【のびのびTRPG リプレイ】ファントムバニーは2度笑う! 作:羽園頼也
[巻末付録3-1]ムネ触るよりオンセン入ろう (特別編 前編)
※今回はお盆特別編です。
※キャラ崩壊、エロ注意!!
アン「ついに!!きました!!!」
バニー「な、何!?どうしたの!!?」
アン「温泉回ですぅ、温泉回!!」
バニー「お、温泉回!?」
アン「そうですぅ!!夏場の水着回と温泉回は、サービス回として数々の作品のテコ入れとして使われてきたのですっ!」
バニー「えっ?………………で、その、何?温泉回がどうしたの?」
アン「温泉回なのですぅ!!」
バニー「だから、どういうことなのよ!!」
ティム「あー、実はだな、みんなで温泉旅行に行く事になった」
バニー「はぁぁぁ!?なんで!?どういうこと!?」
ティム「いや、前回で巻末付録もひと段落ついたから、次をどうしようかと作者が思案していた所に………アン君がだな」
アン「あーー!アンのせいにしないでくださいーーっ!」
ティム「ま、まぁ、アン君がだな、この4人で泊まりがけで温泉旅行に行く話を書いたらどうだと作者に言ったらしくてな」
アン「で!温泉旅館に1泊2日で行くことになったのですぅ!わぁい!!」
バニー「ちょっと、嘘でしょ!?なんでそうなるのよ!!」
ティム「まぁ、作者が同意したから仕方ない(笑)」
アン「温泉でバニーさんとレニーさんと裸のつきあいをして、その後の宴会で4人の親睦を深めるのですぅ!」
レニー「………お盆特別編という名のテコ入れ………」
バニー「ちょっ、はぁぁぁぁーーー!?」
アン「………ということで、街を観光してさっそく温泉宿に着きました!わぁい!」
バニー「早くない!?(笑)」
レニー「………時短………」
バニー「いやさ、いきなり温泉じゃなくてさ、ほら、どこそこに観光に行ったよーとか、普通そういうのからじゃないの?」
アン「ノンノン!考えてもみてください!いいですか?
バニーさんがもしもいたいけな青少年だったとして、温泉回と聞いてキャラたちの素っ裸を拝めるかと期待してたのに、
いきなり全然関係ない街観光の話がダラダラ書いてあったらどう思いますかっ!」
バニー「えっ!?………そりゃぁ、まぁ、裏切られたと思って、イライラするわね………」
アン「ですよね!!だからとっとと温泉に行って脱ぐのですぅ!タイパの時代ですぅ!!脱げーーー!!!」
バニー「どういう状況よ!!(笑)」
レニー「………情緒もなにもない………」
バニー「ってか、そもそもあたしたちは一体どこに遊びに来たのよ!まずそこでしょ!?」
ティム「そうだな。ここは、スルガ地方の港町ヌマヅ、その温泉旅館『七月のハマユウ亭』だ。
ちなみに今回我々は、キャラクターとしてではなくプレイヤーとして旅行に来ているぞ。
まぁ、現実によく似た世界で、この4人が遊んでいるというスピンオフ作品だとでも思ってくれれば(笑)」
レニー「………つまり、この特別編においては、登場するキャラは全て20歳以上………」
アン「堂々とお酒も飲めますね!ふふふふふ………(何かを想像している顔)」
バニー「まぁそこはいいけど………ってか、この辺で温泉って言ったらふつーはアタミかハコネじゃないの?」
ティム「あー、アン君がどうしてもヌマヅにしたいと(笑)」
バニー「アンちゃんの希望なの!!?」
アン「ラブライブ?幻日のヨハネ?何のことです?」
レニー「………聖地巡礼を兼ねてます………」
バニー「あー、なるほど、そういう………(察した顔)」
アン「そしたら、さっそくお風呂入るですぅ!おっふっろっ!おっふっろっ!!」
