【のびのびTRPG リプレイ】ファントムバニーは2度笑う!   作:羽園頼也

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前回のあらすじっ!
今北産業!!

・ワット社長のスキをつき、"高価な同人誌"を取り返しました!
・直後艦が揺れ、転倒するバニーさん!そして、アルストロメリアに迫る砲撃!
・砲撃はなんとか回避できましたが、ああっ!なんとバニーさんがっ!!!

そこんとこ、よろしく!


バニー「そこっ、変なアオリをつけないでよっ!(笑)」






[最終章 後編2]出目を信じて (後編2)

 

 

GM「さて、じゃあ、お待たせ!バニーの場面だね!」

バニー「あたしはすっ転んだとこからスタートでしょ?」

GM「そうそう。"高価な同人誌"を手に持ち、ワット社長に背を向けようとした瞬間転んで、今仰向けで床に倒れてるよ」

バニー「慌てて立ち上がるわっ!」

GM「転んだバニーが立ち上がろうとすると………その前に、怒りの形相でワット社長が飛びかかってくる!」

バニー「じゃあ………仰向けのままワット社長に全力の蹴りをするっ!来るなぁっ!ガスッ!!」

アン「ちぽーーん!バニーさんの全力の蹴りは見事にワット社長の股間にヒット!タマタマを潰され悶絶するワット社長!」

ティム「うっ!(青い顔をして股間を押さえる仕草)」

バニー「えっ嘘っ!クリティカルヒットしちゃった!?(笑)」

レニー「………たまたま、タマタマにヒット………」

バニー「ダジャレかっ!(笑)」

アン「6を出したんで、このくらいは運が良くなってるはずですぅ!ワット社長完全撃破、ですぅ!!」

GM「さ、流石に金的攻撃はワット社長が可哀想なんで、バニーはオートメイルでカバーされた腹部装甲あたりを蹴りつけたことにするよ(笑)」

ティム「………良かったなワット社長、本当に良かった(うんうん)」

バニー「えっ、ゴメン、金的ってそんなに痛いの?(笑)」

ティム「いや、痛みもあるが、男としての尊厳がな………(笑)」

バニー「あーー………………(笑)」

レニー「………でもお腹だと、ワット社長が反撃してきそう………」

アン「そうですぅ!みぞおち蹴るとだいたい足を掴まれてそこからジャイアントスイングとかされちゃいますぅ!やはり金的………金的しか勝たん!ちぽーん!!」

ティム「うっ!(青い顔をして股間を押さえる仕草)」

バニー「皇子サマはどうでもいいけど、足掴まれちゃうのはマズいわね………………どうなのGM?」

GM「ワット社長を蹴ったバニーの足は幸いにも掴まれなかったよ。6を出した恩恵だね(笑)

  逆に、蹴り飛ばされたワット社長は3ミータくらい後ろに吹っ飛ぶ!」

ワット「ぐぅっ………………!!」

バニー「よーし!今のうちに、体を捻ってうつ伏せになり、そのままクラウチングスタートみたいに走り出すわ!」

GM「では………ワット社長に背を向けて起き上がり、一番近い窓の方へ駆け出したバニー!今度はヴィオラーダのクルーが何人も飛びかかってくるね!」

バニー「どけどけどけぇーーい!!(オートメイルで薙ぎ払い)」

GM「クルーを薙ぎ倒したり飛び越えながら走るバニー!狙撃もあったけど………ビュイン!ビュイィン!磁力バリアのおかげで全て弾かれ、無傷だ!」

ティム「すごいな。さすがサトクリフ博士の発明品………!」

バニー「ホント、これあってよかったわ!(笑)」

レニー「………有用なものばかり………」

ティム「ナナマル砲、肉楼石マシンガンと肉楼石ライフル、ランドセルスラスター、オートメイルの改造に通信機付き小型バリア………数えたら結構あるな(笑)」

アン「こんなこともあろうかと、ですね!!」

バニー「うーん、やっぱ優秀な技術者が味方にいると強いわね!(笑)」

レニー「………陰の功労者………」

GM「さて、バニーは窓まであと5ミータほど!しかし、『シャッター閉鎖!バニーを逃すなぁ!』とワット社長が叫ぶと共に、ガガガガガ!

