【のびのびTRPG リプレイ】ファントムバニーは2度笑う! 作:羽園頼也
前回のあらすじっ!
今北産業!!
・秘密武器工場にアンの紋章!?ぶっちゃけありえないですぅーー!
・アラン医師と謎の女の怪しげな会話!
・新エネルギー、核晄(かくこう)!?
そこんとこ、よろしく!
バニー「なんだかきな臭くなってきたわね………!」
GM「さてさて、バニーたちが息を潜め聞き耳を立てていると………グルン!静秘書似の女性が急に振り向いたぞ!」
バニー「げっ!」
アン「えっ!?」
静?「どなたですか?返答をお願いします」
アラン「んんー?どーぉしましたかぁ?」
静?「………20mほど後ろに、熱反応が………二つあります。返答がありません、侵入者かと思われます」
バニー「嘘っ、なんでそんなはっきりわかるの!?」
GM「どうも静秘書似の女性は、熱感知機能を持つオートマタだったみたいだね。首が180度後ろを向いているぞ」
アン「ひぃっ、怖いですぅ!」
レニー「………フクロウみたい………」
ティム「なるほど、双子ではなく、静秘書をモデルとしたオートマタか。どうりで………」
GM「さてさて、静秘書似のオートマタはバニーたちの方向に向き直り………カシャン、無表情のまま優雅なモーションで戦闘体勢をとったぞ」
アン「はっ、早く逃げっ、逃げぅ!」
バニー「ちょっと!押さないで!押さないでってば!!」
ティム「お、落ち着くんだ!」
レニー「………判定以前に、普通に捕まりそう………」
静?「侵入者を始末します」
アラン「ほぅ………………いや、始末せずに捕らえましょうか。背後に誰がいるのぉか、拷問で口を割っていただきましょう………!」
静?「わかりました。捕獲モードへ移行します」
バニー「ヤバ………!これは捕まるとヤバい気がする………!」
アン「全力で逃げますぅ!ジェットブーツ起動!!」
アラン「行けぇ、ソーマ=
香 「了解」
GM「ソーマ=香(シャン)と呼ばれた女性型オートマタは、そう言って………シュキン、シュキィン!と前腕から高周波ブレードっぽい刃を出し、
ガチャガチャッ!っとパンプスを小型ブースターに変化させたぞ!」
バニー「ちょっと!明らかにオーバーテクノロジーじゃないの!?」
GM「
ティム「GM、ついさっき、製造中の核晄兵はまだ初回ロットの段階だと………」
GM「おっと………じゃあ、最初の試作機、プロトタイプオリジン、ってことで」
アン「プロトタイプオリジンゼロカスタム………!ゼロカスタムは奇跡的に成功した高濃度純核晄を使っているため3倍の速さで動ける………!」
レニー「………ソーマ製薬のオートマタはバケモノか………!」
バニー「ちょっと!勝手に設定を盛らないでよ!(笑)」
GM「ボッ!ブースターに火が付き、
レニー「………なんかワクワクしてる気がする………」
GM「いやぁ、アンちゃんの慌てふためく顔が見れたからねぇ(ニヤニヤ)」
アン「ひ、ひどいですぅ!GMの鬼!悪魔!英語の先生!!」
バニー「英語の先生!?」
ティム「唐突だな(笑)」
GM「さて、まずは【技:11】だね。判定成功すれば
バニー「えーと、アンちゃんの持ってるカードは、っと………えっ、スピード狂だけ!?」
ティム「もっと何枚か持っている気がしたが………」
GM「スキルとかでの協力はあるけど、判定ダイス振ったのは実は殺人鬼の時(第三章)の一回だけだよ」
ティム「そうか………意外だな」
アン「GMさんGMさん、これスピード勝負になりませんか!?」
GM「いやぁ………スピード勝負とはちょっと違う気がする………」
アン「えー、ってことは、素の+3だけってことだから………」
レニー「………8以上必要………」
ティム「出せない数字ではないな」
バニー「ま、まぁ、最悪見つかってももう一度判定できるし、練習みたいな感じで、ほら、気楽にさ!」
アン「で、ですね!失敗しても死ぬわけじゃないですもんね!」
GM「背後関係について吐くまで拷問するとか言ってるけど」
アン「ひーーん!やっぱり見つかりたくないですぅーー!」
GM「さて、それではダイスをどうぞ!」
アン「全力で逃げますぅー!えいっ!(コロコロ)」
2d6+3 = 6+3 = 9 < 11
判定失敗!
