ココナピックアップしていて無事に爆死しました(*^^*)
あ、4話目始まります〜
私の耳に私の名前を言った、聞き間違えじゃない
私の名前だ。やっぱり覚えていた…
はぁ⋯私の詰めが甘かった……
「⋯⋯話は後でお願い」
「うへぇ〜いいよ〜私も話したい事あるし」
私はそうホシノに言い、先生の所へ向かうことにした。
⋯⋯あの事についてを問い詰められるのかもしれない。
はぁ⋯来るんじゃなかった
「"みんな!戦闘準n⋯「必要ないよ、私が片付ける」
「ルミハちゃん、いくらルミハちゃんが強いからってこの人数は⋯⋯」
「ん、誰かは知らないけどやめといた方がいい」
「ルミハさん、私達も支援しますから」
「そうですよ〜1人じゃ無茶ですよ」
「そうよ!」
アビドスの生徒達と先生は私にそう言ってきた。1人だと無理だと
はぁ⋯これでも『あの人』の付き人だったんだ、そうあの人の⋯⋯
「ホシノ先輩からも言ってください!」
「うへぇ〜私は見てみたいかな〜」
「ホシノ先輩!?」
私は言い合っている全員を後目に不良共に近づく
「1人で出てきたぞ?」
「カモだ!カモだ!」
「舐めてんじゃねぇぞ!」
ヘルメットを被っている不良共に近づくと血気盛んな様子で銃を私に向けてくる。
戦車に…大砲……はぁ……世紀末だね
「はぁぁ…よし……」
私は神秘と言われる力を解放した。
「んっ、ヘイローの色が変わった。」
「黒から綺麗な紫になったわね⋯」
私のヘイローの色が変わった事に何かしら騒いでいるけど、まぁいいか
不良共を全力でぶっとばす
「んだと?舐めんじゃ((ぐぎゃ!!
「喋ってる暇あるなら攻撃しなよ」
「隊ty⋯(((グハッ
「あハは!たのしい!楽しいなぁ!」
「ひぃぃ…」
「に、逃げろ!!」
「逃がさねぇよ?」
そこからは不良達の一方的な蹂躙だった
「あ、あれがルミハさん……?」
アれ?もう終わり?もう終わりか!アハハハハハ!!!
アハハ…ハ……あれ私は…
「"ルミハちゃん……?大丈夫?"」
「……大丈夫だ、先生。見苦しい所を見せてすまない」
またやってしまった、あの力を使ったから私はあの人から離れたんじゃないか……
⋯次からは使わないようにしないと
「うへぇ〜君お疲れ様〜」
「貴方無茶しすぎよ」
「ん、私達も頼って欲しい」
「次からはそうさせてもらうかな」
「はい〜絶対ですよ〜」
……あの力を使ったのはこれで
あの人…ミカさん……私は……私は……私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は……私は私は……
「クレナちゃん」
私の呼ぶ名が聞こえた
「ホシ…ノ……」
「クレナちゃん無理はダメだよ」
「おじさんみたくなっちゃうよ〜」
「⋯⋯ありがとう」
「皆の元に戻ろっか」
ホシノは私の手を掴んで引っ張っていった。
その手は暖かく…あの人と同じだった……
とても落ち着く心が豊かになる感じ……
戦闘が終わり校舎へと戻ってきた。
着くまで私の手をホシノはずっと握っていた
私は悪い気はしなかった
「うへぇ〜お疲れ様〜」
「ん、それで貴方は誰?」
「お名前聞いてませんでしたね〜」
「そうね、私も聞いてなかったわ」
「アヤネには自己紹介したが、他の人には話してなかったな」
「改めて、私はルミハ。シャーレに所属している」
「"私はシャーレの先生だよ〜"」
「「「「シャーレ!?」」」」
そんな声がアビドス校舎へと響いた
「クックック⋯あれが
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ブルアカは最高(*`ω´)b
番外編を作るとしたらどれがいいですか?
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ミカに洗脳されちゃう
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風紀委員の世界線
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付き人をしてなのがナギサだったら