駄文です。
それでも良ければどうぞ。
《ハチマンside》
あれから数日俺たちは……
「腹減ったぁ〜」ヘナ~
「だからあれほどつまみ食いは辞めろと言っただろうが」
「おい、もしかして今までもこんな感じだったのか…?」
「ああ……。」
ゾロは、俺がそう答えると呆れた様な溜息を吐いた。いつものようにルフィのつまみ食いで食糧がない状況だった……すると、ルフィが上を向いてこう言った。
「あ!あの鳥を捕まえて食おう!」ビヨーーン…ガシッ!
上を見ると少し大きめの鳥が飛んでいた。ルフィが手を伸ばし捕まえるが……「う、うわぁああ」……鳥の力の方が強くそのままルフィごと飛んで行ってしまった。
「おい、ルフィ?!……ゾロ追うぞ!!」
「あぁ!って何乗り込んでやがる!!」
急いでルフィを追う2人だったがその途中、海を漂流していた男たちが乗り込んできた。
「この船と財宝は俺たちが貰った」
「命が惜しければさっさと降り「あん?」チャキンッ!ドガッ…バキッ……な、なんでもないでず…」ボロッボロッ
男たちが言うには、自分たちは“道化のバギー”の一味で宝を持って拠点にしている島まで帰る途中、ある女に騙され宝も船も奪われ海に捨てられたと言う。
「で、お前らの拠点はどっちにあるんだ?」
「あ、あっちにあります」ユビサシ→
それはちょうどルフィが飛んで行った方向と同じだった為、俺たちはルフィを探すべくバギー一味のアジトへ進むのだった……
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[chapter:オレンジの町]
《ルフィside》
鳥を掴んだ後、下には町が見える。
「グエェ」ドンッ!!
するといきなり鳥が撃たれ俺は落ちた。落ちた先では女が複数の男に追いかけられていた。
《女side》
海賊道化のバギーから海図を盗み逃げていたら、行き止まりに追い詰められ捕まりそうになっていたその時、
「うわぁぁあ!」ドォォォン!!!
空から誰か落ちてきた。土煙が治まると男の子が立って居て……
「ボス〜!助けに来てくれたのね」
「おいお前!こいつのボスなのか?」
海賊がそう男の子に聞いた。すると男の子は答えようとしたから言葉を遮りこう言った。
「あ~?俺はちg「そうよ!この人が私のボスよ、とっても強いんだから!あんた達なんかすぐやっつけちゃうんだから…ね、ボス♪」
「…俺お前のボス違うぞ?」
「何言ってるのよボス〜」
「だから違うって言ってるだろ!」
「よし!コイツを捕まえてバギー様に引き渡すぞ!」
私達が言い合っていると男たちはそう言って男の子を捕まえようと動き、私はその隙に、その場から離れ隠れて様子を見ていた。
《ルフィside》
鳥から落ちた先に女の子がいて勝手にボスだとか言ってきて言い合ってたらいつの間にか女の子は居なくなっていた。
「ギャハハハハ!ボスさんよぉ、部下にに見捨てらるなんてミットもねえなぁ」ゲラゲラ
「だから俺はあいつのボスじゃねぇって言ってんだろう!」ドガッバキッドゴッボキッ!!
「ず…ずびばぜんでじだ……」ドサッ
そう言って男たちは倒れたすると……
「あんたなかなかやるわね。見直しちゃったわ。」
「そういや、お前誰だ?」
「私は“海賊専門の泥棒”。……ナミっていうの。ねぇ、あんた私と組まない?」
そう言ってナミは盗んできた[[rb:大いなる航路 > グランドライン]]の海図を見せてきた。
「俺はルフィ。夢は海賊王だ。お前、俺たちの仲間になれ。」
「カイゾク…今の話はナシにして!」
「えぇ!なんでだよ?!仲間になれよ?」
「誰があんたなんかの仲間になるもんか、私の大事な家族を奪った海賊なんかに……!!」
そう言うとナミはルフィを縛り上げた
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[chapter:バギー一味のアジト]
《ルフィside》
ナミに縛られた後、俺たちはコロッケのサギーとかいう奴の前にいる
「ギャハハハハハ!!親分を売るとはすげぇ女だぜ!」
「はい、ですので、私も仲間に入れてください。」
「いいだろう……じゃあ、今ここでお前の元親分を殺せ。」
「え…?」
《ナミside》
「え……?」
ルフィを使って仲間になったフリして宝を盗むはずがバギーの奴とんでもないこと言ってきた。
「どうした?出来ないのか?俺様たちの仲間になるんだろ?なら…出来るよな。」ギロッ
バギーはそう言うと、仲間の1人に大砲を持ってこさせた。
「えぇ、出来るわよ」オロオロ
「おい、どうした。付け方わかんねぇのか?こうやって付けんだよ」シュボッ!
