聖園ミカの元付き人   作:ブルアカに溺れた

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こんばんわ〜2話目始まります〜


アビドス編
付き人と先生


ん⋯暑い⋯なんで私昨日の服を着たまま…あぁ、そういえば眠くてそのまま寝てしまったな。

朝ご飯でも食べるか。

私はそう言い、冷蔵庫を開けたが

 

「なんにも入ってない⋯はぁそう言えば昨日買い物行こうとしてたんだった」

 

めんどくさいが行くかぁ⋯

私は服を脱ぎ新しい服を着て買い物へ行く事にした

 

 

 

 

「今日は何食べようかな、カップ麺でもいいか。それならカップ麺にするか」

 

私はカップ麺を3個買ってその場を後にした

前よりも高くなったなカップ麺って、前なら100円ぐらいだったが、今は200円なってしまった。

はぁ⋯少し家計的にきつい、そろそろ働くところ探さないとな。

そう思い曇り空のキヴォトスを歩いていた

 

「ん?スーツ姿でヘイローもない⋯あれが噂のシャーレの先生か」

 

はぁ、このキヴォトスは物騒だからあんまり出歩かない方がいいんだけどな

護衛とかつけていないのか、はぁ⋯全く⋯とんだ馬鹿なんだなシャーレの先生って言うのは

そう思いその場を後にしようとした

 

ん?あれはゲヘナの不良共⋯狙っているのは……シャーレの先生だな、

全く⋯戦うのはもう嫌なんだけどな……

仕方ない…か……

 

「おうおうおう、シャーレの先生じゃねぇか!」

 

「私達丁度金に困ってるんだよね〜」

 

「みんなの先生なら金くれるよな?」

 

「"君たちそういうのは良くないんじゃないかな"」

 

「んだと?」

 

「大人しく渡せば痛い目にあわせなかったが」

 

「これは痛い目を見てもらう必要があるな」

 

「お前らやっちまえ!」

 

「"⋯!!"」

 

 

「全く、ゲヘナの連中は野蛮だな」

 

「あ?誰だテメェ」

 

「お前ら如きに話す名なんてねぇよ」

 

「あぁ!?てめぇ!お前らこいつもやっちまえ!!」

 

「"そこの君!逃げよう!"」

 

「このぐらいの敵なんて、雑魚に等しい。それとこれ持ってて」

 

私は買い物袋を先生に渡して腰から銃を抜こうとしたが辞める事にした

この程度の敵は銃なんて必要ない。

久しぶりの戦闘だな、鈍ってないといいがな

 

「てめぇ⋯!拳銃も使わないなんて随分と舐めてくれるじゃねぇか」

 

「減らず口を開いてる暇あるなら攻撃しなよ」

 

そう言い私は相手に見えない速度で近づいて不良共の人数を減らした

久しぶりなのに衰えてないな

 

「な!?い、いつの間に仲間が⋯」

 

「だから言ったでしょ、減らず口をしてる暇があるなら攻撃しろと。めんどくさいからもう決着を付けさせてもらう」

 

「てめぇ!私をだr⋯」

 

その不良が話そうとする前に顔に加減なしのストレートをぶちかました

その不良がバウンドするようにビルを次々と薙ぎ倒すように吹っ飛ばされていった

 

「はぁ、久しぶりの戦闘だったけど手応えなかった。ああ、買い物袋持っててくれてありがとう」

 

「"(ポカーン)へ?あ、あぁこっちこそ助けてくれてありがとう。あの生徒達大丈夫かな"」

 

「ヘイロー持ちは頑丈だから平気だ、じゃあな」

 

私は先生から去ろうとしたが左手を掴まれた

 

「⋯なんの用」

 

「"そう言えば君の名前を聞いてなかったし、それにお礼したいから"」

 

「⋯はぁ、わかった。私の名前は麗美(うるみな)クレナ」

 

「クレナちゃんね、今からシャーレに来てくれるかな?お礼したいけど手持ちがないから」

 

「はぁ⋯りょーかい」

 

はぁ⋯私って押しに弱いのかな、けど何処かあの人に似ていた

あの人も押しが強かったからな全く⋯

 

 

 

 

 

 

 

「"ここがシャーレだよ!"」

 

私は先生に連れられシャーレの先生の部屋に来ていた

⋯トリニティよりは過ごしやすそうだ

 

「それでお礼ってなんだ」

 

「"あ、そうそう。さっきは助けてくれてありがとう"」

 

そう言われ先生からは時計をもらった

 

「⋯時計?」

 

「"うん、私は時計なんてつけないから宝の持ち腐れだったから助けてくれた君にあげるよ"」

 

「まぁ、それならありがたくもらっておく。」

 

「"そうだ、クレナちゃんって何処に所属してるの?"」

 

「⋯」

 

やっぱりか⋯⋯聞かれると思った、どうする正直に話すか?

いや、辞めておいた方がいいな。私が()()()()()()である事を

⋯隠しても無駄か?先生だから過去の履歴とか見れるのか連邦生徒会の連中に聞けば1発アウト……

仕方ない⋯

 

「私は無所属だ」

 

「"そうなの!?ならお願いなんだけどシャーレに来てくれない?"」

 

「は?」

 

「"お願い!書類仕事とか手伝って欲しい!給料も出すから"」

 

「はぁ⋯まぁいいぞ。」

 

「"本当!「だが条件がある」

 

「"条件?"」

 

「あんたと私が2人きりの時は私の名前を呼んでもいい、だが他に人が居る時はルミハと呼べ」

 

「"いいけど…"」

 

「それと、2人きり以外の時は仮面を被らせてもらう。私にも事情があるから、この条件を呑んでもらうならシャーレに行ってやる」

 

「"分かった、深い事は聞かないよ。プライベートだからね"」

 

「なら契約成立だ、これからよろしく頼む」

 

「"こっちもよろしくね、クレナちゃん"」

 

「"あぁ、それと住み込みで働いてもらうからね"」

 

「は?」

 

 

 

 

後日、シャーレに住み込みで働いている生徒が居るとキヴォトス中に知られる事になった




感想評価などよろしくお願いします。
制作の励みになりますm(_ _)m

それと皆さんもブルアカ沼にハマりませんか?

番外編を作るとしたらどれがいいですか?

  • ミカに洗脳されちゃう
  • 風紀委員の世界線
  • 付き人をしてなのがナギサだったら
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