【のびのびTRPG リプレイ】ファントムバニーは2度笑う! 作:羽園頼也
前回のあらすじっ!
今北産業!!
・温泉回ですぅ!わぁい!
・あったかい………とけちゃいます………
・はふぅ………………(ビクンビクン)
そこんとこ、よろしく!
バニー「それ以上はR-18ーー!!!」
※今回はお盆特別編です。
※キャラ崩壊、エロ注意!!
スズメ「チュンチュン………チュン………(窓の外から聞こえる鳴き声)」
アン「………………?………………んぁ………………………………朝ですか………?
ん………ふぁ………(あくび)」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
アン「………はふぅ………
………………………ん………ん………もう少し………(もぞもぞ)」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
アン「………んん………………ん?………ひゃぁっ!!?(飛び起きる)
な、えっ、な、なんでっ、なんでアン、裸なんですか!!?」
バニー「………………ん………?………ん………おはよう………………ふぁ………(起き上がり、あくび)」
アン「えっ、えっ、えっ、バニーさんっ!バニーさんっ!!これ!これ!!」
バニー「………何よ、朝から、大声で………うぅ、飲み過ぎたかも、くらくらする………
………………ん?………………………はぁぁ!!?(バニーも服を着てないことに気付く)」
アン「あわ、あわわわわ!!」
バニー「………………………えっ………………これ………どういうこと………………?(固まっている)」
アン「あわわわわ、バ、バニーさんと、裸で、一緒に、寝てて、ええっ、えええええ!!?」
バニー「………ま、待って!待って!!落ち着いて!落ち着いて!!?」
アン「ア、ア、アンは、バニーさんとシちゃったんですか!?大人の階段登っちゃったんですか!?
ど、どどど、どうなんですか!!!(混乱中)」
バニー「待って待って!ええっ!?ちょっ、ええっ、待って!嘘でしょ、ええっ!!?」
アン「で、で、でも、その、2人一緒で、は、は、裸で寝てるとか、これ、絶対………………あわわわわわ!!?」
バニー「ま、待って!お、お、落ち着くのよ!落ち着いて!いいから落ち着いて!!落ち着く!!!」
アン「お、お、落ち着きますぅ、落ち着きますぅ!!」
バニー「そ、そーよ!ま、まだわからないから!まだわからないから!!」
アン「おおお、落ち着いてください!ア、ア、アンも落ち着きます!落ち着きます!!」
バニー「そ、そうよ、し、深呼吸!深呼吸する!!すーーー!!はーーー!!」
アン「すーーーーー!!はーーーーーーー!!」
バニー「すーーーーー!!はーーーーー!!」
アン「すーーーーーーー!!はーーーーーーーーー!!」
バニー「はぁっ、はぁっ、はぁっ、ど、どう!?おっ、落ち着いた!?」
アン「は、はい!はい!!落ち着きました!かっ、完全に落ち着きました!!」
バニー「よ、よし!!じゃあ、その、一旦、一旦状況をまとめるわね!」
アン「は、はい!はい!まとめます!!」
バニー「あ、あ、朝起きると、アンちゃんとあたしが裸で一緒に寝ていた!!」
アン「は、はい!朝起きると、アンとバニーさんが、裸で、一緒に寝ていました!!」
バニー「あ、あたしは、き、昨日の夜、その………アンちゃんと、シちゃった記憶は、ない!!」
アン「はい!アンも、その、バニーさんと、シた記憶はないですぅ!!」
バニー「よ、よーーし、OK、こ、ここまでは大丈夫ね!」
アン「は、はい!ここまでは大丈夫ですぅ!」
バニー「き、昨日の夜の事は、ちゃんと思い出せないけど、その、多分!アンちゃんと!あたしは!一線、超えてないと思う!!」
アン「は、はい!………えっ!えっ、そ、そうなんですか!?」
バニー「だ、だってあたし、レズじゃないし!その、大丈夫!きっと!!」
アン「えっ、で、でも、一時の気の迷いとか、その、あったかもしれないじゃないですか!」
バニー「うっ、そ、そんなことは、無いと信じたいけど………!」
アン「や、ややや、やっぱり、その、酔った勢いで………!!」
バニー「お、落ち着くの!落ち着いて!!いい!?落ち着いて!!
………あ!ほ、ほら、見て!!アンちゃん見て!!
あたしパンツ脱いでない!パンツ脱いでないから!!(掛け布団を取ってパンツを見せる)」
アン「あっ、えっ、あ………そ、そうですね!パンツ履いてる!!バニーさんパンツ履いてます!!パンツ履いてる!!」
バニー「で、で、でしょ!!だから!だからきっと大丈夫!最後まではシてない!!