バニー「ちょっと、とりあえず落ち着いて!展開早くてついていけてないから!(笑)」
アン「(とりあえず疲れたですぅ!いろいろなお話はお風呂に入ってからにしませんか?)………バニーさんの裸体!バニーさんの裸体ィィ!!」
レニー「………本音と建前が逆転してる………」
アン「ちち!しり!ふとももーーッ!!」
バニー「うわー!変態だぁ!!」
レニー「………再アニメ化待ってます………」
バニー「どういう意味!?」
アン「とりあえずお風呂ですぅ!汗でベタベタですぅ!」
ティム「あー、まぁ、なら、とりあえずお風呂に入ってから考えようか(笑)
私は男風呂だから向こうだな。では先に行っているぞ」
アン「はい!じゃあまた後でですぅ!さぁバニーさん、お風呂行きますよお風呂!」
バニー「えっ、これ、えっ、えっ」
レニー「………………………(黙々とお風呂へ行く支度をしている)」
アン「バニーさん!ほら!」
バニー「えっ、ちょっ、えっ、まっ、ええーーー!!?」
アン「ということで、お風呂なのです!脱衣所ですぅ!わぁい!」
レニー「………かぽーん………」
バニー「いやここまでの展開が早すぎるのよ!心の準備できてないってば!(笑)」
アン「考えるんじゃない。感じるんだ。ああんっ!」
バニー「感じるなっ!(笑)」
レニー「………………ん………(隅の方で服を脱いでいる)」
アン「はっ、レニーさんが裸体になっていますぅ!アンも脱ぐですぅ!ばっ!!(上半身裸に)」
バニー「わ、ちょっ………(アンのたわわなおっぱいについ目が行ってしまう)」
アン「(ぬぎぬぎ)ほら、バニーさんも脱いで脱いで!お風呂入るですよ!!」
バニー「あっ………あたしは!その、ゆっくり脱ぐから!そ、そうそう、先におトイレ行きたいしーー(チラチラとアンのおっぱいを気にしながら)」
アン「はーい、じゃあ、バニーさん、およーふくをぬぎぬぎちまちょうねーーー(手をわきわきさせながら寄ってくる)」
バニー「できる!!あたしは1人でできるから!!」
アン「ほほう、セルフ脱衣がお好みと………」
バニー「セルフ脱衣って何よ!ほら、服脱ぐから!脱ぐからあっち行く!(ぶんぶんと手を振る)」
レニー「………先に入ってるよ………(カラカラカラと浴室の扉を開けて)」
アン「(カラカラカラ………)わぁ!大っきいですね!(マッパでお風呂場へ)」
バニー「ちょっと、タオルあるんだから前くらい隠しなさいよ!(小さいタオルで胸から下を隠しながらおずおずと入る)」
アン「大丈夫ですぅ!挿絵の場合は湯気か、謎の光か、海苔によって隠されるですぅ!」
レニー「………文章ならモロ出ししててもわからない………」
バニー「いや見てるこっちが恥ずかしいのよ!(笑)」
アン「へっへーん!たゆんたゆん!!(胸を振る仕草)」
バニー「子どもかっ!!(笑)」
アン「そういえば、バニーさんのその覆面は取らないんですか?」
バニー「こ、これはいいのよ!アイデンティティなの!てか、取るとフェリア(第四章参照)になっちゃうし!」
レニー「………………(わしゃわしゃと髪の毛を洗っている)」
アン「(ざばーと身体洗って)そしたらお風呂入るですぅ!わぁい!」
バニー「(シャワー浴びながら)ちょ、ちょっと!湯船に飛び込んじゃダメよ!」
アン「お風呂に飛び込むなんてことしませんよ!バニーさんは温泉を何だと思ってるんですか?」
バニー「えっ、その、ま、まぁ、飛び込まないならいいけど………」
レニー「………………………(黙々と体を洗っている)」
アン「(ちゃぷんと足先を湯船につけて)………ぁ………ふぁっ!………ぁ………んっ………!
