D’s——聖なる歯車   作:グレン×グレン

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 はいどうもー! 土日をゆっくり休んで英気を養ったグレン×グレンです!

 さて、とりあえず序盤は巻いていこうと思っておりますので、こうして短いタイミングでガチバトルが本格スタート。書き溜めもコカビエルがあとちょっとで打倒されるところなので、今週は問題なく連日投稿できると思っております!


第六話 狂喜の執念って、いろいろな意味で怖い。

—月崎光也—

 

 

 

 

 

 

 

 まずいね。これは時間がない。

 

 デュリオ達が来てくれる可能性に頼っている場合ではない。俺達で倒すぐらいの気構えでないと、この町が跡形もなく吹き飛ばされる。

 

 引き金に指をかけるどころか、当事者の民でもない者達が跡形もなく吹き飛ぶ事態。そんなものは避けたいに決まっている。

 

 となると、こちらも遠慮はしていられないか。

 

「開幕速攻!!」

 

 相手が格上すぎる上、時間制限もある。

 

 必然的に答えは短期決戦。後先を考えない猛攻で一気に仕留める。

 

 瞬時に準神滅具を起動し、俺は大量の攻撃を投射した。

 

 その瞬間、コカビエルが指を鳴らすと同じだけの光の槍が投射される。

 

 攻撃はその殆どが相殺。空中に爆発の花畑が咲き誇る。

 

「……ほぅ。確か創造系の準神滅具、魔器創造(アーティファクト・マザー)といったか」

 

 コカビエルは楽しそうに言っているけど、これ完璧に遊ばれているね。

 

 まずい。結構無理して瞬間40連バースト投射したのに、ここまでか。

 

 そう思っていると、更に状況は悪化する。

 

「で~は! こっちも反撃タ~イム!!」

 

 そして今度はフリードが動く。

 

 にやりと笑いながら剣を引き抜きつつ、更にオーラが形になる。

 

 まずい。フリード・セルゼンの神器も準神滅具だったはず!?

 

「戦いは数だよ、諸君! 物量いきま~っす!!」

 

 その瞬間、現れるのは百体前後の兵士達。

 

 全員がもれなく銃を構える中、俺は咄嗟に頑丈な壁を展開。

 

 直後ぶつかる攻撃は威力がおかしいレベルで、このままだと流石に壊れるんじゃないかってレベルなんだけど。

 

 その時、イッセー君が左腕を掲げた。

 

「う、うぉおおおおお! 赤龍帝の贈り物(ブーステッド・ギア・ギフト)ぉおおお!!」

 

 その瞬間、張った壁の強度が目に見えて増幅された。

 

 おお、これが赤龍帝が持つ譲渡の力か。

 

 っと。感心している場合じゃない。波状攻撃で顔を出せないけど、何とかしないとね。

 

 ……よし。

 

 素早く作り上げたのは、紐で繋がった集束爆弾。

 

「誰かこれ、放物線上で投げて。リモートで拡散するから狙いは曖昧でいい」

 

「……わかりました」

 

 と、塔城小猫が爆弾を掴み、ハンマー投げの要領で豪快にぶん投げる。

 

 二秒後、拡散した爆弾が爆発。明らかに攻撃の密度が減った。

 

「解除するよ。押し切って!」

 

「いいわ。朱乃、まとめて吹き飛ばすわよ!」

 

「はい、部長」

 

 素早く一部の装甲板を解除すると、リアス・グレモリーの消滅の魔力と姫島朱乃の雷撃が放たれる。

 

 そしてそれに吹き飛ばされるのは、銃を構えた兵士達。

 

 三十体以上が薙ぎ払われるけど、まだ半分以上残っている。

 

 だが、この揺らぎは逃さない。

 

「もう一丁!」

 

「わかりました」

 

 わんこそばの勢いで、とにかく集束爆弾を作っては塔城小猫に渡して投げ飛ばすを連発。

 

 もはや校庭はどこもかしこもクレーターだらけになるけど、これぐらいは必要だ。

 

「あれも神器? 独立具現型かしら?」

 

「ああ。あれがフリード・セルゼンの準神滅具。殲滅の突撃大隊(アサルト・カンパニー)だ」

だ」

 

 あの後資料を取り寄せて確認したのは、最近になって発見されたばかりの準神滅具。

 

 40mm榴弾レベルの銃撃を行う兵士を、最低でも三十以上具現化して指揮することができる準神滅具だ。

 

「まずいわね。あれ、神の子を見張る者でも発見されてるけど……理論上は三百ぐらい行けるわ」

 

「そりゃ上級悪魔を眷属ごと滅ぼせるよ」

 

 光希のおかげで猶更危険度が分かったよ。というか、潜在性能高すぎね。

 

 まあいい。物量作戦なら創造系神器の魔器創造も負けちゃいない。

 

