転生した、呪術廻戦の世界だった   作:拙者大学生彼女欲しい

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設定としては、
「五条の勝ちだ」
by日下部
まで歩君は知っています。


式神調伏

「おい!!歩は居るか!!」

 

 

「何ですか?」

 

 

即日連絡か、メッチャ早いやん。

 

 

「五条家からオマエと五条悟の親善試合の申し込みがあった!!何か知っているか?!」

 

 

「実は五条悟って子に親善試合に誘われちゃった、仕方ないからokした。」

 

 

「坊主お前...びっくらポンだぜ...」

 

 

先生もとい躯倶留隊次期隊長の禪院信朗だ、びっくらポンだぜ頂きましたありがとうございます。

 

 

「一度も屋敷から出た事ないだろう?」

 

 

「狡猾な奴だったんです、あのキラキラとした碧眼で言い包められたんだ、ありゃ恐ろしいぞ。目を離せない。」

 

 

趣味の話はしない、会話もしない。

 

 

今更どうする事もできないから式神調伏して戦力拡充します、摩虎羅以外は全部調伏したいね。

 

 

「大丈夫なのか?」

 

 

私の身を案じてるのだろう、だが安心するといい、準備は万端だ。

 

 

「はい、完璧です。」

 

 

特級呪具天逆鉾と釈魂刀と游雲を用意した、笑顔の素敵な八握剣異戒神将摩虎羅意外には負けないだろう。

 

 

「なっ...お前それ忌庫の特級呪具じゃねぇか!!」

 

 

「忌庫に影を利用して入り込むの大変だったんだよ?何回結界に阻まれた事か、弟子の成長を褒めて欲しいぐらいだ。」

 

 

ドン引きする信郎、「こいつマジか」みたいな顔をするジジイ。

 

 

「見張りに気付かれず結界を破り、その上で厳重に封印を施されていた特級呪具を取り出したとは。たかが5歳の子供に侵入されたとは。警備を厚くする必要があるな。」

 

 

「炳筆頭を警備に置く事を進言しますよ」

 

 

我らが禪院扇に邪魔されたらそりゃ困る、まだ勝てないし。

 

 

「よく言うわ、お前より弟の方が強い、呪具にしろお前にしろ万が一の事があったら困るしな、ワシはここで見ているぞ。信朗オマエは手出すな。」

 

 

分かってるよ、案外意図してた言葉とは違ったな。

 

 

「御意」

 

 

それじゃ人払いも済んだ事だし始めましょうか、呪力の巡りも悪くない、影の状態も良好。問題なく呪具も扱えるし効果も引き出せる。

 

 

儀式で式神を召喚する、フィールド効果っていうのかな?私にバフがかかるらしい。祝詞を読むのは面倒だがやるべきだろう。

 

 

饒速日命(にぎはやひのみこと)天磐船(あまのいわふね)に乗り河内国(かわちのくに)海上(うなかみ)哮峰(いるがみね)天降り(あまくだり)坐し給いし(ますますしたまいし)爾後(そのかみ)大和国山辺郡(やまとのくにのやまべのこおり)布留(ふる)高庭(たかばの)なる石上神宮(いそのかみのかみのみや)遷し(うつし)鎮め(しずめ)斎き(いつき)奉り(まつり)代々(るいたい)()瑞宝(ずいほう)御教言(みおしえごと)蒼生(あおひとぐさ)神辞(かむごと)と仕え奉れり()()瑞宝(ずいほう)とは

 

瀛津鏡

 

 

蝎虎(カツコ)

 

 

蝦蟇(ガマ)じゃないの?

ヤモリだ、目が出てて気持ち悪い。

 

 

釈魂刀が掠っただけで倒せた...

10種類の式神の召喚はできるが、その10種類は人によって変わるのか。

 

 

掌印を結び蝎虎の召喚

 

 

蝎虎(カツコ)

 

 

よし使えるな、次。

電撃が欲しい、鵺は狙い目だよな。

 

 

饒速日命(にぎはやひのみこと)は...

