天導大牙は穏やかに暮らしたい   作:天魔 無骸

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ドール事件調査編の続きが全く思いつかねぇwのでずっと考えてたこっちを書くw

世界観は王道的(?)な現代魔法科学&学園バトルモノです(一応)。


第一話「開演」

 

?「う〜ん!やはりここのパフェは美味い!」

 

と黄金の長髪と瞳を持ち、ブレザーの制服と和服を合わせたような白い服を着て、黒い羽織を肩にかけた青年が喫茶店のカウンター席に座って美味しそうにパフェを食べていた。

 

彼の名は天導大牙。かの全知全能の魔法使いにして覇王「天導大牙」の並行同位体であり、美味い飯と戦いと女が大好きなこの物語の主人公みたいな男である。

 

この世界においては世界最強の実力を持ち、世界で5人しか存在しないS級魔法使いの一人であり、過去に世界の危機、それどころか地球の危機を何度も救い、英雄や人類の頂点と讃えられている。

 

?「相変わらずよく食うなぁ、お前は」

 

と大牙の向かいで銀の長髪に青い瞳の男性が呆れるような、または感心するかのような声で大牙と話していた。

 

彼の名は十六夜煉。スフィア天界の神ディザスターこと十六夜煉の並行同位体であり、大牙が今いるこの店「喫茶十六夜」のマスターである。

 

煉「つーかお前、学園の方は良いのか?確か今、思いっきり授業中のはずだが」

 

大牙「知らんな。単位も出席日数も十分足りてるし、別に良いだろw」

 

煉「おいおい……」

 

そう、この世界の大牙は学校に通っており、大牙たちが住む太平洋に面した沿岸都市【パラディ・シティ】。その沖合に浮かぶ【エデン・アイランド】と呼ばれる島に存在する学校【エデン・アイランド総合学園】に通っているのだ。

 

ちなみに煉もこの学園の卒業生であり、大牙の先輩に当たる人物で、煉も大牙と同様、世界で5人しか存在しないS級魔法使いの一人である。

 

……一応言っとくと、オリジナルの大牙も学生である(まぁほとんど通ってないがw)。

 

?「でも大牙くんって凄いよね。割とサボってるのにあの学園の学年主席なんだから」

 

と裏から出てきた白い髪に青い瞳の女性が話に加わった。

彼女は白崎奏。煉の恋人であり、彼女もエデン・アイランド総合学園の卒業生で、今は煉と二人で喫茶十六夜を営んでいる。

 

魔法使いとしては回復や強化で仲間をサポートするタイプで、実際はA級ほどだが、とある魔法が使えるため実質S級に等しい。

 

大牙「まぁな、俺天才だし。ごちそーさん、れ〜ん、緑茶淹れて〜」

 

煉「こいつの場合、事実だからなぁ。全く否定できねぇ、はいはいっと」

 

奏「確かにね」

 

と三人が話していると……

 

?「……やっぱり、此処に居やがったな」

 

と店のドアが開いて、その向こうから男の声が聞こえた。

 

大牙「ん、やぁ零瑠。どうしたんだい?」

 

と聞こえた声に対して大牙が答えた。

 

枢木零瑠。この世界においては大牙の幼馴染にして親友の一人であり、大牙と同じくエデン・アイランド総合学園に通う生徒で、風紀委員長をしている。

実力はA級の魔法使いだがその実力はS級相当である。

 

零瑠「どうした?じゃねえよ!教室に入ってカバン置いた後、急にいなくなったと思ったら、授業サボってここに居やがって!」

 

大牙「良いじゃん別にw」

 

零瑠「良くねぇわ!こちとら先生にも頼まれてんだ、さっさと戻るぞ」

 

と大牙の首根っこを掴んで店を出ようとした。

 

大牙「ちょ!待って!わかった!わかったから先に会計させて!」

 

と大牙が懐から財布を取り出して支払う金額を取り出して魔法陣を使ってレジのトレーに置いた。

 

煉「ひーふーみー……ほい丁度だな。ありがとさん、また来いよー」

 

奏「またねー」

 

と煉と奏が手を振り、そしてドアが閉じた。

 

……

 

さて、ここで物語の舞台を案内しよう。

 

大牙達が住む街、パラディ・シティは太平洋に面した沿岸都市だ。

魔法と科学が融合し、人と様々な種族が共存して暮らす、別名『夢と希望の街』。

その呼び名に相応しく、著しく発展した魔法文化と最先端の電子機器、科学技術が街を埋め尽くし、昼は太陽が、夜は魔法とネオンの明かりが大空を彩る、まさに地上の楽園だ。

 

気の合う友人と翌日の夜まで踊り明かして、挙げ句の果てに一線を超えたい?

ビルの屋上からベースジャンプして、一生に一度の思い出を作りたい?