  早いスピードで窓の外側に防御シャッターが下りてくる!」

バニー「ちょっ、ヤバッ!?」

アン「防御シャッターが完全に下りたら、窓から逃げられなくなっちゃうですぅ!」

レニー「………実質、詰み………!」

ティム「バニー君聞こえるか!?こちらは危機を脱した!君も脱出を急げっ!」

バニー「わぁかってるってば、皇子サマッ!」

GM「あ、波導通信アンテナはオメガ・ルファによって先程破壊されちゃったんで、今バニーはアルストロメリア側と通信できないよ」

バニー「………えっ、そうなの?」

ティム「そうだったのか。なんということだ………」

アン「じゃあ、さっきのティム様の声もバニーさんには聞こえてなかった、ってことですか?」

GM「そうだね。バニーが転んで以降………つまりオメガ・ルファ発射後はアルストロメリアとバニーの通信は切れているよ」

バニー「じゃあ、まぁ、なんかそれっぽい幻聴を聞いた、ってことで(笑)」

レニー「………幻聴なんだ………」

GM「さて、走るバニーと閉まるシャッター!このままでは窓は割ることができても、シャッターはギリギリ間に合わない!!」

バニー「うわーー!6出したら無条件で成功じゃないの!?なんとかならないのGM!?」

GM「出目は6なんで最終的にはハッピーエンドなんだけど、ご都合にならないように過程もちゃんと解決してくれなきゃねぇ………(ニチャァ)」

バニー「嘘でしょ!?」

ティム「しかし、このままではせっかく6が出たのに窓から逃げられんぞ(笑)」

アン「ドリル飛ばして先に窓を割るのはどうですか!?」

レニー「………それだと前に撃った反動で体が止まっちゃう………」

バニー「あっ、じゃあ、前方にジャンプしながら、後方の床にドリルロケットパンチぶち込むわ!これなら、多分反動で前方に飛ぶはず!」

ティム「お、いい考えだ!」

レニー「………それなら前に飛ぶ………」

GM「じゃあ………………ドゴン!!足下にドリルロケットパンチを打ち込み、その反動で一気に窓の前まで飛んでいくバニー!」

バニー「そのまま振りかぶって、オートメイルの全力右手パンチを窓とシャッターに叩き込むわ!せーーーーのぉーーーー!!」

アン「バニーさん!!」

ティム「行けっ、バニー君!!」

レニー「………………!!」

バニー「いっけぇぇぇぇ!!」

GM「………………ゴッ!ガシャァァァァン!!オートメイルの全力パンチにより強化ガラスが割れ、さらに閉まりかけのシャッターも歪んで止まった!」

バニー「よしっ、間に合ったぁ!」

アン「やりましたですぅ!」

ティム「やったな!後は飛び降りて逃げるだけだ!」

レニー「………墜落する前に、早く………!」

ワット「おおお、ファントムバニィィィィーーー!!!」