GM「………見 つ か っ た (逃走〇のあのナレーションの声で)」
アン「ギャーーーーー!!!(楳図か〇お風の顔)」
バニー「ちょっ!本当に見つからないでよ!(笑)」
ティム「アン君は本当にこういう所は外さないな(笑)」
香 「侵入者発見」
アン「ひぃーーー!!来ましたぁーーー!!」
レニー「………無駄にうるさい………」
バニー「くっ、何とかここで撃退しないと!」
ティム「ここで捕まるとこちらも逃げ切れないだろうし、頑張ってくれ(笑)」
GM「ブゥゥゥン!
バニー「だぁーーっ!オートメイルで防ぐっ!」
GM「ガキィイン!なんとか防いだが、外装鎧が切れちゃったね。何度も受けるのは無理そうだ」
バニー「ヤッバ、強いっ!ムリッ!」
アン「あわわわわ!!バニーさんひっ掴んでジェットブーツで逃げますぅ!」
GM「ドヒューーー!!逃げ出した2人!………さて、そしたら
ティム「今度も素だから、+4のみで…………ダイスは12以上必要だな」
バニー「えっ、それって………」
レニー「………………(いろいろ察した顔)」
アン「ひーーーん!無理無理無理無理かたつむりですぅ!12出すとか絶対無理ですぅーー!!」
バニー「だ、大丈夫よ!最悪あたしの振り直しスキルがある………けど、これは………さすがに………」
ティム「まぁ、6ゾロしか成功しないという状況だからなぁ………」
レニー「………もはやお通夜………」
アン「うう………あっ、そうだ!GMさんGMさん!これ、ジェットブーツで高速で飛びながら追いかけっこしてるんですよね!?」
GM「えーと、そうだね。ジェットブーツで飛ぶアンちゃんとバニーを、ブースターつけた
アン「つまり、スピード勝負ってことですね!これで+3ですぅ!」
レニー「………こじつけがすごい………」
GM「うーん………じゃあ、まぁ………スピード勝負でもあるということで、OKとしよう!」
ティム「おお、良かった!」
GM「まぁ、さすがに6ゾロだけじゃあね。逃げられる確率を上げるということで;」
レニー「………これで、9以上で成功………」
アン「やりました!これでこの先生きのこることができました!」
バニー「その言い方だと"きのこる"なのよね………(笑)」
GM「では………シュゴォォォォォ!!ブースターをつけた
バニー「さぁ、じゃあ任せたわよっ!」
アン「スピード勝負なら負けません!!ひとっ走り付き合えよ!デッドヒーーーーート!!(コロコロ、カンッ、カンカンカン)」
GM「あっ、ダイス落ちた」
アン「*おおっと*」
レニー「………*いしのなかにいる*………」
バニー「力入れすぎよ!(笑)」
GM「落ちた方は振り直しだね。はい、もう一回(ダイス渡し)」
アン「うぅっ、ドキドキするですぅ………!」
ティム「テーブルの上のダイスは4だな。合わせて9以上必要ということは………」
レニー「………あと5か6が必要………」
アン「い………いけるいけるやれるやれる!諦めんなよ!諦めんな絶対!」
レニー「………自分で自分を鼓舞してる………(笑)」
ティム「頼むぞ、ここで失敗すると全滅パターンだ!(笑)」
バニー「大丈夫!最悪振り直しするし!」
アン「よーーし、じゃあ………アン、改めて行っきまーーーす!!(コロコロ)」
2d6+4+3 = 9+4+3 = 16 = 16
判定成功!
