺麗ね」

「…貴女の方が?」

「正解よ」

 

妖しく微笑むシスヒスに、イツキも微笑み返す。

 

 

④《ヘイメア&……?》

 

イツキは現在、中央国にあるヘイメア女王の自室へ訪れていた。時刻は妖精も眠る時間。ヘイメアの部屋にはイツキ、そして何故か呼び出されたフラメラの姿があった。

 

「なぜ私が…」

「さ、さぁ?」

 

困惑している二人をよそに、珍しく正装のヘイメアが勢いよく扉を開けて入室してくる。その手には、何故か大量の紙を持って。

 

「やぁ待たせたね。思った以上に時間を食ってしまって」

「い、いえ。何かあったんですか?」

「んー?あった、というより、これから起きる…というか」

 

まあいいじゃないか、とヘイメアはイツキが座るソファにいつぞやと同じ体勢でイツキの膝上に長い黒曜石を思わせる足を置いた。

 

「イツキ、こっちを向いて」

「は、はい」

 

イツキはヘイメアの瞳をじっと見る。ルビーを思わせる真紅の瞳。見すぎると吸い込まれ、二度と這い上がれなくなるような、不思議な気持ちになる。

 

「近々、私は女王の座から降りる」

「え?」

 

「ハアッ!?」

 

突然の衝撃発言にイツキは唖然とし、フラメラは絶叫を上げた。

 

「な、なにを仰るのですか女王陛下!女王の座から降りる?そんなこと出来るわけ……!」

「不可能ではないさ。フラメラ、この国の王座獲得の条件は知っているな?」

「っ……その王の血縁、もしくはそれが認めた相手ならば、我々下の者は受け入れるしかありません」

 

「そうだ。それでかつて我が国は存亡の危機にまで追いやられた事があるのは知っているな?」

「はい。ヘイメア女王陛下の父君、先代国王が邪智暴虐を働いていたというのは、知っています」

 

愚かな男だった、とヘイメアは零す。

 

「では、私が王座へ就いた経緯は?」

「……いえ、私が生まれた時から女王陛下は女王陛下でしたし、周りの者へ聞いても『聞かない方が良い』としか…」

「なんだか凄い話ですね?」

「ふふふ、まあ簡単な事だよ」

 

ヘイメアは立ち上がり、壁に飾られている銀で装飾された細剣を鞘から抜き、フラメラに向ける。

 

「私は元カナリアでね」

「えっ!?」

「実働部隊から叩き上げで女王の座へ就いたのさ。今から大体……」

 

何百年前だっけ?と呟きヘイメアは細剣を仕舞う。

 

「要するに、私は先代国王を殺し、あまつさえその首を魔物の餌にしてやった。そうして私はこの座を得たのさ」

「そ、そんなこと……聞いた事ありません!」

「それはそうさ、なにせこの事を知っているのは私と、私の幼なじみと、二人の神官のみ」

 

表向きでは病死となっていたね、とヘイメアは続ける。

 

「国家機密って事ですか?」

「そういう事になるね」

「な、なぜ今その話を……私達の前で」

 

「簡単さ、次の女王は君だ。フラメラ」

 

「………………は?」

 

呆然とするしかないフラメラ。当然だ、突然自分が住んでいる国の王から王位を継承すると言われれば誰でもこうなる。

 

「エルフとしてもカナリアとしても責任感があり、部下を纏めるカリスマ性もあり、政治にも詳しく、何より黒曜石の肌を持つ私の遠縁」

 

「魔法で見た目を誤魔化しているとはいえ、私もそろそろガタが来る年頃だろう」

 

「私は君以外にいないと思っている」

 

「そ、んな……」

 

フラメラは顔を俯かせ、拳を握り締め震わせる。恐怖でも無い。畏れでもない。今のフラメラを突き動かすのは――憤怒。

 

「巫山戯るな!!」

 

フラメラは近くにあったテーブルを蹴り飛ばす。バラバラになったテーブルの破片はヘイメアに襲いかかるも、咄嗟の反応でイツキが防いだ。

 

