Blue"Fantasy"Archive~透き通るような"幻想"世界~ 作:八坂 義景
ミレニアム、SRT、〆にアビドスのプロローグです。
~ミレニアムサイエンススクール "ゲーム開発部"部室~
side-??
「おはよ~...あ、『マリサ』。先に来てたんだね」
「おはよう『マリサ』」
「...ん?――『モモイ』と『ミドリ』か。おはようさん」
妹の『ミドリ』と共に部室に入ると、ソファに寝転がっている―――左側のこめかみから三つ編みを垂らす金髪の長髪の頭上に
「っし...これで皆集まったな。――ユズ、出てこーい。今日は
「...う、うん。分かってるよ」
ソファから起き上がって胡坐を掻いたマリサが部室にあるロッカーに声を掛けると、青い扉が開いて私達"ゲーム開発部"の部長『
「――さて、言わずともよく解ってるだろうが敢えて言っておく。私達"ゲーム開発部"は今
「ユウカはゲーム開発の苦労を知らないんだよ!思い付いたコンセプトを基に企画と仕様を決めて、シナリオ、グラフィック...すごく時間が掛かるのに!」
集まったのを確認したマリサが改めて語る、私達が置かれている状況に思わず立ち上がって声をあげる。
―――『"セミナー"は今季の"ミレニアムプライス"で、
―――数日前。
「落ち着けモモイ。苦労は私もよく解るが...残念なことに『ミレニアム』は成果主義――
「あ、ごめん...『ミレニアム』の在り方は解ってるけど...インスピレーションが全く湧いてこないもん!"何を作りたいか"が出ないとそもそも何もできないんだから!」
マリサに窘められて座りつつも口は止まらない。私は"ゲーム開発部"でシナリオを担当してるけど、コンセプトやインスピレーションは部員皆で考えている。――でも、『テイルズ・サガ・クロニクル』以来まるでコンセプトもインスピレーションも湧かないのが現状だ。ここはやっぱり―――
「――お姉ちゃんが前々から言っていた『G.Bible』。本当に探してみる?」
「嘗てキヴォトスに存在した、"伝説のゲームクリエイター"が作ったっていう神ゲーマニュアルか。正直私は眉唾物だと思ってるんだが...」
ミドリが私に代わって提案するけど、マリサは疑念の眼差しを宿しながら頭を掻く。確かに
「例え眉唾でも、見付からなくても、外を歩き回って刺激を得られれば何か思い付くかもしれない。私は"『G.Bible』の捜索"を提案するよ!」
「確かに、部室に籠ってウンウン悩んでばかりだからインスピレーションが湧かない可能性もあるな。...他に案はあるか?」
マリサが促すけど、沈黙が場を支配する。
「――無さそうだな。...ユズ、部長として判断してくれ」
「...い、行こう。正直外に出るのは怖いけど...籠ってばかりじゃ何も進展しない、と思うから...」
「よし、分かった。――大丈夫だ、私達が傍に居る。だが、辛くなったら正直に言ってくれよ」
マリサは優しい笑みを浮かべてユズの頭を撫でる。―――ユズは『テイルズ・サガ・クロニクル』のプロトタイプを公開した時に、
―――『あのゲームからはゲームへの確かな愛と、王道常道を往かない未知への挑戦を感じられた。私はそれに惹かれて"エンジニア部"から
―――マリサが私達と一緒に"ゲーム開発部"のドアを叩いた時。マリサはユズにそう言って優しく頭を撫でた。
―――閑話休題。
「――方針は決まった。次は具体的にどう探すか、だ」
