ガルパン 娘ver   作:---

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(´・ω・`)不完全燃焼な感じがしますが、まあ、とりあえず
誤字脱字は見逃してくれるととても喜びます





 私が戦車道を始めて、しばらくは楽しく戦うことができた。

 みんな仲良く作戦を考えて、作戦通りに行動して、勝った時はみんなで喜んだ。でも、そうしているうちにみんなが私のことを隊長にして、私一人で作戦を立てることが多くなっていった。

 だから、私は間違った方向に進んでいったかもしれない。

みんなが私を隊長にしたから、私がそれを受け入れたから。

始めは、みんなのことを考えて、作戦を立てて指示を出していた。

「このチームはこれはできない」「このチームはこれができて、あれがダメ」そうやってきちんとできることとできないことを割り振っていた。でも、少しずつ、少しずつ、これで勝てるのだろうか。そう言う思いが強くなり始めていた。

そんな思いにこたえるように、私たちは負けることが多くなっていった。

仕方ない。運が悪かった。調子が出ていなかった。相手が強かった。

みんなそう言って、落ち込まないようにしていた。でも、私にはそう思えなかった。

私が躊躇したからだ。あの時、ああしていればよかった。そうやって、自分のせいにして、自分自身を追い込んだ。次の試合では勝てるように。

限界はすぐに訪れた。どんなに作戦を練っても、勝てない。あと一歩のところで負けてしまう。

私はその理由を必死に探った。

必死に。必死に。

そうして、たどり着いた先が、仲間の失敗だった。

ここまでのことならできるだろう。そう思って出した指示。でも帰ってくるのは、それをこなせなかったという連絡。

ああ、そうか。

私が勝てないのは

仲間が下手だからだ。

そう思った私はお母さんに無理言って通っていた学校をすぐに転校し、黒森峰に転入した。

さすがだと思った。高校が強豪であるように、中等部もレベルが高かった。

ここでなら、ここでなら勝てる。そう言う思いが私の中を駆け巡って、戦車道が再び楽しいものだと思うようになれた。

それでも、所詮は同じ年齢の人間だと思い知らされた。

確かに、前いた学校よりはうまく動いてくれて、試合に勝てるようになり始めた。

レベルは高くても、私の指示をすべて成功させてくれるとは限らない。

ここでも、合わせなきゃいけないかな?

そんな私にみんなは「遠慮をするな」と言ってくれた。無理をして言ってくれたことなどすぐにわかった。でも、遠慮してしまったら試合に負けるかもしれない。それだけはもう嫌だった。

だから私は、もう仲間だと思うことをやめた。

仲間だと思ってしまったら遠慮が出てしまうから。躊躇してしまうから。そう思うようにしても、後ろめたい気持ちは少なからずあった。はじめのころは。

だんだん、優しかった仲間は使えない道具へと変わっていった。

そうして、もう楽しくやりあえる仲間なんていないと思っていたころ。事故が起こった。

自分の目の前で仲間が、仲間の乗っている戦車が炎上した。苦しむ声がヘッドホン越しに聞こえてきて、浮き上がっていた私を勢いよく地の底へと向かわせた。

それ以来、私は戦車を動かすことが、戦術を立てることが、戦車道自体が怖いものへと変わってしまった。触れたくない。近づきたくないものへと変わってしまった。

それが、決勝戦を逃げた理由。もう二度と戦車道なんかしないだろう。楽しいと思えることはもうないだろう。

今までずっとそう思っていた。

 