GM「悔しそうに歯軋りするワット社長!外の空気が強く吹き込み、バニーの髪やマントがバサバサとたなびく!」

バニー「ドリルのワイヤー巻きながら、窓枠にオートメイルの右手をかけて、ワット社長を見ながらニッと笑って言うわ。

   ………だから言ったでしょ?狙った獲物は"絶対に"逃さない!それがあたし………"大"怪盗ファントムバニー"様"なのよ!!」

ティム「おい、いつの間に"大"怪盗になったんだ(笑)」

レニー「………様までついてる………」

アン「出世しましたね!」

バニー「いやー、"高価な同人誌"を盗むのも成功したし、ここらへんで大怪盗にレベルアップしてもいーんじゃないかなー、ってさ!!(笑)」

ティム「まぁ、その辺はどちらでもいいが、"高価な同人誌"はちゃんと持って落とさないようにな(笑)」

バニー「大丈夫、しっかり胸元に仕舞い込んでるわよ!」

アン「本を丸めて胸の間に入れてるんですか!?不二子ちゃん的な隠し方ですね!」

バニー「ちがーう!!胸元って言うか、正しくは胸の方から入れてベルトの所で押さえてお腹の所に平らに入れてんの、平らに!(笑)」

アン「なるほど、下乳とベルトで"高価な同人誌"を挟んでるんですね!!」

バニー「いやなんで下乳なのよ!(笑)下着着てるから!!スポブラと服の間に本入れて、オートメイルの胸部装甲で守ってんの!!」

ティム「なんでそんなやけに細かい設定なんだ(笑)」

バニー「皇子サマが最初に"高価な同人誌"をちゃんと持ってるか、って聞いてきたんでしょっ!(笑)」

アン「本を入れてるから、ワット社長から見たらバニーさんはまな板に見えてるかもしれませんね!」

バニー「知らんわ!(笑)」

レニー「………………………(胸をさすっている)」

GM「さてさて、そろそろいいかな?話を進めるよ(笑)」

バニー「了解了解、そしたら………………ワット社長にニッと笑って、『じゃあ、アデュー!!』と皮肉言って、割れた窓から外へジャンプするわっ!」

GM「わ、それは最大の皮肉だね(笑)」

ティム「ワット社長の決め台詞すらも奪ったな(笑)」

レニー「………怪盗だから………」

アン「さすが脳筋怪盗のバニーさんですぅ!」

バニー「脳筋怪盗まだやってたの!!?(笑)」

ワット「ファ、ファントムバニィィィィィーーー!!」

GM「怒りで吼えるワット社長を尻目に、バニーはヴィオラーダの操舵室の窓から飛び降りる!!」

バニー「よーし、あとはゆっくりパラシュートを開くだけっ、と!」

ティム「これでようやく脱出だな。一時はどうなる事かと思ったが、無事脱出できてよかったぞ」

アン「お疲れ様ですぅ!」

GM「ちなみにバニーが今いる高度は250ミータ………地表から250mくらい。アンちゃんを待たずにすぐにでもパラシュートを開かないと、わずか7〜8秒で地表に激突するよ(笑)」