「前にデータベースで検索してみたけど、眉唾物だって断言するレポートしか見付からなかったから...『廃墟』に行ってみない?」
「は、『廃墟』...?!」
私の提案にユズが顔を青くする。
―――『ミレニアム』の郊外に広がっている滅びた都市領域。通称『廃墟』。武装したロボットが彷徨っているとか、過去の遺物があるとか...兎に角謎が多い場所だ。『連邦生徒会』によって出入りは禁止されているけど、過去には封鎖や監視をすり抜けて探索した猛者が居たという話もある。
「私達が生まれるより遥か昔の時代の遺物やロストテクノロジーが遺っているって話だからな。確かに『G.Bible』があってもおかしくはない。
実は私も興味はあったんだが...『連邦生徒会』管轄の監視と警備だけあって忍び込める隙がそもそもないんだよなぁ。だからこそ尚更惹かれるんだが――」
―――突然聞こえて来た声に驚き、私も含め皆一斉に部室のドアの方にバッと振り向くと―――真っ赤な髪をローで長い三つ編みに纏め、頭上には
「――珍しいな。"教授"がこんな廃部寸前の零細部活動に来るなんて」
「面白そうなことが起きる予感がしたから、様子見がてらちょっと覗いてみたの。――あぁ、『廃墟』なんて何時ぶりかしら。まさか興味を持ってくれる子が現れるなんて...!」
"教授"はマリサの言葉にそう答えて小さな子供見たいにキラキラと真っ赤な瞳を輝かせる。
「..."教授"は、『廃墟』に行ったことがあるんですか?」
「それはもう何度も...いえ、何十回もね。とうの昔に喪われた技術やそれが産み出したオーパーツ達...研究者として惹かれない訳がないわ!
『廃墟』探索を志したばかりの頃は監視や警備を抜けられなくて追い返される度に先輩達に怒られたけど、すり抜ける術を得る為にあらゆる分野の知識や技術、技能を修めていたら――いつの間にか"全知"を取得していたわ。
まぁ、
ミドリの問に"教授"はキラキラ瞳を輝かせて答える。まさか思っていたより身近に『廃墟』探索を行っていた猛者が居たなんて...噂は本当だったみたいだ。これなら...!
「何十回も...!それなら私達と一緒に探索してくれる?!『廃墟』には武装したロボットが彷徨っているらしいけど...頭脳だけでなく戦闘も『ミレニアム』
「も、モモイ...!だ、大丈夫なの...?!出入りを禁じてるってことは、それだけ危険だってことだし...警備や監視に見つかったらどうなっちゃうか...!」
「大丈夫よ。私が仕込んだ
青ざめた顔で心配するユズを他所に、"教授"は自信満々に大丈夫だと言ってのける。偶にゲームを遊んでいるおかげでちょっとした知り合いになっている"C&Cのリーダー"と
「...ユズ、部長としてどうするか決めてくれ。モモイと"教授"は行く気満々だが、決めるのはお前だ」
「...っ...い、行こう...!普段部室の外に出る以上の外出は、すごく久しぶりだけど...
ユズは少し俯くけど、青ざめたままでも覚悟を決めた表情を浮かべて『廃墟』探索に行くと宣言する。
「分かった。"教授"も居るが、勿論私も居るからな。お前らを襲うやつらは私の弾幕で蹴散らしてやるよ」
「ユズちゃんがやるって決めたなら、私も行くよ」
「ユズ、よく言った!じゃあ、準備して『廃墟』に行こう!」
―――
~SRT特殊学園 "RABBIT小隊"ガンルーム~
side-??