アン「あっ!」
GM「おっ、ギリギリ判定成功!」
バニー「ひゅぅ!!」
ティム「よし!」
レニー「………危なかった………」
アン「………あ、よ、あっ、良かっ………あばばばばばばば(緊張が解けて精神崩壊している)」
バニー「ちょっと、落ち着きなさい!(笑)」
ティム「アン君にとっては一世一代のダイスだったな」
バニー「あたしたちにとってもね!」
レニー「………危なくみんな捕まる所だった………」
バニー「えっ、この終盤に帝国に捕まって、次のシーンで無人島に島流しって?(笑)」
ティム「とりあえず今は考えないことにしよう(笑)」
GM「では………ドヒューーー!!アンちゃんとバニーは核晄のタンクと配管の間をジグザグに飛びながら全力で逃げる!ゴヒュゥゥゥ!それを無表情で追いかける
アン「配管の隙間をぬって飛びます!相手のゴールにシュゥゥゥーッ!!」
ティム「相手のゴールって何だ(笑)」
バニー「配管?………なら、その横を通過する時に何本か殴って折るわ!」
GM「おっ、ナイスプレイ!折れた配管の一本から………ブシャァァァ!!核晄の液が出て
バニー「よっしゃぁ!」
アン「梨汁ぅぅぅぅ!!!」
レニー「………どこのふなoしー………」
ティム「工場を破壊しながら逃げるか。一石二鳥だな!」
GM「『ぐっ………!!』ガシャァァァン!!核晄の液で目とセンサーを塞がれて前が見えなくなり壁にぶつかる
アン「ヒャッハーーー!!悪のすくつから逃げ切ったぜぇぇぇーー!超!エキサイティン!!」
バニー「そこは"巣窟(そうくつ)"って言うの!」
レニー「………ドラえも〇 バトルドー〇も出たぁ………」
GM「秘密工場だからか、さすがに外までは追ってこないみたいだね」
バニー「良かったぁ、ホント死ぬかと思った」
アン「アンのおかげですぅ!褒めて!褒めてください!そしてお給料上げてください!同情するなら金をくれ!」
ティム「うむ、今回は大金星だったからな。給料アップだ!」
アン「わぁい!」
レニー「………パチパチパチ(拍手)」
バニー「ホントギリギリだったけどね!」
ティム「そう言えば、バニー君は逃げる時ハイスピードで何度も振られていたみたいだが、大丈夫だったか?酔ったりしていないか?」
バニー「えー、どうなんだろう?あたしのアレって車酔いでしょ?今回は車じゃないから大丈夫だと思うけど………」
GM「よし、じゃあダイスで決めよう!4以上が出たら成功で酔わなかった、3以下が出たら失敗でやっぱり酔ってた、ということで」
バニー「えっ、ダイス振るの?」
GM「こういうのはダイスに任せた方が面白いしね。いいよいいよ、振っちゃって!」
バニー「そしたら………えいっ(コロコロ)」
1d6 = 1
判定失敗!
GM「あっ………」
バニー「嘘っ!(笑)」
アン「ええっ!バニーさんっ!?」
ティム「ああ………やはりか………(生暖かい目)」
レニー「………なむ………(手合わせ)」
GM「それじゃあバニーは、強がっていたけどやっぱり酔ってたってことで。しかも1なんで、"酷く"(笑)」
バニー「うへぇ、ダメだったかー!」
アン「なんとか逃げ切れました!大丈夫でしたかバニーさん!今からゆっくり降りますね。降下ーー!(ボボボボボ)」
バニー「だ、大丈………うっ………(アンを強く抱きしめ)」
アン「えっ、そっ、そんな、急に、こんな空の上でなんて、は、恥ずかしいですぅ!」
ティム「何を想像しているんだ(笑)」
レニー「………勘違いも甚だしい………」
バニー「………………(ハァ、ハァ、ハァ、ハァ………)」
アン「ば、バニーさん………?そ、そんなに強く抱きしめたら、アンも勘違いしちゃいますよ………!(ドキドキドキドキ)」
バニー「………………(荒い息のままぎゅうっと抱きしめて)」
アン「………………………ぁ………………」
バニー「………………うっ!!だっ、ごめ、無理……………………うっ(えれえれえれえれ)」
アン「わぁぁぁ!?えっ、えっ、バニーさん!?バニーさんっ!!?バニーさぁぁぁぁあぁぁん!!」
バニー「………………………(ちーん)」
GM「うわぁ…………」
バニー「ということで、あたしは見事、盛大に吐いて失神してしまいました(笑)」
ティム「上空で吐いてしまったのか………下は大変なことになってそうだな(笑)」
レニー「………ヒロインならぬ、ゲ〇イン………」