「再来週に黒森峰と練習試合を組んであるの。みうにとってはやりづらいかもしれないけど、みんなのためと思ってやってくれる?」

 打ち上げがいざ終わるころになると、先生が私たち生徒に向けてそう言った。

「……え?」

 先生が何を言ったのか、全く聞いていなかった私は素頓狂な声を上げてしまう。

「えっと、何ですか?」

 私がそう先生に聞くと、真理華に何を言われたのかを知ってか知らずか表情を濁す。

「今、みうを出さない方針で考えてるの。でも、次の大会が最後になってしまうから出さなきゃいけないのかなって」

「みうは出す。隊長であるあたしの判断で」

 真理華は先生を睨み、反論など許さないとばかりに腕を組んだ。

「私はみんなのことを任されてるの。それに、あくまで戦車道は選択科目。そんなので、生徒を壊すようなことはできないの」

「みう抜きで勝てるとでも思ってんの?」

「思わない。思わないけどね」

 歯切れの悪い先生は、ちらと私のほうを向いた。

「私、出ます。隊長の命令ですし。それに、私はもうただの運転する人ですから」

 先生が小さく言葉を漏らし、真理華も居心地の良い表情ではなかった。

 私は何もしゃべれずにその場を立ち去った。

 もう私は、隊長じゃない。みんなに指示を出したりするような立場の人間じゃない。だから、私は他人の出した指示に従うだけ。

 今の私のするべきことはそれだけなんだ。

 

それから私は操縦手として、練習に参加し試合前日を迎えた。

朝、私は身支度をして家を出ようとしたところにお母さんに声をかけられる。

「みう? どこかに行くの?」

「うん。みんなで集まって食事しようって話になって」

「珍しいわね。みうがみんなと食事するだなんて」

「そんなことないよ。それに、絶対に来いって真理華に言われてるし」

「いってらっしゃい」

 行ってきますと言いつつ私は家を出た。

 集合場所に向かう途中に少し寄り道をした。時間まで大分余裕があったし、それにこうやって外に出るのは久しぶりな感じがしていた。

 代わり映えのしない街並み。周りの風景に何とも感じていなかった時、人だかりができているところを見つけた。野次馬の会話を聞く限りでは、人だかりの先にきれいな女の子がいるとのことだった。

 どうせ暇だし、見るだけならと私は野次馬に混じることにした。いざ、入ろうとしたとき、やじ馬たちが道を開け始め、そのきれいな女の子らしき人物が通ってくる。

 その子は長い黒髪で、私よりほんの少し背が低い。そして、きれいに装飾された眼帯を左目につけていた。

 その子は一瞬私のほうを向いて、少しだけ頭を下げ、私の横を過ぎるときに小さくつぶやいた。

「お久しぶりですね。先輩」

 その子は足を止めることなく過ぎていく。

「あの子と会ったことってあったっけ?」

 いくら記憶を探ってもあの子と会った記憶が見当たらない。

 私が忘れているだけなのかな?