パンツ脱いでないからきっと大丈夫!!セーフ!!大丈夫!!セーフ!!!」
アン「………」
バニー「と、とりあえずは大丈夫そうね!よ、よ、良かった良かった!!
………………ん?アンちゃん、どうしたの?」
アン「………………アンは、その………………パンツ、履いてないです………………」
バニー「………………………えっ?」
アン「………………パンツ………履いてません………………全裸です………………」
バニー「………………ええええええええ!?
嘘でしょ!!?ね、寝ぼけて脱いだとか!?寝ぼけて脱いだとか!!?ねぇ!?寝ぼけて脱いでる!!!?」
アン「………布団の中には、パンツ、見当たらないです………」
バニー「し、しっかり!落ち着いて探して!落ち着いて探して!!」
アン「布団の中にも、周りにも、ないですぅ………だから………布団に入る前に、脱いだか、脱がされたとしか………」
バニー「えっ、じゃあ、えっ、ホントに全裸なの!?ホントに!?あたしたち、ホントに!!?えっ、ええええええ!?」
アン「な、なんか、うっすら、バニーさんに押し倒されて、アンの耳元で『かわいいよ、ベイベー………』とかささやかれた記憶が………」
バニー「も、妄想!妄想!!存在しない記憶だから!!存在しない!!抹消!!抹消して!!」
アン「で、で、でも………!」
バニー「ぜ、ぜ、絶対やってないし!あたしそんなこと言うわけないじゃん!ね!!そうよね!!!」
アン「うーん、記憶が怪しくなってきたですぅ………」
バニー「も、も、も、もし、あたしがもんのすごい悪酔いするタイプで、そ、その、万一!万一よ!!
万一アンちゃんを襲ってたとしても、パ、パンツは履いてるからきっと大丈夫!
万一があっても、あたしは最後までパンツ履いてるから、シてない!うん、シてない!!」
アン「じゃ、じゃあ、アンがバニーさんを襲ったとか………」
バニー「そ、それは流石にあたし張っ倒してると思う!!うん!張っ倒してる!!
ってか、そもそもみんなで飲んでたはずでしょ!アンちゃんがそんなことしてたら皇子サマあたりが止め………………あ!!」
アン「あっ!!………そ、そうですぅ!レニーさんかティム様ならわかるかもしれません!!」
バニー「そ、そうよ!皇子サマは別の部屋だとしても、レニーは!?レニーはどこに行ったの!?」
アン「(レニーが寝ていたと思われる布団を見て)いません!布団にはいません!!」
バニー「ちょっと、嘘でしょ!?朝からどこ行ってるの!!?」
アン「わ、わ、わからないですぅ………!」
バニー「ど、どこ行っちゃったのよ!!ホントに!!!うわぁぁぁ!!!(パニック)」
アン「あわ、あわ、あわわわわわわ!!!(パニック)」
バニー「………………………お、落ち着いてバニー、落ち着くのよ………
………………こうなったら仕方ない、あたしとアンちゃんの名誉のために、なんとか昨晩のことを思い出すしかない!!」
アン「そ、そ、そうですね!昨晩のことを確認するです、確認!!」
バニー「と、とりあえずお風呂は!?温泉から出た時の事は覚えてるよね!?」
アン「あ、はい!お風呂から出て、その後夕食食べに行ったところは覚えてますぅ!」
バニー「よし!こっからだね………夕食の最初に飲んだのは?」
アン「みんな生中でした!………いや、バニーさんだけビール苦手って、小さいグラス頼んでた気がします」
バニー「じゃあ、アンちゃんがずっと『タコがとけますぅ!タコが口の中でとろけちゃいますぅ!』とか言ってたのは?」
アン「は、はい!覚えてます!煮物のタコが美味しくて………!」
バニー「うん、あたしもそこは覚えてる。とりあえずここまではお酒もほとんど飲んでないし、大丈夫そうね!」
アン「はい、あの後部屋に帰って、二次会するって言って、買い出ししてきたお酒とか出してきました!」
バニー「最初に飲んだのは?」
アン「アンとティム様は黒ビール、バニーさんはほろよいの………………もも!」
バニー「うん、ここまではあたしもオッケー、こっからか………」
アン「その後はボードゲームしましたよね!確か、カードをめくって、おばけとか椅子とか瓶とかを早く取るゲーム………」
バニー「"おばけキャッチ"ね!持ち主のレニーが意外と強かった気がする」
