駄文です
よければどうぞ
前回のあらすじ
食糧が無くなり、鳥を捕まえようとしたが、そのまま飛んで行ってしまったルフィを追う俺とゾロ。だが、その途中バギー一味と名乗る男たちが現れルフィを見失ってしまった。
その頃ルフィは、オレンジ町で海賊専門の泥棒“ナミ”と出会う。ナミを助けたことから協力関係になった2人だが、ルフィが海賊だとわかるとナミは、ルフィを縛り、ピエロのような男“道化のバギー”に差し出し、仲間になりたいと言う。
だが、バギーはその条件としてルフィを目の前で殺せという……ナミは迷っていると、バギーの手下が火を付けてしまいナミは咄嗟に手下を殴ってしまいピンチにその時、ハチマン達の介入により、何とか危機を逃れたルフィとナミ……
逃げる途中にあるペットショップで居なくなった店の主人の帰りを待つ犬“シュシュ”と町長と出会う。町長の話を聞いていると、バギーの手下の“猛獣使いのモージ”とそのペットのライオン“リッチー”が現れルフィを檻ごと吹っ飛ばす。戻ってきたルフィは、燃えているペットショップを見て怒りリッチー&モージを圧倒…バギーへ反撃に出るのだった………
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《ハチマンside》
ハチマンたちがバギーの元へ戻る途中、町長が武器を持ちバギーに挑もうとしていた。なんでも余所者の俺たちや犬のシュシュが戦っているのを見て、自分たちだけ隠れているのが我慢できなくなったらしい。
「ここはワシらが、一から作った町だ……それを、二度も潰されてたまるか!」
町長のその声を聞いたルフィは…
「……」ボコッ!……ドサッ
町長を殴って気絶させた。
「何やってんだ!!」
「いやぁ、この方が早いかなと思って。……それに、おっさんの思いは俺たちが受け取った!絶対バギーを倒すぞ!!」
「おう!」
そう言って再びバギーの元へ向かうのだった。
バギーの元へ着いた俺たち、バギーを見たルフィはまたバギーを怒らせる
「お前変な鼻だなぁ」
「てめぇ! 派手に〇にやがれ!!」
怒ったバギーはルフィに向けて大砲を放つ。しかし、ルフィはゴムゴムの実を食べたゴム人間。大砲を跳ね返した。
「“ゴムゴムの…風船っ”!!!!」
跳ね返された砲弾は、バギーたちの方へ飛んでいきバギーの手下たちは殆どその砲撃で倒れた。これに怒ったバギーは、ルフィに向かいナイフを投げた。
「よ、よくもやりやがったなぁ!!!!」ヒューー……ザクッ!
投げたナイフは、ルフィの麦わら帽子に当たった。
「あぁー大切な帽子に何すんだ!!これはシャンクスから貰った大事な帽子なんだぞ!」
ルフィがそう言うと、バギーは思いもしない名前に食い付いた。
「シャンクスだと…」
「お前シャンクスを知ってんのか?」
「知ってるも何も、俺とあの野郎は昔、同じ船で海賊見習いやっていたんだよ!」
なんと、バギーとシャンクスは昔同じ船の見習いだった。そしてある時、敵船から奪った戦利品の中に食べた者は海に嫌われカナヅチになる代わりに特殊な力を得ると言われている“悪魔の実”があった。バギーはその実を仲間の前で食べるが何も変化は無い。
みんなは、なんだ偽物かとその時は終わったが、それは、バギーが予め用意しておいた偽物の悪魔の実。バギーはその夜人気のない場所で、本物の悪魔の実とこれまた敵船から奪った宝の地図を見ていた。
「おいバギー、そんなところで何してんだ?つまみ食いも程々にしとけよ?」
「ん"ん"ん"?!」ガボッ……コクコク
「ふぅ、危なかったぜ、危うくこの宝の地図と悪魔の実がパァになるとこだったぜ……」
バギーがそんな事を考えていると……
「あっ、そうだバギー」
「ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"?!!ガボッ……ゴクンッ!!……ああ
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙シャンクスてめぇぇぇぇえ!!せっかくの宝がぁぁぁぁぁぁぁあ!!」ブンブンブンブン←肩を揺らす音
その時、風が吹き地図が飛んでしまった。バギーは咄嗟に海へ飛び込んだ。しかし、悪魔の実を食べたことによりカナヅチになっていて泳げない
(やべぇ、俺氏ぬぅぅ)
そう思った瞬間誰かの影が、
「ぷはぁっ!!大丈夫かバギー!」
シャンクスが飛び込み助けたのだった。
「俺はヤツのせいで、こんな身体になった時、地上の宝を全て手に入れてやると誓ったんだ!……ってナミ!てめぇ何してやがる!!!」
「あ、やばっ…」
宝を盗もうとしていたナミを見て、上半身だけで向かうバギー。ナミの目の前まで来たその時。
「はうぅぅぅ!!!」モンゼツシタカオ!!
