やはり俺がアイツの船に乗るのはまちがっている   作:ノ ル

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⚠︎注意⚠︎

駄文です。

それでも良ければどうぞ


夢見る少年

 

 

あれから1週間、島を出る際に持ってきた食料は3日で底を尽き今は次の島を探しているのだが……

 

「は……腹減ったぁ」グゥゥゥゥ…

 

「我慢しろ。誰のせいでこうなってると思ってんだ」

 

そう実は、持ってきた食料は普通なら2週間はもつ量だったのだ…それをこの男つまみ食いでほとんど食べ尽くしてしまった

 

「本当にどうすんだよこれから?」

 

「島を探そう」ショボーン

 

そんなふたりにまた不幸が舞い込んできた、なんとすこし先に渦潮が出来ていた。

 

「おいルフィ!渦潮だ飲み込まれたらただじゃすまねえぞ!急いで漕げ!!」

 

「だ…だめだぁ、腹減って力でねぇ」ヘナ~

 

こうしてハチマンたちは渦潮に飲まれたのだった

 

 

ゴート島

 

 

そこへひとつの樽が流れてきた。その樽を手下の男たちは嬉しそうに近くの小屋に運んでいた

 

「おい、みてみろ樽が流れてきたぜ」ケッケッケ

 

「俺たちだけで飲んじまおうぜ!」ニヤニヤ

 

「そうだな…おいコビー!分かってんだろうな!絶対に言うなよ!」

 

「は…はい」ビクビク

 

男がそう言って樽を置き開けようとすると……

 

「あぁぁぁぁ!!よく寝たァァァァ!!!」

 

「あ〜、もうダメかと思った…」

 

「「「テメェらどこに入ってんだよ!!!」」」

 

ルフィが勢いよく出てきて男たちはもっともな事をツッコむ

 

「お、おい!逃げねぇと不味くねぇか?」

 

一人の男がそう言った瞬間

 

ドーーン!!!

 

小屋が弾け飛び金棒を持った女海賊が現れた

 

「ここで寝ていたのは誰だい!!」

 

「コ、コビーです!あれ!いない?!」

 

男がそう言ってさっきまでコビーたちがいた方に振り返るがもうそこには誰もいなかった。土埃が舞っている間にコビーはルフィたちを連れその場を離れていただった

 

 

《ハチマンside》

 

金棒女のいた小屋から少し離れた小さな砂浜。そこにはとても不格好な小舟が1隻置いてあった。その小舟は、さっき助けてくれたコビーがコツコツ仕上げた小舟があった。

 

「で、さっきの女は誰だ?」

 

「知らないんですか?!あの方はこの海でいちばん美しいお方、金棒のアルビダ様ですよ!」ビックリ.ᐟ.ᐟ

 

「知らん」

 

(そう言われても全然知らんのだが…しかもアレのどこが美しいんだ?)

 

俺はそう思っているとルフィがコビーに聞いた

 

「お前なんであんなやつの船に乗ってんだ?仲間じゃないんだろ?」

 

「実は…僕は海軍に入るのが夢でした。ある時、その日僕は釣りに出かけたんですけど、乗る船を間違えてしまって…それで見つかって、それからの2年間、雑用係にされています。」

 

俺とルフィは同じことを思い言った

 

「「お前、ドジだな。」」

 

「なんで逃げねぇんだ?」

 

ルフィがそう言うとコビーが顔を青くしていった

 

「無理ですよ!相手はあの金棒のアルビダですよ!逃げ切れるわけがない!」

 

「海軍になる男が、海賊に臆してどうする?」

 

「!」

 

そんな話をしていると、

 

「見つけたよコビー!!!コビー、世界で1番美しいのは誰だい?」

 

「コビー誰だこのイカついおばさん?」

 

「オバ……!」イライラ 

 

ルフィがコビーにさっき会ったアルビダのことを聞いた

 

「ルフィさん!ダメですよ!この人は世界で1番うつk………いや………世界で1番イカついクソババアだァァァァ!!!」(ඉᯅඉ )

 

「アハハハハ……よく言った!」

 

「後は、俺たちに任せな」シャキーン

 

アルビダの方を見ると顔を真っ赤にさせこちらを睨んでいた

 

「テメェら!もう許さないよ!あたしの金棒の餌食になりな!」ドン!!

 

「やってみな。一刀流“乱れ桜”!」ガキンッガキンッガキンッ

 

「少しはやるようだね!」

 

「お前はこの程度か?」

 

あまり手応えがなかったので正直に言ってしまった

 

「このガキャーッ!!」

 

アルビダは俺の言葉に怒り、乱暴に金棒を振るが俺には通用せず、そんな攻防が続いたが…

 

「飽きた……一刀流“燕返し”!」ドゴーン!!

 

「ルフィ……決めろ!!」

 

俺はそう言ってアルビダをルフィの方へ飛ばした

 

「やられてたまるか!この!!」ゴン!

 

「効かねぇな、ゴムだから。……“ゴムゴムのぉぉぉ…ピストルぅぅぅ”!!」ドゴーン!!!!

 

こうして俺たちはアルビダを倒した

 

 

《ハチマンside》

 

「おい!コビーに小舟を1隻やれ!こいつは海軍にはいるんだ!」ギロッ

 

「へ、へい!!」ビクビク

 

「あと、食糧をくれ」ニヤリ

 

1時間後

 

「よし!いつでも行けるぞルフィ」

 

「そうか…コビー乗れ、出航だァ!」

 

こうして新たな小舟と食糧、資金を得た俺たちは新たにコビーを加え、次の島を目指して出航したのだった

 




見ていただきありがとうございます。
自分コビー好きなんですよ。
次回は、コビーの後の相棒?とルフィの両翼の片割れが出てきます。
お楽しみに!!

ハチマンの能力について

  • 悪魔の実(自然系)
  • 悪魔の実(超人系)
  • 悪魔の実(動物系)
  • 六式
  • 他の作品の技
  • 剣術だけ
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