GM「ま、まぁ、岩場か森の上空でやっちゃった、ってことだろうから、人的被害は無さそうだぞ」
アン「アンの体と服が被害受けてますぅーー!!」
バニー「ごめん、我慢するの無理だったみたい(笑)後でちゃんと洗って綺麗にするから!」
ティム「まぁ、災難だったな(肩ポン)」
アン「ひーーん!ゲ〇まみれは嫌ですぅーー!!降りたらすぐお風呂に行って服洗いますぅーーー!!」
バニー「あ、失神してるけどあたしも一緒に連れてって!(笑)」
ティム「せっかくならバニー君の服も一緒に洗ってあげてくれ。間違いなく2人とも悲惨なことになってるはずだ(笑)」
レニー「………げげげろ、げげげろ………」
バニー「あ〇ちゃん?(笑)」
アン「アンちゃんですぅ!」
バニー「いやそう言う意味じゃなくってさ(笑)」
GM「そしたら、2人は川とか湖で軽くゲ〇を洗った後、濡れた服を着て温泉まで飛んで行き、そこで綺麗になったことにしよう(笑)」
アン「ひーーん、湖行ったら服脱いで洗うですぅ!バニーさんも脱がして一緒に服洗うですぅーー!」
ティム「裸だと寒いだろうから、温泉ではゆっくりあったまってくれ(笑)」
バニー「しかし、温泉の人もいい迷惑よね(笑)」
レニー「………ゲ〇まみれの女2人が来るとか、どんな罰ゲーム………」
ティム「………ならば、湖で洗った後は王宮のお風呂場を使いたまえ。緊急事態だしな(笑)」
アン「ひーーん!すぐに行くですぅーー!最大出力ぅーー!!」
バニー「ホントごめん!後で埋め合わせはするから!」
ティム「ちなみにGM、こちらは………視察組はどうなった?」
GM「ああ、えーと、ティム皇子たち視察組は………バニーたちが見つかった直後くらいに静社長秘書が呼び出され、
"緊急事態が発生したから"と説明会が中止になり、そのまま無事帰れたぞ」
レニー「………良かった………」
バニー「あれ?意外とあっさり解放?」
GM「うん。侵入者との関連性については特に何も言われなかったね。あちらも混乱してたのかな?」
アン「バレなくて良かったですぅ!」
バニー「逃げる時に顔見られちゃってたからね。あちらさんは皇子サマがあたしの仲間だって知ってるだろうし」
ティム「そうか、よくよく考えたら、アラン医師が来ているような工場に、バニー君と我々の関係が伝わってないわけはないか………
ともすれば、私とレニーが工場に入った瞬間捕まっていたかもしれない。今回は少し早計だったな」
レニー「………そうなったら困ってた………」
GM「(そもそもカードに書いてない内容で捕まったりしても困るけどね………)」
バニー「まぁ、無事に帰ってこれたからいいんじゃない?情報は得られたんだし」
ティム「だな。ソーマ製薬の秘密工場は後で本格的に捜査するよう各所に依頼しよう。レニー、アン君、手伝ってくれるかな?」
アン「はいですぅ!」
レニー「………了解………!」
GM「ああそうだ、判定成功したアンちゃんは光カードを一枚引いてね」
アン「はーい!」
バニー「アンちゃんもようやく2枚目かー」
GM「一応言っておくと、1シーンで1枚なのが普通だからね!」
バニー「はいはい」
〜〜〜〜〜〜〜〜光カード〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜【タフガイ】〜〜〜〜〜〜〜
君は強い。頑丈だ。たとえトラやワニと対時することがあっても、タフな肉体と精神が冗談交じりに蹴散らしてしまうだろう。 強さを信じ、そのようにふるまえ。タフすぎて損はない。
※ボーナス:力+2、技-1
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 |
|---|
GM「おお………無駄にタフになったぞ」
アン「タフ鎧(がい)ですね!テテレテー!アンは肉の鎧を手に入れました!」
バニー「どこのビoクリマンよ(笑)」
アン「ムキムキマッチョマンですっ!兄貴!兄貴!兄貴と私!!兄貴!兄貴!兄貴と私!!」
レニー「………あつくるしい………」
バニー「これじゃ単なる危ない人じゃん(笑)」
アン「これで筋肉ルーレットし放題ですぅ!もう脂肪遊戯とは言わせないっ!」
バニー「やらんでいいっ(笑)」
ティム「しかし、スピード狂でかつタフガイか。すごいメイドだな」
