駄文です。
それでも良ければどうぞ
あれから1週間、島を出る際に持ってきた食料は3日で底を尽き今は次の島を探しているのだが……
「は……腹減ったぁ」グゥゥゥゥ…
「我慢しろ。誰のせいでこうなってると思ってんだ」
そう実は、持ってきた食料は普通なら2週間はもつ量だったのだ…それをこの男つまみ食いでほとんど食べ尽くしてしまった
「本当にどうすんだよこれから?」
「島を探そう」ショボーン
そんなふたりにまた不幸が舞い込んできた、なんとすこし先に渦潮が出来ていた。
「おいルフィ!渦潮だ飲み込まれたらただじゃすまねえぞ!急いで漕げ!!」
「だ…だめだぁ、腹減って力でねぇ」ヘナ~
こうしてハチマンたちは渦潮に飲まれたのだった
ゴート島
そこへひとつの樽が流れてきた。その樽を手下の男たちは嬉しそうに近くの小屋に運んでいた
「おい、みてみろ樽が流れてきたぜ」ケッケッケ
「俺たちだけで飲んじまおうぜ!」ニヤニヤ
「そうだな…おいコビー!分かってんだろうな!絶対に言うなよ!」
「は…はい」ビクビク
男がそう言って樽を置き開けようとすると……
「あぁぁぁぁ!!よく寝たァァァァ!!!」
「あ〜、もうダメかと思った…」
「「「テメェらどこに入ってんだよ!!!」」」
ルフィが勢いよく出てきて男たちはもっともな事をツッコむ
「お、おい!逃げねぇと不味くねぇか?」
一人の男がそう言った瞬間
ドーーン!!!
小屋が弾け飛び金棒を持った女海賊が現れた
「ここで寝ていたのは誰だい!!」
「コ、コビーです!あれ!いない?!」
男がそう言ってさっきまでコビーたちがいた方に振り返るがもうそこには誰もいなかった。土埃が舞っている間にコビーはルフィたちを連れその場を離れていただった
《ハチマンside》
金棒女のいた小屋から少し離れた小さな砂浜。そこにはとても不格好な小舟が1隻置いてあった。その小舟は、さっき助けてくれたコビーがコツコツ仕上げた小舟があった。
「で、さっきの女は誰だ?」
「知らないんですか?!あの方はこの海でいちばん美しいお方、金棒のアルビダ様ですよ!」ビックリ.ᐟ.ᐟ
「知らん」
(そう言われても全然知らんのだが…しかもアレのどこが美しいんだ?)
俺はそう思っているとルフィがコビーに聞いた
「お前なんであんなやつの船に乗ってんだ?仲間じゃないんだろ?」
「実は…僕は海軍に入るのが夢でした。ある時、その日僕は釣りに出かけたんですけど、乗る船を間違えてしまって…それで見つかって、それからの2年間、雑用係にされています。」
俺とルフィは同じことを思い言った
「「お前、ドジだな。」」
「なんで逃げねぇんだ?」
ルフィがそう言うとコビーが顔を青くしていった
「無理ですよ!相手はあの金棒のアルビダですよ!逃げ切れるわけがない!」
「海軍になる男が、海賊に臆してどうする?」
「!」
そんな話をしていると、
「見つけたよコビー!!!コビー、世界で1番美しいのは誰だい?」
「コビー誰だこのイカついおばさん?」
「オバ……!」イライラ
ルフィがコビーにさっき会ったアルビダのことを聞いた
「ルフィさん!ダメですよ!この人は世界で1番うつk………いや………世界で1番イカついクソババアだァァァァ!!!」(ඉᯅඉ )
「アハハハハ……よく言った!」
「後は、俺たちに任せな」シャキーン
アルビダの方を見ると顔を真っ赤にさせこちらを睨んでいた
「テメェら!もう許さないよ!あたしの金棒の餌食になりな!」ドン!!
「やってみな。一刀流“乱れ桜”!」ガキンッガキンッガキンッ
「少しはやるようだね!」
「お前はこの程度か?」
あまり手応えがなかったので正直に言ってしまった
「このガキャーッ!!」
アルビダは俺の言葉に怒り、乱暴に金棒を振るが俺には通用せず、そんな攻防が続いたが…
「飽きた……一刀流“燕返し”!」ドゴーン!!
「ルフィ……決めろ!!」
俺はそう言ってアルビダをルフィの方へ飛ばした
「やられてたまるか!この!!」ゴン!
「効かねぇな、ゴムだから。……“ゴムゴムのぉぉぉ…ピストルぅぅぅ”!!」ドゴーン!!!!
こうして俺たちはアルビダを倒した
《ハチマンside》
「おい!コビーに小舟を1隻やれ!こいつは海軍にはいるんだ!」ギロッ
「へ、へい!!」ビクビク
「あと、食糧をくれ」ニヤリ
1時間後
「よし!いつでも行けるぞルフィ」
「そうか…コビー乗れ、出航だァ!」
こうして新たな小舟と食糧、資金を得た俺たちは新たにコビーを加え、次の島を目指して出航したのだった
見ていただきありがとうございます。
自分コビー好きなんですよ。
次回は、コビーの後の相棒?とルフィの両翼の片割れが出てきます。
お楽しみに!!
ハチマンの能力について
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悪魔の実(自然系)
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悪魔の実(超人系)
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悪魔の実(動物系)
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六式
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剣術だけ