D’s——聖なる歯車   作:グレン×グレン

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 はいどうもー! 少しずつでいいから一話当たりの読者が増えてほしいグレン×グレンでっす!

 さぁて、少しずつ話も進めていきますよー。


第二話 自覚の有無は未熟の度合いを大きく変える物である

—月崎光也—

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 プール。それは高校なら結構な確率で存在する物。

 

 基本的に屋外施設で、それゆえに夏に差し掛かってから使えるようにするものだ。

 

 そして今回、リアス・グレモリー眷属はソーナ・シトリー眷属から「掃除後の私的利用」を代価に清掃を依頼された。

 

 まぁ掃除そのものは異形パワーもあってすぐに済んだし、水も既に入っている。

 

 と、いうわけで。

 

「ふぁ~。プールなんて久しぶりだよ」

 

 俺は力を抜いて浮いている。

 

 ビニール製の空気を入れるマット的な奴を持ってきたけど、いやぁ、こういうのもいいよね。

 

「っと、参りました。早いですね、光希さん」

 

「ふふん。水泳は全身運動だからね。夏場は週二で一通りの泳ぎを200mずつやったものよ」

 

 光希は祐斗君と水泳勝負。結構いい勝負だけど、今のところ光希が有利かな。

 

 更に離れたところでは、小猫ちゃんとアーシアちゃんにイッセー君が水泳を教えている。俺もした方がいいかと思ったけど、ここはイッセー君の顔を立てておこう。

 

 お嬢と朱乃ちゃんは日光浴もしているし、まぁいい感じかな。

 

 そう思いながら、俺は再び揺られながらの日光浴。

 

 あ~。こういうのもなんかいいかも。

 

 色々あったけど、光希と会ってお互いに謝ったことで。ちょっとは気持ちが切り替えられたかな。

 

 もちろん、明日香とのこともある。けじめはつけれるならつけるべきだし、そこはしっかりするべきだろう。

 

 三大勢力の和平も忙しいだろう。原因が原因だから、現地担当のお嬢は眷属を連れて出席が命じられるだろうしね。

 

 和平なんて青天の霹靂だろう。本当なら何年も時間をかけて段取りを整えるほうがいいかもしれないけど、それで余計な勘繰りを他勢力にされる恐れもある。

 

 まずは速攻で和平を結び、それを各勢力にも向けることで流れを作る。そういう発想なんだろう。

 

 となれば、ある意味でその象徴となるリアス・グレモリー眷属は忙しくなるかもしれない。結界の強化とかもされるだろうけど、業界で変なやっかみを向けられる可能性はある。

 

 眷属としてはカバーしないとね。リアスちゃんはいい子だし、若いのに一生懸命頑張ったんだ。年長者としてカバーぐらいはしておかないとさ。

 

 ……そんなこと思いながらも、いい天気と水面の揺れでうとうととしかけていた時だ。

 

「朱乃のオタンコナス!」

 

「リアスのトンチンカン!!」

 

「へばぁ!?」

 

 なんか攻撃の余波が襲い掛かって落ちたよ。

 

 慌てて飛び上がると、お嬢と朱乃ちゃんが壮絶な戦いを始めていた。

 

 ちょっとぉおおおおお!? ここ、屋外! 人の目が届き得るよ!?

 

「お嬢ぉおっ!? 何やってんですか抑えて抑えて! 朱乃も!!」

 

「止めないで光希! 私のイッセーを取ろうとするなんて許せないわ!!」

 

 光希が止めようとしているけど、リアスちゃんも優れているので中々そうはいかない状況になっている。

 

 え、これどういう状況!?

 

 俺も止めた方がいいんだけど、男の俺が水着の女の子を羽交い絞めするのは倫理的や社会的にヤバイ! 今更な気もするけどデュリオ達にも悪いし難しい!?

 

 こ、拘束用の武装を創造するべきか。

 

「むにゃむにゃ……イッセーさ~ん」

 

 アーシアちゃんは平和に眠っておられる。とりあえず消音機能を組み込んだ防壁でシェルターを作っておこう。

 

「あ、手伝います」

 

「僕もお手伝いします」

 

「ありがとう、小猫ちゃんに祐斗君!」

 

 僕はいい仲間を持ったよ。

 

 とりあえず、アーシアちゃんを守るシェルターを作ってから止めに入ることにする。

 

 具体的には、僕と祐斗君がフォローに回る形で光希と小猫ちゃんがお嬢と朱乃ちゃんを抑え込む形になった。

 

 うん。年頃の女の子だし喧嘩もするとは思う。

 

 でも、規模は抑えよう。人に見られるかもしれないんだから、記憶を消せばいいやってのは乱暴だよ。

 

 ……つ、疲れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とりあえずプールが終わり、俺はちょっと駒王学園を散策することにする。

