やはり俺がアイツの船に乗るのはまちがっている   作:ノ ル

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⚠️注意⚠️

駄文です
それでも良ければどうぞ。


東の海編
旅立ち


 

《???島》

 

ここは[[rb:東の海 > イーストブルー]]にある小さな島。そのにある変わった少年が住んでいた。

 

《ハチマンside》

 

「ハチマ〜ン」

 

「ん?どうした?サイカ?」

 

「今ね!村に来たおもしろい子を案内してるんだぁ」

 

そう言ってサイカは後ろにいたヤツをオレに見せた。するとそいつは名乗った。

 

「おまえ、さかなみたいな目してんなぁ。オレは、モンキー・D・ルフィ。海賊王になる男だ!」

 

「海賊王?オマエのようなバカそうなヤツがか?無理だろ……」

 

オレは正直に思ったことを伝えた。するとヤツは…

 

「ムリでもオレがやりたいからやるんだよ。その為なら氏んでも構わねぇ」

 

「そうか。まぁ勝手にしろ…オレには関係ねぇ。じゃあな」

そう言ってオレはその場を後にした。

 

 

《サイカside》

 

 

ハチマンが去った後

 

「なんだアイツ、かんじわり〜。オレ、あいつ嫌いだ!」

 

「ハチマンは、前からああなんだ…本当は優しいんだけど、能力のせいで村の大人たちから嫌われてて、ボクのことも初めは避けてたんだ。「オレと居るとオマエに迷惑がかかるから」って。」

 

「アイツ、良い奴だな!よし決めた!ハチマンを仲間にする!」

 

「ボクも手伝うよ!」

 

こうしてルフィ君とハチマンを仲間にする策を練った。

 

 

《ハチマンside》

 

 

(なにが海賊王になるだ!馬鹿じゃねぇの!)

 

俺がそんなことを考えていると…

 

「こんな所に島があったなんてなぁ。野郎共!村を襲撃して金目の物と食糧を奪うぞ!」オォォ!

 

とか言っている海賊が居た。知らないフリはできないので俺は刀を抜き海賊たちの前にでた。

 

「ここから先は通さねぇよ。…一刀流……“菊一文字”」ザシュッザシュッザシュッ!!

 

「なんだコイツ…オマエら!相手はガキひとりだ。一斉にかかれ!」

 

船長らしき男が言うと他の奴らが一斉に襲ってきた。

 

「うおぉぉ…ぐわぁぁ」ドン!

 

と思ったらその内の一人が横へ吹っ飛んだ。反対を見ると麦わらが居た。

 

「チッ!仲間か。おい!あの麦わら帽子のガキに気をつけろ!!」

 

「おまえ、なんでここが?」

 

「サイカに聞いたんだよ、ハチマンは何かあるとすぐここに来て考えごとをするってな。」

 

サイカァァ?!何教えてんのあの子………それより

 

「周りの雑魚はやる。お前は船長の男をたのむ」

 

「ニシシシシ!任せろ!」

 

ルフィを見た船長の男は怒りを露わにする

 

「オレ様が、お前のようなガキに負けるわけねぇだろ」ギロッ!! …バン!バン!バン!

 

そう言ってルフィに銃を撃つが…

 

「効かぁぁん!!」

 

「なんだと!キサマ能力者か?!」

 

弾は全て跳ね返り手下の海賊たちに当たった。船長の男は、驚き逃げようとしたが逃げれるはずもなく。

 

「逃がすか!“ゴムゴムのぉぉ!……ピストルぅぅ”!!」ドゴーン

 

「ハチマン!こっちは倒したぞ!後はそいつらだけだ!」

 

ルフィのその声に海賊たちが動揺し出す。

 

「船長がやられた…だと?う、嘘だろ………!、テメェら!コイツらを倒して船長の敵討ちだ!!まずはあの剣持ったガキだ。」オォォォォ!!

 

そう言ってオレの方に向かってくる海賊たち。

 

「やってみな。一刀流“カマイタチ”。」

 

オレは奴らを高速の斬撃で切り捨てていく。数分後、立っている海賊は誰もいなくなった。こうして俺たちはなんとか村を守ることが出来たのだった。

 

 

 

それから一夜明けた早朝……

 

「ハチマン!オレと海に出よう!仲間になってくれ!」

 

ルフィがハチマンを勧誘しているところだった。

 

「俺には無理だ。俺は嫌われ者だ。誰かと関わって裏切られたくない。それに大した力もない、未来の海賊王のクルーには、俺は役不足だよ。」

 

「そんなの気にしねぇよ!俺は絶対ハチマンを嫌わねぇし、裏切らねぇ!仲間を悪く言うやつは俺がぶっ飛ばしてやる!だから……お前は、どうしたいんだよ…ハチマン!」

 

ルフィのその言葉に俺は涙を流し。

 

「俺を仲間にしてくれ……船長。」ポロッポロ

 

そう一言告げたのだった。

 

 

《サイカside》

 

 

「ハチマン!海に出るって本当?」

 

「ああ、俺はルフィを海賊王にしてやりたい。」

 

ルフィ君、ハチマンを仲間に出来たんだね。

 

「そっか……じゃあしばらくハチマンとお別れだね……。」シュン

 

「またココへ戻ってくる、だからそんな顔すんな…可愛いのが台無しだぞ?」ナデナデ

 

「ハ…ハチマン!///、いつも言ってるけど僕以外にそんなことしちゃダメだよぉ//」ドキドキ

 

しばらくそんな話をしていると、

 

「お〜い、ハチマン!行くぞ!」

 

遠くからルフィの呼ぶ声が聞こえた。

 

「ルフィが呼んでる。まぁ、なんだ…行ってくる。」

 

「うん、いってらっしゃい……チュッ///…絶対無事で帰ってきてね。」

 

「……///……あぁ、帰ったら結婚しよう。」キリッ✨

 

「うん///…待ってる。」

 

そう言ってハチマンはルフィの元へ向かった

 

 

《港》

 

 

「この小舟で行くのか?」

 

「あぁ!出航だー!」

 

「ハチマン、サイカが手を振ってるぞ。」

 

港の方を見るとサイカが手を振りながらこう言っていた。

 

「ハチマーーーン!元気でねー!大好きだよー!!」

 

「ニシシシシ!ハチマン!良かったな!」

 

「あぁ、もったいねぇくらい良い女だよ……」

 

こうして俺たちの旅は始まったのだった。

 

 




あとがき

はい今回はここまで。

読んで頂きありがとうございます。

今回の戸塚は女の子です。他の俺ガイルキャラは今のところ出すかは決めてません。

以上ノルでした。

ハチマンの能力について

  • 悪魔の実(自然系)
  • 悪魔の実(超人系)
  • 悪魔の実(動物系)
  • 六式
  • 他の作品の技
  • 剣術だけ
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