「ならば私の姉は!なぜ帰ってこない!!」

 

フラメラの姉。フラメラと同じくヘイメアの遠縁である彼女は、黒曜石の肌と銀の髪、赤い瞳を持つ王家に相応しい姿だった。

 

「そんな姉を、貴族共は攫い王座へ就かせようとした」

 

「姉は私に言い聞かせた。もし女王になったとしても必ず私達の元へ帰ってくると」

 

「だが!!帰ってきたのは一片の骨のみだった!!」

 

絶句するイツキ。無表情のヘイメア。

 

「……そうだ。貴族連中は純血主義で子を成さない私に痺れを切らせ、自分達の都合の良い王を作り上げる為、君の姉君を攫った。そして洗脳に近い教育を施し、それに耐えきれなくなった彼女は……死んだそうだ」

「はっ、他人事の様に言うのだな」

「知らなかったからね、君がカナリアとして隊に入るまで」

「なっ……そんな嘘が…!」

「嘘は付いていない。ヘイメアの名に誓う」

 

フラメラは押し黙る。自分の仇と思っていた女がまさかの無関係だったなんて想像していなかった。

 

「……その貴族連中は、どうなったのですか」

「今も存命だよ」

「つまり、ソイツらをどうにかしたければ女王になれ、と?」

「ああ。まあ、今すぐにとはいかないが」

 

色々と引き継ぐものもあるし、とヘイメアは続けた。

 

「なに、今すぐ決めなくとも「いいえ、なります」……ほう?」

 

「私が女王となり、根まで腐り果てた上層の貴族共を根絶やしにしてやる。……と言いたいところですが、まだ先の話です。他にも為すべき事は山程ある」

 

フラメラはブツブツとアレをやるとかコレをやるだの呟く。それを見たヘイメアは安心した。家族を殺された復讐心すら戒める事が出来る彼女しかいないと思っていたからだ。

 

そう、ここまでは計画通り。しかしヘイメア唯一の誤算。

 

先程から黙りこくっている、一頭の竜。

 

子供を、家族を殺される。イツキにとってそれは最大級の地雷だ。

 

彼等は正しく、竜の逆鱗に触れたのだ。

 

「フラメラさん、おれも手伝います、いいえ手伝わせてください」

「え?い、いや。これは私と私の家族の問題で」

「子供を殺す…?そんな巫山戯た連中、魂まで焼き尽くしてやりますよ」

 

イツキの瞳が赤く妖しく光る。人の目では無い。竜の瞳だ。

 

「ふぅ、これならば私も安心して隠居出来るな」

 

ヘイメアのとぼけたセリフに、フラメラが突っかかる。

 

「もうご隠居気分ですか?現女王陛下」

「ああ。なにせ次代の中央国女王陛下とその王配を前にしては私なぞ型なしさ」

 

「「……ん?」」

 

「ああ、イツキ。私は最後でいいよ?女王を引退した次第竜王の王配に加わろう。別に嫁でなくとも愛人でも良いし専用〇婦でも可だ」

 

「「急に何言い出してんだアンタ!?」」

 

「え、だってイツキはフラメラに協力するんだろう?立場上別の国の近衛騎士が無条件で協力というのはちとマズイ。ならいっそのことフラメラの男になれば我が物顔で城を歩けるぞ?」

「い、いや!別の国の近衛騎士と結婚する方がマズイでしょう!」

「そんなことはないぞ?現に私の幼なじみは別の国のノームの男性と結婚しているじゃないか」

「ぐっ……!?」

 

黒曜石の肌を赤く染めるフラメラに、ヘイメアはトドメを刺す。

 

「たかが惚れた男に愛を伝えず、復讐が果たせるとでも?」

「へっ?」

 

イツキは思わずフラメラを見た。それに気付いたフラメラはすぐさまイツキから目を逸らす。

 

