仮面ライダーガッチャード 掴め!君だけのガッチャ!RTA   作:ガッチャーンコ!!!

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ガッチャード終わったどころかガヴが始まったので初投稿です。
書き方はブレブレ。


速走Ⅳ:錬金術師として

やっと本編が始まるRTA、はっじまーるよー!

前回はカットバル解放、それとちょっぴりのレベリングをしたところです。

>1章「ガッチャ!ケミー編」

はい、というわけで序章…本編前の話はここで終わり。ここから本編へ入っていくわけなんですが…

長くて2章まで宝太郎には関わりません

いや流石に同級生なので顔を合わせたりはしますが、あんまり深く関わりはしません。このゲームは特定の行動をすると話数が進むのですが、そこで「本編に参加する」のと「本編に参加しない」の2つを選ぶことができます。これが顕著なのがスパナで、彼は基本的にギャグ回には後者、それ以外は前者を選択します。

参加するのと参加しないのとのメリット・デメリットとしては

参加するメリット・デメリット

・特定のマルガムと高確率で戦える

・本編に何か変化がないかわかる

・参加しないと解放されない場所がある(京都)

・行動が縛られる

・たまにめっちゃ強い相手と戦う羽目になる

参加しない

・かなり自由

・プロトケミーの回収が可能

・1日に何回もマルガムと戦える

・お金稼ぎができる

・一部参加しないと詰んだり好感度下がったりするイベントがある

・本編に関する情報が聞かないと入ってこない

辺りですかね。まあつまるところ序盤のうちにケミーを少し回収しておきたいんですよ。まあ十分と感じたらその時点で引き上げましょう。おっと、説明中に早送りして時間を飛ばした結果、現在3話ですね。1話〜2話はチュートリアルも兼ねてるので飛ばしました。

>3話「ブシドー、見つけたり。」に参加しますか?

ここはもちろんいいえ。平日なので放課後から始まります。さて、ここまででホモくんの収穫はと言うと…

お金:15000円

持ち物:おにぎり×2(HP小回復)、カットビシューター、カットバル、ケミーライザー

うん、まあこんなもんですね。コンビニでおにぎり2個とスナックチキン(HP中回復&攻撃力アップ、350円)を3個買ってからケミーライザーでケミーを探しましょう。

>『ケミーライザー!サーチモード!』『…ケミーヒット!アニマルケミー』

はい神。言い忘れてましたがカットバルはヴァルバラド(疑似)と同じく同属性ケミーしかフォームチェンジに使えません。エンシェントケミーで「〇〇・カットビキャノン」が使えたりはします。他の属性だとどのカードを入れても共通の技が出ますね。なのでアニマルケミーは大当たり。さてさて今回は…

>「アレは…?」

>「ウキ〜」

…ふむ、レベルナンバー1相当の「ウキウッキ」ですか。カットバルで使用すると「カットバル ウキウッキビースト」となり、地上での機動力が上がります。フィールドに木があると独自アクションも可能ですね、さっさと…ってあ

>「なんだこれ!?力が溢れてくるぜぇ…!」

うわぁ野生の悪人に捕まった!仕方ない、戦闘しましょう…

>「助けないと…風参!」

>『タカットビ!カットべー!』

ウキウキマルガムは足が速いですが、前回覚えた【水平撃ち】なら…

>「はっ!」

>「ぐぁっ!?」

はい、このように余裕でヒット。ほら【水平撃ち】!【水平撃ち】!【水平撃ち】!ついでに【飛び蹴り】!!…ヨシッ。(ダウン)それじゃあダウンしてるうちに必殺技で決めましょう。

>「盛大に…見せ場の始まりだ!」

>『バサバサバサッ!』『タカットビ!カットビキャノン!!』

>「ぐわぁぁぁぁ!?」

…よし。まだ序盤のマルガムなので、必殺技が溜まり次第撃てばなんとかなります。必殺技は攻撃が当たったり当てられたりすれば溜まっていきますが、強化していくにつれて必要な量が増えていく方式となっている都合、序盤は割とすぐ打てます。

>「…よし!レベルナンバー1相当、ウキウッキ回収!」

それじゃあアカデミーに行って錬金術の練習と報告だけしましょうか。


「…ふむ。高森は中々素質があるな。」

「本当ですか!」

そう喜ぶ茶髪の少年、高森犬補は思わずガッツポーズをする。

「ああ、近いうちに使えるようになってもおかしくない。…そういえば、ついこの前もう一人新入生が入ったんだが。」

「えっ、新入生がもう一人?」

所属しているのがが先生1人、先輩2人だったのがこのタイミングで自分含め2人の新入生、流石に珍しいよな…?と訝しみながら水を飲む。まあ、当分ケミーを集める予定なのでまだ会うことはないだろう。

「すみませんけど、ちょっとケミー達回収したいので暫くその子と顔合わせられないかもです…!」

「そうか、まあそのうち会うことになる。一応居ると言うことは伝えておくがいいか?」

「あっ、はい!よろしくと言っておいてもらえると。」

失礼なのではないかとも思うような顔をしつつも、こればかりは仕方ないとせめて教師に伝言を頼んだ後、ふと時計を見ると遅い時間なのに気づいて飛び出していった。それを見てミナトは、一人で彼らの成長への楽しみを込めて言う。

「…にしても一ノ瀬もそうだが…本当に化けるかもな。」

帰り道を走りながら、高森は付けているロケットペンダントの写真を見る。そこにはとても古ぼけた写真…ではなく絵が入っていた。その絵の古さからして、おそらく写真すら存在しない頃の人間が描かれているのであろう。

「…俺も絶対、先祖様みたいな凄い人に化けてやるぞー!」

気合を入れるも、それがどうあがいても晩御飯に間に合いそうにない現実からの逃避なのを自覚するのはすぐであった。




・ホモくん
とても偉大で銃が得意な先祖が居たらしい。錬金術はまだまだ拙いが才能はある。
・ミナト先生 
思ったよりケミーを回収するのが速くてびっくり。そして錬金術の才能が思ったよりあってさらにびっくり。
・宝太郎
原作主人公なのにまだ出てきてない。
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