 

 これからそれなりに世話になるだろうからね。ある程度は内情を把握しておかないと駄目だろう。

 

 そう思っていると、妙な気配を察した。

 

 なんだ? 相当な強者の雰囲気だけど、それを隠す意欲があまり見られない。

 

 そう思って近づいてみれば、そこではイッセー君と向き合っている少年がいた。

 

 そして妙なそぶりを見せようとしている。挑発というか冗談なんだろうけど、この時期に悪趣味な。

 

「―そこまでにしてもらおうか」

 

 ほら、祐斗君が過剰反応して聖魔剣を突き付けている。

 

 とはいえ、あの男はかなりできるね。多分だけど、コカビエルを真っ向から戦って勝てるかもしれない。

 

 ……とりあえず、もう少し穏便にした方がいいかな?

 

「はいはい、そこまで。悪ふざけとか過剰反応は抑えてねー」

 

 わざと緩い空気を出しながら、パンパンと手を叩きつつ姿を現してみる。

 

「へぇ。君はあの時の堕天使……いや、違うな」

 

 と、その少年はこちらを見て怪訝な表情を浮かべていた。

 

 どこかで聞いたような声がするな。どこだったかは思い出せないけど。

 

 ま、それはいいか。

 

「どこの誰だか知らないけど、悪戯はその辺にしてくれ。この地は三大勢力の会談が開かれる予定だから、妙な刺激を与えてほしくないんだよ」

 

「ふふ。呑気な態度を見せているけど、ピリピリとしているようだね。……実力の差を分かったうえで、俺が何かするようなら容赦をしない覚悟ができているようだ」

 

 少年はそう言うと、俺を見て嬉しそうに微笑んだ。

 

「わざと派手に動いて増援を促しつつ、徹底した遅滞戦術とかだろうか? それとも、一発勝負で大技を叩き込むのかな? 覚悟が決まっている手合いは、時としてジャイアントキリングを成し遂げるから面白い」

 

 典型的な戦闘狂なんだろうか。面倒だな。

 

 コカビエルとは別のタイプに見えるけど、どっちにしても困ったものだ。戦いを楽しむのは個人の価値観の範疇にしても、最低限の節度と道理は守ってもらいたい。

 

 まぁ、彼はイッセー君達とさほど変わらない年齢だしね。俺がそれぐらいの頃を思い返せば、そんな事をしろという方が無理なんだろう。

 

 とりあえず、年長者として忠告はしておこう。

 

「君がどれだけ強いか知らないけど、最上級クラスの三大勢力を束にして勝てるとは思えない。長生きがしたいのなら、もう少し落ち着いて行動してほしいね」

 

「ふふ、忠告は無用だよ。俺より強いものがいなくなれば死ぬつもりだしね。死ぬかもしれない脅威だからこそ滾るものだろう?」

 

 ……なんだろう。

 

 多分本気で言っているんだろうけど、其れとは別の意味で何かが痛い。

 

 あ、これもしかして―

 

「ちなみにそれ、何年前に準備してた?」

 

 ―中二病的なアレだ。「人生で言ってみたいセリフ」を前もって用意している系統。

 

 ちなみに五秒ぐらい沈黙したし、それなりに当たってそうだ。

 

「……ふっ。勝てないからって精神攻撃というのは悲しいな。やるならせめて、戦術的に絡めとる方向にしたらどうだい?」

 

「いや、そういうのいいから。とにかくちょっかいをかけるのはやめてくれない?」

 

 イキってるなぁ。それも、「自分の趣味に合う形なら殺されるのもまたよし」とかそういう系統。

 

 さてどうしたものかと思っていると、彼は俺たちを見回した。

 

「だが、世界には俺より強いものは数多い。この場の全員が挑んでなお勝ち目が薄い魔王サーゼクス・ルシファーすら、世界の十番手に届かない。魔王クラスでそんな段階だなんて、世界とは素敵な強者に満ちていると思わないかい?」

 

 そういう彼は、イッセー君の方を振り向いた。

 

「だが同時に、俺達は十番手に食い込める存在を宿している。なら最低でもその地位に返り咲くぐらいは目指したいし、そんな者達を凌駕する不動の頂点を超えたいと思わないかい?」

 

 ……なるほど、そういうことか。

 

「白龍皇ヴァーリか」

 

「その通り。ただ、先に答えを聞きたいね、兵藤一誠」

 

 俺の言葉を適当に流しつつ、ヴァーリはイッセー君に向き直る。

 

 そして、イッセー君の後ろから強い足音が響いた。

 

 見ればお嬢がピリピリした様子で、皆を連れて来ている。

 

「白龍皇、どういうつもり? 堕天使と繋がっているのなら、今この地がどれだけ重要かなんて―」

 