「――おはようございます、『サキ』さん」
「おはよー『サキ』」
「お、おはよう『サキ』...」
「おはよう皆。――昨日の『文々。新聞』の記事見たか?」
『SRT特殊学園』内の私達"RABBIT小隊"のガンルームに入り、小隊長の『
「えぇ。――
「
ミヤコの言葉にモエは残念そうな表情を浮かべながら頷き、棒キャンディを咥える。
「どのような"大人"なのか気になるところですが...『サンクトゥムタワー』の再起動によりキヴォトス全体の混乱は治まりました。"七囚人"の脱獄を始め、問題が全て解決した訳ではありませんが...しばらくは休めるでしょう」
「前の"連邦生徒会長"の
ミヤコに頷きながら欠伸をする。戦闘になれば眠気は吹き飛ぶが、取り敢えず治安が普段通りに回復した安心感もあって正直眠い。原則に従う事をモットーとする私らしくない自覚はあるが、それだけ昨日までは一年生の私達でも多忙を極めていた。
―――ふと、ガンルームの隅に据えられたスピーカーから"教官"の放送が響いてくる。
「――恐らく今後の活動方針についてでしょう。"RABBIT小隊"、装備を整えて行きますよ」
「「了解!」」
「り、了解...!」
~SRT特殊学園 会議室~
side-ミヤコ
「――おはよう、"RABBIT小隊"の皆。昨夜はよく休めた?」
「おはようございます、『イナバ』先輩...!はい、久しぶりによく眠れました」
―――会議室に入ると、私達に
「おはよう。昨日までは皆大変だったわねー。鎮圧しても鎮圧しても湧いてくるんだから...」
イナバ先輩の隣に座る―――ヘッドギアを装備し、浅葱色の髪を二つのおさげで結い、長い兎耳が頭頂部から伸び、頭上には
「mgmg...ふぅ。あ、おはよう皆。いやー、お団子を食べる暇も無くて大変だったねー。おかげで普段より沢山
セイラン先輩の隣でちょうどお団子を食べ終えた―――ブロンドのボブカットに茶色のキャスケット帽を被り、両側頭部と帽子の隙間から長い兎耳を垂らし、
「"RABBIT小隊"の皆さん、おはようございます。昨日までのキヴォトス全体が混乱している中での遊撃鎮圧作戦、お疲れ様でした」
リンゴ先輩の隣で行儀良く座っている―――水色のショートヘアに通信機器を増設した白いヘルメットを装備し、ヘルメットに通した穴から長い兎耳が伸びていて、頭上には
―――
―――『大丈夫?こんな奥に逃げ遅れた娘が居たのは予想外だったけど...
―――中学生だった頃。ショッピングモールで不良の集団の襲撃に巻き込まれて逃げ遅れてしまい、ロッカーの中で怖くて震えていた私を見付け出し、怖くて歩けなかった私を抱きかかえた状態で小隊を指揮して不良を制圧しながら私を脱出させてくれた恩人。
私を優しく抱えながらも凛とした眼差しと表情で指揮し、次々強盗を倒していく様子を間近で見て私は強い憧れを抱き―――進学先を『SRT特殊学園』に志望し、試験に合格して入学した。選りすぐりのエリートばかりで訓練は厳しかったけど、選抜試験を経て小隊を結成した際にはイナバ先輩が立会人となり、"RABBIT"の部隊名をくれた。
―――前"連邦生徒会長"が、
―――閑話休題。
「――おはようございます、"FOX小隊"の皆さん」
「――皆、おはよう。"WOLF小隊"はやはり来れないようだ」
「おはよう。――これで学園に戻って来た小隊は全員ね」
―――会議室のドアが開き、イナバ先輩と同じ三年生の先輩である"FOX小隊"―――
「おはよう。――さっき廊下で"教官"を遠目に見たわ。なんだか
ニコ先輩の言葉を受け、私達は席を立って姿勢を正す。十数秒して―――
「......」
「"...おぉ..."」
