九英雄と五芒星~転生剣士と九つの星々-NEXT WORLD-~   作:弥生の一矢

11 / 19
新章は次回にしました。
理由はこの話を読めばわかります。

登場人物

九英雄side
ソラ

伝説所持者side
カザナミ リムル

王女side
王女

イータside
???(イータ) 薙鎖(邪神) 薙鎖(???) ソラ(???) ソラ(ゼノ) ???(???)

レジスタンス&???side
???(未来) ???(未来) ???(未来) 水篠旬 ??? セレナ アーサー ジレア(未来)


第38話 共鳴の輝き!集う、星の装備-vsゼノ&邪神-

【???】

 

イータ「どうやら、ゼノが邪神と合流したみたいね」

???「そのようね。私をこの時代に呼んだってことは切羽詰まってるって事で間違いない?」

イータ「間違いないわよ。レジスタンスも来てるみたいなのよ」

???「それは、困ったわね。それより、その"王女"の体は馴染んだの?」

王女(イータ)「ゼノと違って、馴染んでるわよ?そっちこそ、"伝説武器"は使えるようになったの?ベガ」

ベガ「もちろん!この"カザナミ"の体も答えてくれてるわ」

王女(イータ)「私、ベガ、ゼノは元は1つの存在だった。それがアルタイル。この時代の私はどうやって生まれるのか楽しみだわ」

カザナミ(ベガ)「そうね。さてと、この時代の私を喰って、さらなる力を手に入れなきゃね…ふふふ」

 

 

 

…………………………………

 

 

 

 

……………………

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

【伝説所持者がいる世界】

 

天「カザナミちゃん、行くよ!」

カザナミ「任せて!」

天「私の世界に存在する装備たちよ」

カザナミ「この世界と」

2人「「アルゼノバ鉱石を取り込み、顕現しなさい!」」

 

アルタイル、アルゼノバ鉱石、弥生のペンダントを中心に12種類の装備が円を作り、それぞれが混ざりあっていく。

 

天「う…ぐっ…」

カザナミ「凄い力…今の私じゃ…」

 

ブン!と魔法陣が現れ、そこに召喚された女性がいた。

 

王女「え?ここ、どこですの?」

カザナミ「エンディミオン王女!?ど、どうして!?」

天「呼ばれた感じだったよ…ぐっ…きつい」

ジレア(未来)「姫様!(はっ、そうだ。この時代のデミーはまだアルタイルに会っていない。知らないのも無理は無い)」

王女「ジル?貴方もここに?あれ?でも、さっき…それに、なんか、大人びていますね」

ジレア(未来)「ははは…良かったです。ご無事で」

 

エンディミオン王女がジレアと話してると王女の体が光り出す。

 

王女「何かしら?うっ…」

ジレア(未来)「(俺はこの先の未来を知らない。俺の未来はもう…)」

 

キン!キキン!と邪神とソラ達の間に魔法陣が3つ現れる。

 

天「次はな…に…」

カザナミ「この魔力…知ってる…」

天「え?」

 

ズズズ…と魔法陣から3人が現れる。

 

???「あらぁ?なんで、貴女達が両側にいるのよ」

???「それは、こちらのセリフだよ!」

???「この場面はあの時のようね。ほら、2人とも敵とか言ってる場合じゃないよ?後ろ見なさいよ」

 

3人がソラ達の方に振り返る。

 

カザナミ「やっぱりね」

天「え?私?それに王女様?」

 

そこに立っていたのは未来のカザナミ、未来のソラ、未来の王女だった。

 