 

生玉

 

 

「さあさあ電撃相手だからな、気を付けていこうじゃないか。」

 

 

だが鵺の攻撃は電撃ではなく火炎だった、羽から火を吹き、口から吐き出して攻撃をしてきた。

 

 

影の中に何とか隠れる事、そして地上に降りた鵺の影から出てきて、釈魂刀で斬り倒す。

 

 

鵺も召喚して火を吐かせる事ができた、まあこれはこれで強いだろう。少し違うが。

 

 

饒速日命(にぎはやひのみこと)は...

 

辺津鏡

 

 

森羅(シンラ)

 

 

森羅そして万象、まんまかいな。

 

 

地形を変えてきて厄介だ、なるほど式神の能力は地盤の操作か?地形を変えられるとなれば壮大な術式だ。

 

 

そして木の本体による質量攻撃、なるほど?この系譜の式神は質量攻撃がモチーフなのか。

 

 

木の式神を燃やして燃やして燃やし尽くす、いくら燃やしても倒せないので天の逆鉾で儀式解除、多分どこかに本体があるんだと思う。おい倒せねぇじゃねぇか。

 

 

何故か調伏できたんだが、判定内なんだね。

 

 

調伏の条件が術式の召喚を解除するだけなら摩虎羅調伏できるのでは?

 

 

やめよう。宿儺と、ある程度対等に戦える摩虎羅に当たるとは思えない。

術式の解除に適応されたらそれこそ詰みだ、矛盾の結果次第で上手くいくだろうが余計な事はしたくない。

 

 

そして大蛇(オロチ)脱兎(だっと)の調伏を成功した、だが()鹿()()()()()()()()()()()()()()()()()()調伏をとりやめた。

 

 

今日は一生分の運動をした気がする、いや運動っていうより命の懸かった戦いかな?こんなんなら呪霊相手に実戦を積むべきだったと思う。そしたら()鹿()()()()()()()()()()()()()()()かもしれないから。

 

 

「いいのか?まだ4種残っているぞ?」

 

 

「倒せない気がした、細かい事はいいんじゃないか。」

 

 

「ふむ、そうか?」

 

 

「感覚派じゃなかったろ歩、いきなりどうした?」

 

 

確かに自分は感覚派じゃない、確かに何でだろう、()()()()()()()()()()と何で考えたんだ。

何かしらが自分の精神に影響を与えたとか?例えば取説とか術式かな、もしくは呪力が原因か、俗に言う神秘的な事に触れる機会が多かったから脳が誤作動してるとか?原因は分からないや。

 

 

「「「...」」」

 

 

違和感を感じているのは私だけじゃないのかな、根本的な違和感として何を感じてるか分からないのだが、大人組はどうなのかな。

 

 

「こういう事って他に例ある?新しい呪術を習得した結果精神が変容するとか?」

 

 

「いいや、呪術はその人の精神と言っても過言じゃない、呪術で性格が変容するなど聞いた事がない。」

 

 

「私の特異性を加味したらどうかな?」

 

 

「可能性は有り得る」

 

 

「何の話をしてるんすか?」

 

 

1人何を話してたか理解をしていない信朗であった...おい師匠()

 

 

あそういえば話してないっけ?なら仕方ない。説明しよう。

 

 

ま実際は、術式とか一切関係なかったけどね。




wikiとかサイトとか見て頑張りました(N回目)


解説
Q.炳筆頭って誰?A.禪院扇
直哉はガキだし甚壱も若いから育ち切ってないと思う、だから消去法でトイレで闇討ちされた人(されてない)を筆頭にした。

Q.何で伏黒と式神が違うんですか?A.人によって同じ術式でも性質が変わるっぽいから
ネタバレになるが虎杖悠仁が使って行ったハサ御厨子を見て閃いた
だから複雑な術式なら式神の性質も変わるんじゃね?って思ったので、オリジナル解釈を一摘み。
西暦800年ぐらいとかで象を知る人間居る訳ないし、個人によって術式の性質及び形質少しづつが変わるなら納得。蝦蟇と万象は犠牲になったのだ。
あとオリジナル術式が見たいって声も多かったので
『改変は求められてないと思うよ』と知人の談、うるせぇ行き当たりばったりなんだ今更じゃ。
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