花火のついたロケットランチャーを夜空にぶっ放したい?

 

この街ならその何でもが可能だ。

 

現実に居ながら非現実を味わいたい時。

全てのしがらみから解き放たれたい時。

バブル崩壊前のあの高揚感を味わいたい時。

パラディ・シティは貴方を是非とも歓迎しよう!

 

美しい砂浜とサービス満点の海水浴場、美肌と精力増進の保証された天然温泉で心も身体もデトックス!

 

高級ブランドから激安ワケありアウトレットまで何でも揃うショッピングエリアで物欲に悩まされることはない。

 

バリエーションに富んだA〜B級グルメの数々は、食べ過ぎてお腹を壊さないように注意だ。

 

アクティビティも充実で、昼はスケートパークやレンタルジェットスキー、広大なサバイバルゲームフィールドでアグレッシブに!

夜ならダンスクラブや展望台、賑やかなビアガーデンでロマンチックに過ごしてみてはどうだろう。

 

オーシャンビューを一望できるリゾートホテルや侘び寂びの香る温泉旅館で旅の疲れを癒せることもでき、お楽しみを続けたいカップルには安くて綺麗なラブホテルも沢山ある。

 

そして何より、パラディ・シティを語る上で欠かさないのが沖合に浮かぶ【エデン・アイランド】だろう。

【エデン・アイランド】はかつて、未開発の無人島だったが、数年前、国際的大企業である天導グループが所有権を市から購入し、急速に発展を遂げた、一大観光島である。

 

大型アウトレットモールや頂上で告白すると恋が叶うと専らの噂の展望台、不思議の国をモチーフとしたテーマパークなど見どころいっぱいだが、やはり最大の魅力は天導グループにより設立、運営されている学校『エデン・アイランド総合学院』だろう。

 

幼小中高一貫教育のエスカレーター式になっている他、高等部卒業後に任意で大学部に進学することも可能で、未来への可能性溢れる若者たちが、胸に希望を抱いて将来のための勉強を日々重ねている。

学生個々の自立を促す事を教育のモットーとし、最先端企業の運営する学園だけあって、自由かつ超特殊な校風で全国的にも有名で人気。

 

大規模な寮もあり、従って外からの学生も多い。

早くから一人暮らしをすることも、自主性の育成に良いということで、寮の規則も最低限になっている。

大牙曰くおよそ2/3が地元で、1/3が寮住まいといったところだろう。

 

また制服のカスタマイズが自由であり、基礎デザインさえ踏襲していれば学園内のショップで追加オプションMODの購入やカスタマイズを受け、色々とカスタムし放題である(例として大牙の制服は和服の要素を加えた和装になっている)。

 

通気性に優れて軽いのに、45口径ACP弾の直撃に耐え、カスタム次第では50口径拳銃のマグナム弾や70口径ライフルのマグナム弾、挙げ句の果てには対物ライフルの銃弾ですら余裕で耐えられるトンデモない優れものな上に、服の中に埋め込まれたICチップで天導グループ提携店舗の割引が受けられる等、色々とトチ狂った代物である。

 

他にも様々な要因が重なり、年々、応募者が増加して、定員割れが起こらないよう調整しており、その結果ついに、寮が外観と内部の階数が合わなくなるという事態になっているほか、少し前に寮の展望台が霊界と繋がったらしい。

そのため、学園の運営をしている天導グループでは第二校を作るかについて話し合っているのだとか。

 

そして通常の学校としての形態の他に魔法使いの専門教育機関としての側面も持ち【エデン・アイランド魔法学園】という名も併せ持つ。

 

多くの魔法使いが卒業後もここを拠点に活動しており、教育だけでなく任務の斡旋・サポートも行なっている現代における魔法界の要の一つ。

 

なお、たとえ学生であっても任務に出る以上給料は支払われる。

また関係者として、任務時の送迎や周囲に被害が出ないよう結界を下ろしたりなど学園の魔法使いの補助を行う「補助監督」や、普段は一般の職業に就いて日常生活に紛れているが、何か異常があった際には直ちに学園の魔法使いや補助監督に連絡をする「カラス」などがいる。

 

校舎を含めたエデン・アイランドは全体が特殊な結界に囲まれており、学園が登録していない魔力などのエネルギーを持つ者が中に入るとアラートが鳴るようになっている等、セキュリティも万全である。

 

さて、案内終了だ。それでは続きをどうぞ。

 

……

 

零瑠に連れ戻された後、休み時間の教室にて…

 

大牙「ってことがあったんだよ、酷いと思わない?」

 

?×2「……いやそれ、明らかに授業サボったお兄ちゃんが悪いと思うよ/大牙くんが悪いと思いますよ?」

 

と大牙の言葉に同時にツッコミを入れる二人の少女がいた。

 