バニー「げっ、思ったより早い!すぐにパラシュート起動っ!」

GM「バフッ!パラシュートが開いて、バニーの落下速度は急激に遅くなる!」

バニー「………ふぅ………………危なかったわ………(ふわふわ)」

GM「バニーの目の前を、黒煙を上げながらゆっくり墜落していくヴィオラーダ。損傷が激しく、もはや飛行も逃亡もできないようだ………」

レニー「………勝った………」

バニー「これで、帝国、そしてワット社長との戦いも終わりね………」

ティム「長い戦いだったな………(遠い目)」

アン「あとはバニーさんを誘導して地面に下ろすだけですぅ!今から迎えに行きますですぅ!ゴヒューーー!」

バニー「アンちゃんよろしくね!あたしが木に引っかかる前に助けに来てっ!(笑)」

アン「了解ですぅ!ボバーーー!!」

ティム「さて………そしたらエンディングかな?」

バニー「だね!いやー、長かった!」

アン「楽しかったですぅ!」

レニー「………おつかれさま………」

GM「と、その時!!………………ダダダダダダダ!ビュビュビュイィン!バニー目掛けて、ヴィオラーダから機銃が撃ち込まれる!!」

バニー「はぇっ!?」

ティム「何っ!!?」

アン「えっ、機銃ですか!?」

レニー「………………!!?」

GM「バリアがあるんでバニー自体は無傷だったけど、パラシュートは穴だらけになってしまった!再び落下し始めるバニー!」

バニー「ちょっと、嘘でしょ!このまま気持ちよく終わりそうな雰囲気だったじゃん!!なんでこうなるのよーー!!」

GM「いやぁ、みんな気を抜いてたから、バニーを撃墜してもいいかなって(笑)」

バニー「よくなぁーーーい!!」

ティム「やばいぞバニー君!多分、もう地面まではもう目と鼻の先だ!!」

アン「あわわわわ、バニーさぁん!!全速力で助けに行くですぅ!!」

レニー「………急いで………!」

バニー「だぁぁぁぁ!!アンちゃん、はっ、早くぅ!!(泣)」

GM「涙目で落下するバニーの耳元で、『くっくっく、無事に終われるとでも思ったのか?ん?』という幻聴が聞こえる(笑)」

バニー「あ、あンのヤローーはぁーーーー!!(泣怒)」

ティム「アン君!行けるかっ!!」

アン「大丈夫ですぅ、もう目の前ですぅ!!来ましたよバニーさん!!(手を伸ばす)」

バニー「アンちゃん!ありがとっ!(手を伸ばす)」

GM「2人は手を伸ばし………………ビュイィン!磁力バリアの斥力により、アンちゃんも弾かれちゃったね(笑)」

アン「あっ」

バニー「えっ!?」

GM「鉄で出来たランドセルスラスターとかジェットブーツ、ヘビーマシンガンとかがバリアに反発して、まさかのバニーの近くに行くことができないっ!(笑)」

バニー「う、嘘でしょおーーっ!おっ、落ちるぅ!!死んじゃうぅーーーーー!!」

アン「バババ、バニーさん!バリア!バリア切ってくださいっ!!バリアッ!!」

バニー「わかっ、わかった!コックを戻すわ、バリアオフッ!!」

GM「ブシュッ!………ヴゥゥン………バリアが消えた!しかし地表まであと数十ミータ!!もう時間がないぞ!!」

ティム「バニー君!!!」

レニー「………………………!!(祈)」

バニー「うわぁぁぁあぁぁぁ!!!」

アン「ジェットブーツとスラスター全開っ!バニーさんにタックルして、抱きしめる形で救出しますぅ!!ドヒューーー!!!」

GM「アンちゃんが、落ちるバニーにタックル!互いに抱きしめたまま飛ぼうとするも………重すぎて浮かび上がれないっ!!!」

バニー「いやぁぁぁぁーーー!!(涙)」

アン「あわわわわわ!!ふんっ!!ふんしゃぁっ!!ジェットブーツ噴射ですぅぅぅ!!(泣)」

GM「アンちゃんは、地表スレスレでなんとかジェットブーツとスラスターを噴射!!」

アン「ままま、間に合ってくださいぃぃ!!!全力噴射ぁーーー!!!ドドドドドーー!!(ぎゅぅぅぅ!とバニーさんを強く抱きしめ)」

バニー「うぐぐっ………………!!!(ぎゅぅぅぅ!と抱きしめられ窒息気味)」

GM「ドドドドドドドドドドドド!!!全ての噴射口から地面に向かって高圧蒸気を噴射するアンちゃ………………プスン。あ、蒸気切れた(笑)」

バニー「えええええ、ちょっとぉぉ!?」

アン「ひょえええええ!!」

GM「2人は………………ドサッ!ゴロゴロゴロゴロ………と1ミータくらいの高さから地表に転がる!