―――私達を見て驚いた様に声を零す『文々。新聞』の記事で見た『シャーレ』顧問の"先生"と―――銀髪のセミショートを三つ編みでハーフアップで結い上げ、口元は紫色の機械的なマスクで覆われている。紫色のシャツの上に白いトレンチコートを羽織り、背中からは白い片翼が伸びていて、ホルスターが付いた白いベルトで上向きの紫、下向きの白の矢印が交互に並んだような模様をあつらえたスカートを締め、茶色のブーツを履いている―――『SRT特殊学園』"専属教師"、『
「...〈小隊各位、休め〉」
"教官"の口元を覆うマスクから少し機械的な声が出て、私達は席に着く。
「...〈まず、昨日までの遊撃鎮圧作戦、ご苦労だった。各校の治安維持組織、『ヴァルキューレ』"公安局"では到底手が足りない規模でキヴォトス各地で暴動や犯罪が発生したが、諸君らの活躍も一助となってキヴォトスの治安は回復した。――
"教官"の言葉に私達は一様に表情を硬くする。
「...〈今は一度置いておこう。まず、こちらの"先生"を諸君らに紹介する。前"連邦生徒会長"の指名により
「"皆、よろしくね。まさか動画やゲームでしか見たことがなかった特殊部隊と実際に対面できるなんてね"」
"先生"はそう言って興味津々に目を輝かせる。記事に載っていた写真でも見たけど、同じ
「...〈私とは職場が違うが、
"教官"が机のコンソールを動かすと―――七人の生徒のホログラムが浮かび上がる。"災厄の狐"、"慈愛の怪盗"、"
「...〈『矯正局』に収監された札付きの中でも特に凶悪な犯罪やテロ、破壊活動を行った実績があるからこそ、高レベルセキュリティで収監され矯正プログラムを受けていたが――
――"FOX小隊"は"七囚人"の活動が確認された場合の
「「「「了解」」」」
"教官"からの指示を受け、"FOX小隊"の皆さんが揃った返事で応える。
「...〈"Кролик小隊"は、混乱発生以前の配置へ戻す。『ブラックマーケット』を監視し、対処可能な犯罪があれば
「「「「了解(しました!)」」」」
続いて"教官"は"Кролик小隊"に指示を出し、イナバ先輩達は姿勢を正して応える。
「...〈そして、"RABBIT小隊"。諸君らには『シャーレ』指揮下――この"先生"の下で活動してもらう〉」
―――"教官"の言葉に私達は驚きで一瞬固まってしまう。
「...〈当然驚くだろう。私もいきなり見ず知らずの人物の指揮下に置くのは如何なものかと"連邦生徒会長"に意見したが...『
「...分かりました。命令であるならば従います」
"連邦生徒会長"は私達への指揮権を持っている。指名配置という事はそれだけ私達に期待しているのだろう。まだ納得してはいないけど―――命令ならば従わなければ。
「"私も、今朝方呼ばれて君達を『シャーレ』指揮下に置くっていきなり告げられてね。まだちょっと戸惑っているけど...よろしくね"」
「はい、こちらこそよろしくお願いします。――"RABBIT小隊"、『シャーレ』の指揮下に入ります」
「「「(り、)了解!」」」
―――果たして『シャーレ』の"先生"はどんな
~アビドス高等学校 "廃校対策委員会"部室~
side-??
「...お、皆集まってたか。おはようさん」
「ごめんね~。ちょっと調べたいことがあったから少し遅れちゃった」
部室の扉が開き、私と同じ三年生だけど『アビドス』が抱えている問題の為に
「おはようございます、ユメ先輩、モコウ先輩。...じゃあ、皆集まったし早速"廃校対策委員会"会議を始めるよ~」
先輩二人が椅子に座ったのを確認し、私は音頭を取る。
「――早速だが、今朝方ユメと一緒に弾薬の備蓄状況を調べた結果を挙げておく。――ハッキリ言おう、
モコウ先輩が軽く手を挙げて報告すると、口を噤んで眉を顰める。―――予想はしていたけど、弾薬状況はかなり厳しい様だ。
「ん、
「『シロコ』ちゃんの意見は尤もなんだけど...