「きゃあああ」バキッ!
「ぐはぁっ!」
バギーの下半身をルフィが蹴ったのだった…
そして、蹴られたことによるリアクションで驚いたナミは、バギーへ目掛けグーパンチをお見舞いした。
剣士カバジ戦
《ゾロside》
ルフィがバギーと戦っているあいだゾロとハチマンはバギーの部下、幹部のカバジと戦っていた。
「俺の剣術見せてやろう。」ヒュンッ!……ヒュンッ!…ヒュンッ!……ヒュンッ!
「卑怯な野郎だな……ゾロ、お前に任せたぞ。お前の実力を見せてくれ」
「あぁ、………」ザクッ!
「おい、何してんだよ!」
ハチマンにそう言われたゾロは、自分の横腹を斬りつけこう言った。
「ハンデはこのくらい有れば充分だろう?……俺とお前の格の違いを教えてやるよ」
そう言うとゾロはバンダナを頭に巻き、刀を1本口に咥えて三刀流の構えをする。
「ハンデだと!後悔しても知らないからな!!」
そう言うと、カバジは空高く跳躍し刀を向けその勢いのままこちらに落ちてくる。
「後悔すんのはてめぇだ!」
「三刀流“鬼斬り”!!」
ゾロの必殺技“鬼斬り”が炸裂、カバジは一撃にして倒れた。
「あとは頼んだぜハチマン……」ゴフッ…ドサッ
そう一言いうと、ゾロも倒れた。俺はゾロを抱え、ルフィの元へ向かう。
「あんなヤツ、さっさと倒せよルフィ…」
《ルフィside》
下半身を蹴られたバギーは、ようやく痛みが引き、怒ってもっと体をバラバラにした。これによりルフィの攻撃はなかなか当たらない。
「くそ、全然当たらねぇ……?」スカッ…スカッ…スカッ………パシッ!!
バギーを見たルフィはバギーの足だけが飛んでいないのに気づき、足を掴んだ。
「てめぇ、離しやがれ……アヒャヒャヒャ…アヒャヒャヒャ……くぅぅぅう!…アヒャヒャヒャ!………いい加減に……しろ!!バラバラ砲!!」
バギーは、なんとかルフィの手を振りほどいて体を元に戻ろうとする。
「よし!体よ戻れ………これでよし…なんじゃコリャァァ?!」
……が戻ってきたのは少しだけで殆どのパーツは戻らず小さな姿になっていた。辺りを見渡すと……
れでよし、これで元には戻れないわ!あとは頼んだわよ!」ギュッギュッ!!
「ナミ!てめぇ!」
ナミが残りのパーツをまとめて結んでいた。
「おう、まかせろ!ゴムゴムの……バズーカ!!!!」ドンッ!!
「ウぁぁぁぁぁあ!」ピューーーーン!!
ルフィの新技“ゴムゴムのバズーカ”により、バギーは吹っ飛んでいった。
こうして、俺たちの戦いは終わった。すると、町人達が武器を持ちやってきた。
「もうお前たちの好きにはさせないぞ!」
ルフィたちを町を襲ったバギーたちの仲間だと思っているらしい誤解をとこうとすると、町人の1人が倒れている町長を発見した。
「町長!!誰がこんな酷いことを……」
「あ、それ俺がやった」
ルフィの一言に町人達が怒りを露わにするし怒鳴る。
「町長をよくもやりやがったなぁ!!出ていけ!!ここは海賊のいる場所じゃない!!」……デテケ!!……コノロクデナシ!!
町人たちの言葉を聞き、俺たちは船へ戻った
《町長side》
「 うん……ここは?……ハッ!…そうだ海賊共はどうなった!」
「安心してください町長!町長を痛めつけていた海賊なら俺たちで追い払いました!まったく、海賊なんてろくな奴じゃないですね」ホントダマッタク……ザワザワ
町人の1人がワシに近づきそう告げる。ワシは。
「あいつらの文句を言っていいのは!わしだけじゃ!!…………わし以外あいつらを悪く言うのは許さん!!」
そう言い放ち港へと1人向かった。港へ着くと、船はもう出ていた。
「お前たち!すまん!恩に着る!!!」
こうして若き海賊たちはこの島から出て行ったのだった
《ハチマンside》
港へ着くとナミが少し遅れて来た…巨大な袋を持って
「その袋はなんだ?これは私のよ触ったら」
「お前たち!すまん!恩に着る!!!」
ここまで読んでくださり誠にありがとうございます。
前後編でわけましたが、どうだったでしょうか?
感想聞かせてくださいm(_ _)m
次話はいつになるか分かりませんが早めに出せるよう頑張ります(ง •̀_•́)ง
ハチマンの能力について
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