かくして博麗は透き通る世界に至る   作:回忌

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アニ先足舐め記念

あ、あと喘ぎ声ジェネレーター初めて使いました



しつこく

「"ごきげんよう、イオリちゃん"」

「なーんでここに先生がいるんだ?」

 

ゲヘナ、風紀委員会の元へと歩いていた所だった

玄関と思われる場所の前でイオリが仁王立ちしていたので声をかける

あちらは少しゲッとした顔をしていた

 

 

現実が改変され、殆ど原作通りに行った為それは嫌悪のそれでは無いだろう

あの時霊夢と共に柴関ラーメンに行ったことに現実改変したのはいい事だと思いたい

紫を先生に重ねた姿を見るのは、何とも言えない気持ちになったが

 

 

彼女は手に持っているkar98kを強く握りしめる

 

「"風紀委員長に用があってね"」

 

彼女の用はそれだった

他に用は無いと言うレベルでそれしか無かった

 

それを聞くと、ニヤリとイオリが笑う

 

「ほぉ、ヒナ委員長に、ねぇ」

(…すこし、嫌な予感がするわね)

 

嫌な笑顔をしたイオリに対して紫が少し困ったような声をした

彼女からすればこのような顔をするやつなんて大抵ロクでもない事を考えている

 

今回も全くもってその通りであった

 

「なんの音沙汰も無くヒナ委員長に簡単に会えると思っているのか?」

「"思っている"」

 

そんな先生にドヤッとした顔をしながらイオリは話を続ける

 

 

 

 

 

 

「ほーう!ならして見せろよ、私の足でも舐めたら呼んでや「"かぷっ"」ひゃぁあん!?」

 

先生はイオリが足舐めたら呼んでやると言った瞬間足の指を咥えた

そのまま先生は口内で舌をグルグルし始める

 

ちゃぷっ、くちゅっ、ヌルッ、ヌルッ

 

「〜~~~!!!」

 

イオリが羞恥心を抑え込む

それを見て先生は妖艶に笑う

 

「"…ギブ?"」

「…!まだっ…まだぁ!!」

 

どうやらまだ反抗心が残っているようである

どうしたもんであろうか

 

(貴女ってプライドが無いのね)

("ドブに捨ててきたからね")

 

紫が不意にそう言ってきた

それに対して心の中の先生は笑顔で返す

 

プライド?何年も前に外の世界で捨ててきた

今更取り戻す必要も無いし、意味もございません

あっても無駄なものである、プライドなんて

 

「くうっ…ぅ!」

 

イオリはそんな先生達を知らず、快感に悶えていた

このHENTAI!なんて言葉が出てきそうになるくらいには

 

しかし、してやられるイオリではない

 

「くっくく…大体のパターン掴めた…!もう悶えることは無い、もう何も怖くない!」

「あらそう?じゃ、これは?」

「え」

 

 

イオリはフンと息を鳴らし、参ったかと言わんばかりの顔で言う

しかし、それに対して先生は煽るような顔で返した

 

そして、その一瞬の油断が命取りであった

 

 

 

 

 

 

 

ジ゛!ュ゛ルゥッウ゛ル♡゛ゥ♡…゛ル♡♡♡♡ル゛ッッ♡♡ッ…゛!ッ♡ッ♡ッッッ゛!♡…ジ♡゛イュ♡…♡…ッッ♡…゛゛ポ♡…ォ…ッ!ジィイィュ゛゛゛゛♡!ッッ!ポ…ォ♡…!…゛゛゛ジ♡♡♡♡ッュ…゛♡リィイィュッ゛!ン……゛!♡♡♡!グッ゛ッッ♡゛ッポッ…ッグッウゥウ…ッ…ッ゛ッ!ポ♡オ…♡゛ッ!!゛…゛♡♡゛レ♡゛エェ♡゛ッ!ロ…♡オ♡オ゛ッレ♡エェエ゛゛ロォォッ゛!レロォオォ…レ…ェエ゛ッロォ…レッ…゛♡ロ゛ォ゛…゛!レ…♡゛エ゛!ロ……゛ッレ♡ロォ゛゛レ♡ロ゛゛レエッロ…ッォ゛ォ゛レエロ…ォ…゛ッレ♡エッロオレ゛ッ!ロオォッ゛!ぺっ゛っっ♡ろ…゛ぺ…♡゛…゛゛ろぉぉ♡ぺ゛え…っ…ろぺ゛っ!ろ゛♡ぺ゛ろ゛゛゛ぉぺ!ろっ゛お♡おぺっ♡え…゛!ろ!ぺ………♡゛っ!ろおぉっ…゛っぺぇ!ろっおっぉ゛゛っ!ぺっろぉ♡っ!ぺ♡゛!ろぉ゛゛゛!ぺっ゛ろっぉ゛お♡ズウウ…゛ッポ…ッ♡ッ…ッッ!!……♡…ぐ…!ぽおぉっっっ…♡゛ぐっっ゛ぽ♡おぉっ゛!…!

