【のびのびTRPG リプレイ】ファントムバニーは2度笑う!   作:羽園頼也

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[巻末付録2-4]Luckless fire (のびのびTRPGの遊び方4〜クライマックス編〜)

 

 

ティム「さて、ここまでのびのびTRPGの遊び方を話してきたが、ここまでの流れは大丈夫かな?」

アン「大丈夫ですぅ!」

バニー「アンちゃんの"大丈夫"はなんか不安なのよね………(笑)」

アン「ひどいですぅ!ちゃんと大丈夫ですぅ!!」

レニー「………言えば言うほど不安………」

ティム「まぁ、ここまでの話をちゃんと覚えたか一度確認するのもいいと思うぞ。覚えているかな?」

バニー「えーと、なんだっけ、まず準備でキャラと役職をきめるのよね」

レニー「………そのあと、イントロダクションカードを引く………」

アン「GMと場面PCも決めるんですよね!」

ティム「そうだな」

バニー「で、それが終わったら場面カードを引くでしょ、えーと………」

アン「場面PCが判定をして、GMがその結果を判断します!」

ティム「その通りだ」

レニー「………その後、次の人にGMと場面PCを移動させる………」

バニー「で、それを、3回?3周?だっけ?繰り返したら、クライマックスだ!………ってとこまではわかったわ」

ティム「うむ、完璧だな」

バニー「で、また場面カードを引く所からやるの?」

アン「次はレニーさんですぅ!」

レニー「………ん………」

ティム「いや、メインフェイズは繰り返しになるだけだから、ここからは割愛しよう」

バニー「あー、まぁ、確かに、やる事は一緒だもんね」

アン「えーーー!ちゃんと遊びたいですぅ!」

ティム「それはまた今度にしようか、な(アンの肩ポン)」

アン「うー………………」

バニー「まぁ、またこの説明が終わったら別で遊びましょ、別で!」

レニー「………いつでも遊べるよ………」

アン「わかりましたですぅ………(残念そうな顔)」

ティム「さて、と言うことで、クライマックスの説明に進むぞ」

 

 

 

ティム「最終フェイズのクライマックスだが、場面が3周………全員が場面PCを3回ずつやったらクライマックスだ。

   先程も言ったが、今回はそこまで進んだというていでやるぞ」

バニー「そしたら、場面カードが、1、2、3………えーと、9枚かな?その枚数ゲットした後の話?」

ティム「そうだ。通常であれば、光か闇カードも各キャラ3枚………合計9枚入手しているはずだぞ」

アン「アンは今、闇カード1枚しか持ってないですぅ!」

バニー「だから、やった"てい"で話を進めるって言ったでしょ!(笑)」

レニー「………話聞いてない………」

バニー「でも、光闇カードの枚数とかどうでも良くない?必要なの?」

ティム「一応、クライマックスカードの中には、光カード、闇カードの枚数や内容で判定値が変わるものがあるからな」

バニー「へぇ、なるほどね」

ティム「それでは、誰かが代表してこの赤いカード………クライマックスカードを1枚引いてくれ」

アン「誰でもいいんですか!?」

ティム「イントロダクションカードと同じく、これは誰が引いてもいいぞ」

アン「はいはいはーい!じゃあアンが引きたいですぅ!」

レニー「………いいよ………」

バニー「うん、引いちゃって、引いちゃって!」

アン「そしたら、これですぅ!!」

 

 

〜〜〜〜〜〜クライマックス〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜【ビッグ・チェイス】〜〜〜〜

 

君たちの活躍により、忌まわしい陰謀は破られた。しかしただ1人、事件の首謀者が高速艇に乗って逃亡しようとしている。

この運河から外洋に逃げられたら、奴は再びろくでもないことを始めるだろう。

最後の大追跡が始まる!

