前回のルミをルミハに変更させてもらいましたm(_ _)m
ルミだとしっとりチャーハンの子と同じになっちゃいますので
それでは始まります〜
私は今シャーレで書類を書いている。
先生はどうしたのかって?アビドスと言う所から救援要請をもらい向かった。
全く⋯少しはやってから…ピロン♪
「メール?先生からか」
『"クレナちゃん〜⋯助けて~⋯"』
「は?」
これに関しては私はキレてもいいよね?
私はSOSを出してきた先生の元へ電話をしながら向かっていた
「先生、私地図渡しましたよね?」
『"だって……景色同じだもん』
「だってじゃないです、はぁ…ある程度の場所は分かってるのでそこ動かないでくださいよ」
『"りょーかーいー"』
「はぁ、手のかかる先生ですね」
全く⋯この人何処かで無理しないで欲しいかな。
私と同じ轍を踏まないでよ先生
貴方はキヴォトスの『希望』なんだから
アビドス自治区に着くと砂が辺りを覆っており、酷いと建物が飲み込まれていた。
⋯⋯これは早く行かないと不味い
そう思い私は全力で走る事にした。
「ここ辺りかな、」
私は先生がいる場所へと着き、辺りを見渡した。
「先生、来たよ」
「"ク“レ“ナ“ち“ゃ“ん“〜"」
「はいはい、クレナです。」
「"良かったぁ…私死を覚悟したよ"」
「はぁ、全く地図渡した時に着いていきましょうかと聞いた時に大丈夫と言ったのは先生ですよ?」
「"それはごめんなさい"」
「はぁ、それじゃアビドス校舎に行きますよ。その前に仮面をかぶってと…」
「それじゃレッツゴー!」
この人の元気は底なしですか。
しかし、アビドス……私がトリニティにいた時に色々噂は聞いていたけどここまでとは
それに……いや覚えてるわけないか
「"着いたー"」
「はぁ、暑い……」
私達はアビドス校舎に着いた。
はぁ⋯暑い、砂漠だからとても暑いのが頭から抜けてた……
そう、私が暑さに対して悪態をついていると
「えーと、どなたですか?」
校舎のドアが開き、1人の生徒が出てきた。
「突然すみません、私はルミハと言います。こちらはシャーレの先生です。」
「"どうも〜"」
「先生…てことは!救援要請が届いたんですね!」
「あぁ、貴方は…」
「あ、自己紹介が遅れました。私奥空アヤネと言います。まず中に入りませんか?ここで話と言う訳には行きませんし」
「"そうだね!クr、んっん、ルミハちゃん行こー"」
「そうですね」
名前言いそうになりましたね。気をつけて欲しいですね
私達は校舎の中へ入ると今はアヤネだけみたく少し待てば他の生徒達がくるらしいので私と先生はそれまでくつろぐことにした。
「あ、セリカちゃんおかえりです。今シャーレから先生達がいらっしゃってますよ。」
「えっ!?ちょそれ早くいいなさいよ!」
「アヤネちゃんただいまです〜」
「ん、ただいま」
ぞろぞろと生徒達が集まって来た。個性的で凄い…
私達も顔合わせと行こうとしたその時だった。
「おらおら!!出て来い!!」
「ここらはあたしらのもんだ!」
どうやらアビドスにも不良生徒はいるらしい。
「アイツらまた!」
「ん、しつこい」
アビドスの生徒達は眉を歪めていた。私は不覚にも笑いそうになってしまった。
笑いを堪えていたその時だった、
「うへぇ〜いつも通り騒がしいね~」
のほほんとした声が聞こえてきた
「ホシノ先輩!起きたんですか!」
「そりゃ〜これだけ騒がれたら起きるよ〜」
そう言い部室へと入ってきたピンク髪の生徒と目があった。
「うへぇ?君何処かで私とあったことある?」
「すみません、私はありません。」
「そうだよね〜」
「それより皆さん!戦闘準備ですよ!」
アヤネの声が聞こえた瞬間アビドスの生徒達は戦闘準備を始めた。
「"凄いね、皆手際いい"」
「そうですね、」チョンチョン
私は服の裾を引っ張られその方向へと向くと
「後でおじさんと話そっか、
「⋯⋯!?」
感想、評価などよろしくお願いします。制作の励みになりますm(_ _)m
皆さんはブルアカのブルーレイは予約しましたか?私は予約しました(*^^*)
ホシノ確定ガチャや特別メモリアルはGETしないと……
……ミカちゃんが出たら私…ミッ
番外編を作るとしたらどれがいいですか?
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ミカに洗脳されちゃう
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風紀委員の世界線
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付き人をしてなのがナギサだったら