「借金は適正とは言えそれでも膨大。更に
「今までも実感していましたけど、改めて聞くと本当に厳しい状況ですね~。やはり、借金だけでも私が――」
「――"『ノノミ』ちゃんの
シロコちゃんと同じく二年生の『
―――相変わらず、どんなに厳しい状況でも前向きな先輩だ。入学当初は無意味だ、バカらしいと思っていたけど...何だかんだ今まで先輩に付き合ってきたおかげか、先輩の思考(と口調)が伝染したらしい。そんな先輩の曖昧で前向きな決意表明をすんなり受け入れられる。
「――皆諦めずに頑張ってるおかけで少しづつ借金も減ってるし、
私の言葉に後輩達が決意を新たにして頷く。
「...で、でも!弾薬の状況は精神論じゃ解決できないわ!無から生み出せるものじゃないし、何処かから補給しないと...」
アヤネちゃんと同じ一年生の『
「――補給のアテだが、一つある。昨日の『文々。新聞』の記事は見たか?」
軽く手を挙げたモコウ先輩の問に皆頷く。―――確か、
「――『シャーレ』はどうやら、自治独立している学校の垣根を越えた問題やトラブル解決を目的にしてるらしい。"連邦生徒会"が体よく面倒な仕事を押し付ける側面もある、なんて文もあったが――成否に関わらず、一度
モコウ先輩の提案に対し、皆の沈黙が答えとして返って来る。―――予想通りの反応だ。私も皆程じゃないけど、
「――ま、そういう反応だよな。"理事"は兎も角、私達が関わって来た
再び皆の沈黙が返って来る。『アビドス』内の銃器や弾薬を扱うお店は軒並み、ここ最近品薄か売り切ればかりで、しかも
「――皆の気持ちはよく解る。だが、今は選り好みしてる程の余裕はない。『文々。新聞』は大仰な記事が多いからそのまま信じることはできないが..."学校の垣根を越えた問題解決"の文句を一度信じてみようじゃないか。ダメだったらその時はその時だ」
「――私はモコウに賛成するよ。成功すれば当面の補給状況は解決するし、失敗したら『シャーレ』は頼れない存在だって解る。一度だけ、私達の
「おじさんも賛成するよ~。他に案が出ない以上、『シャーレ』に賭けてみよっか~」
「...ん、私も賛成」
「私も賛成で~す☆」
「わ、私も賛成します!他に案も思い付きませんし...」
「...一回だけよ。『シャーレ』がダメならもう
私の賛成を皮切りに、後輩達も賛成する。
「――決まりだな。じゃ、アヤネ。書類の作成と提出は任せた。『シャーレ』宛の要望書は公式サイトからデータを下ろせるっぽいからそれを使え」
「...や、やりますけど...書類作成位は皆さんでも...」
「...うへ、おじさんはお昼寝するから~」
「私はホシノ先輩の膝枕になりますね~♣」
「私はホシノちゃんの傍に居るから~」
「ん、これからツーリングに行く」
「...私はいつもの見張りがあるからパスだ」
「...ごめんアヤネ。私、これからバイトだから」
―――私達の返事に、アヤネちゃんはガックリと首を垂れた。
ということで次回からメインストーリー、まずはアビドス編です。
・メタい話
ミレニアムはゲーマーで先輩と化した魔理沙と、
ちなみに今回未登場ですが、エンジニア部には某
SRTは
そしてアビドスは...くっっっっっっそキャスティングに悩みました()
エジプトをモチーフとするアビドスに誰を入れるか...当作品では生存したユメ先輩と共におじさんを支えられる存在は誰だろうと考えた結果、ユメ先輩の同級生で不良っぽいけど頼れるモコウ先輩が生えました。
ユメ先輩生存に加え、クックック...の人も現在居ないので、おじさんが原作みたいにあれこれされることは無いです。
~生徒・教師情報~
『ミレニアムサイエンススクール』
名前:
所属校:ミレニアムサイエンススクール ゲーム開発部
学年:二年生
装備:MG(
名前:
所属校:ミレニアムサイエンススクール 『連邦生徒会』公認専属教師(通称"教授")
学年:三年生 『全知』取得者
装備:HMG/ML(
『SRT特殊学園』
名前:
所属校:SRT特殊学園 Кролик小隊"Кролик1"
学年:三年生
装備:AR/HG(
名前:
所属校:SRT特殊学園 Кролик小隊"Кролик2"
学年:三年生
装備:SR(
名前:
所属校:SRT特殊学園 Кролик小隊"Кролик3"
学年:三年生
装備:SMG(
名前:
所属校:SRT特殊学園 Кролик小隊"Кролик4"
学年:三年生
装備:HG(
名前:
所属校:SRT特殊学園 教官
装備:HG(
『アビドス高等学校』
名前:
所属校:アビドス高等学校 廃校対策委員会
学年:三年生(留年)
装備:SG(