今回も短めです
渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない渡さない
絶対に渡さない、クレナちゃんは私のなのに……!!!
「トリニティのお嬢様にはクレナちゃんは釣り合わないよ?だから私がクレナちゃんを守るから」
「あはは…貴方には渡さないから」
ミカの拳とホシノの盾がぶつかり合った
「ッ⋯!!」
「へぇ〜中々やるじゃんね?でも、これならどうかなっ!!!」
「チッ、よっと。うへぇ〜野蛮だね〜野蛮な人にはクレナちゃんは守れないよ?」
「(イラッ)力ない人に守れないよね?」(青筋笑顔)
ミカはホシノを殺意の目で見ていた
「そうだ、貴方この人知ってるの?」
ミカはクレナのポケットから落ちた名刺を見せた
「ッ!?黒…服……!!」
ホシノは怒りの声を発した
「私に飽き足らず…クレナちゃんにまで……!!何処まで!何処まで!!外道なの!?絶対…絶対に!!クレナちゃんは私が助けてあげるから…私が守ってあげるから、」
そう言いホシノはクレナの方を見て言い、黒服への殺意をあらわにしていた
「何を言ってるのかな?クレナちゃんを守るのは私じゃんね!」
「あぁ?貴方には守らさないよ、ユメ先輩と同じくらい大切だから貴方には渡さない絶対に……!!」
いつものホシノのおっとりとした目はなく
殺意をあらわにした目を黒服とミカに向けていた
「へぇ〜?そんな目をする人には無理だね☆やっぱり私がクレナちゃんに相応しいじゃんね♡」
「…その減らず口を閉じさせてもらうよ」
再び盾と拳がぶつかり合った
「んっ…頭が痛い……私は確か……あれ?あれは…ホシノとミカさんが戦ってるッ…!?」
なんで2人が……止めないと…くっ……喉が痛い……神秘を使い過ぎて身体中痛い…くっそ…私が制限時間超えてまで使ったから
体に負担が……
『貴方は私を使って何を求めてるの?』
あなたは……
『私?うーん、貴方の神秘と言っておくよ。それより不良品である貴方がなぜ?私を使うの?』
……
『あの時から私をちょくちょく使うようになったよね?』
……そう…だね…
『貴方は何を求めてるの?何処を目指してるの?貴方は』
……私は…
私は何を求めるの…何を目指してるの……ミカさんの隣にはもう立てない……
ホシノは私を……
『分からないのね、ならいいわ。分かる日まで私は貴方の力になるわ』
……ありがとう…
『今はさようならね、それと私は……』
!?その名前は……
「私は……ミカさんとホシノが!!」
私はミカさん達の方を見るとまだ2人は戦っていた
2人ともボロボロ……多分私関連……
2人を止めなきゃ……そうじゃないと……どちらかが死んでしまうから…
…………使わないと神秘を…
いやぁ……水着セリカ……お金が……お金が……
番外編を作るとしたらどれがいいですか?
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ミカに洗脳されちゃう
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風紀委員の世界線
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付き人をしてなのがナギサだったら