いや〜メイドミドリとモモイ可愛かったですね!
お金が飛びます!
あ、6話始まります
「不良品⋯?」
私の発言でホシノは驚いたのか呆気な顔をしていた。
⋯⋯⋯勢いに任せて言ってしまった。
私が不良品である事を、それに実験された事も……
「どういう事なの、クレナちゃん」
ホシノは光が点ってない目で私を見ていた。
「それは……言えない、」
「⋯なんで」
「⋯⋯何でもだよ、そればっかりは言えない」
ホシノは無言で私を見つめていた。
少し時間が経った瞬間だった、ホシノが私の上着を脱がし始めた。
「ちょ!?ホシノ!それは…それだけはやめて!」
私の叫びは虚しくホシノは辞めずに私の服を脱がした
「⋯⋯この跡は何」
ホシノは私の
これだけは……見られたくなかった……
「ホシ……ノ……!?」
ホシノは私の手術痕後を舐めていた
「んっ…クレナちゃんさ、
クレナちゃん、アビドスに来てよ。私が守ってあげるからさ、シャーレ辞めてさ……アビドスに来てよ。」
ホシノは私の傷を撫でながら提案を持ちかけてきた。
シャーレを辞めて……アビドスに……
……ミカさんを忘れろって言われてるような感じがする
それにあのホシノの目はまさにそうだ
……嫌だ、たとえ隣に立てなくても私の
だから……私は……
「ホシノ、断らせてもらうよ。」
「……クレナちゃんならそう言うと思ったよ。今回は諦めるよ、今回はね」
今回は諦めるか、はぁ先がどうなる事やら
「クレナちゃん」
「なんだホシノ」
「……逃がさないから」
「ん?なんか言った?」
「うへぇ〜気の所為じゃない?」
「ならいいが……」
クレナちゃんは渡さないよ、誰にもね、クレナちゃんがまだ未練があるトリニティの人にもね
「"……"」
「先生?どうしたんですか?」
「"あ、いやなんでもないよ"」
「もう〜……聞こえなかった……」
「残念ですね〜」
「ん、直接聞く」
「それは辞めた方がいいシロコちゃん、」
「"……クレナちゃん"」
君が事情があるって言ってたのはこれだったんだね、君はまだ何か隠していると私は思ってるよ。
でも⋯⋯私は先生だ、ここに来たばかりとは言えあんな…酷い事が生徒にあったことを察せる事が出来なかった
……それにあの手術痕、相当酷い実験をされてたと予想できる。
幸いアビドスの皆には聞こえてなかったみたいで良かった、こんなのを聞いてたら乗り込んでたから
私も乗り込もうとした、それほど……聞くに耐えなかったから、クレナちゃん
私が絶対に助けるから、だから……待ってて
私はその後に皆と合流して話し合いは明日となり、夜が遅い事か私と先生はアビドスに泊まることにした。
ご飯やお風呂を終わらせて私は1人夜風を浴びていた
「⋯今日はホシノに少しだけ話してしまった、けどまだ
そうだ私はまだ事実を言ってない、私が実験されて捨てられた後も私はミカさんの付き人をしていた。
あの出来事が起きる前まで
「⋯⋯はぁ、今日はとても疲れた。」
私はため息をして、月の方を見た
「今日は三日月か、ミカさんは何をしているのだろう。」
ははっ、私も案外未練タラタラだな
「⋯⋯少し冷えてきたな、そろそろ部屋に戻るか」
と私が後ろを振り返ると
「初めまして、私『ゲマトリア』の黒服と申します。貴方の神秘、愛失のレギオンに興味があり、貴方に取引を持ちかけに来ました、」
私の目の前に居たのはヘイローがなく、先生と同じ身長で『大人』だったが
何処か不気味で私は警戒をする事にした。
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