 そう考えているうちに集合時間まであまり余裕がなくなっていることに気づき、急ぎ足で集合場所へと向かった。

 私が付いたころにはほとんどの生徒が集まっていて、大きな集団へとなっていた。

「よ! みう!」

 伊都子が大きな声で私を呼んだ。私はそれにこたえるように伊都子のもとへと向かう。

「少し遅れちゃったかな?」

「いいや、ぴったりだよ」

 そう言って伊都子は時計を見せる。

「ただ、言いだしっぺの真理華はまだ来てないけどね」

「やっぱり来てないんだ」

「ほんと、何がしたいのかさっぱいりだよ。こっちだって用事ってものがあるのにさ」

「でも、どこで食べるの? まだ聞いてないんだけど」

「あたしも詳しいことは知らないんだけどさ、結構大きなお店でやるって話。どうせ、みほさんたちの知り合いのところだと思うけど」

「そっか」

「あんたは本当に車長辞めるの?」

「……うん」

 伊都子の真剣なまなざしに少したじろいだ。真剣な伊都子の目をどうしても見れなくて、うつむいたままそう答えた。

「あたしはあんたの心境なんかわかんないけどさ、それってかなりもったいないことなんじゃないのかな。まあ、どうだっていいんだけどさ」

「じゃあ、言わないでよ」

「うん。わかってる」

 顔を背け、後ろめたくなる。

 しばらくして、真理華を乗せた一台のバスが私たちの前で止まり、私たちを乗せて食事会をする店へと向かって行った。

 食事会もすぐに終わって、私は自室で一人ぼうっと以前まで作っていた作戦ノートをぱらぱらとめくっていた。

 時に雑な字で書き記されているところや、どう動いてくるかの予測線など、いろいろ書いてあってごちゃごちゃしている。

 めくっているうちに黒森峰のページにたどり着く。

 こんなに頑張っているのに、本番になると思っていた通りのことができない。それはただ単に私が本番に弱くなっちゃったからなのか、それとも、また躊躇し始めたのかわからない。でも、それがわかったところで、後悔したところでもう意味はない。

 だって

 だって、もう私はそういう立場にいないから。

 

 試合当日。私たち大洗女子と黒森峰の生徒は試合開始のあいさつをするために、向かい合って整列していた。

 場所は大洗山岳部と市街地。形式は15輌の殲滅戦。

 私の隣に並んでいる伊都子は私に耳打ちをする。

「この会場、みほさんが大洗女子の隊長として初めて戦った場所なんだってさ」

「知ってるよ」

「それに黒森峰のコーチしている人が秋山さんだとは思わなかった」

「忙しそうにしていることは知ってたけど、びっくりした」

「ちゃんとやれているか心配だけどね」

「意外とやれてるんじゃないの? 結構真面目な人だし」

「そうかもね」

 そう話しているうちに、真理華と相手の隊長が前に出て行った。

「あれ」

 あの子って昨日、人だかりの中にいたきれいな女の子?

「あちらの隊長さんとお知り合いなの? それもそうか、転校してきたんだもんね」

「ううん。昨日初めて会った、と思う」

「ってことは、高校から入ったのかな?」

「たぶん、私が覚えていないだけなのかも」

 真理華と相手の隊長は礼をして、踵を返し戻ってくる。

「さあ! 行くぞ!」

 真理華がそう言って戦車のほうへ向かって行った。それに続くようにして、私たちはそれぞれ戦車に乗り始める。

 Ⅳ号の操縦席に座る。ここには麻子さんが、後ろには秋山さん。華さんに先生。そして、一番上にお母さんが座っていた。

 何年も使われて大分古くなってしまっているけれど、それでもまだ現役で戦える。古くて古くて動いていること自体がすごいはずなのに戦えている。

 私とは大違いだなあ。

「そろそろか」

 携帯で時間を確認して、大きく息を吸う。そして、ゆっくりと吐く。

「気抜くなよ! お前たち!」

 真理華はノリノリで楽しそうにしている。

 そんな真理華をうらやましく思っていると、試合開始の通信が入る。

「作戦なんか必要ねえ! とっとと全部つぶして終わらせるぞ!」

 戦車から顔を出し、真理華はそう言い放つ。

 真理華の考えではとにかく前に進んで相手と出会い次第その場で撃破していくつもりなのだろう。

 でも、そんな直線的な考えが通用するほど相手は甘くはなかった。1対1の状況を作ることができても、必ずしも私たちが勝つとは限らないし、相手は去年の全国大会優勝校。素直に考えてタイマンで勝てる相手ではない。

