戦術人形20式-現代に時空転移、任務に復帰します。・・・キョょウ・き?ノ。・・・ココ・・・ろ・・・・・・・・ヒヒッ!(リメイク予定中) 作:Japan Defense Force
旧本州・東北地方
20式「はぁ〜」
もうすぐ任務が終わる。
本州の内戦状況確認のために協力者から情報を貰ってくるものだ。
だからと言ってこの場所には、来たくなかった。
だが、帰還するのも憂鬱だ。
自身のことばかり考えるクズどもがいるからだ。
しかし、先輩たちにも会えるからな〜・・・楽しみではある。
64式先輩・89式先輩たち・・・89式先輩とは内戦でのことで
互いに距離を置いてたけど仲が良くなってきたし、会うのが最近は楽しい。
・・・内戦・・・その後は・・・・・・良いこともあったけど・・・・
嫌なことの方が多かったな・・・・・・いかんいかん、
昔みたいになったらみんな悲しむだろうし、気分を落ち着かせないと。
深呼吸・・・深呼吸・・・・・・・・・タバコ
シュポッ・・・ジリジリ・・・
「スーーー、・・・・ハーーーーー・・・・・ふぅ、落ち着く。」
やっぱりこれに限る、これが無いとやてっられないな。
さて、もうすぐ協力者との合流場所に行かないと。
身軽な方がいいだろう、何かあった時の為にすぐ動けるな。
装備は、・・・ここがいいな・・・・・よし、行くか。
移動中・・・
予定より早く着いたか、・・・隠れていれば、大丈夫だろう。
・・・
予定通りなら、もう来て居るはずだが・・・何か
「ッ!!!」
暗視装置で輪郭が動いた!!
それも十以上、本来は一人のはずだが、・・向こう側に漏れたか、バレてゲロったな。
すぐに動かないと包囲される。
・・・少女移動中・・・
ふう、足跡もオッケー・・・かな。
荷物の場所まで着いたし、背負って撤退か・・・
「「バウバウッ!!!」」
「ッ!!!」
クソが!
奴ら犬を放ちやがった!
追いつかれんといいが・・・待て、なぜ軍用犬を・・・まさか!
「特殊部隊かよ!」
未確定情報の不審船の話は、本当だったのか!
場所からして・・・・・朝鮮ルートしか無いよなー
あそこはアメリカに見捨てらて、反米国家になった。
私たちも似たようなものだけど。
・・・まあ、今は逃げることに専念しよう。
・・・畜生、追い込まれた。
ここが見つか『パンッ』・・・見つかったみたいだ。
私は、伏せて射撃を開始した。ここがバレたのは確実だ。
だから抵抗することに決めた。捕まっても碌なことにならないのは決まっている。
何より私は、機械・・・記憶削除しても復元される可能性もある。
・・・代わりもいる。
それに、上層部も次世代機の試験運用について話していた・・・
元民間人形の国防化試験運用の初人形として
・・・自衛官として・・・軍人として・・・不利な立場ながら実力で黙らしてきた。
銃の記憶だと後輩なのに先輩から早くいたことから慕われる形となっていた。
あの人たちの場所を作ったのも私の活躍があったからか。
・・・やはり完全に包囲されたな。洞穴があるしそこでやれる事をするか。
・・・ふフフ、・・・ゴメンネ、ミンナ、ヤクソク、マモレナイヤ。
・・・少女抵抗中・・・
やれることはやった、武器弾薬もほぼ使い果たした。
後はこの銃剣と爆薬ぐらいか。・・・何十人かな今回のは・・・マアイイカ。
・・・入ってきた、最後の最後までアバレテヤル。
・・・・・・・・・・モウスグ、モウスグ、・・・キタッ!
ヒュッ!
ザシュッ!!
フフッ、ゼンインガ、ハンノウシタガ、オソナッ!
ザシュッ!ザシュッ!
「ハン”ン”ッ」・・・ビチブジ!!!
アア・・・イイネ、ヒサシブリノ人肉ハ。ヒヒヒッ!!
ザシュッ!ザシュッ!
パパパンッ!!!
「ガッ!!!」
ウタレタ、・・・ココマデカ・・・・・最後は、悲しいものね
「フフッ、みんな・・・ごめんね・・ありがとう」
そう言い私は、ベストに入れた爆薬に点火した。
自分の体が爆発でバラバラになったのを見て・・・
・・・少女転移中・・・
「ん、うーん?・・・・・・は?」
私は、なぜ動いている?自爆したはずなのに、・・・それにここは?
・・・戦っていた所に似てるわね・・・いや、少し狭い?
外は、・・・夜か。これなら現在地の確認ができ・・・え?
人工衛星?核戦争でほとんどが使用不能になったはずだがこんな数を?
光学5号機?昔の軍事衛星じゃないか・・・廃棄されたはずだが
・・・接続できるか?・・・自衛隊の時のコードが使えるといいが・・・・・・
よし繋がった。この辺りn・・・え?2027年?・・・え?
・・・どういうこと?