駄文です
それでも良ければどうぞ。
旅立ち
《???島》
ここは[[rb:東の海 > イーストブルー]]にある小さな島。そのにある変わった少年が住んでいた。
《ハチマンside》
「ハチマ〜ン」
「ん?どうした?サイカ?」
「今ね!村に来たおもしろい子を案内してるんだぁ」
そう言ってサイカは後ろにいたヤツをオレに見せた。するとそいつは名乗った。
「おまえ、さかなみたいな目してんなぁ。オレは、モンキー・D・ルフィ。海賊王になる男だ!」
「海賊王?オマエのようなバカそうなヤツがか?無理だろ……」
オレは正直に思ったことを伝えた。するとヤツは…
「ムリでもオレがやりたいからやるんだよ。その為なら氏んでも構わねぇ」
「そうか。まぁ勝手にしろ…オレには関係ねぇ。じゃあな」
そう言ってオレはその場を後にした。
《サイカside》
ハチマンが去った後
「なんだアイツ、かんじわり〜。オレ、あいつ嫌いだ!」
「ハチマンは、前からああなんだ…本当は優しいんだけど、能力のせいで村の大人たちから嫌われてて、ボクのことも初めは避けてたんだ。「オレと居るとオマエに迷惑がかかるから」って。」
「アイツ、良い奴だな!よし決めた!ハチマンを仲間にする!」
「ボクも手伝うよ!」
こうしてルフィ君とハチマンを仲間にする策を練った。
《ハチマンside》
(なにが海賊王になるだ!馬鹿じゃねぇの!)
俺がそんなことを考えていると…
「こんな所に島があったなんてなぁ。野郎共!村を襲撃して金目の物と食糧を奪うぞ!」オォォ!
とか言っている海賊が居た。知らないフリはできないので俺は刀を抜き海賊たちの前にでた。
「ここから先は通さねぇよ。…一刀流……“菊一文字”」ザシュッザシュッザシュッ!!
「なんだコイツ…オマエら!相手はガキひとりだ。一斉にかかれ!」
船長らしき男が言うと他の奴らが一斉に襲ってきた。
「うおぉぉ…ぐわぁぁ」ドン!
と思ったらその内の一人が横へ吹っ飛んだ。反対を見ると麦わらが居た。
「チッ!仲間か。おい!あの麦わら帽子のガキに気をつけろ!!」
「おまえ、なんでここが?」
「サイカに聞いたんだよ、ハチマンは何かあるとすぐここに来て考えごとをするってな。」
サイカァァ?!何教えてんのあの子………それより
「周りの雑魚はやる。お前は船長の男をたのむ」
「ニシシシシ!任せろ!」
ルフィを見た船長の男は怒りを露わにする
「オレ様が、お前のようなガキに負けるわけねぇだろ」ギロッ!! …バン!バン!バン!
そう言ってルフィに銃を撃つが…
「効かぁぁん!!」
「なんだと!キサマ能力者か?!」
弾は全て跳ね返り手下の海賊たちに当たった。船長の男は、驚き逃げようとしたが逃げれるはずもなく。
「逃がすか!“ゴムゴムのぉぉ!……ピストルぅぅ”!!」ドゴーン
「ハチマン!こっちは倒したぞ!後はそいつらだけだ!」
ルフィのその声に海賊たちが動揺し出す。
「船長がやられた…だと?う、嘘だろ………!、テメェら!コイツらを倒して船長の敵討ちだ!!まずはあの剣持ったガキだ。」オォォォォ!!
そう言ってオレの方に向かってくる海賊たち。
「やってみな。一刀流“カマイタチ”。」
オレは奴らを高速の斬撃で切り捨てていく。数分後、立っている海賊は誰もいなくなった。こうして俺たちはなんとか村を守ることが出来たのだった。
それから一夜明けた早朝……
「ハチマン!オレと海に出よう!仲間になってくれ!」
ルフィがハチマンを勧誘しているところだった。
「俺には無理だ。俺は嫌われ者だ。誰かと関わって裏切られたくない。それに大した力もない、未来の海賊王のクルーには、俺は役不足だよ。」
「そんなの気にしねぇよ!俺は絶対ハチマンを嫌わねぇし、裏切らねぇ!仲間を悪く言うやつは俺がぶっ飛ばしてやる!だから……お前は、どうしたいんだよ…ハチマン!」
ルフィのその言葉に俺は涙を流し。
「俺を仲間にしてくれ……船長。」ポロッポロ
そう一言告げたのだった。
《サイカside》
「ハチマン!海に出るって本当?」
「ああ、俺はルフィを海賊王にしてやりたい。」
ルフィ君、ハチマンを仲間に出来たんだね。
「そっか……じゃあしばらくハチマンとお別れだね……。」シュン
「またココへ戻ってくる、だからそんな顔すんな…可愛いのが台無しだぞ?」ナデナデ
「ハ…ハチマン!///、いつも言ってるけど僕以外にそんなことしちゃダメだよぉ//」ドキドキ
しばらくそんな話をしていると、
「お〜い、ハチマン!行くぞ!」
遠くからルフィの呼ぶ声が聞こえた。
「ルフィが呼んでる。まぁ、なんだ…行ってくる。」
「うん、いってらっしゃい……チュッ///…絶対無事で帰ってきてね。」
「……///……あぁ、帰ったら結婚しよう。」キリッ✨
「うん///…待ってる。」
そう言ってハチマンはルフィの元へ向かった
《港》
「この小舟で行くのか?」
「あぁ!出航だー!」
「ハチマン、サイカが手を振ってるぞ。」
港の方を見るとサイカが手を振りながらこう言っていた。
「ハチマーーーン!元気でねー!大好きだよー!!」
「ニシシシシ!ハチマン!良かったな!」
「あぁ、もったいねぇくらい良い女だよ……」
こうして俺たちの旅は始まったのだった。
あとがき
はい今回はここまで。
読んで頂きありがとうございます。
今回の戸塚は女の子です。他の俺ガイルキャラは今のところ出すかは決めてません。
以上ノルでした。
ハチマンの能力について
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悪魔の実(自然系)
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悪魔の実(超人系)
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悪魔の実(動物系)
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六式
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他の作品の技
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剣術だけ