あ、始まります〜
私は神秘を使おうか迷っていた、使い過ぎると死んでしまうから
⋯だから使うか迷ってしまう……でも止めないとどちらかが大怪我…最悪どちらが死んでしまう
お互い殺す気で戦ってる……無理にでも……止めないと…
ッ……!?今胸の中が熱く……何この感じ…神秘……?違う、神秘じゃない
これは……何……でも……これなら…
「早く…倒れてよ!!」
「そっちが倒れて欲しいかな!!」
ホシノとミカの戦闘は激しくなってきており周りの障害物達がボロボロになってきていた
「「……!?」」
「何この気配は……」
「えっ……クレナちゃん……?」
そこに居たクレナは神秘が
普段のクレナはそこにはなくヘイローが黒く……深淵のように染まり
仮面は欠けておりそこから光がない瞳がミカ達を覗いていた
そしてヘイローの色は黒でもあり…何処か星空のような模様がみえていた
それは何処か
「クレナちゃん……?」
ミカがそう発言をした瞬間だった
「……」
「クレナちゃッ……!?」
ミカの溝落ちに拳が入っており
そのままミカが倒れてしまった、ヘイローは元の色に戻った
そしてそのままクレナはホシノを見つめた
「クレナちゃん……どうしたの…?そのお嬢様に何か……ッ…」
ホシノにも溝落ちに拳が入りホシノは膝をついた
「ク"レ"ナ"ち"ゃ“ん"…ど…うして……」
ホシノはそのまま倒れてしまった
クレナはそれをただ見ていた
「……この力は何、でも落ち着く…はぁ…向かおう」
クレナはその場を後にし、ある場所へと向かっていった
「はぁはぁ……ん"ッ"…おえっ……」
クレナは路地裏で吐いていた
「はぁはぁ……力が消えた瞬間吐き気が……おえっ……」
何これ…あの力を使ってた時は何も感じなかったのに…
神秘じゃない、あれは…まさか……
……実験されてる時に聞いたけど多分…
はぁぁぁ……少し休もう……身体に力が入らない
使いすぎた…2人に謝らないと
……止めるとはいえ2人を殴ってしまったから
はぁ……疲れた…少し眠くなってきた…少し寝ようかな……
ダメだ瞼が……重く……
「……リーダーここら辺で休んだ方がいいよ」
「…そうだな」
「ようやく休めます…ご飯食べてもいいですよね?」
「……」
「ん?そこに誰か居ないか?」
「え?」
「スゥスゥ……」
「寝ているのか……?」
「リーダー、これ…麗美クレナ…だと思う」
「!?クレナだと?」
「で、でもクレナさんはあの時私達を助ける為に…」
「寝顔可愛いなぁ、」
そんな会話をしているマスクを被っていた4人組が居た
「ど、どうします?」
「……少し考えながら休憩しよう」
「姫、確かタオルとかあったはずクレナにかけてやってくれ」
「リーダー…」
「あぁ、分かってる報告するかどうか…」
クレナ何故ここにいるんだ
それとお前に聞きたかったことがある、
何故私達から離れた
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