 

※ まずダイスを1個振る(これが逃亡者だ)。

各プレイヤーはPCカードの位置から、ダイス1個を指で弾いて逃亡者ダイスに当てる。

ダイスが当たった結果、PCたちのダイスが逃亡者の目より大きければ、君たちの勝利だ。

この挑戦は計10回まで行える。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

バニー「………はぁ!?何これ?」

レニー「………ダイスを、ぶつける………?」

アン「判定値がないですぅ!」

ティム「おっと、これは特殊なカードを引いたな。こんなものもあるのか………!」

バニー「あれ、このカード知らなかったの?」

ティム「全部のカードを覚えているわけではないからな(笑)」

レニー「………ダイスを振って判定じゃない………」

ティム「ああ、基本的にはダイス目で判定なんだが、これは違うようだ」

バニー「ダイスの場合は、やっぱり2ダイス振って判定なの?」

ティム「いや、違う。一応、一般的なクライマックスカードの判定の説明をしておくと、

   ・場面PC、GMがなくなる

   ・使うダイス数が増える(5ダイスとか)

   ・各キャラのステータスはダイス目に足せない

   ・光、闇カードのボーナスも足せない(指示がある時はそれに従う)

   ・スキルも基本使用できない(スキル使用可、と記載があれば使用できる)

