今回は短めです
メインストーリーが追加楽しみですね
ミカさんとの戦いが始まって時間が経った
⋯⋯制限時間との戦い⋯少し不味い
「はぁはぁ…力が…入らなくなってきてる……」
「あれ〜?クレナちゃん疲れたのかな?ふふっ♪早く捕まえれそう♪」
「はぁはぁ……(力が入らない……私の神秘が……制限時間が……)」
ふふっ…クレナちゃんが確実に疲労してる、あと少し……あと少しで…ふふっ…あははは♡
クレナちゃん……絶対に逃がさないから♡♡
「クレナちゃん、1つ聞きたいの。なんで私から離れていったの?」
「ッ……」
「まさか自分のせいだからとは言わないよね?」
「ッ!」
「その反応は図星じゃんね、ねぇ?クレナちゃん、私言ったよね?貴方のせいじゃないって私が絶対に守ってあげるって言ったよね?なのに……なのに……どうして私から離れたの……?」
「それは…わt((そんなのは聞きたくない!!」
「モウイイヨクレナちゃん、もう聞きたくない、……だから捕まえるよ」
ミカさんのヘイローがさらに黒く…逃げられそうにない……かな…それにさっきから神秘の力が減ってきてる……
制限時間があと少し……それに……逃げても……
「……仕方ない、ミカさんごめんなさい……今の私の全力をッ……!!!」
私は今の神秘の全力をミカさん、貴方に……
「アハッ♡クレナちゃんから来てくれるなんて嬉s……!!」
「ごめんなさい……はぁぁぁぁぁ!!!」
どうだ!私の全力は!
「……アハッ♪それが全力かなクレナちゃん♪」
「う…そ……」
私の神秘の一撃は効かなかったようだ…ここまで……かな……
……ごめんなさいミカさん
「ふふっ♪さぁ〜てクレナちゃん♪一緒に帰りましょうねぇ〜♡♡」
私は捕まって……あはは……私何やってるんだろう……ホシノ…助けれなくてごめんなさい……
それとミカさん……ごめんなさい……
私の意識はここで途切れてしまった……
「ふふっ♪これでクレナちゃんをまた私の近くに……♡」
これでクレナちゃんを手に入れた♪あぁ、久しぶりのクレナちゃんの感触
髪の匂いも変わってない♪けど……ヘイローの形と色が変わってるしそれに
体に沢山傷が…誰…私のクレナちゃんにこんなに傷つけたの
ん?クレナちゃんのポケットから何か紙が……
……黒服…こいつが……こいつがクレナちゃんにこんな傷を……
許せないじゃんね☆
……ぺしゃんこにしちゃおう……
ま、今はこんなゴミは放っておいて……クレナちゃんを早く持ち帰って堪能しよう♡♡
ふふっ♪さぁ〜て帰りましょう
「うへぇ、それは許せないかな?トリニティのお嬢様?」
「……誰」
「うへぇ、私?私はねぇ〜」
小鳥遊ホシノ、クレナちゃんの恋人だよ
あはは…ぶっ飛ばすじゃんね
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メインストーリー早く来ないかな
番外編を作るとしたらどれがいいですか?
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ミカに洗脳されちゃう
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風紀委員の世界線
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付き人をしてなのがナギサだったら