メイショウドトウは中等部から3年間走って現在16歳(高二)という設定にしています。
オリキャラを出す予定は今のところありません。
ーあの人に勝ちたいー
そんな憧れから文字通り走り抜けた三年間。
メイショウドトウはトゥインクル・シリーズを引退した。
もちろんもっとライバルとともに走り抜けたいという気持ちがないかといわれれば嘘になる。
しかし彼女は全力で走り抜け、憧れに、テイエムオペラオーと唯一無二の宿敵として走り抜けたのだ。後悔などない。
引退して数日後、ドリームトロフィーリーグへの参加を考えてたおり、トレーナーからこんな提案を受けた。
ドトウ「文月学園への期間限定転校?」
トレーナー「ああ。最近色々話題の学校でね、なんでも試験召喚獣システムっていう独自のシステムを導入しているらしい。
それでそのシステムの有用性の宣伝のために他行の生徒を一定期間入学させているらしい。
それで今回はトレセン学園の生徒に白羽の矢が立てられたんだ。どうだい?
いい刺激になるかもしれないからドリームトロフィー前に数か月行ってみたらどうだい?」
ドトウは考えた。確かにそれはいいかもしれないと。
実際ドトウの家は転勤族であり、そのような経験が人生において有益なのは幾度となく体験している。
今回は期間限定とはいえ最先端の学校への体験入学、これも大変刺激になるだろう。
ドトウ「わかりました。トレーナさん、その話受けます。」
トレーナ「そうか。それじゃあ僕は学園長にこのことを伝えてくるよ。あと僕の高校時代の先輩が近くに住んでるからそこに居候していいか聞いてみるね。」
ドトウ「はい。ありがとうございます。」
トレーナー「ところでドトウ」
ドトウ「?なんでしょうか?」
トレーナー「相変わらず、コーヒーとめんつゆを間違えてるよ。」
どうやら彼女のドジは、たくましくなった今でも治らないらしい。
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数日後、ルームメイトのエアシャカールやお世話になったトレーナーやナリタトップロード、アドマイヤベガにハルウララ、そしてテイエムオペラオーに数ヶ月間の別れを告げ彼女は文月学園近くの都内某所へやってきた。
相も変わらずのドジで三回ほど遭難しかけたが、何とかしばらくお世話になるアパートの一室の前へと到着した。
ドトウ(やっと着きました~。時間は何とか守れたし、とりあえずあいさつしないと)
そう思いインターフォンを鳴らす。するとインターフォン越しに若い男性の声がする。
トレーナーからは事前にトレーナーの先輩が弟とともに住んでいることは聞いている。
というわけで特に驚きもせずドアが開くのを待つ。
やがてドアが開くとそこには同い年ぐらいの男の子が立っていた。
ーなぜかメイド服を着て。
ドトウ「ふええええ~!?なんでメイド服?なんで男の子がメイド服?そもそもなんで私服がメイド服なんですぅぅぅ!?」
明久「やだな~、さすがに今起きたばっかりでパジャマのままなのは確かにあれだけど・・・ってぎゃぁぁぁぁ!?なんで僕メイド服着てんの!?」
どうやら反応を見る限り彼に女装趣味の気があるわけがないらしい(?)
そしてドトウは思う。
なんだろう、ベクトルは違うけれど彼とは自分と似たような何かを感じる、と。
こうして彼女はこれから数か月の生活に不安を抱いたのであった。
これから様々なウマ娘やバカテスキャラを出す予定です。
間違いがあればご指摘お願いします。
Fクラスに入れたいウマ娘は誰?
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ゴールドシップ
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テイエムオペラオー
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キングヘイロー
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ハルウララ
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タイキシャトル
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トウカイテイオー
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その他