デート・ア・ガッチャード 〜CONNECT HEARTS〜 作:エルミン
○五河 士道 / 仮面ライダーガッチャード
字:
主人公。基本は原作と同様。
容姿は、原作より少し背が高く、凛々しい感じになっている。
普段の性格は原作と変わらず、少し口は悪いが優しい心の持ち主。幼い頃に母親に捨てられ、五河家に引き取られた。
その為、他人の絶望や悲しみに敏感でその人を救いたいという気持ちが強い。
それは精霊やケミー相手にも強く発揮され、士道が精霊やケミーを救いたいと願い戦う根源となっている。
ケミーと明確に意思疎通を可能にする、ケミーに認められた存在。
イメージCV:小倉 唯
ヒロインの一人で、風鳴 弦十郎の娘。母は小学生の時に亡くなっている。
腰まで届く程に長い母親譲りの銀髪を持つ、日本人とドイツ人のハーフで性格は明るく、甘い声が特徴。
士道と幼馴染であり、小学生の時に母の死後に弦十郎がS.O.N.G.司令官として多忙な為、五河家で一緒に暮らしている。
コミュニケーション力は高く精霊達ともすぐに仲良くなれる。年頃の女の子らしく、恋愛話やお菓子なども好き。
彼女自身も士道に恋する女の子で、将来の夢は士道のお嫁さん。
錬金術の才能に恵まれており、響達からの紹介でサンジェルマンの弟子となり、錬金術を学んでいる
元素と武装、双方の錬金術を高いレベル修めているが、サンジェルマン達や風雅には及ばない。
○鳶一 折紙 / ヴァルバラド
ヒロインの一人。
原作と違う点は、ASTではなく錬金連合所属の錬金術師となっている事。
両親も優秀な錬金術師だが、折紙の錬金術師としての実力や才能は両親を超えている。
幼い頃から両親から錬金術を学び、現在は錬金連合に所属。両親から学んだ武装錬金術は既に一流。
サンジェルマン達直属の部下として、錬金術絡みの事件を解決している。
○夜刀神 十香
原作メインヒロインであり、この小説でもメインヒロイン。精霊《プリンセス》。
原作と同じく、士道に自分を受け入れてもらえて、救われた。
まだ無自覚だが、士道に恋心を抱いている。どんな事があっても、必ず士道の味方になると誓っている。
○五河 琴里
ヒロインの一人。士道の義妹で、最初は原作と変化は無かった。
士道が仮面ライダーとなり戦っている事を知ってから、黒リボンの時でも士道に優しくなった。
士道を異性として愛していて、彼を大切に思っている。
○誘宵 美九
ヒロインの一人。
原作と異なり士道とは中学生の時に既に会っており、その時に士道に救われてから「だーりん」と呼んでいる。
士道への好意は、隠さずにストレートに伝える。
原作よりはマシだが、士道以外の男性に苦手意識がある。
その他 side
○村雨 令音
基本は原作通り。ラタトスクの解析官。
精霊とのデートや、マルガムとの戦いで士道をサポートする決意をしている。
琴里とは親友で、フラクシナスクルーの皆から信頼されている。
○神無月 恭平
基本は原作通り。フラクシナスの副司令官。
ドMな変態だが、指揮は優秀。変態ではない時の彼は「優しく頼れる大人」であり、士道達にも慕われている。
○風鳴 弦十郎
紅牙絶唱からのゲスト出演。シンフォギアシリーズの登場人物であり、栞の父親。
S.O.N.G.司令官であり屈強な漢でありOTONA。士道を信頼し、栞との交際を認めている。
○サンジェルマン
プレラーティ、カリオストロと共に錬金術の平和利用の為、ガッチャードとなって戦う士道のサポートの為に日々奮闘中。
○プレラーティ
カエルのぬいぐるみを抱きながら、サンジェルマンやカリオストロの補佐を務める。
◯カリオストロ
長期の任務で両親が不在の折紙の保護者となり、若手に錬金術を教える講師役も担うなど、とても面倒見が良い。
○九堂 風雅
基本はガッチャード本編と同一。違うのは、独身である事。
二十年前にサンジェルマンに弟子入りして錬金術を学ぶ。その後、ケミーやガッチャードライバーを守るため姿を消した。
士道を認め、ガッチャードライバーとケミーの未来を託す。
○殿町 広人
士道の中学生からの親友。お調子者で女の子好きだが、相手を思いやれる心の持ち主。
ガッチャード本編でいう、加治木ポジションの人物。
○アトロポス、クロトー、ラケシス
基本はガッチャード本編と同一。新パヴァリアを率いる。
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用語解説
・ラタトスク
精霊との対話による空間震の平和的な解決を目指して結成された組織。
原作と同じく、最新鋭空中艦のフラクシナスを主な拠点として使用。士道のサポートを行う。
ケミー等の存在を知ってからは錬金連合と同盟を結んで、ケミーの回収、マルガムや冥黒の三姉妹との戦いにも協力するようになる。
・風鳴一族
シンフォギアシリーズに登場する、国防を担う一族。
シンフォギアが原作の「紅牙絶唱」と世界観共通であるため、こちらにも登場する。
・ケミー、マルガム、冥黒の三姉妹
基本はガッチャード本編と同一。マルガムになるのは、主に後述のパヴァリアの面々だが、たまに一般人がマルガムになる事もある。
ケミーの掟は以下の通り。
「ケミーを人間の悪意に触れさせてはいけない」
「マルガムとなった者、及びそれよる被害の記憶は抹消」
「レベルナンバー10を支配してはならない」
ただし、善意ある者と交流して仲良くなるのは許されていて、そういった人達から記憶消去は行われない。記憶を消す人物や対象範囲は自由に指定可能。
・錬金術
使用される錬金術は、ガッチャード本編ではなくシンフォギア世界の錬金術となっている。
また、ガッチャード本編の様に呪文を詠唱して発動するのは九堂 風雅が編み出したオリジナルの方法。
定型文↓
「
●の部分には、属性や錬成したものを表す言葉が入る。
・
西暦2010年にパヴァリア光明結社を脱退したサンジェルマン、プレラーティ、カリオストロによって結成された。
その目的は錬金術の平和利用研究、及び錬金術を悪用する者達の成敗。
現在最優先としているのは、ケミーの回収とパヴァリア、その背後にいる冥黒の三姉妹への対処。
マルガムとなった新パヴァリアや悪意ある一般人には、戦闘後連合所属のエージェントが身柄を拘束して情報を尋問。
それが終わり次第ケミー関係の記憶を消して組織内で対処、もしくは警察に引き渡す・・・という感じである。
本部は限られた者のみが知る。組織の創設者のサンジェルマンが代表を努めている。
また、ガッチャード本編と違い一切腐敗していない超まともな組織である。
・パヴァリア光明結社
通称、新パヴァリア。戦姫絶唱シンフォギアに登場した、錬金術を扱うパヴァリア光明結社という組織があった。
紅牙絶唱の物語で組織は瓦解し、世界各地の残党も各国当局により検挙されていった。
しかし、冥黒の三姉妹と呼ばれる三人の女性錬金術師が検挙を逃れた結社の残党を纏め上げ新たなパヴァリアを組織。
旧パヴァリアの技術を入手し、小規模ながらも活動中。
だが、実際は冥黒の三姉妹が不足していた組織力を補う為に利用しているに過ぎない。