カザナミ(未来)「やっほー、また会っちゃったね。さてと、とりあえず、ジレア!アンタ、そこの私達を任せていいのよね!?」

ジレア(未来)「闇姫!?なんで、ここに居るんだ!?それに天空姫も!?なんで、生きてる」

カザナミ「ねぇ、ソラちゃん」

天「な、なに…」

カザナミ「貴女、未来で天空姫なんか呼ばれてるの?」

天「言わないで…恥ずかしい…」

天(未来)「その呼ばれ方、許した覚えないわよ!貴方、一度も私に勝てたことないじゃない!」

王女(未来)「はぁ、仕方ないわね。ジル!護ってあげなさい!」

ジレア(未来)「はい、わかりました。姫様、後ろへお下がりください。ほら、お前らも俺の後ろに来い」

王女「ありがとう、ジル」

王女(未来)「貴女達、分かってるわよね?足引っ張ったら承知しないからね?」

天(未来)「フン、言ってなさいよ」

カザナミ(未来)「ふふふ…」

天(未来)「来なさい!聖槍アルタイル!」

 

未来のソラが呼ぶと槍が目の前に突き刺さる。手に取ると、未来のソラの背から白い羽根がバサッと生える。

 

王女(未来)「あら?その槍で戦うの?CEROは?」

天(未来)「なんで、アンタがCEROの事知ってるのよ。見せてないじゃない」

王女(未来)「なるほどね…(もしかして、私はこの2人と同じ未来からじゃないっぽいわね)」

カザナミ(未来)「ソラちゃん、かっこいいなぁ…じゃあ、私も、おいで!聖穹アルタイル」

 

未来のカザナミが手を上空に掲げると弓が現れる。手に取ると、未来のカザナミが宙に浮く。

 

王女(未来)「そう、じゃあ、私は…(わかってるわよね?アルタイル。私の想いに応えなさい!)これで行くわ!現れなさい!神を裁ち切る断罪の剣"堕神聖双帝"」

天(未来)「な!?堕神聖双帝!?アンタ、それ、未来で私が完成させたやつよ!?」

王女(未来)「Altair=CERO」

 

ザクザクっと未来の王女の前に二振りの剣が突き刺さる。手に取ると1本は刀へと形状を変え、もう1本は短剣へと形状を変えた。

 

天(未来)「それはアンタに扱える装備じゃ…って、ええぇ!?私の知らない形態ぃ!?」

王女(未来)「うるさいわよ」

カザナミ(未来)「へぇ、その装備って、ソラちゃんだけが使える物だと思ってた」

旬「ん?後ろが…おい、アート、セレナ」

アーサー「なんだ?」

セレナ「どうしたんです?」

 

水篠がアーサーとセレナに親指をクイクイっと後ろに向けて指し示す。

 

アーサー「え?姫様じゃん。なんで、いるんだよ。それに、天と闇もいるじゃんか」

旬「アルタイルだ。召喚されたっぽいぞ」

セレナ「一度、離脱した方がいいのでは?」

旬「アイアン、姫様を護れ。ベル、傷付いた奴らを回復してやれ」

アイアン「!!」

ベル「はっ、仰せのままに」

旬「イグリット」

イグリット「はっ」

 

ガキィィン!

 

薙鎖(邪神)「貴様ァ、邪魔だァ!」

 

ジジジ…

 

薙鎖(邪神)「む?」

 

バシィィン!

 

薙鎖(邪神)「ほう…やはり、時代が違うと弾かれるようだな」

天(ゼノ)「はぁはぁはぁ…融合が解けた…」

天(未来)「なにあれ、私じゃん!?どういうこと!?」

天「実は、中身がゼノという別人らしくて…」

天(未来)「ゼノ?あぁー、あの弱い子ね」

天(ゼノ)「あぁん?聞こえてんぞ?!誰が弱いって?」

薙鎖(邪神)「おい、私を除け者にしないでほしいな」

旬「イグリット、ゼノの相手をしてやれ」

 

イグリットは軽く頷くとゼノに襲いかかる。

 

天(ゼノ)「チッ…(やりたくはないが仕方ない)アルタイル、俺に力を寄越せ!!」

 

上空で光を放ってるアルタイルが一際大きい光を放つ。

 

天(未来)「な!?」

天(ゼノ)「現れよ、始まりの剣"重力剣"Altair=ZERO」

 

