転生した、呪術廻戦の世界だった 作:拙者大学生彼女欲しい
大学の勉強について行けない助けてエ◯い人
母親の膣内からこんにちは!!
本日転生した、ただの男子大学生です。
趣味はゲームと読書、そして土曜の夜に音楽聴きながら鼻歌を歌い徘徊する事です。
我ながら今の挨拶は気持ち悪かったと思う、でも事実だからね仕方ないね。
どういう訳か先日、趣味の深夜徘徊をしてたら怖いお兄ちゃんに、ヤク打たれケツ掘られ死んでいました。
あ...ありのまま死ぬ前に起こったことを話したぜ!
な...何を言っているのかわからねーと思うが私も、何をされたのかわからなかった...
自分を簡潔に説明すると、生まれてから彼女なしで、勉強もできず、運動もできなかった上で、努力もやめてしまった哀れな人間です。
もしくは進化の袋小路に陥ってしまったガラパゴス人間か...ごめんなさい夢見ました、はいツボツボが速度に期待値を全振りした様な存在なだけです。
あともう少し自分語りいいすか?駄目ですよね知ってます、でも言うから。
自分は浮世離れした人間だったと思う、友人も自分から作った事なかった、良い性格もしてたと思う
まあそんな変人と仲良くしてくれた人間が居てくれた点に関しては、誰よりも恵まれてたかもしれない、だからこそ浮世離れしてると思う。
最終的には親に見捨てられ、大学も単位ギリギリ、将来の事も何も考えてなかったし未練はなかった、その末にヤク打たれケツ掘られ死んだ。
前言撤回、死亡理由だけは何とかしたいです。
前世で中学二年まで野球を頑張ってた、ただし身長低い上に筋肉肥大化しないという、スポーツに向いてなさ過ぎる自分の肉体に絶望してやめた。
まあ理由はそれだけじゃないが、緑内障になったとか色々と積み重なったり色々とあった。
だけど自分は忍耐強い人間であった、虐められてもリンチにされても、反抗してボコボコにされ返されるぐらい苦じゃなかった。
チビだったから喧嘩弱かったんですよホント残念ながら、喧嘩っ早い癖してね、まあクソガキですわ。
私は生まれた生物を間違えたんだと思う、ツボツボみたいに頑丈で、回復ができて、どくどくや、すなあらしを使い、相手がただ只管に面倒くせぇって思える生物に生まれるべきだったんだ。
例えるならフジツボみたいな
それなのにまた人間に生まれた、
死ぬ間際に考えていたかもしれない、気楽で完璧な人生計画が破綻しました。
嫌な事は殻の中に籠城しシャットアウト、のほほんと食べて寝て、そして辿り着いた運命の相手と、愛の結晶を築く。
そんな夢と希望が無惨に破壊された、神が居るなら一言だけ言いたい、何で私をフジツボにしてくれなかったんだと。
でもまあ...何ていうの?
折角生まれ変わったしね、死ぬ前の人生に執着するのもアリだろうし、別の道に進む事もアリだと思う。
可能性は無限大!!という訳で、続きが気になる人は高評価チャンネル登録よろしくお願いします!!
「おんぎゃぁぁぁぁ!!」
「よくやったよ小娘、元気な男児だ、名前はどうする。」
「歩...私の希望、どこまでも先に自分の足で進んでほしい。」
にしてもこの家和風だなぁ...いや古風かな?
電球はある、多分現代だ、西暦2000年ぐらいかな?多分前世の自分が生まれるよりは前だろう。
「禪院歩、折角男に生まれたんだ、術式があるといいな。」
...ん?
術式?禪院?
どうやら私は、大好きな漫画、呪術廻戦の世界に生まれ変わってしまったらしい。
理解力高すぎ問題。
是非是非アンケートの回答してくれ!!
期限は歩君の術式発現時の事を筆者が書き始めるまで、投票数が多いと次話も早く出ると思う。
結果は十種じゃった、投票ありがとうございました。
術式は何がいい?
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十種影法術
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構築術式
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投射呪法
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お任せするぜ(上3種から筆者が選ぶ)
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お任せするぜ(筆者オリジナル術式で行け)