  擦り傷はできたし、転がってかなり痛いが………2人ともなんとかギリギリで地表に激突するのは回避出来たぞっ!」

アン「………………た、たたっ、助かりましたぁ………………わァ………ぁ………」

レニー「………(安堵して)泣いちゃった………」

バニー「………ぷはっ!あ………あっっっぶなぁ!!死ぬかと思ったわ!!(真っ赤な顔で)」

ティム「それは、墜落という意味でか?それとも、窒息という意味でか?(笑)」

バニー「両方よ!!アンちゃんはきつく抱きしめすぎなのよ!!!(笑)」

アン「あ、わ、ぁ………………うわーーん、バニーさぁん!良かったですぅ、生きてますぅーー!アンたち、生きてますぅーーー!!(抱きつき)」

バニー「あっ、ちょっ!」

アン「ふぇーーーん!(ぎゅうぅぅぅ!)」

バニー「………………………………うん、うん。そうだね、怖かったね。

   ……………ありがと、アンちゃん(涙ぐみ、アンちゃんをぎゅっと抱きしめてヨシヨシ)」

アン「バニーさぁーーん!ふぇぇーーーん!(涙)」

ティム「2人とも、助かって良かったな………(ほろり)」

レニー「………………(うん、うん、と頷いて)」

GM「バニーとアンちゃん、2人が安堵して抱きしめあってると……………ガガァン!!ボボボボーーン!!上空でルアージェとアズリラが衝突、爆発!そこから、アルストロメリアが飛んでいく!!」

バニー「あ、時系列今なんだ(笑)」

GM「さらに、遠くで………………ドドドド………ボォーーーーン………………ヴィオラーダが墜落した音も聞こえたぞ!」

ティム「アルストロメリア側の戦闘も終わったか。これで、本当に全部終わりだな………」

レニー「………長い戦いだった………」

バニー「ほらほら、アンちゃん、アルストロメリアに戻って、テラス女史に告白するんでしょ?」

アン「ひっく、ひっく………は、はいですぅ!」

バニー「なら、こんな所で泣いていないで、みんなの所へ帰ろう?………ね?」

アン「はいですぅ!………ぐすん、そうですぅ!ひっく、っく、アンは、アンは帰るですぅ!(鼻水でびしょびしょの顔で)」

バニー「ほらほら、鼻水拭いて!(笑)」

レニー「………飛空艦の爆炎をバックに、泣き笑いしながら抱きしめ合う2人………」

ティム「絵になるな(笑)」

バニー「ま、ラストとしてはいい感じじゃない?」

アン「ひっく、ぐすん、読者さん!この場面のファンアート待ってますですぅ!アンは美化120%でお願いしますですぅ!」

ティム「こら(笑)」

バニー「恥ずかしいからやめなさいっ!(笑)」

レニー「………せっかくの余韻が台無し………」

ティム「………さて、そしたら、改めてエンディングだな」

バニー「だね!とりあえずあたしたちはアルストロメリア組と合流かな?」

レニー「………最後、この戦いの結末はどうなったのか知りたい………」

アン「ワット社長やDSK社がどうなったのかも知りたいですぅ!」

GM「そうだね。じゃあ………長くなったし、この辺でこの章は終わりにして、エンディングは別の章にしようか(笑)」

バニー「あー、まー、ラストバトル、本当に長かったよね(笑)」

ティム「この章だけで明らかに4万字以上あるしな(笑)」

レニー「………それじゃあ、あとはエンディングで………」

アン「最終章が終わるとどうなる?」

バニー「………えっ、どうなるの?」

アン「知らんのか、エンディングが始まる(ドヤ顔)」

バニー「いや知らんわっ!!(笑)」

ティム「本当に、最後までグダグダだな(笑)」

レニー「………それが、わたしたちだから………(くすくす)」

 

 








[次回予告!]


GMです。

クライマックスカードの場面もようやく終わり、あとはエンディングを残すのみ。



怪盗ファントムバニーは、

ティミエル皇子は、

メイドのアンちゃんは、

銃士レニーは、


最後に何を選び、

何を残すのか。





次回!
ファントムバニーは2度笑う!

『Catch Me Catch Me』



アン「ルレーブの歴史も、あと1ページ………」
GM「お見逃しなく」



※11/26(火) 21時は巻末付録(世界観設定4)を更新します。
 本編更新は11/30(土) 21時の予定!

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