ゼノの前に1本の剣が突き刺さる。

手に取ると、ズン!!とイグリットがゼノの前で突っ伏す。

 

天(ゼノ)「フハハハ!良い様だ、そのままひれ伏しとけ!」

天(未来)「私の知らない武器なんだけど!?」

王女(未来)「退きなさい」

 

未来の王女がイグリットの横を通り、ゼノに斬りかかる。ゼノは未来の王女の前の空間を斬る。

 

天(ゼノ)「跪け」

王女(未来)「無駄よ。私には通用しません」

天(ゼノ)「なにぃ!?くそっ!」

 

ギィィィイン!!

 

旬「アイアン、イグリット、戻れ!ベル、ジレアは回復したか?」

ベル「ハイ。心の傷以外は治しました」

旬「よし、アート、セレナ、下がるぞ!」

アーサー「あぁ、わかった」

セレナ「はい!」

 

水篠、アーサー、セレナがジレアよりも後ろに後退してくる。それと同時に邪神にカザナミが矢を放つ。

 

カン!カカン!

 

薙鎖(邪神)「チッ(私とゼノを引き離す作戦…いや、ただ単に協力出来ないだけか?)」

天(未来)「何よそ見してるのよ!私相手じゃ不満だって言うの?!」

薙鎖(邪神)「十分さ。どのくらい強くなったか見せてくれ。そして、私のモノになれ、ソラ」

天(未来)「お断りよ!」

 

未来のソラが邪神に槍を突く。

それを邪神が手で止めようとした瞬間、邪神の脳裏にある映像が見える。

 

薙鎖(邪神)「む…」

 

邪神は未来のソラの槍を避ける。

 

天(未来)「あら、残念…」

薙鎖(邪神)「その槍、もしや、硬化防御無視の槍か?」

天(未来)「ふふふ、そうよ。左手で受けてたら、左半身が吹き飛んでたでしょうね」

薙鎖(邪神)「ほぅ…私に教えても問題ないようだな」

天(未来)「仮に対処法があったとしても実行できるとしたら、私だけよ!!」

薙鎖(邪神)「なら、私にも可能だな」

 

邪神が未来のソラの槍を側面から武器を当て、攻撃を逸らす。

 

天(未来)「なんですってぇ!?」

カザナミ(未来)「(相変わらず、バカなのか、頭が良いのか、はっきりして欲しいわ。さてと、補助はしようかな)ソラちゃん!」

天(未来)「うん!skill:因子選択!(剣闘士、聖騎士、侍、拳闘士を選択!)"不可視の剣豪"発動!聖刀-dragon tiger mode-」

カザナミ(未来)「魂変換:付術師魂!聖穹-Demon King mode-」

 

槍が刀へと変化し、未来のソラが居合の構えを取った。

 

天(未来)「"剣聖の集中・極"」

カザナミ(未来)「BLACK Frame Lance」

 

邪神が未来のカザナミが放った"BLACK Frame Lance"をアイススピアで相殺する。

 

薙鎖(邪神)「ふ…こんな攻撃が私に効くと思って…む?」

カザナミ(未来)「思ってないに決まってるじゃない」

 

ヒュオオ…

ジジ…ジ…ジジ…

未来のソラに向き直るとそこに未来のソラの残像だけが残っていた。

 

薙鎖(未来)「(アレは残像か!?チッ…どこに行った!?)」

 

邪神が辺りを見回してるが未来のソラは見つからない。次の瞬間、薙鎖の杖を持つ腕が邪神の目の前で宙を舞う。

 

薙鎖(邪神)「は?」

 

ポタタタ…

カランカラン。

 

薙鎖(邪神)「ギィヤァァァアアアア!!!」

天(未来)「あれ?首狙ったはずなのにどうして腕が吹き飛んでるの?あれぇ?」

薙鎖(邪神)「き…さま…ぁ…(獅子の一撃死無効をもってしても腕が吹き飛ぶとは)」

天(ゼノ)「(邪神が腕を斬られた!?どういう事だ!?)」

王女(未来)「どうしたの?フフ、お仲間がボロボロにされてるわよ?(それにしても、あの因子?っていうskill、いいわね…欲しいわぁ~)」

 