 投擲を塔城小猫に任せ、俺はとにかく集束爆弾を創造して提供。

 

 連続爆発で兵士達をかく乱している中、今度は光希とイッセー君が突貫した。

 

「長丁場では戦えないわ! とにかく戦力を削るわよ!」

 

「分かりました! いくぜ、赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)

 

 籠手を具現化させるイッセー君に対し、光希も左腕を掲げる。

 

 その瞬間、小型の楯が具現化され、同時に光希は剣を引き抜いた。

 

 間違いない、あのオーラは聖剣。更に聖剣に呼応するかのように楯も聖なる輝きを放っている。

 

「くたばれ身内の癌細胞! しつこく付きまとわれた恨みも晴らしてあげるわ!!」

 

「ぬるいぞ! 所詮それは試作型だ!」

 

 そして聖剣を振るってバルパーに切りかかるけど、バルパーも手にした聖剣を振るって迎撃。

 

 瞬間、シャレにならないオーラがぶつかり合い、光希が弾き飛ばされる。

 

 光希は素早く受け身を取ると、更に振るった聖剣が伸びてケルベロスの一頭に絡みつく。

 

 加えて楯から爪を伸ばして地面をホールド。更に剣が紐状になって光希に絡みつき、それがアンカーとなった状態で……あ、これ。

 

「なら質量で押し潰す!」

 

 ケルベロスを光希は投擲した。

 

 だがバルパーはにやりと笑うと、指を鳴らす。

 

「ならばこれだ……禁手化(バランス・ブレイク)!」

 

 その瞬間、バルパーの周囲に聖剣を構えた鎧の騎士達が現れ、スクラムを組むようにケルベロスを受け止め、その足を砕きながら打ち返した。

 

「舐めんなぁ!」

 

 それを光希は剣を板状にして、横からフルスイングで迎撃。

 

 そしてノックバックで打ち上がったケルベロスは、しかし真っ二つになる。

 

「もらったぞ!」

 

「舐めんな文系!」

 

 それを光希は剣で受け止め、そのまま倒れると共に、足を振り上げてバルパーを空に打ち上げた。

 

「今よ! やっちゃって!」

 

「やるじゃない! そして、滅びなさい!!」

 

 光希のアドリブに素早くリアス・グレモリーが消滅の魔力を放つ。

 

 だがバルパーは聖剣の騎士団を大量に出し、聖剣を構えると莫大な聖なるオーラを放って魔力を相殺。

 

 その隙をついて姫島朱乃が雷撃を放とうとするけど、フリードが兵士達に銃撃させて牽制。ただしフリードの本命攻撃は、こっちが咄嗟に光の槍を放って妨害する。

 

 とはいえ、このままだとまずいか。

 

「うぉおおおおお! 邪魔すんじゃねえ!」

 

 イッセー君が高めた倍化でケルベロスを殴り飛ばす。

 

 だけど結構怪我も多いね。そろそろアーシア・アルジェントの治療がいるか。

 

 そう思ったら、ケルベロスがこっちに三体ぐらい突貫してきた。

 

 回復役を潰す気か。まぁ当然だけど。

 

「追加はいくつかおいているから投げといて。あっちは俺が対応する」

 

 俺は塔城小猫にそう言うと、素早く突貫する。

 

 創造するのはバトルハンマー型の獲物。接近戦用に用意している常套手段だ。

 

 突貫するケルベロスの一頭の下を潜り抜けるように スライディングしながら、俺は関節を狙ってハンマーの打撃を行う。

 

 その瞬間、ハンマーが砕け散り衝撃がケルベロスの関節を一気に砕いた。

 

 ……これが俺の主力戦闘スタイル。

 

 創造系神器は他の神器を比較して圧倒的な手札を持つ。反面強度や出力は同格に比べると劣り気味だし、手数が多いというのは、そこから何がいいのかを考える時間がかかるという欠点がある。

 

 基本的に、戦闘は一つのメインウェポンを中核に建てるのが基本。多いにしても限度がある。

 

 故に考慮した回答が、物量戦術による圧殺。

 

 遠距離攻撃用のバンカー・ジャベリン。及び近接戦闘用のバンカー・ハンマー。この二つを戦闘の主軸にし、物量戦術を敢行することで俺は突破力を確立する。

 

 流れるように一頭の四肢を砕くと、そこを狙ってきたもう一頭の攻撃を飛び上がって回避し、ジャベリンを十二本創造してまとめて叩きつける。

 

 そのままもう一頭を狙いたいけど、その時聖剣を構えたフリードがこっちに狙いを切り替えた。

 

「お邪魔虫さんはお宅かなぁ!」

 

 速射で光の槍を放つけど、フリードは回避もしない。

 

 というか、持っている聖剣が輝くと共に槍が霧散。同時にフリードの聖剣が輝きを増した。

 