大牙と同じ金髪で青い瞳の少女は天導陽菜。大牙の双子の妹である。

大牙をはじめとし、家族や友人たちの良き理解者であろうするクールで優しい性格の人物である。

魔法使いとしての実力は大牙とほぼ同等であるが、大牙とは違い、そこまでのことはやらかしてはいないのでA級で留まっている。

 

もう片方の赤い髪のツインテールに青い瞳の少女は白河ひより。大牙の幼馴染であり恋人である。

学園では大牙などと並んでトラブルメイカーとして有名な人物である。

また家は旧来からの武士の家系の名家で茶道、華道や武道等なんでもこなす。

 

陽菜「何処にもいないと思ったら、まさか煉さんの店に居たなんてね……」

 

大牙「だってあいつの店、メシ美味し居心地良いもん」

 

ひより「まぁ、確かにそうですが……」

 

陽菜「お兄ちゃんが気に入ってる店の一つだもんね」

 

と話していると……

 

?「おや、ようやく戻ってきたか。同志よ」

 

?「お、おかえり〜大牙」

 

と二人の男子生徒が大牙に話しかけてきた。

 

大牙「ん?杉並に叶方か、いや〜零瑠に無理矢理連れ戻されてな」

 

一人は杉並。自称名探偵であり、大牙の悪友その一。

その名に恥じない情報収集能力、行動力を持つが、イベントの度に問題行動を起こし、大牙やひよりと並ぶ風紀委員のマークの対象。

 

もう一人は叶方、大牙の悪友その二。

綺麗な恰好をすることが趣味で、常に女子制服や女物の服を着ている。

ただし、女性になりたいというわけではなく、あくまで男である事は自覚している。

 

大牙、杉並、叶方の3人はよく組んで悪だくみする事があり、学園内では三バカと呼ばれている有名人である(主に悪い意味で)。

 

杉並「ふむ、零瑠か。奴が風紀委員長になってからというものの、俺も逃げ切るのが難しくなってきてな。この前なんぞ重力魔法で動きを封じられた挙句、ラリアットをかまされてしょっぴかれたとも」

 

大牙「うっわマジかw。俺相手じゃないから流石に手加減はしてるだろうけど、よく生きてたなお前w」

 

杉並「うむ、もし奴の本気を喰らっていたら流石の俺でも危なかっただろうな」

 

叶方「その時の光景、オレ少し離れたとこから見てたけど、凄かったよ。プロのレスラー顔負けのレベルだったんだぜ」

 

と話していた。

 

……

 

一方その頃、廊下にて……

 

零瑠「ったくあの野郎、授業サボるとか一体何考えてんだか。まぁいつものことだが……」

 

そう言いながら零瑠が廊下を歩いていた時……

 

?「……」

 

眼鏡をかけた赤い髪の青年が零瑠の後ろでバズーカを構え、零瑠へ照準を合わせていた……

 

?「あばよ零瑠、あの世でチョコレートでも喰らってろ」

 

そう言うと同時に放ち、零瑠が振り返った直後、爆発が起きた。

 

零瑠「おい、拓斗ォ。テメェ廊下で何さらしてやがる?」

 

拓斗「チッ……」

 

零瑠「チッじゃねえ!いっぺん死ぬか?ええ!」

 

バズーカを回避した零瑠が拓斗の胸ぐらを掴んで怒鳴っていた。

 

神宮寺拓斗。大牙の親友の一人であり、人間の父と妖狐の母を両親に持つハーフ。

その性格は一言で言うと『腹黒、毒舌、ドS、鬼畜眼鏡野郎』。

 

同じく大牙の親友である零瑠のことがとても気に入らなく、その命を常に狙っている。

魔法使いであるが、母の血の影響で妖術も使え、実力はA級だが、零瑠同様S級にほぼ等しい。

 

拓斗「イヤだなぁ、お茶目だよお茶目。いつものことじゃないかw」

 

零瑠「いつも俺を付け狙ってやがるのか、お前は?」

 

と話していると……

 

?「おい!今の爆発音はなんだ!?」

 

と遠くから爆発音を聞きつけた青い髪の教師が走ってやってきた。

 

本代翔人、大牙達のクラスの担任であるA級の魔法使い。

ちなみに彼方の世界に存在する本代翔人とは同姓同名の別人である。

 

零瑠「ああ本代先生、このバカ眼鏡が廊下でバズーカぶっ放しやがりまして。これからしょっぴくんで大丈夫です」

 

と言い、ガチャンと拓斗に手錠をつけた。

 

拓斗「……相変わらずしぶとい奴だよ」

 

零瑠「いつも俺を付け狙ってるお前に言われたかねぇわ阿呆」

 