 

 

 

 

 

 

「〜~~~~~!!!?!?!!?」

 

今までにない快感がイオリの足を襲う

もはや蹂躙とも呼べるソレが彼女を狂わせようとしていた

 

「なぁっ…!お前にはプライドッッ…!?てもんがぁぁあ…ないのかァ!?」

「あったわね、昔は」

 

ジュポジュポ(はぁと)しながら紫は言う

それに対して先生はかなりドン引きしていた

 

("貴女もプライドがないじゃないか…")

(これは貴女の肉体だからどーでも良いのよ)

("……、……!?待って?ねぇ待って!?")

 

先生の静止を聞かず、紫はぐっぼぐっぽ(はぁと)とイオリの足を舐める

いつの間にか舐めすぎて彼女の足から唾液がたらたらと落ちていた

 

「楽しそうね、イオリ」

「え"…ひ、ヒナ委員長…!」

 

上司に聞こえてはならないえ"っと言う声が聞こえたのはさておき

今回の目標たる人物が現れてくれたようだ

 

ヒナは背中に"紅い槍"を携えながらこちらに歩みよる

 

(…グングニル、か)

「生徒に頭を下げてまでお願いするなんて、今まで見た事がない

 言ってみて?先生、貴女が何を欲しているのか」

「ち、違っ…先生は…その…」

 

ヒナが感心したように言う

心からの尊敬を感じられたが、それを踏みにじることに心の中の先生は土下座をかました

 

「え?」

「先生は、私の脚を舐めてて…」

「あら?…、……ヒナ!」

 

わざとらしく紫が顔を上げた

タイミングも相まってかなりわざとらしい

 

というかわざとだ、間違いない

横にいる紫がそんな顔をしている

 

この人、よく幻想郷を作ろうと思ったなと思うことが数回ある

人を毎回おちょくって、毎回痛い目にあっている気がする

 

多分、私には分からないことなのだろうと思った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尚、赤面したヒナを見てどう弁解しようかと考えるのはこの後1秒もかからなかった

 

 

「…なるほど、アビドスでカイザーとやらが…」

「そうなんです!私は何も出来ないのは嫌なので…」

 

トリニティ総合学園、通称トリカス

そのとあるベランダにて"3人"の人物が居た

 

二人は椅子に腰かけ、1人は立っている

 

座っている片方の方は紅茶をすすっていた

 

「…ふむ、どうしたものでしょうか」

「さぁ?私としては関係ないし、お茶を飲んでいるところを巻き込まれたのだけれど」

 

椅子に座っている片方の人物は不満を垂れる

しかしそれをカラカラと片方の人物は笑った

 

「…そうですね、近々榴弾砲による野外演習があるそうです」

「榴弾砲…l118の野外演習ですか?」

「そうです、ヒフミさん…軽いピクニックに連れて行ってあげてください」

 

彼女は明日の天気を告げるかのように言った

野外演習をそう簡単に火力支援に当てるのはどうかと思う

 

しかし、それができるのが彼女の居る"ティーパーティー"であるのだ

 

「ありがとうございますナギサ様!」

「いえいえ、ヒフミさんの頼みならこれくらいどうって事ないですよ」

 

ひらひらと手を振りながら彼女は言う

ナギサはかなりヒフミのことを信頼しているようであった

じゃなければ牽引砲なぞ貸し出す訳が無い

 

ありがとうございましたと言いながらヒフミがベランダから出ていく

それを見て、ナギサの横に座っていた人物はため息をついた

 

「甘いわね、彼女に」

「そう見えますか?」

「病的ね、私の薬でも直せないくらい」

 

軽く鼻で笑いながら彼女は言う

彼女はナギサに興味が無いかのようにトントンと試験管をいじっていた

 

「おや、医者がそんなことを言っちゃうんですか?」

「言うわ、なにも嘘を言っている訳では無いから」

 

あっけらかんと言わん顔で彼女は試験管を弄る

誰かの血なのか、試験管には血液が満たされていた

それに対してなにかしらの液体を混ぜ、反応を待っているようである

 

そんな彼女に対してナギサは言った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こうして会えたのですから、お互いに話し合いましょう?

 

 …八意永琳さん?」

 

「貴女がその蓬莱の枝を返してくれるのなら考えても良いわ」

 

ナギサを一瞥もせずに、そう言ったのだった




汚 い


足舐め原文↓
ジュルルルルッッッ!ジュポジュポ!ジュリゥポォ!
レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
ズポッ!グポォ!



それはそうとしてパファーヌだったかメイドだったか
忘れましたが
二章に関してはガッツリ物語が変わります
某アンドロイドを部員にするところは変わりませんが、セミナー会長との関わりが変わります




Q、この先生がキヴォトスを滅ぼすかもしれない人物を見つけると何をするか、答えなさい
  (尚、相方のような存在は故郷を滅ぼされているものとし、かつ先生は全ての生徒の味方と驕るものとする)
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