聖園ミカの元付き人   作:ブルアカに溺れた

9 / 11
どうもこんばんは〜
今回は短めです



メインストーリーが追加楽しみですね


ミカと小鳥遊

 

 

ミカさんとの戦いが始まって時間が経った

⋯⋯制限時間との戦い⋯少し不味い

 

「はぁはぁ…力が…入らなくなってきてる……」

 

「あれ〜?クレナちゃん疲れたのかな?ふふっ♪早く捕まえれそう♪」

 

「はぁはぁ……(力が入らない……私の神秘が……制限時間が……)」

 

ふふっ…クレナちゃんが確実に疲労してる、あと少し……あと少しで…ふふっ…あははは♡

クレナちゃん……絶対に逃がさないから♡♡

 

「クレナちゃん、1つ聞きたいの。なんで私から離れていったの?」

 

「ッ……」

 

「まさか自分のせいだからとは言わないよね?」

 

「ッ!」

 

「その反応は図星じゃんね、ねぇ?クレナちゃん、私言ったよね?貴方のせいじゃないって私が絶対に守ってあげるって言ったよね?なのに……なのに……どうして私から離れたの……?」

 

「それは…わt((そんなのは聞きたくない!!」

 

「モウイイヨクレナちゃん、もう聞きたくない、……だから捕まえるよ」

 

ミカさんのヘイローがさらに黒く…逃げられそうにない……かな…それにさっきから神秘の力が減ってきてる……

制限時間があと少し……それに……逃げても……

 

「……仕方ない、ミカさんごめんなさい……今の私の全力をッ……!!!」

 

私は今の神秘の全力をミカさん、貴方に……

 

「アハッ♡クレナちゃんから来てくれるなんて嬉s……!!」

 

「ごめんなさい……はぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

どうだ!私の全力は!

 

「……アハッ♪それが全力かなクレナちゃん♪」

 

「う…そ……」

 

私の神秘の一撃は効かなかったようだ…ここまで……かな……

……ごめんなさいミカさん

 

「ふふっ♪さぁ〜てクレナちゃん♪一緒に帰りましょうねぇ〜♡♡」

 

私は捕まって……あはは……私何やってるんだろう……ホシノ…助けれなくてごめんなさい……

それとミカさん……ごめんなさい……

私の意識はここで途切れてしまった……

 

「ふふっ♪これでクレナちゃんをまた私の近くに……♡」

 

 

 

 

これでクレナちゃんを手に入れた♪あぁ、久しぶりのクレナちゃんの感触

髪の匂いも変わってない♪けど……ヘイローの形と色が変わってるしそれに

体に沢山傷が…誰…私のクレナちゃんにこんなに傷つけたの

 

ん?クレナちゃんのポケットから何か紙が……

……黒服…こいつが……こいつがクレナちゃんにこんな傷を……

許せないじゃんね☆

……ぺしゃんこにしちゃおう……

 

ま、今はこんなゴミは放っておいて……クレナちゃんを早く持ち帰って堪能しよう♡♡

ふふっ♪さぁ〜て帰りましょう

 

 

 

 

「うへぇ、それは許せないかな?トリニティのお嬢様?」

 

「……誰」

 

「うへぇ、私?私はねぇ〜」

 

 

 

 

小鳥遊ホシノ、クレナちゃんの恋人だよ

 

 

あはは…ぶっ飛ばすじゃんね




感想コメや評価などお願いいたします(>人<;)
制作の励みになります

メインストーリー早く来ないかな

番外編を作るとしたらどれがいいですか?

  • ミカに洗脳されちゃう
  • 風紀委員の世界線
  • 付き人をしてなのがナギサだったら
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。