 素早くバンカー・ハンマーを二本創り出し、反撃を敢行。

 

 フリードは回避するばかりか素早く切り落としてくるけど、そこまでは想定内。

 

「もらった」

 

 その瞬間、暴発したハンマーの爆風を利用して距離を置く。

 

 そして体制を整えたフリードは、さっきの意趣返しを兼ねているのか姫島朱乃の雷撃に追いかけられた。

 

「や~ん! 女のヒステリー怖~い♪」

 

「うふふ。ぞくぞくする悲鳴を上げてくださいね?」

 

 かなり乱戦状態だけど、コカビエルは物見遊山なノリで観戦している。

 

 あいつを一番何とかしたいけど、この乱戦状態だとまずい。

 

 あとケルベロスの一体がまだ残っている。

 

 ええい。今からジャベリンで潰せるか―

 

「甘いね!」

 

「アーメン!!」

 

 ―と思ったら、魔と聖の剣がケルベロスを四等分にした。

 

 木場祐斗と紫藤イリナか!

 

「木場さん!」

 

「待たせたね。……しかし、こっちの方にフリードがいるということは……っ」

 

「許さないわ! ゼノヴィアと達希君の仇!」

 

「あ、あいつらはまだ後に取ってるんでそういうのいいっす」

 

 素早く切りかかる二人を前に、フリードは準神滅具の援護で一旦距離をとる。

 

 しかしそこに、今度はバルパーが聖剣の騎士団を連れて切りかかる。

 

「擬態もいただこうかぁあああああああっ!!」

 

「お前の相手は僕だ、バルパァアアアアアアッ!!」

 

 そこに木場悠斗が突貫して切り結びが発生。

 

 おっと、気づいたら他のケルベロスも来ているけど―

 

「すっこんでろ三下!」

 

 ―横合いから突っ込んできた光希が、楯から伸びた爪で切り裂いた。

 

 怯んだところを素早くバンカー・ジャベリンでとどめを刺しながら、俺はちょっと頭が痛くなってきた。

 

「酷い乱戦だよね、これ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—Other—

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……アジュカ。どうやらコカビエルがかなり動いているようだ」

 

「そのようだな、サーゼクス。しかしバルパー・ガリレイか、中々の研究者のようだ」

 

「祐斗君から聞いた話から外道なだけだと思っていたが、才覚もあったらしい。しかし、天界や教会、そして神の子を見張る者は過激派がこちらより遥かに多いようだ」

 

「元々俺達悪魔は、過激派の類が旧魔王の血族に付いて行ったからな。彼らを追放している以上、積極的なタカ派は自然とあちらに集まる分楽だろう」

 

「政治の中枢から外れてもらっているからね。逆に枢機卿という政治を司る聖職者にもタカ派がいる教会は大変だ。堕天使は……今回の趨勢でだいぶ変わるだろうね」

 

「最高幹部唯一のタカ派、コカビエル。奴さえ何とかできれば、神の子を見張る者内部でタカ派が実権を握る可能性はほぼなくなるだろう。となれば、こちらとしても都合がいい」

 

「互いに送った書状の中身は概ね同じ。ミカエルもアザゼルも和平を結ぶ意思を示している以上、コカビエルの暴走はむしろきっかけにできる」

 

「そうだな。他の神話体系の過剰反応を警戒する都合上、表立って三大勢力が和平を結ぶにはハードルがあまりに多く、できるかも分からない状況ではうかつな真似もできなかった。だが三大勢力のトップ達が意思を同じくし、また各勢力が納得できる建前を用意できるのなら」

 

「堂々と和平を結ぶ為に必要な、トップ同士の会談が可能となる。私はこの好機を逃さず、まず和平を結び各勢力にも話を持ちかけるつもりだ」

 

「人間界の歴史を見るに、この急激な転換に反発は大きいだろう。だが旧魔王達ごと戦争継続派を追放し、戦争停止を求めるという点で大王派と歩調が合わさっている我々なら利が勝る」

 

「そして神器保有者が増大し、機能がパンクしていると言ってもいい堕天使側はそれを利用すれば世論も傾くだろう。天界と教会は反発も大きいだろうが、むしろ彼らこそ和平を求めていると言ってもいい」

 

「ガス抜きの類は必要だろうが、おそらく即座に反発する者達が出てくるだろう。あくどいやり口だが、彼らを不満のぶつけ先にして鬱憤を晴らすという手もある」

 

「平和的に解決はしたいがね。……だがそれも、まずはコカビエルをどうにかしてからだ」

 

「俺かお前が出ればほぼ勝てるだろう。だが、それでは余計な刺激が強すぎる」

 

「グレイフィアもかなりギリギリだが、堕天使側の白龍皇と教会が派遣した神聖騎士もいる。三大勢力が連携を取ってコカビエルを打倒すれば、戦争再開の火種ではなく和平を結ぶにあたる美談にできるというわけだ」

 

「さて、グレイフィア達が間に合えばいいんだがな。それとも、お前の妹が何とかしてみせるのかもな」

 

「……赤龍帝がいるのなら、可能性はゼロではない。流石に荷が重いこともあるが、あるいは」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—月宮光希—

 

 

 

 

 

 

 

 

 ええい! とりあえずケルベロスは全滅させれた!