はぁ、はぁ………は………ぁんっ!………んん………(ゾクゾクッ)
………んぁ………はぁ、はぁ………はぁ………ん………あったかいですぅ………………」
バニー「ちょっと!温泉に入るだけなのに喘ぐのやめてよ!ドキドキするじゃない!(顔真っ赤)」
アン「だって………中、はいってると………すごく、あったかくて………気持ちいいんですぅ………(恍惚とした顔)」
バニー「温泉!温泉だから!!ね!!温泉!!湯船!!!」
レニー「………誤解しかない………」
アン「はふぅ、温泉最高ですぅ………はぁ………んっ………とけるぅ………とろとろに、とけちゃいますぅ………」
バニー「わ、わぁぁ!(顔真っ赤)」
レニー「………………んっ………………(ちゃぷん、と湯船に入り)………ふぅ………………」
アン「あ、レニーさん………どうですか?………気持ちいいですか?(とろんとした目で)」
レニー「………ん………あったかい………(ちゃぷ………)」
アン「ふへへ………あったかいですよね………ふへへ………
バニーさんも一緒に、気持ちよくなってほしいですぅ………(上気した顔で)」
バニー「わぁぁあぁぁ!!規制!規制入っちゃうから!!これ以上は!R-18になっちゃうから!!」
アン「ふへぇ………………(完全に溶けてる顔)」
レニー「………お風呂、入らないの………?」
バニー「は、は、入る!入るわよ!入るから!!(ちゃぷ)」
アン「………あ、バニーさん、タオルはお湯につけちゃダメなんですよ!」
バニー「うっ!………………わ、わ、わかってるわよ!(タオルを取って、胸を手で隠しながらお風呂に入る)
………んっ!………はぁ………んっ………た、確かに、あったかくて、気持ちいいわね………」
レニー「………ぬくぬく………」
アン「極楽ですぅ………」
バニー「………うん………」
レニー「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
レニー「………………………」
アン「………温泉宿と言えば、温泉と、ビールと、カラオケと、卓球ではだける浴衣と………ふへへへへ」
バニー「アンちゃんは思考がおじさんのソレなのよ!(笑)」
レニー「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
レニー「………………………」
アン「……………はふぅ…………」
バニー「………………………」
レニー「………………………」
アン「………………………」
バニー「………あ、その………ええと………アンちゃんのって、その、意外とおっきいのね………」
アン「えっ、アンの胸ですか?触りますか!!?(バシャッ!)」
バニー「あっ!いや、その!触りたいとかじゃなくて!その!ただ!お、おっきいんだなって!(バシャバシャ!)」
アン「バニーさんになら、触られてもいいですよ………?(ゆっくり近くに寄って行く)」
バニー「触らない!触らないから!!(ゆっくり離れて距離を保つ)」
レニー「………わたしのは、あまりないから、少しうらやましい………」
アン「あ、じゃあ、レニーさん触りますか?(レニーの方に寄る)」
レニー「………………………ちょっとだけ………」
バニー「えっ、いや、触るの!?(笑)」
アン「はい、どうぞですぅ!」
レニー「………………………(ちょん、ちょんちょん、ぷに、ぷに)………………ふわふわ………」
アン「ふふ、くすぐったいですぅ(キャッキャッ)」
バニー「わ、わぁ………………(ごくり)」
アン「バニーさんも触りますか?(おっぱいをバニーの方に出して)」
バニー「あ!や!だ、だだだ、大丈夫!あたしは大丈夫だから!!(バシャバシャ!)」
レニー「………………ん………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
レニー「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
レニー「………………………」
アン「………あっ!露天!露天風呂もありますっ!そっちも行きましょう!(ザバー)」
レニー「………わたしも、露天行く………(チャパ………)」
アン「バニーさんはどうしますか?行きますか!?」
バニー「あ、待って!なら、あたしも………(手で胸を隠しながらお風呂から上がる)」
アン「(カラカラ………)わぁ………露天風呂ですぅ!海が目の前ですぅ!潮風が気持ちいいですぅ!開放感!!」
バニー「波の音が聞こえるね。ここからは木とかがあって、直接海は見えないけど………」
レニー「………見えたら困る。浜辺から覗かれちゃう………」
バニー「あー、まぁ、そっか(笑)」
アン「(ちゃぷ)………んぁっ!………ぁ………ん………(ブルブルッ)………………ふぁ………んんっ!………はぁ………ん………」
バニー「だから、お風呂に入るのにいちいち喘がなくていいってのっ!!(笑)」
レニー「(チャプ………)………ん………………こっちは、少し熱い………」
バニー「(チャプン)………んんーっ………ふぅ。確かにあっついわね………」
アン「はふぅ………ここの温泉はアタミ温泉のお湯を引き込んでるそうですぅ!」