と拓斗は零瑠に連れて行かれたのだった。




天導大牙
年齢:17歳
性別:男
種族:人間、鬼、龍、悪魔、真祖の吸血鬼、夢魔(もしくは淫魔とも呼ぶ)の6つの種族の混血
身長:190cm
体重:90kg
一人称:俺
二人称:お前/名前
好きなもの:可愛い女の子(男の娘もあり)、綺麗な女性、星、神話、百合、甘い物(特に和菓子)と緑茶
嫌いなもの:百合の間に挟まろうとする男(味方であろうと問答無用で死刑レベル)
趣味・特技:家事全般、お菓子作り、新しい魔法を作ること、筋トレ、百合の間に挟まろとする男の暗殺、楽器を弾くこと(特にヴァイオリンとピアノ)

【挿絵表示】

CV:豊永利行

本作の主人公で天導大牙(オリジナル)の並行同位体。
エデン・アイランド総合学園の二年生主席であり、世界で5人しか存在しないS級にして世界最強の魔法使い。

性格はオリジナルの俺様気質がマイルドになり、ものぐさでおっとりかつのんびりとした面倒くさがり屋な人物。
また意外と泣き虫で、ヘタレかつ甘ったれでもあるが、肝心な時やここぞという時はしっかりとしており、その時の大牙は真面目な時のオリジナルを彷彿とさせる。
そしてオリジナル同様、美味い飯と戦いと女が大好き。

しかしその実力は本物で、世界各国の動乱において、テロリストの拿捕や民間人の救出、難民虐殺阻止を行い、数々の名誉勲章を受章。
他にも魔法実験体1000万体の殲滅作戦、半不死者との約100日間もの不眠不休の決闘、吸血種・感染爆発の阻止、などといった世界の屋台骨が吹き飛びかねないほどの大災厄、それどころか地球の危機を何度も救った文字通りの英雄であり、作中世界における正義の象徴にして人類の頂点。

二つ名も「生ける伝説」「戦神」「サムライ(海外での呼称)」など数多く、その活躍は実に3度も映画化されて世界から讃えられている。
ちなみに映画化の件に関しては本人によると脚色が多分に入っているらしい。

趣味でピアノとヴァイオリンを弾いており、二つとも幼少期にコンクールで優勝経験がある。

戦闘能力

現時点で存在する総ての大牙/月菜シリーズで最強の戦闘能力を持ち、純牙は疎か覇王を発動したオリジナルの天導大牙ですら全く歯が立たず、かの大島結奈すら一方的に嬲り殺しにできる化け物。
言ってしまえば大牙/月菜シリーズのブロリー枠みたいな男。

無尽蔵の魔力と多彩な魔法を扱い、さらには1000年に一人現れるかどうかである星属性と時属性、二つの魔法属性の最高適性を同時に持ち、宇宙の法則すら自由自在に操ることができる。
そして約千年ぶりである天導家の特異体質『天眼』の保有者。

圧倒的な魔力量に加え、天眼によりロスなく魔力を扱うことが可能。魔法を抜きにした戦闘能力も非常に高く、煉曰く「その気になればあいつ一人でこの宇宙に存在する全生命を皆殺しにできる」。
 
大牙の父や祖父母曰く、天導家が元々化け物みたいなスペックを持つ一族とは言え、大牙のようなトチ狂った奴は完全な突然変異レベルの存在らしい。

光導星神刀 ゾディアックソード

大牙の愛用武器で、魔法剣ならぬ魔法刀。
オリジナルのゾディアックブレイドの刀版で、能力はほぼ全く同じ。
宇宙の法則を支配し、星天を操り、森羅万象のあらゆる総てを断つ光導く神の如き刃。

見た目は崩壊:スターレイルの黄泉が持つ刀に近く、刀身の色は虹色に変わって、刀身の両面に黄道十二宮星座がそれぞれ6つずつ、金で刻まれ、鞘や柄などに豪華絢爛な装飾がついている。

【天眼(てんがん)】

大牙が保有する特別な黄金の眼で、大牙の強さを支える根幹の一つ。

『天導家』の人間に発現する能力で、特異体質のようなもの。
天眼の保有者が生まれるのは約千年ぶりのことである。

魔法や能力、魔力などのエネルギーを視覚情報としてより詳細に認識できる。
対象のエネルギーや能力を精細に読み取れる為、初見の魔法や能力でも構成や条件を即座に把握可能。

また、素粒子レベルの超緻密な魔力コントロールと魔力をロスなく効率的に扱うことを可能とする。
これにより大牙は一般の魔法使いとは隔絶した魔力効率を実現しており、これに天導家の血の一つである龍の血の力で心臓から生成される無尽蔵の魔力と組み合わさる事で、大魔法クラスの魔法の大量連続使用とかいう頭のおかしいことが可能となる。

元ネタは呪術廻戦の六眼。

次回:第二話「脱獄者」
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