転生した、呪術廻戦の世界だった   作:拙者大学生彼女欲しい

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本日2話投稿です


術式の取説?へぇそういうのあるんだ

禪院歩5歳です

現在父親を名乗る不審者、禪院直毘人から十種影法術の取説を頂きました。読んでいきましょう。

 

 

これ旧字体ってヤツか、なるほど分からん。

ちゃんと小中高大と授業受けとけばよかったと後悔、残念無念また来世...でも読める!!何でやねん。

 

 

流石異世界、さすがファンタジーこれが心で読むってヤツか。多分違いますね。

 

 

『神が降臨し授けられた』

かな?

饒速日命が天から降りてきた際に天神御祖から授けられた?

鏡2種剣1種玉4種と比礼3種か、全然術式関係ないじゃねぇか実用的な事を書けよ。

 

 

早速訳が分からない、唐突過ぎる、私は日本神話詳しくないんだ。教えてエ◯い人。

まあ誰も教えてくれる人は居ないんですが、教育は大事なんですよそんな事も知らないんですか?うん私には言われたくないだろうね。

 

 

『何があるか』かな?

でも実際には、『何があるか』じゃなくて、術式は『何ができるか』なのでは?

何があるかだったら、呪術の体系の発展が如何にショボいのも分かるし伝統を重視する理由となるかな?分からんけど。

 

 

摩虎羅の場合は『何があるか』だ、でも影や他の術式に関しては『何ができるか』なんだよね。

宿儺は式神の呪術を、式神を顕現させずに使ってた、でも摩虎羅の適応?だけは単体で使えてなかった。

 

 

術式というものに『何があるか』だったら、自分の『何ができるか』そして『できたか』という概念、その概念をそのまま伝えても次の使用者が同じ事をできるか分からない。

だから『何ができるか』の研究より、『何があるか』を後の世代に伝え、その術式の存在自体を伝える事の方が重要なのかな。

 

 

『火を吹けるか』、『式神に火を吹かせられるか』どっちなのか問題だなぁ、まあ『どっちも』かもしれない。

無駄な事を考えてしまった、世の中は何だかんだなぜ『そうなったか』だからなぁ。

呪術は何方でもないのだろう、だが十種に限っては『何があるか』だよなぁ。それが本人に合った形で出力されてる訳だ。

相伝の術式の取扱は『何があるか』を伝え、『何ができるか』を示した書物だったんだな。

 

 

呪術はそのままでも、毎回体系が変わるのか?

例えば、私にバットを与えたら?バッセンで使う、だが原始人に与えたら?棍棒として使うだろう、ふむ。

『どっちも』かな?究極的には『どっちも』だろうが、基本は『何があるか』で、応用?で『何ができたか』なのだろう。

『何があるか』で扱える技が通常の術式で、『何ができるか』で扱える術式が順転反転拡張なのだろう、しっくりきたな。

 

 

無駄な考察はやめて、『何があるか』を調べようか。

でも漫画内で無下限呪術の『何ができるか』の虚式茈は普通に伝わってたよな?どういう事だ、意味が分からない。

 

 

よし考えるのはやめよう、『体系』要するに『世界観の違い』だろう。

 

 

そして次は更にアホみたいな事が書かれてる、考察すらしようと思えない。

10種の宝が授けられた者は『天津神の子』ね、神の子か、壮大だなって思いました。

小学生か、まあ学力は小学生だけどな。

 

 

あ待って、他の術式の取扱説明書も見たい、そっちで神の子とか書かれてたら笑えるし。

そしたら禪院家の異様な相伝術式贔屓も理解できる、この術()()()()()()()()()()()なら、それを持たない非術師は人間じゃないね。

 

 

「爺さん、他の術式の取説も見せてくれ。」

 

 

「何か気がついたか?」

 

 

「神の子だの何だの書かれている、他の術式の巻物がどうなっているか知りたい。」

 

