聖園ミカの元付き人   作:ブルアカに溺れた

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こんばんわ〜
ブルアカは楽しいですね

それでは5話始まります〜


付き人と小鳥遊ホシノ

 

不良共を追い払って、自己紹介を終わらせて皆と話した。

私はホシノから手を引っ張られ校舎の裏まで連れていかれた

 

「ん、ようやくマシになる。」

 

「"あれ?ルミハちゃんとホシノは?"」

 

「あれ?さっきまではいたんだけど……」

 

「それならさっきホシノ先輩に連れて行かれましたよ」

 

「"え?"」

 

 

 

 

 

「うへぇ〜ここなら話せるねクレナちゃん」

 

「ホシノ、私に何の用?こんな所まで連れてきて」

 

「その前に仮面外して欲しいかな〜」

 

「はぁ……わかった」

 

私はホシノに言われ、仮面を外した。

 

「うへぇ〜やっぱり可愛いねクレナちゃん」

 

「はぁ…それより用はなに?」

 

「釣れないね〜、クレナちゃんは何故シャーレにいるの?前はトリニティに居たはずだよね?」

 

「⋯⋯わかった、ホシノなら話してもいい。その代わり重要な事は話さないからな」

 

「うへぇ〜分かってるよ〜」

 

じゃないと私が私じゃなくなってしまうから……

 

 

 

 

 

ホシノ先輩と知り合いかしら?

ん、仮面外してる

"あ、ほんとだ"

綺麗なお顔ですね〜

皆さん静かに聞こえちゃいますよ

 

盗み聞き一行が物陰から覗いていた

 

 

 

 

 

 

あれは、私がまだトリニティに居た時の話かな。私はその時はまだ付き人……聖園ミカさんの付き人をしていた。

買い物や家事、話し相手髪を乾かしたりと身の回りのお世話をしていました。ミカさんの知り合いにナギサ様、セイア様がいらっしゃいました、3人はとても仲良く見ていて微笑ましい気持ちになりました。しかし、ある時事件が起きました。

それはミカさんの命が狙われる事件が起きました。突然ミカさんに戦車の弾丸が飛んできました、その時私が近くにいてお守りする事ができましたがそれが毎日続きトリニティの勢力を上げ襲撃者を調べました。

 

 

『ナギサ様、調査した結果が分かりました』

 

『そうですか、それで結果はどうなりましたか?』

 

『それが⋯⋯』

 

『これは⋯⋯』

 

 

 

私がミカさんと一緒にお茶会をした時です。突然扉が開かれ、私を捕まえました。

私とミカさんは何が起こったか分からず呆然していました、直後にナギサ様から

 

 

『貴方はミカさんの命を奪おうとした容疑があります。よって捕まえさせてもらいます』

 

『私はミカ様にそのような事はしてません!!』

 

『そうだよ!ナギちゃん!クレナちゃんがそんな事しないよ!』

 

『⋯証拠が出ましたので、連れていきなさい』

 

『とっとと歩け』

 

『私はしていません!していません!!』

 

『クレナちゃん!クレナちゃん!!!』

 

ミカさんは私を取り戻そうとしましたが、眠らされてしまいました。

 

そこから私は尋問を受けました。私がやったとされる証拠を出されましたがどれも見に覚えがなく、私が何度やってないと言っても聞いてもらえませんでした。

 

 

 

『ナギちゃん!クレナちゃんは何もしてないよ!』

 

『ミカさん、証拠もあるのです。その発言は聞いてもらえませんよ。』

 

『……っ!』

 

『ナギサ』

 

『セイアさんどうしたんですか?』

 

『これを見てくれ』

 

『?これを⋯⋯!?』

 

『セイアちゃん何を見せた…の……!?』

 

『クレナは本当に何もしてない、ましてや首謀者は……』

 

 

 

私は暴力も受け、してないと言うと拳銃で撃たれご飯もなしにされました

それが1ヶ月続きました。そんなある日でした

 

『……ん…騒がしい』

 

私が目を覚ますと私を取り締まってた人達が慌ただしくしていた

何事かと周りを見渡すと爆発音が響きそのまま音が近づいて来た。

 

『クレナちゃん!!』

 

『ミカ…様……?』

 

『クレナさん』

 

『ナギサ様……?』

 

『申し訳ありません……』

 

『……?』

 

私は何を言ってるか分かりませんでした。

ですが、私を優しく抱きしめてミカ様は撫でてくれました。

 

『……ミカ様

 

『ナギちゃん、クレナちゃん眠ったよ』

 

『はい、それではここにはもう用はないので帰りましょう』

 

後で聞いた事だが、あれは私に嫉妬したトリニティ生徒達が起こしたことらしい、警官もグルとなって行なったと言われた

ミカさんは怪我を負った私を丁寧に不器用ながら看病したり優しく抱きしめてもらいました。

 

 

 

そして本当の事件が起こりました。

 

 

 

 

 

「悪いがホシノ、こっからは話す事は出来ない」

 

「⋯⋯」

 

「ホシノ?」

 

ホシノは黙って俯いている、私はどうしたのかと近づくと

 

「ホシn…!?」

 

私はホシノに押し倒された

 

 

「⋯クレナちゃんはさぁ、()()()おじさんと居ればそんな事にはならなかったんじゃないの?」

 

私の上に股がっているホシノは瞳に光がない目で私に話してきた

 

「ホシノあの時は⋯」

 

「付き人してた人を裏切れなかったんでしょ?」

「なんで()()()()()()()()なんでシャーレに入ったの?」

「⋯⋯それにクレナちゃんのさ、ヘイロー昔の色と比べたら色も変わってる。」

 

 

 

 

「⋯⋯⋯ホシノ私は()()()だ」

 

 

 

 

その次に発せられる言葉はホシノや盗み聞きしていた先生達に突き刺さる言葉となる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は…私は……ただ戦う為、奉仕する為……ミカさんとの記憶を消し、ヘイローを1度壊して元に戻し洗脳するために、体に神秘や薬品を沢山……沢山……注入されて実験されて()()()()()()()()()()()()()




感想コメや評価お願いします。制作の励みになりますm(_ _)m

今回少し変だったら申し訳ないです

番外編を作るとしたらどれがいいですか?

  • ミカに洗脳されちゃう
  • 風紀委員の世界線
  • 付き人をしてなのがナギサだったら
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