 

 でも既に十分も経っている。あと二十分もあれば儀式が完成しかねない。

 

 この調子だとヴァーリ達は期待できないわね。こっちで何とかしないとまずい。

 

 こうなれば、最終手段を切るしかないわね。それでも可能性はそんなに高くないけど―

 

「ふん!」

 

「ぐぅっ!?」

 

 ―チッ! あっちがまずいか。

 

 バルパーと切り結んでいた木場祐斗は満身創痍。

 

 というか、かすり傷とはいえ聖剣で切られてなお戦えている辺り、相当怒りと憎悪で火事場の馬鹿力常態ね。

 

「下がりなさい! バルパーは既に至っている聖剣創造の使い手! 剣士としての技量が並以下でも、エクスカリバー込みじゃアンタでタイマンは無理よ!」

 

「それでも! 僕は同胞の無念を!!」

 

 強引に突破使用する木場祐斗に、バルパーは聖剣の騎士団を差し向けて対応。

 

 そしてその瞬間。騎士達の聖剣がやばいオーラを放っている。

 

 この感覚、まさか!?

 

 だとするとまずい!

 

「下がれ馬鹿!」

 

 強引に割って入り、獲物の奥の手を起動する。

 

 全力で発動した祝福の力を破壊と合わせることで、強引に低下した聖剣の騎士達の力を吹き飛ばす。

 

 ……あと一回、か。

 

「バルパー! あんた、まさか禁手の内容誤魔化してた!?」

 

「流石に気づくか。ああ、手札はある程度隠しておかんとな」

 

 私が指摘すれば、バルパーは得意げにそう言い切った。

 

 ああもう、マジで最悪。

 

「嘘でしょ? さっきの騎士のオーラ、全部エクスカリバー……っ!?」

 

 紫藤イリナが真っ先に気づいた。

 

 ええ、あれは間違いなくエクスカリバーのオーラ。それも破壊の聖剣(エクスカリバー・ディストラクション)のそれ。

 

 そしてそれはあり得ない。

 

 創造系神器は手札においては万能に近いところがあるけれど、出力や強度においてはそうといわない。

 

 例えるなら、漫画とかに出てくる「隕石を断ち切る聖剣」を聖剣創造で作ろうと試みても無理だ。それっぽい外見と似たような能力は作れても、隕石を断ち切れる切れ味や出力まで会得する可能性はまずない。

 

 どこまで行こうが創造系とは、「神器の持つポテンシャル」の範囲内でしかことを起こせない。そこに所有者の得手不得手や力量も差し引いた分という限界が存在する。

 

 そして、聖剣創造の禁手である「聖輝の騎士団(ブレード・ナイトマス)」では、エクスカリバーの真似事はできても再現なんてできない。

 

 つまり、亜種禁手。

 

「ふむ。まぁ知られたところで今更困らんし、感づかれてもいるからいいだろう」

 

 そう得意げに言うバルパーは、にやりと笑いながら騎士を従える。

 

 その聖剣は、バルパーが持つ聖剣と共鳴するように輝いている。

 

 そう、あれは七分割されたエクスカリバーとほぼ同等……っ

 

「これが我が禁手(バランス・ブレイカー)。エクスカリバーと共鳴する聖剣の騎士を創り出す、聖なる円卓騎士団(ブレイド・ラウンドナイツ)だ!」

 

 割と最悪にヤバイ!?

 




 バルパーって自分が持ち得ない素質にこだわり、それを後天的に会得させる実績を上げるまで研究にのめりこんだ男ですから、神器持ってたら禁手到達してたと思ってたので、英雄派がことに及んでないにもかかわらず至らせております。

 能力的にもエクスカリバーに取りつかれたバルパーらしいものにしており、まぁ相応の切り札といったところですね。

 裏を返すとバルパーの底はすでに知れたも同然なのですが。





 まぁそれは置いておいて、ここにも準神滅具登場です。フリード強化はむしろ常套手段ですので、訓練された常連の皆様は想定済みだったかと。

 思えばハイスクールD×Dの二次創作をやって早数年……そろそろ十年ぐらいたつのではないだろうか? オリジナルの神器もたくさん作っております。

 備忘録に覚えられている神器の類は書いているのですが、かなり溜まってきているのでなるべく出した神器を中心に拾い上げたい所。天使の鎧とか聖吸剣とか、久しぶりに出したいところですなぁ。
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