ゾゾゾ…っとソラと未来のソラは同時に悪寒がする。

 

天「(え…この寒気…どこから…)」

天(未来)「ちょっと!邪魔しないでくれる?集中が切れるじゃない」

 

未来のソラは顔を向けずに話しかける。

 

王女(未来)「あら、私に言っているの?それなら問題無いわ。この子を倒せば、手に入るもの」

天(ゼノ)「な…に…俺を…倒す気でいるのか…」

王女(未来)「当たり前じゃない。私の未来では貴方も他の2人も倒されてていないのよ」

天(ゼノ)「俺が…負ける?そんな馬鹿な…じゃあ、邪神はどうなんだ」

王女(未来)「邪神?そうね…記憶にないわね。そもそもこの場に貴方以外の敵(邪神)がいるなんて知らないもの」

天(ゼノ)「あはは…くくく…」

王女(未来)「何がおかしいって言うの!?ついに気でも狂った?」

天(ゼノ)「ふふふ…いや、悪い。実に面白いなと思ってな(俺は死ぬ…だが、肉体は死なない。この場に邪神がいるから)」

天(未来)「トドメよ!」

 

未来のソラが構えに入る。その隙をついて、ゼノが邪神に近づく。

 

天(ゼノ)「邪神、手を…」

薙鎖(邪神)「なんだ?なんかあるのか?」

 

ゼノと邪神が手を繋いだ瞬間に、邪神の目の前に薙鎖が現れる。

 

???(邪神)「これは、どういうこと?」

???(ゼノ)「まぁ、私の真似でもして、生き延びてくれよ」

 

力強くソラを投げる薙鎖。

 

天(邪神)「待て!お前は…」

薙鎖(ゼノ)「私の代わりは任せた。skill:強制転移」

 

ソラの体を手に入れた邪神は薙鎖になったゼノに転移させられてしまう。

 

天(未来)「何をしたのかしらないけど、仲間を助けたつもり?ここで、貴方を倒せば、私は気が楽になるわ」

薙鎖(ゼノ)「やはり、お前はバカだな…私を倒せたとて、変わらぬことを知れ」

王女(未来)「ゼノは逃がしちゃったけど、これで、終わるわね…え?いや…待って…嘘でしょ…さっきの禍々しいオーラじゃない…」

カザナミ(未来)「どういうこと?」

王女(未来)「アイツからは邪神のオーラが感じられない」

カザナミ(未来)「まさか…待って、ソラちゃん!ソイツは!」

 

次の瞬間、薙鎖の首が飛び、灰となり、サラサラと消えていく。

 

天(未来)「ふぅ…え?あれ?どうしたの?カザナミちゃん」

王女(未来)「はぁ…」

カザナミ(未来)「よく聞いて、ソラちゃん。邪神は死んでない」

天(未来)「え!?だって、今、薙鎖を…」

王女(未来)「中身はおそらくゼノです。まさか、あの一瞬で体を入れ替えるなんて…」

 

ジジ…ジジジ…

 

天「もう…だめ…」

カザナミ「う…く…」

王女「うぅ…」

 

バタッ、バタバタッ

ビシビシ…

 

アルタイルの魔法陣にヒビが入る。

 

ガシャァァアン!

