キヴォトスの”自称”普通の魔法使い   作:みかん汁だったライター

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 コンニチワ₍⁠₍⁠◞⁠(⁠ ⁠•⁠௰⁠•⁠ ⁠)⁠◟⁠₎⁠₎

 ホカノハドウシタッテ?⁽⁠⁽⁠◝⁠(⁠ ⁠•⁠௰⁠•⁠ ⁠)⁠◜⁠⁾⁠⁾

 …(⁠;⁠;⁠;⁠・⁠_⁠・⁠)

 ホンペンドウゾ(⁠^⁠~⁠^⁠;⁠)⁠ゞ


成り代わり

 

 

 

 “その時”の俺は精神崩壊していたと言っても良い。

 

 「ブルアカ面白い…東方やりたい…弾幕グレイズしたい…でも仕事が…あっあっあっ…」

 

 俺はブルーアーカイブの曇らせ隊であり霧雨魔理沙総受け大好き人間だった。

 

 早く家に帰って愛しのゲーム達に、推し達と触れ合いたかった。

 

 まぁ、何か仕事で5連勤してたから栄養失調でぶっ倒れてたぶんぽっくり逝っちゃったんだろうけど

 

 でもな?聞いてないんだ。

 

 ぽっくり逝ったんだからブルアカも東方も全部、きっぱり未練を断ち切ったんだよ、うん。

 

 でもさ、神様?

 

 眼の前の水溜りを覗き込む。

 

 魔理沙のガワで、キヴォトスに堕とすのって、無いじゃん…

 

 

 

 何故ここがキヴォトスだと言うことはわかったかそして、何となくここがミレニアムサイエンススクールだということもわかったか

 

 その理由を知りたいって?

 

 

 

 「ここが名も無き神々の女王の玉座だからだよ!」

 

 shit‼‼‼

 

 

 

 まぁ、良いのよ。八卦炉はあるし、箒もあるし、魔力の練り方も弾幕の打ち方も体が覚えてる。

 

 でもね、一つ大問題があるんだよ。

 

 「質問、貴女は誰ですか」

 

 アリスもう起動してるんすけど

 

 

 死ねってことすか?転生して目覚めてすぐ?神様どんだけ嫌いなんすか俺のこと…言うて神社の裏で棒切振り回して遊んでたくらいですけどそれで罰当たるんすか?

 

 

 あーあ…終わった。せめてとりあえずコンタクトを…

 

 「おぅ、私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだぜ!」

 

 …見事に魔理沙語に変換されるんですね〜

 

 「…魔法使い?」

 

 おや、もしや興味が?

 

 「見たいか?魔法「質問に回答!AL-1Sは見たいです!」おぅ、そっか」

 

 まずい…我事のように照れてしまう…

 

 「じゃあ私の十八番を見せてやる!行くぜ!【恋符 マスタースパーク!!!!】」 

 

 火力に特化した虹色の光線が八卦炉から発射される。

 

 あれ、待てよ。あそこってもしかして…下開閉式のドア付いてない?

 

 「…やっべ」

 

 「…(⁠✯⁠ᴗ⁠✯⁠)」

 

 アリスを見るとキラキラした目をして私を見ている。

 

 取り敢えず俺が破壊した場所から箒で逃げてみようかな…と、思うもののアリスを一人にしていくのはなんだか可愛そうなわけで…

 

 そして俺には行く宛がないわけで…

 

 

 どうしよっかな…マジで

 

 「…あーっ…えーっと…取り敢えず、名前は?」

 

 AL-1Sだよなぁ…聞かなくてもわかるんだよなぁ…

 

 「…私は機体名AL-1Sです!」

 

 「…そっか」

 

 そうだよなぁ?他人の空似なわけねえよなぁ!

 

 取り敢えず才羽姉妹の名付けイベントがあるからそれまで待機かなぁ…

 

 

 

 

 

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