『そうなんだ
繋がらない。((((;゚Д゚)))))))
僕からは何も
送信できてない状態なのに
向うからは訳の分からない
メールが来て・・・(最初っからだけど・・・)
けど内容が妙にリアルっていうか
真に迫ってる感じもするし・・・(´・Д・)」』
送信っと・・・
ふ―――…・・・
・・・・・とか言ってアイツから届くメールも本物かどうか・・・・
(アイツに閉じ込められたこの空間にどのくらいの時間が経ったのか・・)
「たしかに僕は引きこもりで根暗だったけどさ、一方的に閉じ込められるにはゴメンだ」
Q:アイツちゃんと真紅とうまくやってるのか?ヽ(´o`;
A:完成してさえいません(((o(*゚▽゚*)o)))
ん?いま・・・・。
この空間そのものが変になってるから、どこかの意識が少し流れたのか・・
【少女の作り方】・・・たしかに僕は「まかなかった世界」の僕に人形のパーツを送って真紅の器を作らせた
でも・・・
真紅のローザミスティカはホーリエに持たせた
でも、未来の僕が足りないと言ったパーツは何なんだ?
途中で失敗したのか?
(未来の僕ならもっと器用になってるはずだろう)
それに【新・少女の作り方】って・・・僕はそんなの知らない(; ̄O ̄)
(考えられる事態が3つある)
1. 僕の所に届くこのメールは偽物
2. まかなかった僕に届いているらしい、僕からのメールと人形のパーツが偽物
3. まだ僕を詐欺師と勘違いして迷惑メール防止に違う内容のメールを送ってる
・・・・・・これどう考えても2だろ
2で合ってほしい・・・3だと僕のネットコミュ力に影響が・・・( ;´Д`)
「お?みっちゃん返信早いな。また会社から、怒られるだろ」
:第2ドールのマスター「みっちゃん」。今僕が唯一連絡が取れるのは彼女だけだ:
;第2ドール「金糸雀」、雪華綺晶に囚われた皆を助けるため、僕と一緒にこの「nのフィールド」に侵入;
:僕がここで安心していられるのも、みっちゃんと連絡が取れるのも金糸雀の成果だ:
『2だと思うなぁーー(T_T)』
「だよなぁ『よーするに偽物のジュン君が勝手にやり取りしてるってこと(^O^)/そして、そのやり取りをするにも相手が必要ってこと。つまり、まかなかった世界のジュン君・・ややこしいね(☆。☆))』僕もそう思う」
『だからね、未来のジュン君とやり取りしているのは雪華綺晶で間違いないね(^_^)bそして未来のジュン君に届けられた『新・少女のつくり方』も彼女が未来のジュン君に送った・・・・・(`_´)ゞ』
「それだったら辻褄は合う。けどなんで雪華綺晶は未来の僕にそんなこと、・・・・っっ!!」
『っっ!∑(゚Д゚)まさかっ!・・・・だとしたら性根腐ってるわ、あの駄兎・・・(♯`∧´)』
『ラプラスの魔』
確かに最初のパーツを送ったのは僕だ、でもその手引きをしたのはあのラプラスの魔だ
八方塞がりだった僕の目の前に現れた白兎。いつも道化で敵か味方かよくわからない存在だが・・
(今回ばかりは味方であり、敵だった訳だ)
なぜ僕らの願いである真紅のパーツを未来に送ることが出来たのか
そんなことしたらたとえラプラスの魔でも雪華綺晶の妨害にあう
でも雪華綺晶はラプラスの魔を妨害することなく、逆に利用して、雪華綺晶自身の願いも一緒に未来に送ったのだ
「つまり、未来の僕に送られてきた『新・少女のつくり方』は雪華綺晶が送った物っ!」
しかし、問題も残る(; ̄O ̄)
雪華綺晶は実態を持たないアストラル体だ。そんな彼女の器にするには耐久度のある・・・・
ま、まさか・・・∑(゚Д゚)
『本当に腐った兎だぁーーー!!(♯`∧´)q』
「アイツの・・・・・アイツの器を使う気・・・なのか・・?」
贔屓どころの話じゃない・・・(._.)
これじゃまるで「ラプラスの魔は雪華綺晶を応援してる」みたいじゃないかっ!!
『落ち着いてジュン君!ヽ(´o`;あっちには真紅ちゃんがいるし、もしかしたら他のドールちゃん達も真紅ちゃんを追ってるかもしれない・・・(T_T)』
「あぁ・・・もし僕たちの考えた通りなら・・・」
(まず間違いなく翠星石が最初に辿り着く・・・・(; ̄O ̄))
連続投稿になったので、次話はかなり先になるかもしれぬ
アイディア募集したいけど、どうすればいいんだろうか?
活動報告にでも募集すればいいのかなぁ・・・
どんどん書かないとっ(迫真)
雪華綺晶救いたいなぁ・・・・薔薇水晶はどうすればいいのやら・・・←(今後で重要)