「二天龍にかかわったものはみんな碌な生き方をしなかったと聞く。君はどうなんだろうね?」

 

 何もかもを見透かしたような言い草に、お嬢は一瞬息を詰まらせる。

 

 そしてそれに対して返すのは、一緒に来ていた光希だった。

 

「人生二十年も生きてない奴が、あまり賢者ぶらないほうがいいわよ? 五年後ぐらいに死にたくなるから」

 

 光希はため息をつくと、ものすっごい哀れみの表情をヴァーリに向ける。

 

「っていうかアンタ、アレでしょ? 聖書の神様が死んでると知って「俺は残念だ。一度でいいから聖書の神と全力の果し合いをしたかった」とか考えて、言う機会探しているでしょう?」

 

 あ、俺と同じ結論に至ってる。

 

「……ふっ。実際、白き龍を宿すものとして、かつて二天龍に封印する屈辱を与えるものに意趣返しをしたいと思うのはおかしくないだろう?」

 

「あ、うんそうね。五年後にこの映像を流すから、その時同じことをシラフで言ってから出直してね?」

 

 さらりとスマートフォンを構えて警告までしてきている。

 

 こういう時容赦ないね。やはり頼りになる。

 

 と、ヴァーリも好みの話ができないと悟ったらしい。肩をすくめて振り返った。

 

「まぁいいさ。今回はあくまで、俺の宿命のライバルを見てみたかっただけでね。……ただし覚悟は固めておくといい、俺と同じ時代に赤龍帝と並び立つ以上、君たちはつまらない人生は送れないさ」

 

 そういうと、ヴァーリはそのまま歩き去っていこうとする。

 

 ……その眼前に、立ちふさがる人がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あ、グレイズ隊長」

 

 しかも俺の知り合いだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—兵藤一誠—

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんだろう、いい感じにがっしりとした体格のお兄さんがそこにいた。

 

「はっはっは。下見に来たらなかなか面白いことになっているね」

 

 そういうお兄さんは、間違いなく外国の人だ。ただ、俺たちのほうを興味深そうに見ている。

 

 そのうえで、ヴァーリのほうを見て―

 

「ところで、毎日ラードを食べて増毛材を入浴剤にする生活をしながら筋トレをしてみないかね?」

 

 ―なんか頓珍漢なことを言ってきた!?

 

「………?」

 

 ヴァーリも凄まじく困惑している!? 凄く困惑している!?

 

 と、俺の隣で光也さんがため息をついた。

 

「グレイズ隊長。いつものことですがその八割ジョークはやめたほうがいいですよ?」

 

「はっはっは。むしろ私がどういうものかを伝えるいい手法だと思うがね」

 

 なんかフランクだし、知り合いかな?

 

「光也、誰なの?」

 

 リアス部長が聞くと、光也さんは小さく笑いながら肩をすくめた。

 

「前職の上官です。PMCロザリオになる、デュリオ・ジュズアルド直轄部隊の指揮官ですよ、お嬢」

 

 光也さんがそう言うと、その男の人は名刺を差し出してきた。

 

 PMCロザリオ、特務戦隊長 グレイズ・レギンレイズ

 

 名刺をリアス部長に渡したうえで、朗らかな笑みをグレイズさんは俺達に向けてくれた。良い人そうだな。

 

「初めまして。光也がお世話になっています。ところで少年達、ラードを―」

 

「はいはい天丼禁止」

 

 と、光也さんはグレイズさんを止めた。

 

 そして肩をすくめると俺達に振り返る。

 

「ガチガチの同性愛者な上、堕天使の先祖返りなこともあって教会に属してないんだ。で、デュリオに会ってから彼の部下みたいな立ち位置でロザリオのチームを監督している人」

 

 ……前半が、凄い。

 

「ちなみに性癖は「肥満体」「筋肉質」「超剛毛」の三点セット……まぁ毛深い相撲取りみたいな感じ。あとになってややこしくなるのを避けるのも兼ねて、八割冗談二割マジでさっきみたいなことを気に入った男に言うから気をつけてね?」

 

「はっはっは。そういう趣味でない人に無理強いをするのはやめているから、そこは安心してくれたまえ」

 

 ヤバイ、俺の常連さんレベルで凄い人だ!