バニー「そうだったの?………お肌、綺麗になるかな?(チャパ、チャパ………)」
アン「………そう言ったバニーは、ゆっくりと髪をかき上げて熱い吐息を吐いた。
湯けむりの先に見える、透き通るような白い肌。ほんのり赤みが差した頬。濡れてなまめかしく光るうなじ。
濡れた髪から肩へぽたり、ぽたりとしずくが落ち、うなじから鎖骨を通り、胸元へと吸い込まれていく。
艶のあるピンクの唇。呼吸に合わせゆっくりと上下する胸の膨らみ。
そして、お湯のゆらめきの中で、ちらりちらりと見え隠れする、彼女の肢体………
これから起きることを期待し、否応なく高鳴る胸を抑えながら、アンは………バニーの胸を凝視した」
バニー「いや凝視するなっ!!っていうか、そんな具体的な描写しなくていいから!(笑)」
レニー「………唐突な官能小説感………」
アン「えーーー、いいじゃないですかぁ!温泉旅行という非日常でしか摂取できないエロがあるっ!」
バニー「そんなエロ談義いらないから!ほら、とりあえず、ほっこり!まったり!!」
レニー「………………………」
アン「………………………」
バニー「………………………」
レニー「………………………」
アン「………………はふ………………」
バニー「………………………」
レニー「………カキターガ公園、綺麗だったね………」
バニー「………あ、透明で綺麗だったよね!あの量の湧き水が毎日ジャバジャバ出てくるのって、ホントすごいと思う」
アン「いっぱい写真も撮ったですぅ!」
バニー「途中の川も冷たかったし、遊歩道?湧歩道だったかな、それも涼しくて良かったよね!」
レニー「………昼間は暑かったし、ちょうど良かった………」
アン「水遊びの子どももいっぱいいました!いい写真がとれました!」
バニー「その表現だとなんか犯罪チックなのよ!(笑)」
レニー「………ラクジュー園も良かった………」
バニー「ね。動物園もあったし、ラクジュー館の中も良かったし、意外と面白かったよね」
アン「遊んでる子どももいっぱいいました!いい写真がとれました!」
バニー「だから、犯罪チックだってば!(笑)」
レニー「………………………」
バニー「………………………」
アン「………………………」
レニー「………………………」
バニー「………………………」
アン「………………………」
レニー「………………………」
バニー「………ふぅ………結構、熱いわね………(湯船からジャバ………と出て、タオルで前を隠しながら縁に座る)」
アン「………………んん………ですね………(少しのぼせたような顔)」
レニー「………ん………………(満足げな顔)」
バニー「はぁ………風が気持ちいい………(海の方を見て)」
レニー「………………いい所だね………………」
バニー「うん………いい所だね。また来たいね………………」
アン「ですぅ………………」
レニー「………………………」
バニー「………………………」
アン「………………………」
レニー「………………………」
バニー「………………………」
アン「………そういえばバニーさんのお肌ってすべすべですよね!触ってもいいですか!いいですかっ!?(ジャバ、と湯船から立ち上がり)
バニー「えっ、えっ、だ、ダメっ!?」
アン「(話を聞かず腕を触りだす)わー、すべすべですぅ!」
バニー「ち、ちょっと!こ、こらぁ………!」
アン「(だんだん腕から肩の方へ)すべすべですねぇ………うーん、すべすべ………」
バニー「んっ、やっ、ちょっと、手つきがエロいってば!ちょっと!くすぐったいしっ!」
アン「ふへへへへへ、良いではないか!良いではないか!!(ガバーッ!)」
バニー「だ、だ、ダメだって!ちょっと!やぁ、んっ!あっちょっ、ホントやめっ!っひゃん!!」
アン「ふへへへーーー!!!」
レニー「………温泉回あるある………(我関せずで1人温泉に入り続ける)」
ティム「(男湯の露天から)あちらは一体何をやってるんだ………(苦笑)」
バニー「………いやー、温泉、気持ち良かったね(浴衣とスリッパで廊下を歩く)」
レニー「………ん………(浴衣姿で、肩にかけたタオルで髪をぽんぽんしながら)」
アン「ふにゃぁ………(とろけた顔で)」
バニー「完全にとけてるわね(笑)」
レニー「………とけすぎ………」
アン「………はぅぅ、温泉気持ち良かったですぅ………いつまでも入っていたかったですぅ………(ぐすぐす)」
バニー「まぁまぁ、お風呂は夜も朝も入れるし、入りたければいつでも行けるわよ(笑)」
アン「はぅぅ………」
レニー「………それより、そろそろご飯の時間………」
バニー「あ、そっか、旅館でご飯だったっけ」
レニー「………うん、食堂に準備されてる………」
アン「うー、お昼にオランダ館で"Yo!ちゃん家のハンバーグ"を食べたっきりですぅ………お腹空きましたぁ………」
バニー「ちょっと!その後にアーケード街でモモヤのメンチカツサンドと、ノッポーパン食べてたのは誰なのよ!(笑)」
レニー「………なんだかんだ食べてる………」
アン「えっ、あっ………そ、それらはおやつって事で!おやつでお願いしますですぅ!」
バニー「メンチカツサンドが間食かいっ!(笑)」
