仮面ライダーガッチャード 掴め!君だけのガッチャ!RTA 作:ガッチャーンコ!!!
前回から時間が空いてしまい申し訳ない…
あ、ちょっと書き方変えました
レベリングをするRTA、はっじまーるよー
というわけで、今回はレベリング回&錬金術のチュートリアルです。「RTAなのにレベリングするの?」と思ったそこのあなた、実はこのゲームレベリングある程度しないと詰みます(悲しみ)具体的にはPSでなんとかならないレベルにインフレについていけなくなります。悲しいなぁ
「さて…お前の処遇はこれから錬金アカデミーにて決まる。付いてこい。」
「錬金アカデミー…?もしかしてこのタカットビ達の事を知ってるのか?」
「…それもアカデミーで話すことになる。」
ま、とりあえず向かいましょう。ただスパナは先に行っちゃうので、自分で向かうことになります。マップに目的地出るしRTAなら暗記してるから問題はありませんが…
はい、ここ。なんてことない市街地ですが…裏路地に入ります。すると…
「…ああ?なんだテメェ?」
このようにチンピラがたむろしています。ここ襟草市は治安がとても悪いので、こういう奴らが雑魚敵となってくれます。
というわけで戦闘開始!ちなみに仕様上誰が相手でも基本的に自動で変身します。
まあ3人居るんで銃撃3発で終わりですね。
「ぐわぁッ!?」
ヨシ!ちなみに死んでません、気絶してるだけです(ゲームの公式サイトに載ってる公式設定)
さて、これを後2〜3回繰り返します。そしたら…
はい、レベルアップです。本ゲームは最大レベル99で、レベルアップごとに戦闘よりたくさんのスキルポイントが貰えます。また、戦闘に応じてステータスが上がることもあります。ちなみにステータスは他にも上げる方法がありますが、それは追々
スキルポイントは…55ですか、ここまでの戦闘も合わせると計70…うーむ、これならアレを取りましょう。メニュー画面から【スキル習得】を選んで…
ちなみに最初以外のスキル拾得はツリー式です。ツリーは基本的に確定で持ってるやつを主に使うので、あまり影響はありませんが…今回のツリーはどうだ!?
【銃撃】
【???】
【???】
【万能】
…おお?これは当たりの方では?…えー説明しますと、まず1個目の【???】は【錬金術】です。所持キャラは錬金術師全般。この後のイベントで貰えまして、基本的に使うのは【万物呪文】だけなんですが…攻撃モーションや、攻撃力防御力の強化もできるので取っておいて損はないです。また【銃撃】は銃を使うライダー/疑似ライダーの基本スキルです。まあつまり前述の確定枠ですね、仲間キャラだと宝太郎やスパナ、カグヤが持ってます。【???】2個目はまだ不明ですが、【黒い炎】レベルの厄ネタでもない限りリセはないので安心してください。そして【万能】は色んな武器が扱えるようになります。万能スキルは銃撃スキルより強いのが多いし、仮面ライダーになったときに他の武器を使わないとも限らないのでぜったい腐りません。所持キャラはメインの仲間だとカグヤ、スポット参戦を含めると英寿も持ってますね。…さて、今画面では銃撃スキルの【水平撃ち】を取っています。これはギーツがやってたあの銃クルクルですね。銃では貴重な広範囲攻撃、持っておいて損はありません。丁度70な上にすぐ取れる位置なので取っちゃいましょう。どうせ万物呪文はイベントでポイントなしの入手ができるので使い切ってOKです。
…さて、そしたら錬金アカデミーに向かいましょう。
「…あの、ここ何もないように見えるんですが」
「……【下にあるものは上にあるもののごとく、上にあるものは下にあるもののごとく、ただ一つたる、奇跡をなさん】」
出ましたアカデミーに入るための呪文。そういやこれ必要なのにあの迷惑系Youtuber達はどうやって入ったんですかね?
「ええ…!?なんだよ、これ!?」
「ミナトさん、連れてきました」
「…君がタカットビとカットビシューターを手に入れた子か。…って、」
「…ミナト先生?」
「…まさかうちの高校の生徒とはな…まあいい、とりあえず説明をしよう。」
ここのムービーは飛ばせるのでスキップ。内容は錬金術に関しての説明です。
「…じゃあこのタカットビは、そのプロトケミーって奴なのか…」
「ああ。数が多い上に神出鬼没、幸い全く発見事例を見ないのを見るに大人しくしてくれているんだろうが…君はタカットビをどこで見つけたんだ?」
「えっと…学校の…校舎裏で…」
「……は?」
「…笑えないジョークだ……」
そりゃそうなりますよね。
「すいません!校舎裏で倒れてるのを見つけて、放っておけなくて…!」
「…まあ、結果的にタカットビの保護に繋がったからいいが…よく今まで見つからなかったな…」
「あ、所で…お肉を色々あげてたんですけど、ケミーって食べちゃいけないものとかありませんでした…?」
「…本来ケミーは食事自体生命活動には必要がないが、まあそれはそれとして味覚はあるからな…特にそういった物は報告されていない、安心してくれ。」
「良かった…!あ、そういえば結局俺はどうなるんです?さっき聞いた話だと、もしかして記憶を…」
「…その報告映像が今届いた。再生する。」
はい、ここもムービーなんですが…当然飛ばします。内容は…すぐに分かります。
「…良かった、とりあえずこれは持ってて良いんですね…」
「今回は特例中の特例だ。それと、君が望むならいつでも元の生活に戻って良い。もし何かあった場合はすぐに言うんだ。」
「言っておくが、お前は錬金術も知らないただの一般人だ。今後どうなろうとそれは変わらない。覚えておけ。」
「あっ、はい!精進します!」
まあ、こんな感じですね。このゲーム会話飛ばせないのが難点。その分楽しめはしますが時間が長くなるのがなぁ…
さて、ここからは錬金術のチュートリアル。Sw◯tchならYボタンで錬金術を使って、物を浮かしたり、別のものを作ったりできます。ただ覚えたてなので、まだ浮かす程度しか使えません。これでもレインボーなしの宝太郎よりマシです。
…さて、そしたら後は帰って寝るだけですね。今日はこの辺りで終わりにしましょう、それでは!
・ホモくん
割と覚悟決まってる。
・スパナ
だいたい序盤の宝太郎への扱いと一緒。
・ミナト先生
あまりホモくんを戦わせたくはなかったが、その気になればいつでも離脱できるようしてくれたので安心。
・上層部
実は当初は何のアフターケアもしない予定だった。ただそれだと流石に上層部がクソすぎたので設定変更。