   という感じだ。場面カードの時とは大きく違うぞ」

バニー「へぇー、これだけ判定が特殊なのね!」

レニー「………最後(クライマックス)だけ特別………」

アン「ティム様ティム様!クライマックスの時はGMさんいないんですか?判定はどうしますか!?」

ティム「クライマックスの判定は、みんなで話し合って判断することになるぞ」

バニー「ストーリーもみんなで決めるの?」

ティム「そうだな。そこまでのカードを使って、なんとかクライマックスカードに繋げる感じだ」

バニー「そしたら、えー、最初レースしてたんでしょ?えーと」

アン「ロボアンと、執事のバトラさんと、飛行士のキッドくんのレースチームですぅ!」

バニー「で、雷鳴とどろくチェックポイントを通過したり、なんなりあって………」

レニー「………ロボアンはキッドを元にしたAIだったとかも………」

アン「ピピー!ワイ ハ きっど ヤ!プロ ヒコウシ きっど ヤ!!」

バニー「どこのプ〇ゴルファー猿よ!(笑)」

ティム「そもそも、プロ飛行士とはなんなんだ(笑)」

バニー「ま、まぁ、それで、最後は、なんかわかんないけど陰謀を止めた!けど、首謀者が逃げちゃうぞ!捕まえろ!………って感じ?」

ティム「まぁ、まとめるとそんな感じだな。あとは、できるだけ違和感なくストーリーが繋げられればいいぞ」

アン「あ、はいはいはーい!じゃあ、レースの主催者が黒幕で、レース中に探し当てた

  9つの聖人の遺体を集めて世界の覇者になろうとしていたとかどうですか!?」

バニー「お、いい感じね!集めるのが聖人の遺体ってのがよくわかんないけど………」

ティム「どこかで見た展開だな(笑)」

レニー「………いともたやすく行われるえげつない行為………」

バニー「まぁ、今回は何ていうの?デモプレイ?だからそれでもいいんじゃない?(笑)」

ティム「まぁ、あまり深く考えない方がいいな(笑)」

アン「アン………じゃなくて、ロボアンたちは、それに気付いてついに黒幕の野望を打ち砕いたのです!」

レニー「………黒幕、逃げられちゃってるけどね………」

バニー「まぁ、まだ追いかければ捕まえられるよ!」

アン「それでは、逃げたクロマークをみんなで追うですぅ!」

バニー「そんな名前なの、逃亡者は!(笑)」

ティム「まぁいいじゃないか(笑)ほら、ぐだぐだしてるとクロマークが逃げてしまうぞ!」

アン「ビビー!くろまーく!ニゲタラ アカンデーー!マチナハレーー!!」

レニー「………おいらは飛行機で追うよ!」

バニー「わたくしめも、老骨に鞭打ってヤツを捕らえてみせましょう!」

ティム「それでは、クロマークを捕まえられるかどうかの判定だな。まずは誰かダイスを振ってくれ」

バニー「ん、じゃああたしが振っちゃうよ!とりゃ!(コロコロ………)」

アン「4が出ました!」

レニー「………普通くらい………」

バニー「あー、イマイチ!1とかが良かったなー!」

ティム「まぁ、6とか出なかったので良しとしよう(笑)」

バニー「ん?………あ、そっか、『逃亡者の目より大きければ』だから、4じゃダメで、5か6じゃないと捕まえられないんだね」

アン「6が出てたら、やる前からもう取り逃してたですぅ!」

レニー「………危なかった………」

ティム「おそらく、ダイスがぶつかって逃亡者ダイスの目が変わればそれに準ずるだろうから、6でも大丈夫だとは思うが………」

バニー「まぁ、なんとか当てて、できれば2とか低い目に変えたい所よね」

アン「アンが全力でぶっつけて目を変えるですぅ!」

レニー「………ダイス、飛んでくと、やばそう………」

バニー「………ちなみにこれ、逃亡者ダイスが動いたら、元の場所じゃなくてその場所からやるんだよね………?」

ティム「………………書いてないが、多分そうだろうな」

レニー「………テーブルの下に行ったら………?」

アン「狙えないですぅ!」

ティム「すると、逃亡完了、missionは失敗、ということになるかもな………?」

バニー「………ぜ、全力で撃つの禁止!少なくとも逃亡者ダイスがテーブルから落ちないようにしないと!」

アン「り、了解ですぅ!」

レニー「………優しく撃つ………」

 

 

 