ナミが大砲を撃つことに戸惑っていると、手下の男が導火線に火を付けた
「?!…なにしてんのよ!!」ドカッ!!
ナミは驚き、咄嗟に火をつけた男を殴ってしまった。
「ナミ…てめぇなにしてやがる!今さら親分が恋しくなったか?」
「うるさいわねぇ!私はあんた達のようになりたくないだけ!平気で大切なものを奪うあんた達なんかにね!」
「そんなに死にたいなら、お前からやってやる!!」バンバンバン!!
ナミの言葉を聞き、怒ったバギーはナミに向けて銃を撃った。その弾はナミに当たらず
「俺たちの船長になにしやがる!!」キンッキンッキンッ!!
《ハチマンside》
町に着いた俺とゾロはルフィを探していたすると海であった男たちの仲間がいて麦わら帽子を被った男を派手に〇すとか言っていたので少しオハナシすると、拠点の場所を教えてくれた。
拠点に入ろうとすると、ルフィともう1人の女に向けて赤鼻を付けた男が撃とうとしていた。
「俺たちの船長になにしやがる!!」キンッキンッキンッ!!
「てめぇは!海賊狩りかぁ!」
「だったらなんだ。」
「てめぇの首を取って名を挙げてやる!」
「出来るならやってみろ!」ザシュッ!!
ゾロがバギーを倒した………と思いきや、バラバラになったバギーの体が動き出し元に戻った。
ザクっ!!
「グフッ」
「どこからナイフが?!」
刺さったナイフを見ると、ナイフのあいだを手のようなものが付いていた
「アイツ能力者なの!」
「倒せたと思ったか?俺は、バラバラの実を食べたバラバラ人間。斬撃は聞かねえんだ。」
と言うので俺も斬りたくなった
「へぇ、なら俺にも斬らせろよ」
「誰だてめぇは?」
「俺か?俺はハチマンだ。行くぞ……一刀流“乱桜”」
俺は、技の1つ乱桜を使いバギーの体を均等に切っていき、ある程度斬ってから大砲をやつに向けて撃った。
「今のうちに逃げるぞ!」
「え、えぇ。」
その隙にルフィたちを連れその場を後にした。
「殺せ!!奴らを探し出し皆殺しだ!!」
[newpage]
《ハチマンside》
何とか逃げられた俺たち、今は町のペットショップの前にいる。そのペットショップには1匹の白い犬とこの町の町長の男がいた。
男が言うに、この犬はシュシュって名前でこの店は死んだ飼い主の思い出が詰まっていて帰ってくるのを待っているらしい。
「ん?……いかん、お前ら隠れろ!」
そう言って町長は俺たちを隠した…ルフィを残して。すると変な格好の男とライオンが店の前まで来た。
「おいリッチー、あの犬まだいるぞ?それにあの檻に入った男はなんだ?まぁいい、やってやれ」
「ガウゥゥ!!」バキッボキッ!!
「うわぁぁぁあ!」
ライオンは、ルフィの檻を簡単に壊すとそのまま吹っ飛ばした。
「許さねえ」コソコソ
「待つんだ!その怪我じゃ無理だ!」コソコソ
俺たちが話している間にシュシュが1人店を守ろうと闘っていた。だが、シュシュより体格の大きいライオンにはシュシュの攻撃は効かなかった。そして店は燃やされていた。その数分後ルフィが戻ってきた。
「なんだこれえぇぇ!」ゴンッ!
「また来たのか、リッチーやれ」
「俺はお前らを許さねえ!!!!」ドガッバキッドゴッボキッ
「リッチーーー!!!貴様よくも大切なリッチーを!!このぉぉぉぉお!……グハァッ。」ドガッバキッドゴッボキッ
ルフィはシュシュに店の残骸から見つけたペットフードをひとつ渡した。
「……おい犬、お前の仇は取ってやるからな」
「よし、なら俺も行くぜ。体もだいぶマシになったからな」
「ああ…行こう!!」ニッ!!
こうして俺たちの反撃が始まる
見ていただきありがとうございます
長くなりそうなので前後編にします
いつもいいねやコメントありがとうございます。次が気になる方はウォッチリストしてお待ちくださいなるべく早く次回上げます
文章力のない駄文ですがこれからもよろしくお願いします。
ハチマンの能力について
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