 

カザナミ(未来)「まずい!ソラちゃん!」

天(未来)「え!?」

王女(未来)「リムル!リムル=テンペストはいませんの!?」

リムル「呼んだか?」

王女(未来)「この3人に伝えなさい。邪神はまだ生きている。用心するようにと」

リムル「お前らは…」

王女(未来)「私達はそれぞれの未来にもう戻らされますわ」

天(未来)「それぞれ!?どういう意味よ、それ!」

王女(未来)「そのままの意味です!私と貴女達とでは来てる未来が違うのです」

 

未来の王女は自分の手が薄くなっているのを見ると、「もう時間切れみたいね」といい、リムルに別れをいいつつ、消えた。

未来のカザナミと未来のソラはリムルに挨拶を済ますと魔法陣の中に入り、消えていった。

 

…………………………………………

 

 

 

 

……………………………

 

 

 

 

 

…………

 

 

 

時間は少し戻る。

ソラとなった邪神はゼノの強制転移により、イータとベガがいる場所に移動させられていた。

 

【???】

 

天(邪神)「…どうなる!?な!?ここは、どこだ」

王女(イータ)「ゼノ!?この痕跡はゼノの強制転移?……どういうことですの!?ゼノはこのskillを使えなかったはず」

カザナミ(ベガ)「落ち着きなよ。本人が目の前にいるじゃない…か…?お前…誰だ…ゼノじゃないな」

天(邪神)「私は邪神だ」

王女(イータ)「なんですって!?じゃあ、ゼノは…」

天(邪神)「私を庇って、消されたはずだ」

王女(イータ)「うぅぅ…よくも…」

 

イータの精神が王女の肉体に訴える。怒りを、悲しみを。それにより、イータの周りに死の支配者が5体出現する。

 

王女(イータ)「殺してやる。必ず、この手で殺してやる」

 

ベガはイータに触発されたのか、邪神と同じオーラが現れた。

 

to be continue…

 

次回:数年後、CEROを完成させたソラは過去の自分を助けて、戻ってくる。目覚めた先では思わぬ人物が仲間に加わっていた。




【ジレア(未来)「(俺はこの先の未来を知らない。俺の未来はもう…)」】の意味

イータ率いる星の名前を持つ者達とレジスタンスと呼ばれるジレアやアーサー達がいる世界では、ナツキスバルが干渉しておらず、九英雄と伝説所持者が全員亡き者にされており、エーリス王国が滅んでいる。その代わり、それぞれのリーダーだったソラ、カザナミ、エンディミオン王女は星の名を持つゼノ、ベガ、イータに体を乗っ取られている。体を取り戻すために結成されたのがレジスタンスで、リーダーはジレアが担っている。

今回で登場した名前

イータ→エンディミオン王女(イータ)

未来でアルタイルに乗っ取られたエンディミオン王女で、ゼノが倒された事により、怒りで完全に同化した。職はましろと同じ【死の超越者】だが、【死の支配者】を同時に5体呼び出す化け物。

ゼノ→ソラ(ゼノ)→薙鎖(ゼノ)

未来でアルタイルに乗っ取られたソラで、ゼノ曰く馴染んでおらず、【永遠の冒険者】に覚醒してない。今回の戦いで、邪神を庇い、肉体を交換し、消えてしまう。

カザナミ(ベガ)

未来でアルタイルに乗っ取られたカザナミで、ゼノが倒されたことで、【永遠の冒険者】の上位互換の【ゲームマスター】に再覚醒した。

カザナミ(未来)

未来で12神の1人として闇神を母より受け継いでる。一度アルタイルの所持者になった事で弓を装備すると体が宙に浮くようになった。

ソラ(未来)

未来で12神のアルマスやシュウガの補佐をしている。現アルタイルの所持者でAltair=CEROを努力で完成させた者。エーリス王国とは敵対関係で、未来では戦争になっている。しかし、未来に帰ると….。

エンディミオン王女(未来)

未来のソラやカザナミよりも更に未来から来た。その未来では現アルタイルの所持者となっており、ソラとカザナミが結成した統合軍と対立してる。しかし、未来に帰ると…。

薙鎖(邪神)→ソラ(邪神)

未来のソラ、カザナミ、エンディミオン王女との戦闘で体がボロボロになったので、ソラ(ゼノ)の体と薙鎖の体を入れ替えて、ゼノが庇ったもの。精神がゼノから邪神になると同時に【ゲームマスター】を覚醒させてる。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。