ティム「では、PCカードの上にダイスを置いてくれ。改めて、それぞれダイスを弾いて、逃亡者ダイスにぶつけてもらうぞ!」

バニー「よーし!みんな、落とすのだけ気をつけてね!………これ、それぞれ好きなタイミングで弾いていいの?」

ティム「まぁ、カードには何も書いてないからな、好きにしていいと思うぞ」

レニー「………3人同時発射は、多分事故る………」

バニー「あー、まぁ、互いにぶつかり合うよね(笑)そしたら、場面カードを引いた順でやる?」

アン「アン、レニーさん、バニーさんの順番ですね!いいですよ!」

レニー「………了解………」

ティム「そしたらアン君からいこうか。逃亡者ダイスを狙って撃ってくれ」

アン「ビビー!マテヤ コラー!(ビシッ!ヒューーン………コロコロ………)」

バニー「あっ、テーブルから落ちた(笑)」

レニー「………当たってすらいない………」

アン「うう、これ難しいですぅ!」

ティム「力を入れすぎだ、もっと優しく撃ちたまえ(笑)」

バニー「そしたら、次はレニー………キッドくんかな?いけいけーー!」

レニー「………クロマーク!逃さないぞ!(コロコロ………コツン)」

ティム「おっ、レニーのダイスは逃亡者ダイスに当たったな。だが………出目が3で、失敗だ」

バニー「あー!惜しい!あとは出目だけだったのに!」

レニー「………相手の目を超えないといけないの、結構大変………」

バニー「そしたらあたしでしょ?これさー、6とかを上にしてそーっと撃てばいいんじゃない?」

ティム「そんなに単純じゃないとは思うが(笑)」

バニー「わたくしめからは逃げられませんぞ!今です、ワイヤー射出!」

レニー「………それだと相手はズタズタに………」

アン「小便は済ませたか?神様にお祈りは?部屋の隅でガタガタ震えて命乞いする心の準備はOK?」

バニー「えっ違う!ワイヤーロープ!ワイヤーロープだから!(笑)」

アン「老執事と言ったら、モノクル・手袋・よく切れるワイヤー鋼線じゃないですか!」

ティム「流石にそれはヘルシ〇グに毒されているぞ(笑)」

バニー「あーもー!撃つわよ!(笑)」

レニー「………クロマーク、そっちに行ったよ!バトラさん!」

バニー「了解でございます!では参りますぞ!ていっ!(ビシッ………カツーン!)………お、当たった!」

ティム「逃亡者ダイスが………ぶつかって2の目になったな。バニー君の方は………」

バニー「うっ!………2………!」

ティム「残念だが、タッチの差で取り逃したようだな………」

バニー「うわー!ごめん、でも目は2にしたから、後はアンちゃんよろしく!」

アン「わかりましたですぅ!ナンデヤネン コノヤロー!(ビシッ!ガッ!)」

バニー「あっ!」

アン「あっ、えっ………」

レニー「………2つとも飛んでった………」

ティム「………………逃亡者ダイスは、テーブルの下に行ってしまったな………しかも、逃亡者は6、アン君は1だ………」

バニー「………………」

レニー「………………………」

アン「わ、わわわ、ご、ごめんなさーーい!」

ティム「………ど、どうする?」

バニー「………………い、一応、落ちる前の所に戻して続けない?」

ティム「………まぁ、仕方ないな。では、アン君が撃つ前の場所に6の目で置くぞ………」

バニー「よ、よし、じゃあ、き、キッドくんからね!」

レニー「………ん………………(狙って)」

ティム「よし、ここからは繰り返しになるから、判定勝ちできるまでダイジェストで行こう(笑)」

バニー「いいのそれ!?(笑)」

アン「あらあら〜 おやおや〜 それからどんどこしょ〜」

バニー「それ、にこにこぷ〇の場面転換じゃんっ!(笑)」

レニー「………待てー!(失敗5回目!)」

バニー「止まるのですぞ!(失敗6回目!)」

アン「アリエヘンテー!(失敗7回目!)」

レニー「………くっ、機銃が当たらないよ!(失敗8回目!)」

バニー「このままでは逃げられてしまいますぞ!(失敗9回目!)」

ティム「最後だな。アン君頼むぞ!」

アン「エーイ!コレデ ラスト ヤ! アタリナハレーー!(ビシッ!ガッッ!)」

バニー「当たった!でも………」

レニー「………また飛んでった………」

ティム「えーと………(テーブルの下を探して)………………ああ、あったあった。逃亡者ダイスは5だ、そして………」

アン「ドキドキ………」

ティム「これか。アン君のダイスは、4………残念ながら、失敗だな」

アン「ウゾダ……ウゾダドンドコドーン!!(くずおれて床を叩く)」

バニー「あー!ダメだったかーー!!」

レニー「………Luckless fire(不運な射撃)………」

アン「ビビー!くろーまく ニ ニゲラレテ、メッチャ クヤシイネン!」

バニー「あと一歩だったのに、残念でございました………」

レニー「………おいらの操縦がもう少し上手ければ………!」

アン「ビ、ビビ、ビ、ビビー………(悔しそうな音で)」

レニー「………何を我慢してる!お前は今泣いていい………!」

アン「はっ!」

レニー「………泣いて………いいんだ………!」

アン「………………………ひーーん!!」

バニー「何この茶番!(笑)」

ティム「言ってやるな(笑)」

バニー「まー、にしても、全然当たらなかったね。なかなか難しいわ、コレ」

ティム「まぁ、今回はテーブルもそこそこ大きかったし、当たらなくても仕方ないだろう」

レニー「………お皿とかも微妙に邪魔だった………」

アン「ティム様ティム様!クライマックスの判定失敗しちゃいましたけど、これってダメってことなんですか!?」

ティム「いや、失敗は失敗として、今回の冒険は終える事になるぞ」

バニー「今回は、黒幕の野望は防げたけど、残念ながら逃げられちゃった、ってことだよね」

アン「逃げた黒幕が何年後かにまた復活して、第二部が始まるですぅ!」

レニー「………人に悪の心ある限り、我は何度でもよみがえるのだー、みたいな………?」

ティム「だな。まぁ、次回作の伏線として残った、というのでもいいだろう(笑)」

バニー「次回作あるのこれ?(笑)」

アン「バトラさんとキッドさんとはまだちゃんと遊べてないですぅ!後でまた遊ぶのですぅ!」

バニー「あー、確かにそうだったね。そしたら、同じキャラを使って後で第二部やろっか(笑)」

レニー「………復活したクロマークを止めるため、3人の新たな旅が始まる………」

アン「のびのびTRPG リプレイ『ロボアンは2度ビービビー!』!