レニー「………よく食べられるね………」
アン「美味しいものは別腹なのですぅ!」
バニー「まぁ、それだけ食べられるなら、夕ご飯残すとかの心配はいらないわね(笑)」
レニー「………………ん。カギ、ある………?(部屋のドアの前に立って)」
バニー「あ、えーと、カギカギ………あっ、これか!はい、こうかな?(カードキーをピッとかざして部屋のドアを開ける)」
アン「ただいまですぅ!(スリッパを雑に脱いで部屋に入りながら)」
ティム「ん、………ああ、やっと来たか。結構遅かったな(浴衣姿で部屋で待っている)」
バニー「ごめんごめん!」
レニー「………お待たせ………(アンと自分のスリッパを揃え、ドアを閉める)」
ティム「露天風呂で騒いでいた声は聞こえたぞ。だが、その後も結構長湯だったんじゃないか?(笑)」
バニー「あーー、いや、まぁ………ちょっとね(笑)」
アン「サウナも入ってました!」
ティム「そうか、サウナか。確かにサウナ、気持ちよかったな」
バニー「まぁ、遅くなったのはサウナだけが理由じゃないけどね………;」
レニー「………女の子はいろいろやることがあるの………」
ティム「まぁ、いいだろう。さて………そしたらそろそろ夕食の時間だぞ。支度できたら向かおうか」
アン「わぁい!ごっはっん!ごっはっん!!」
バニー「そんなに喜ぶ所!?(笑)」
アン「お風呂上がりのビールは最高なのですぅ!早く補給したいのですぅ!お腹空きました!!」
レニー「………わかりみが強い………」
バニー「あたしはあんまビール飲まないんだけど、やっぱり風呂上がりにビールっておいしいの?」
ティム「ああ、あれはいいものだぞ。ちなみに、プリン体が気になる場合は炭酸水にポッカレモンがオススメだ」
バニー「へぇー、そんなのもあるんだ」
アン「おーなーかーすーいーたーでーすーーー!!」
ティム「おっと、アン君も待ちきれないようだし、さっそく食堂へと向かおうか(笑)」
バニー「だね(笑)」
アン「食堂は2階ですよね!みなさん行きますよ!早く早く!!(部屋のドアを開けて廊下に)」
バニー「ま、待って!ちょっと!」
アン「早く来てくださいですぅ!先行っちゃいますよぉ!(すでに廊下の中ほどまで)」
バニー「待ってってば!ゆっくり!廊下走らない!」
レニー「………思考が子ども………」
ティム「………うむ(苦笑)………」
バニー「あ、カギは皇子サマ持ってたよね?ロックよろしく!」
ティム「ああ、閉めておくぞ」
レニー「………ティミエル、
バニー「そういえば皇子サマってそんな名前だったっけ(笑)」
アン「はーーやーーくーーー!(廊下の端から)」
バニー「あ、ちょっと待ってってば!(笑)」
レニー「………わたしはゆっくり行く………」
ティム「私もゆっくり行こうか。バニー君は先に行ってもいいぞ」
バニー「ん、まぁ、スリッパで廊下走るのもね。アンちゃんは食堂で待っててくれるでしょ!」
ティム「だな(笑)………さてそうなると、長くなってきたし、ここから後は次回に回そうか」
バニー「えっ、これまだ続くの!?」
ティム「ぶっちゃけ言うと、本編が伸びに伸びたせいで、巻末付録で書くことが足りないそうだ(笑)」
バニー「まぁいいけど、これ"リアル旅行のリプレイ"だから、ヤマもオチもないのよね………(笑)」
ティム「まぁ、そこは許してもらおうか(笑)夕飯の後は部屋で二次会もあるし、次回はその辺を書けるだろう」
バニー「そうだった、日本酒とかおつまみもいっぱい買ってたよね(笑)」
ティム「夜は長いからな(笑)」
レニー「………ボードゲームもいっぱい持ってきたよ………」
バニー「よし!じゃあとりあえずはご飯だね!お腹空いてきちゃった!」
ティム「ああ。………ん、ここが食堂のようだな(到着)」
アン「あーー!やっと来ました!遅いですぅ!ぷんぷん!」
レニー「………お待たせ………」
バニー「ごめんごめん!じゃあ、ご飯食べよう!」
後編へ続く………
[次回予告!]
スズメ「チュンチュン………チュン………(窓の外から聞こえる鳴き声)」
アン「………………?………………んぁ………………………………朝ですか………?
ん………ふぁ………(あくび)」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
アン「………はふぅ………
………………………ん………ん………もう少し………(もぞもぞ)」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
アン「………んん………………ん?………ひゃぁっ!!?(飛び起きる)
な、えっ、な、なんでっ、なんでアン、裸なんですか!!?」
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『朝チュンミステリウム(特別編 後編)』
アン「あわわわわ、裸で、一緒に、寝てて、ええっ、えええええ!!?」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
※8/17(土) 21時は本編(第七章後編)を更新します。
特別編更新は8/20(火) 21時の予定!