レニー「………仮面のメイドガ〇みたいなイメージ………?」
アン「スピード勝負ばかりしていたらフィジカルが強くなったのです!」
バニー「そーなの!?」
アン「そうなのです!肩にちっちゃい重機乗せてんのかーい?(ムキッ)」
バニー「うわっ、ウザっ」
ティム「いずれにせよ、タフになったのは良いことだな」
アン「ですね!!筋肉筋肉、やっぱ筋肉だな(ムキッムキッ)」
レニー「………君はたっぽい、たっぽい、たっぽい、たっぽい………」
バニー「まー、これじゃタフガイってより、単なる"めんどくさくてウザいマッチョなメイド"って感じだけどね(苦笑)」
アン「メドウザマッチョメイドじゃないですぅ!アンは健全ですぅ!!健全なる精神は健全なる身体に宿るからですぅ!!フンッ!フンッ!」
バニー「あんたのどこが健全よっ!(笑)」
レニー「………明らかに設定過多………」
ティム「もはやアン君は、"歩く設定過多"だな(笑)」
バニー「ぶはっ、"歩く設定過多"って!!(爆笑)」
アン「"歩く設定過多"ってなんですかぁ!ひどいですぅ!アンは普通のメイドですぅ!」
レニー「………普通とは………」
ティム「まぁ、いいじゃないか。設定の多さはキャラ愛だ(笑)」
アン「ああ、心にーーー愛が無ーけーればーー、スーパーヒーローじゃーーないんですぅ!!(ムキッムキッ、ニカッ)」
バニー「そんなキ〇肉マンいらんからっ!(笑)」
アン「へのつっぱりはいらんですよ!」
レニー「………額に肉って書いていい………?」
ティム「やめておいてくれたまえ(笑)」
GM「………さてさて、ソーマ製薬に潜入し、ついに"高価な同人誌"の秘密と新エネルギー"
ソーマ=
終盤にさしかかり微妙に壮大な話になってきたところで、次のシーンへと進みます」
ティム「そう言えば忘れていたが、大砲とかにあったアン君を示していたマークについても謎のままだな」
バニー「ね。アレなんだったんだろうね」
アン「策略!謀略!奸計っ!!」
バニー「小難しい言葉で誤魔化さないっ!(笑)」
アン「アンは何も関係ないですぅーー!」
レニー「………言い逃れすること能わず………」
GM「そこは次のシーンか、クライマックスシーンで答え合わせしようと思ってるよ。カード次第ではあるけどね」
ティム「やっぱり裏切り者だった、なんてカードが出ないことを祈ろう(笑)」
バニー「それじゃあ、最後のシーンへレッツゴーー!だね!」
アン「マッチョムッチョーマッチョッチョーー!!マッチョムキムキ物語ーー!!」
バニー「何その謎の歌は!(笑)」
レニー「………グーグ〇で検索してはいけない………」
バニー「よけい気になるじゃん!」
アン「気にしたら負けなのです!気にしなくても負けなのです!」
バニー「どっちにせよ負けるの!?(笑)」
レニー「………アンしか勝たん………」
ティム「もうぐだぐだだな(笑)」
GM「完全なる深夜に、ほろ酔い気分でTRPGやってるからねぇ………」
バニー「でもさぁ、ぐっっだぐだな4人が世界を救う!ってのだと、カッコよくない?」
GM「まぁ、この世に一つくらいは、そういうTRPGプレイがあってもいいかもしれないね(笑)」
ティム「だな。ただまぁ、この4人でどうやったらあの帝国に勝てるのか、今はまだ何も想像つかないが(笑)」
アン「アンはやりますよぉー!正義は勝つ!ジャンケンポン!」
バニー「ジャンケンかいっ!」
レニー「……………ダメだこりゃ。次行ってみよう!(ド〇フのあのBGM)」
[次回予告!]
やぁ!おいらは飛行士のキッド!
あ、もうロボアンとバトラさんには会ったのかい?
そうそう!おいらもちょっとだけど巻末付録で冒険してるんだ!
そっちの方もよろしく!
そうだ、次回予告してくれって言われてたんだっけ。
次回はね………………
あ、これやっぱ秘密にしとくよ!その方が面白そうだし!
とりあえず言えるのは、そうだね!
まさかの展開にびっくりするよ!ってことかな!
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『GM knows... (前編) 』
アン「伊達にいい目は出てねぇぜ!」
レニー「………………次回もよろしくっ!」
※8/20(火) 21時は巻末付録(お盆特別編 後編)を更新します。
本編更新は8/24(土) 21時の予定!