 

「ふむ、それは無理じゃな。」

 

 

だが「答えはNOだ!!」(言ってない)と言われた、何だその意味有り気な顔、何かイラつく。

 

 

「その術式を持った人にしか読めん、十種はお前だけにな。」

 

 

「は?何で?」

 

 

「知らぬ、縛りだと思うが。」

 

 

縛りってすげぇ《小並感》

 

 

不思議だなぁ、読める事にも術式に関係あるのかな。

更に話が脱線したな、元に戻るか。

 

 

布瑠の言は死者の蘇生か、確か『ふるべゆらゆら...』なるほど魔虚羅って死者だったのか?仏様か何かかね。どうせ宗教的なものだろうから間に受けちゃいけないなうん。

 

 

死返玉と道返玉を持った式神が最初から使えると、その二種で他の式神を調伏していく訳ね。

その最初から与えられる式神は、走攻守揃ったバランス形か、そりゃ最初の式神が尖った性能してたら呪術と刀の時代じゃ生き残れないもんね。

...私は玉犬だけど、人によっては#猿の事もあったのか、元になる生き物はランダムなのかな。

 

 

不定形だな、やはり解釈次第なのか?結果は同じでも式さえ違えば、観測上は違う事もあるのか?それはおかしくないか?答えは同じなのに、式が違うと結果も変わるのか?うんまあ物理法則に則ってないなら有り得るか。

 

 

人智の及ばない話しだ、所詮数学も一側面に過ぎない訳だ。呪力なんてものがあるから今更か。

式は同じでも、方程が違う訳だ、それに則って答えも変わると。

確かにそれなら、結果からの逆算は無理だろう。

のほほんと自分を磨いていくしかないか、1からの方程の構築か、仮説と実験の繰り返しになるな、脳筋の自分にできるか心配だ。

 

 

伏黒の場合

沖津鏡→蝦蟇

辺津鏡→万象

八握剣→八握剣異戒神将魔虚羅

生玉→大蛇

死返玉→玉犬黒

足玉→円鹿

道返玉→玉犬白

蛇比礼→虎葬

蜂比礼→貫牛

品物之比礼→脱兎

だな、なるほど。

 

 

八握剣異戒神将魔虚羅の言葉の圧が強過ぎる

 

 

さっきまで全然関係性分からなかったのに、"まるで知っていた"かの様に理解できた。

呪術ってすげぇ(小並感)

蛇なのに虎だし、牛なのに蜂とか滅茶苦茶だな。関係ないか。

 

 

認識力の補強とかそういう効果もあるのかな?分からない事ばかりだ...

 

 

ふむ、面白かった、これ以上見る事はないかな。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

とりま相伝の術式の取扱説明書を読んだ感想、面白過ぎる。

この神秘性は毒だ、過去への傾倒と術式の再現に熱中する理由が分かった。

 

 

こんな素晴らしいもの(相伝の術式)から見放されたヤツは人間として底辺に等しい、呪い()に見放された存在は生きる価値がない訳だ、なるほど仕方ない。

 

 

禪院家に(あら)ずんば呪術師に非ず、呪術師に非ずんば人に非ず...こりゃ病気だな。

 

 

優生思想って病気に罹ってる、破滅への道筋だが直近の事変に対処する為なら、これ以上に素晴らしい方法はない。どこぞのちょび髭と人気者達にソックリだ。

今更だが平家みたいだよね、同じ系譜なのかな?

 

 

 

 

 

「術師として本格的な訓練をするか?気に入ったヤツに付き合わせてもいいぞ、お前は次期当主だしな、そろそろ顔を見せようと思う。」

 

 

「それって命令?」

 

 

「好きに取るがいい」

 

 

 

 

 

強制か...まあいいか、前世振りに激しい運動でもするか。

 

 

 

 

 

次回!!!!

 

 

直哉死す

 

 

デュエルスタンバイ!!!!




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