 撃破した報告とされた報告が交互に入ってきていたが、次第にされた報告のほうが多くなり始め、ついに残り6輌となってしまった。

「相手8に、うちが6。あたしたちにしては削れたほうじゃないの?」

 伊都子がスコープを覗きながらそういい、真理華は渋い顔をして外を見まわしていた。

「囮だのなんだのと、いろいろしてくれやがる。男じゃねえ」

「あたしたちは女だって……。でも、うまくはめられるね。あたしたち」

 真理華の愚痴に、伊都子は文句を漏らす。

「そろそろ真面目に、戦略とか考えていたほうがいい。このままいったら簡単に負ける」

 そう言ったみすかさんはいつもと変わらない目で真理華を見つめる。

「そんなもん必要ない。それに、あたしにそんな芸当はできない」

 真理華は外から目を離さずに答える。

「できるとは思ってないけど、何かしないと」

 みすかさんは私のほうを向く。

「みうはどうすればいいと思う?」

「わかんない」

 私はみんなのほうを向かないままそう答える。

「意地っ張り」

「うるさい。それに、私がしたってこの状況が良くなるなんてことないんだし」

「良くしてなんて言ってない。どうするかって聞いただけ」

「わかんない」

「どうだ? やってみるか?」

 そう言って真理華は戦車から外に出て、私が誘いに乗らせようとした。

「私をどうしたいの?」

 

 試合の様子をみほたちは観戦していた。

「ようやく、代わったな」

 麻子はみほの隣に座り、そう言った。

「うん。こうなるって予想はできてたけど、やっぱり心配だよ」

「多くの人が大なり小なり違うことをみうに望んでいる。どれをかなえるのか、それとも、全てを裏切るか」

「私、どうすればよかったのかな。みうを戦車に触れさせなければよかったのかな?」

「おかあさん。おなかすいたー」

 小さな女の子が麻子に飛びつきながらそう言った。麻子は気だるそうな顔を一瞬だけ見せ、足元に置いていたバッグから弁当箱を取り出した。

「またおはぎなのー? あきたよー」

 ふてくされた女の子は文句を言いながらも、その弁当箱を受け取りふたを開ける。

「そんなことを言うなら上げないぞ」

 麻子がそれを取り上げようとすると女の子は必死に抵抗し、中のおはぎを急いで口に放り込んだ。

「みほも食べるか?」

「うん。ありがと」

 麻子は弁当箱の中からおはぎを2つ取り出して、片方みほに渡しもう片方は自分の口に運んだ。

「おいしいね」

「おばぁにはかなわないけどな」

 二人はおはぎを食べながら戦闘映像を見つめる。

 

 そのすぐ近くで、誠也は膝から崩れ落ちた。

「違う……。そんな戦い方は君じゃないっ! どうして、どうして君は!」

 映像では、みうが指揮をとり始めた大洗女子が盛り返し始めていた。

「こんな戦い方。まるで、まるで、みほさんそのものじゃないか! 君はそういうタイプじゃないのに! どうして!」

 初めは冷静に映像を見ていた誠也は影を潜め、荒れた誠也がそこにはいた。

「君もなの? 君も僕のことを否定するの? 信じていたのに!」

 みうに対して勝手に抱いていた信頼は、音を立てて崩れていく。

 そんなことを映像中のみうは知らず、同じ班の仲間に助言してもらいながら嫌そうに指揮をとる。

「あいつらがみうに変なことを吹き込んでいるからなのか? ……どうだ、そうに違いない!」

 誠也の目は血走り、焦点が定まっていない様子だった。周りの客は皆そんな様子の誠也を避け始めていた。

「ふはは……。ははは……」

 誠也は頭を抱えて、うずくまった。

 