   第二部の"この素晴らしい機械に祝福を!"は来月公開ですぅ!みんな見てくださいっ!!」

バニー「やらないから!(笑)」

 

 

 

ティム「さて、のびのびTRPGの遊び方について大まかな流れは以上だな。

   まとめると、

   ①PCカードで遊ぶキャラを決める

   ②初回の場面PC、GMを決める

   ③イントロダクションカードを引く

   ④場面カードを引いて判定

   ⑤判定結果により光カードか闇カードを引く

   ⑥場面PC、GMを左隣の人へ移動

   ⑦上記④〜⑥を3周繰り返す

   ⑧クライマックスカードを引いて判定

   ⑨結果から話をまとめ、ゲーム終了

   という感じだな」

バニー「こう書くと、そんなに複雑じゃないわね!」

ティム「まぁ、やってることはカードを引くか、判定するか、だけだからな(笑)」

レニー「………ストーリーの考案や、ルールブックも不要………」

アン「のびのび遊べますぅ!」

バニー「ダジャレかっ!(笑)」

ティム「なお、これが基本の遊び方であり、遊ぶ人次第ではもっともっと話を広げることができるぞ」

バニー「確かに、あたしたちのリプレイもこんな単純じゃなかった気がする………」

レニー「………ストーリーはかなり盛ってる………」

アン「1場面カードで数キャラが判定してたりもしますぅ!」

バニー「確かにそうね。そう考えると、結構いろいろやってた気がする………」

ティム「そしたら、次回は応用編として、『リプレイ作者の考える"さらにのびのびTRPGが面白く遊べる追加ルール"』について説明しようか」

バニー「何それ?」

ティム「オススメ、とまでは言わないが、作者がいろいろ遊んでみて良いと感じた方法を紹介したいらしいぞ」

アン「リプレイ作成のために買ったのびのびTRPGが有効活用されてますね!」

レニー「………遊び倒してる………」

バニー「まぁ、参考としてならいいんじゃない?」

ティム「そしたら、今回はここまでだな。また次回、よろしく頼む」

アン「じゃあさっそく遊ぶですぅ!第二部!第二部!!」

バニー「待って待って、これ一回片付けないと!(笑)」

ティム「カードも一度切った方がいいぞ」

アン「じゃあ、アンはこの場面カードを切ります!バニーさんとレニーさんは光と闇のカードのシャッフルをお願いしま………わぁっ!(カードの山をひっくり返す)」

ティム「おっと」

バニー「ちょっと!大丈夫?」

レニー「………あわてすぎ………」

アン「ビビー!ホンマ アカンワー!カンベン シテーナ!」

バニー「あ、ロボアン登場(笑)」

レニー「………ロボアンさん、今のお気持ちをどうぞ………」

アン「アー、メッチャ クヤシイネン!ツギ ハ ゼッタイ ニガサヘン カラナ!」

ティム「(カードを拾いながら)いや、ここまで役に入れるのはすごいな(笑)」

バニー「ねー。ある意味才能よ、才能!」

レニー「………メイドと関西弁ロボを使い分ける女………」

アン「ア、セヤ!ワイ ノ カンサイベン ハ えせ ヤカラ ナ!くれーむ ハ オコトワリ ヤデ!」

バニー「それ自分で言っちゃう?(笑)」

レニー「………コンプラの時代だし………」

ティム「まぁ、関西弁がおかしな所は目をつぶってもらおう(笑)」

アン「モーカリマッカー?ボチボチデンナー!」

レニー「………ステレオタイプの関西人………」

バニー「それ、『中国人はみんなアイヤー!〇〇アル!って言ってる』とかと同じよ(笑)」

アン「えっ、違うんですか!?」

バニー「違うわよ!(笑)」

ティム「まぁ、その辺にして次回へ行こうか」

バニー「ん、じゃあ、また次回で!」

 

 

 

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