「私の目は誤魔化せんぞ?あの最終決戦の日、皆と笑いあっていたイツキを見る君の熱の入った視「ギャーっ!?」」

 

わはは、と笑うヘイメアに顔を真っ赤にするフラメラ。そして断る事を知らない優柔不断な男の子が一人。

 

「モテる男はツラいな?イツキ」

「アハハ…」

 

 

⑤《色々あってみんな悪堕ちif》

 

ライオスは迷宮の主であった狂乱の魔術師を打ち倒し、その立場を奪いとった。彼は魔王と人々から恐れられた。

 

ファリンはその卓越した回復魔法を駆使して魔王専属の魔術師に。戦闘になったら最初に倒さないといけないタイプ。

 

マルシルは無限の魔力にもっとも性質が似た魔力を最大限に行使。寿命操作、運命操作、究極大破壊魔法など様々な魔法を駆使して相手を痛め付ける。弱点は足が多いタイプの虫。

 

チルチャック、ナマリ、シュロー、センシは幽閉状態。いずれ魔王の説得に応じ配下に加わる事を切に願われている。なお、その気は一切無い模様。

 

イツキ。彼は無限の魔力を自由自在に操る事が出来る。竜人形態は顔面にまで侵食し、竜と人が歪に混ざった顔付きになっている。

 

やろうと思えば世界中を火に沈める事もできるが、彼にもはや理性は無く。

 

迷宮最下層。とある地下墓から彼は動かず、近づく者を一切合切焼き尽くす一匹の竜。

 

墓には名が刻まれていた。とある獣人と、鬼の名が。

 

彼が笑みを浮かべる事も、人に戻る事も、二度と無い。

 

 

⑥《なんか女になったイツキ》

 

「うわぁなんて事、霊薬の実験に失敗してイツキくんが女の子になっちゃった!?」

「丁寧な解説ありがとうございますマルシルさん」

 

マルシルの前には女になったイツキがワイシャツにスラックスといったシンプルな格好で突っ立っている。服は元々イツキのものだ。

 

「あー……あー……なんか声も高くなりました?」

「うん、具体的にはCV悠〇碧って感じ」

「詳しいですね」

 

今のイツキは髪はサラッとした黒髪ロング。鍛え上げた筋肉も見る影も無く、全体的に女性特有の細めの体格。

 

そして、彼女は豊満であった。具体的にはダンジョン飯キャラを差し置いてトップに躍り出るくらいには。

 

「おー……デッカ……」

「突くな突くな」

 

マルシルが突く度にぷるんぷるんと揺れるメロン。イツキは無くなった己の分身辺りをペチペチ叩いて寂しがる。

 

「これ元に戻るんですね…?」

「…………戻るよ」

「間が開きすぎでしょ」

 

「おーいマルシル、イツキ見なかったか?今度の空中散歩でやりたいことがある……ん……だけど」

 

扉が開かれ、入ってきたのはライオスだった。ライオスはイツキを見て固まっている。

 

「アハハ、ライオスさん変な顔」

「…へっ!?お、俺、君と会ったことあったっけ!?」

「……ん?」

 

赤くなった顔。ライオスが珍しく自分の人間関係を改めている。明らかに今まで見たことないタイプの動揺を隠しきれないライオスに、イツキはどこか既視感を覚えた。

 

割と最近、こんな風になっている男を見た気が……。

 

「あっ」

 

全てを察したイツキは窓から脱出。そう、最近見たのだ。鏡で。ファリン達に言い寄られて顔を赤くした自分の顔。

 

あれは、恋をしている男の顔だと。

 

「マ、マルシル!今の子、誰だったんだ!?」

「あー…さ、さぁ?どっかの研究職の子じゃないかなぁ…あははは〜」

 

後のライオスは語る。生まれて初めて顔が好みの女性に会った、と。

 

尚その後ファリンやイヅツミに見つかり直感でイツキとバレそれはもう大変な事になったとかならなかったとか。

 




誰かライマルとリシフレ書いてくれ、必要だろ
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