ブルーワニャーカイブ   作:眠巳´-ω-`

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生放送の無量空処で脳みそが新世界に飛ばされる時のぽよちゃんと化している。
ぐねんぐにゃんわにゃんぽよんぎゅるん。

そんな訳で何故か邂逅してしまったワニャとわにゃをどうぞ。


先に言います。夢オチです。リハビリなので超短いです。


番外:ワニャちゃんとわにゃないきもの!?

朝10時。本日はおやすみdayにつき久しぶりに2度寝〜と惰眠を貪ったらかなり遅い時間になっちゃったなぁ。ご飯は…テキトーにトーストでいっかぁ。

 

とゆっくり身体を起こしてみると…なにやら足の上に、直径50cm程の丸っこい生き物らしきオレンジの物体が(おそらくうつ伏せで)乗っかっていた。すぴーといった具合の熟睡までしていらっしゃる様子。いったいぜんたいどちら様?2度寝の前には絶対いなかったよね君…?

 

しばらくどうしたものかと悩んでいたら、どうやら謎生物は起きたようでゆっくりと身体を起こした。なんというか、わにゃっとしてるね君。どこかのゆるキャラか、それともモモフレの新しい子かな?*1あっ立ち上がって?私の方を見て…?わにゃー!と右手をあげた。えーっと、わにゃ?ととりあえず真似をして右手を上げてみる。あっ飛び跳ねて喜んでる(多分)。かと思えばそのままベッドから飛び降りてキッチンの方へトッテトッテと歩いていった。…全身もっちもちしてそうな揺れをその身に起こしながら。

 

〜〜〜

 

少しして、先の謎生物…一旦わにゃもちでいっか。わにゃわにゃ言うし、私のほっぺ並にもっちもちだし。わにゃもちが戻ってくると、なにやら着いてきてほしそうに左手を(すごく優しく)引っ張ってきた。着いていきたいんだけどね?今思いっきり君が足の上に乗ってるんだよね… 仕方が無いので右手も使ってわにゃもちを抱き上げ―うわすっごいもっちもち。私以上だ―、90度横に回って足を着地。足が見えたあたりで己のミスに気付いたのか、ちょっと申し訳なさげな感じのわにゃぁ…が聞こえたので、分かんなかったならしょうがないよ〜と撫でて慰める。あっ撫でてるだけでなんかシアワセ…

 

しばらく撫でていたら元気になったわにゃもち。腕の中からこっちだよ〜という風に右手を伸ばして小刻みにふるふるさせながらわにゃにゃ〜と行き先をナビゲートしてくれる。かわいいねぇ〜とちょっと人にはお見せできない笑顔になりながら*2ナビ通りに進むと、ハムエッグののったトーストが2皿、テーブルの上に置かれていた。もしかして作ってくれたの?とわにゃもちに聞くと、わにゃ!と誇らしげにしていた。感謝のなでなでを進呈した。

感謝のなでなでの後、わにゃもちを対面に座らせ*3、いただきますの挨拶を2人…人なのかな?まあいっか。挨拶をしていざ実食…

 

 

と言った所で目が覚めた。時計を見るとまだ8時。念の為スマホをチェックし、非番かつ休みなことを確認。夢だったかぁ…ちょっと残念。

 

…それにしても、わにゃもちはいったいぜんたいナニモノだったんだろう?夢で見たものを再現したハムエッグトーストをかじりながら、私は日常に戻っていった。

 

*1
だとしたら動くのはおかしいが、彼女はまだ頭が働いていない

*2
幸いわにゃもち含め誰にも見られなかった

*3
ワドルディにピッタリサイズの小さな見知らぬ椅子が置いてあったがこれまた自然すぎて気付いていない




わにゃわにゃ もちもち ぷるんぷるん。
いっしょにごはん おいしいね。
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