怪物たちの魂の叫び   作:Ryuma in the house

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今日は少しネタバレも含みつつ登場人物の紹介をしていこうと思います。

登場人物が大体ロックキチなの怖すぎる・・・


登場人物紹介(随時更新します)

月岡白夜 元バンドマンの兄を持つロックミュージシャンに憧れる少年。兄にダメ出しされるが唯一ドラムにだけ見放されず共に成長していくことを誓う。幼馴染である後藤ひとりのギターの演奏に自分と似たようなものを感じる。あだ名は「修羅」「鬼神」といった物騒なものばかりで荒々しい演奏を得意としている。のちに5人組のバンド「New World」を組むことになる。

 

神崎リュウセン 自身の世界観を大事にしている変なギタリストの少年。幼い頃からピアノの英才教育を受けてきた影響でグレた。九鬼ゆたかとは幼馴染で一緒のバンドに入ることを約束している。聴覚が鋭く耳を触られることを非常に嫌っている。ギターを弾くことを断固として認めない母親を見返すために目の前でソロの演奏をすることになるのだが・・・

 

南條アキ 四兄弟の3番目の子供で唯一の男子。自称「平凡な男」。父親はオペラ歌手で母親はミュージカル女優という音楽エリートの家庭で他の兄弟も音楽キチ。ボーカルを目指していることもあり喉を壊すことを非常に恐れている。喜多郁代の中学時代の同級生で文化祭の出し物の部で2人でデュエットをすることになり見事に話題と女子の心と男子の恨みを掻っ攫っていったことがある。

 

九鬼ゆたか キーボード奏者を目指す少年で下北沢高校の音楽キチ担当。生まれつきの難聴持ちで補聴器をつけて演奏することが多い。そのため異常に肌の感覚が鋭く人の感情を肌で感じることができるという特殊な能力を持っている。虹夏と話すことが多く男子の目の敵にされることが多い。音楽に対する思い入れが強いのだがそこには彼なりの理由があり・・・

 

十文字ハヤト 名前の由来は特撮アニメの2号からきているベーシストの少年。加入は一番遅い予定です。ハードコアをやトランスを愛していてロックだったら割と雑食な性格。白夜以上に楽器に狂気とも呼べるような愛情を持っていて直樹が言うには一番危険な精神を持っているとのこと。元々ソロで活動しているところをアキに強制的にぶち込まれることになる。

 

後藤ひとり 原作の主人公。今作では実質的にヒロインという立ち位置だと作者は思っている。今作が始まってから徐々に楽器との精神的な汚染が始まっていて狂気的な承認欲求に磨きがかかっている。のちに結束バンドとしてNew Worldの前に立つことになる。

 

喜多郁代 陽キャのオーラを持つコミュ障。原作と比べてアキにさまざまなロックを布教されていたこともあり若干相手を引かせることもある。ボーカルを目指すきっかけはアキと一緒に臨んだ中学時代の文化祭の出し物でのデュエットである。

 

伊地知虹夏 大天使ニジカエル。原作通り姉のために世界一のミュージシャンを目指している。ゆたかが難聴持ちであることは知らない。リュウセンも陽のオーラで物理的に吹き飛ばされることがある。パンクロッカーの姉を2人も持つゆたかにオススメの曲を教えてもらっている。

 

山田リョウ 独自の世界観を持つベーシスト。変人呼ばわりされると喜ぶ。ハイレベルな演奏をこなすギタリストであるリュウセンとはベストフレンドらしい。のちに意外にも幼馴染より先に異変に気付いたりすることが増えていくことになる。

 

伊地知星歌 重度のシスコンで元バンドマン。「STARRY」の店長。悩んだ末に白夜をアルバイトとして雇うことになる。白夜の兄である極夜とは腐れ縁らしく話を聞くことになるがそこで兄が「狂人」と呼ばれるバンドマンとしていかに活躍していたかを知ることになる。

 

PAさん STARRYのスタッフで性癖を破壊しまくる人。高校は一年で中退している。アキの姉であるナツとは顔馴染みである。のちにSTARRYに来た大槻ヨヨコを見て「You say Jack」と発言するのだが、それは極夜にとっても関係のある人物の名前であった。

 

廣井きくり 「SICK HACK」のベースボーカルで酒カス。高校時代はぼっちちゃん並みの陰キャだった。大学時代のことはあまり思いだしたくないらしいが「Ray」なるギタリストと「RyuKa」なるベーシストのことは面白い同級生だと言っているそう。

 

月岡極夜 白夜の兄で元バンドマン。辞めた理由は不明で腐れ縁の星歌でさえ知らないらしい。しかしロックに対するプライドが高くプロローグで白夜の演奏にキレている。星歌は「ロックキチ」PAさんは「変な人」きくりは「ヤバい人」という評価をしている。

 

You say Jack 物語の中盤辺りからPAさんの言う大槻ヨヨコに関係する人物として名前が挙がる謎の存在。ハードロックとヘヴィメタルを愛しシャウトやデスボイスといった技法を扱うこと以外はあまりわからないとPAさんが言っている。

 

Ray きくりの言うクレイジーなギタリスト。演奏する時は魔獣の幻覚が見えるらしくあまり自分の素性を明かしたくない人だったらしい。きくりのお酒の師匠らしいがいくら飲んでも酔うことがないから「お酒のキチ◯イ」呼ばわりしていたそう。

 

RyuKa きくりの話すもう一人の存在。ベーシストだったらしく今はどこで何をやっているのかも分からず連絡も取れないらしい。PAさんも会ったことがあるらしく見た目は「黒髪の店長」とのことで見た目がかなり似ているとのことである。




結構後に登場するキャラのことまで書いたけど大丈夫!

・・・多分
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