 私はみんなにあれこれ文句を言われながらもとりあえず指揮をしていた。戦況は相変わらず悪いままだけれど、少しだけよくなった気がしていた。

 以前までの私には感じられないような感覚。私が自分の世界だけで指揮をしないようにみんなが口を出してくれる。

 どうしてだろう。普通、こんなに文句を言われたら腹が立つようなものなのに。私はそれをされたがっている。

『ティーガーⅡにパンターGかかった』と通信が入り、すぐに

『パンターGはやったけど、ティガーⅡには逃げられた!』と同じ班から通信が入る。

 残りこちらが4に対して相手が7。

「追わないほうがいいかも。市街地側には私たちを入れて2輌。相手はたぶん5」

 みすかさんは通信をしながら、地図を開く。

「囮と、2輌山岳部に向かわせたのが失敗だったのかな。ティガーが素直に市街地に入ってくれればいいんだけど、もしそうじゃなかったら――」

 私がそう呟いた時、山岳部の班が撃破された報告を受ける。

 ティーガが逃げ込んだ先は、しばらく一本道なっていたはず。

「後ろからやられたって。それと、もう一つのほうと並んで追っていたらしいから時期にやられると思う」

 みすかさんが撃破された班から無事かどうかの確認とどうやられたのかを聞いてくれた。

「あとは私たちと、八九式か」

 少しして、予想通りの撃破報告と、できれば聞きたくはなかった八九式の撃破報告だった。唯一の吉報は道連れに1輌撃破したとの報告だった。

「あたしらで6輌狩っちまえばいい話だろ!」

 真理華は楽しそうに操縦かんをガンガン動かす。

「だね!」

 それに便乗するかのように伊都子も楽しげにしていた。

 そんな時、私たちは相手の隊長機であるティーガーⅠと鉢合わせしてしまう。

「あら、急に戦術をし始めたかと思えば、みう先輩ではないですか」

 昨日であった黒髪の子が戦車から顔を出して、不敵に笑っていた。

「昨日の……」

「うれしいですわ。みう先輩がまた指揮をおとりになるなんて」

「私一人でやってるわけじゃないから」

「それでも、十二分ですわ。さあ、始めましょう。私とみう先輩の戦いを」

 彼女がそう言ったとたんに、ティーガーは1発こちらに向けて撃ってくる。照準を浴していなかったおかげでかすった程度で助かった。

 こちらも打ち返し、直撃するも旗が上がるほど深くはなかった。

 市街地でも入り組んでいるところで出会ってしまったため、当たりにくい代わりにあてにくい。

 私たちは速度を上げて、角を曲がりあちらが通るのを待つ。

「来た!」

 私がそう言うとすぐに発射する。

 今度はうまく当たり、白旗が上がるも偶然にも後ろに敵車両があり、撃破された。

 

 試合終了後、黒森峰サイドで大きなどよめきが起こった。

「隊長を降りさせていただきますわ」

「どうしてですか? 私に何か不満でも?」

「いいえ、秋山先生。わたくしでは大洗女子にはもう勝てないでしょう。あんな単純なものに引っかかってしまうほどわたくしは落ちぶれていると改めて実感できましたから」

「そんな……」

「やはりあの方にはかないません」

「そうですか。何を感じたのかはわかりませんが、とりあえずはわかりましょう。まほさんにはそう伝えておきますね」

「ありがとうございます。秋山先生」

 

 一方の大洗女子サイドでは、特にこれといったこともなく、解散した。

 みうはその帰り道、足元のおぼつかない様子の誠也と出会う。

「誠也?」

「ああ……。みうかぁ……。ははは……」

「どうしたの? 大丈夫?」

「どうして君は僕の期待をそう簡単に裏切れるんだ。どうして?」

「期待って。ねえ、本当に大丈夫? まほさんに連絡しようか?」

「君までも僕を否定するのかい? 戦車道が好きだからといって、馬鹿にされて、それも出も食い下がって、やっと目標が出来たんだ……。でも、目標である君が、そんな、そんな、様子だったら……僕は、僕は……」

 崩れるようにして倒れこむ。小さい声でぶつぶつと何かを言っている。

「あなたの期待には応えられない。ごめんね」

 みうは崩れ落ちた誠也の頭をやさしく撫でた。

 




(´・ω・`)戦闘は極力避けた結果となりました
各キャラがどうしてそう思っていたのかをもう少し書けばよかったかなとは思っています。

一通りやりたいことは終わった感がしています。あとは、ちょっとしたエンディングが作れればいいなぁと
終わりかたがあやふやだと思うので
見つかれば書こうかと

今までは目的を見失って中断する形ばかりだったので、一安心したい(´・ω・`)

お付き合いいただきありがとうございました(*^3(*^o^*)
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