 

 あ、ヴァーリがもの凄く微妙な表情になっている。

 

「……まぁいい。それでは失礼するよ」

 

 そそくさを帰っている辺り、関わり合いになりたくないみたいだ。

 

 そんなヴァーリを俺達が見送っていると、グレイズさんはちょっとため息をついていた。

 

「ふむ。どうも危うい雰囲気を感じたので割って入ってみたが、少し気を付けた方がいいかもしれないな」

 

 そういうグレイズさんは、本当に警戒しているみたいだ。

 

「あの年頃は根拠のない全能感で暴走したり、自覚のない未熟さで新しい刺激にのめりこんでしまうことがままあるものだ。堕天使総督アザゼルの秘蔵っ子とも聞くし、彼にはきちんと導いてほしいものだね」

 

「……そうですね。ちょっとアレなところを感じましたし」

 

 光也さんはグレイズさんと頷いているけど、そういうことだったのか。

 

「とりあえずごきげんよう、グレイズ・レギンレイズ。光也を預かることになっている、リアス・グレモリーよ」

 

「改めましてはじめまして。光也は過去を悔い改めて前を進もうとしている立派な青年ですので、ぜひ大切に扱ってください」

 

 リアス部長とグレイズさんはそういう感じに話し合っているけど、俺はちょっと後ろに下がっている。

 

 性癖のくせが強いガチホモみたいだしなぁ。木場があれなところを見せてるし、俺は真剣に警戒しちゃうよ。

 

 と、そのうえでグレイズさんは光也さんに振り返った。

 

「さて、ついでだし再びなっておくかね?」

 

「あ、いいですね。その方が便利ですから、ぜひ」

 

 そう言いながら、二人は手の平を合わせていた。

 

 え、どういうこと?

 

 俺達がちょっと訳が分からないでいると、その瞬間、光也さんの背中から堕天使の翼が広がった。

 

 ま、まぁこれはいいけど。光也さん、コカビエルとの戦いでも堕天使の力を使ってたし……あれ?

 

 そういえば、ちょっと気になるな。

 

「そういえば光也さんって準神滅具も持ってましたけど、準神滅具と堕天使の二つ持ちで、戦車の駒一つで済むんですか?」

 

 俺は赤龍帝の籠手っていう神滅具を持っているけど、兵士の駒を八駒も使っている。

 

 戦車の駒は兵士の駒五駒分だ。準神滅具がどれだけ凄いか知らないけど、堕天使ってことも踏まえると難しくないだろうか?

 

 そう思ったんだけど、そこで光也さんは小さく笑った。

 

「あ、違う違う。俺の堕天使化は一旦解除してから転生したんだよ。で、今再び堕天使化したんだ」

 

 ………え?

 

「……あ~なるほど。昔の光也なら、堕天使なんて才能私や明日香には話してたでしょうしね」

 

 光希さんは納得してるけど、どういうこと?

 

 俺が首をかしげていると、グレイズさんは頷きながら頭に神器を具現化させた。

 

 なんか、宝石の多くが輝いているけど一部がくすんでいる王冠だ。

 

 それをグレイズさんは軽くなでていた。

 

「はっはっは。私は堕天使の先祖返りであると同時に、この準神滅具である組王冠(クラン・クラウン)も持っているのだよ。その二つを合わせた応用技で、私は他種族を子機にする形で堕天使にできるのさ」

 

 なんか凄い事を言った!?

 

 え、堕天使化できる能力? それもこの感じだと、解除もできるの!?

 

 すっげぇ! マジすげえ!!

 

「私は軽く聞いていたけど、中々便利な能力ね。もっとも、強化率はそこまで大きくできないようだけれど」

 

「堕天使にするというだけで、意外とメリットも多いですからな。基本的には最小限の堕天使化をさせる形で、子供達のフォローをデュリオから頼まれているのですよ」

 

 リアス部長とグレイズさんが話しているけど、どういうことだろうか。

 

「神器は使いこなせないと暴走したり悪影響が出るリスクがあるからね。ただ、基礎スペックが上がると何とかなることも多いだろ? 小さい子供達が神器の適性がない所為で早死にしないよう、デュリオはグレイズさんの力で対症療法をしてるってわけさ」

 

 光也さんが説明してくれて、おかげで納得。

 

 そっかぁ。俺が転生悪魔になって神滅具を使えるようになったようなものかぁ。

 

「そうなんですか。それはとても素晴らしいことですね」

 

「はっはっは。残念ながら潔癖な信徒からは嫌われてますがね。まぁ、清濁併せ呑むというやつだよ」

 

「……頭が固いと受け付けられないですよね」

 

 アーシアや小猫ちゃんとも朗らかに話すグレイズさん。

 

 ただ、あの人結構な性癖の同性愛者なんだよなぁ。

 

「あれ、どうしたんだい?」

 

 俺は木場をちらりと見るけど、木場は平然としている。

 

 ……どういう意味で平然とできるのか、すっごい気になるんだけど。

 




 このレベルのガチの同性愛者を数人ぐらい出しておこうと思った。

 別にポリコレに迎合するわけじゃないんですが、まぁ同性愛者とかそういった人物に対する差別はなるべく抑えられるようになりたいとは思っています。苦手意識は消せなくても、理不尽な敵意や排他的感情は向けるべきじゃないですしね。
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