アン「そうですぅ!『限定解臨!』とか言ってバシバシ取ってました!!」
バニー「そうそう!プレイヤーとしてのレニーは、別に吸血鬼でもなんでもないのに(笑)」
アン「あとは………あの、えー、あー………えーと、アンはそろそろ記憶が曖昧で………」
バニー「何だっけ………………あー………アレだ、えーと、たしか、アレ!あの奴、アレよアレ」
アン「あれ………?」
バニー「あー!名前出てこない!アレ!なんとかなんとか!なんだっけ、ほら!思い出して!!」
アン「えーー、わからないですぅ!」
バニー「あれよ!あの、細長いカードを並べて、なんか書籍のタイトル作るヤツ!」
アン「あ………えーっと、何か遊んだ記憶がありますぅ………なんとか編集長とか………?」
バニー「………………あー!それだ、それそれ、"横暴編集長"!!思い出した思い出した!」
アン「えっ、"ボーボー編集長"って言うんですか?」
バニー「お・う・ぼ・う!横暴編集長!!」
アン「"オーボー編集長"ですね!あれですよね!なんか細長いカードに本の名前の一部が書いてあるゲーム!」
バニー「そうそう!で、それを適当に組み合わせて、一番笑える書籍タイトル作れた人の勝ち!みたいなヤツ!」
アン「はい!えーと、覚えてるのは、『ドリトル先生/ありえないほど近い』とか………」
バニー「あった!うん!『とある魔術の/アフリカ行き』とか、『八月の路上に/ヤンキー』とか!!」
アン「『かいじゅうたちの/ラリアット‼︎』!」
バニー「『地球の/漢字が読める』!」
アン「『九百人の/ピッピ』!」
バニー「あったあった!!ピッピ900人とか意味わかんないし!!(笑)」
アン「『鋼鉄/茶釜』なんてのもありましたよね!」
バニー「そうそう!南部鉄器かっ!!みたいな!」
アン「面白かったですぅ!」
バニー「ね!確か音楽版とか映画版もあったし、あのゲームはぜひまたぜひ遊びたいよね!」
アン「はい!………………で、次が………、えーと………………」
バニー「………うーん、確か、皇子サマが『のびのびTRPGのソード・マジック混ぜたもので遊ぼうか。ぜひこの場で遊んだ分のリプレイも書いてくれ(笑)』
とか言って、箱を開けてカードを混ぜ始めてたのは覚えてるんだけど………」
アン「………………アンはそんな話をしたかどうかも覚えてないですぅ………」
バニー「たしか、その辺で日本酒2瓶とハイボールは空になってたもんね………
日本酒はレニーが結構飲んでたけど、あたしやアンちゃんももそれなりに………」
アン「………………」
バニー「………………」
アン「………………」
バニー「うーん………………ダメかーー!!昨日の流れを言ってったら記憶戻るかと思ったけど、思い出せない!」
アン「仕方ないですぅ………」
バニー「うーん!あの、もし、その………万が一があったら、ごめん!」
アン「………えっ、あっ、その、」
バニー「あっ!その!あたしは絶対にシてないとは思うんだけど!っていうか絶対シてないんだけど!!
その………レニーとかもわからないってなっちゃうと、その、証明できないし………(真っ赤)」
アン「いや、だ、大丈夫ですよ!!その、はい!その、バニーさんだったら、大丈夫ですから!!(真っ赤)」
バニー「えっ、その、えっ、そ、ええっっ!!?」
アン「………………ひ、秘密ですっ!!」
バニー「………………………ま、まぁいいわ!と、とりあえずレニーか皇子サマならわかるはず!そこに聞くわよ!」
アン「は、はいですぅ!」
バニー「そ、そしたら、とりあえず服着て!服着る!!」
アン「は、はいですぅ!!」
バニー「あたしも早く服着ないと!………………ぁ(急に立ち上がったせいで、立ちくらみでふらつく)」
アン「えっ、わわっ!(バニーの身体を抱きしめるも、勢い止まらず2人とも倒れ込む)」
バニー「(ドサッ)………あいたた………………うぅ、立つとくらくらする………」
アン「ん!むむー!!むーーー!(押しつぶされている)」
バニー「………ん?………あ、わ!ご、ごめん!!大丈夫!?」
アン「ぷはっ、はぁっ、はぁっ………バ、バニーさんに押し倒されちゃいました………(ぽっ)」
バニー「わっ、ちっ、違うの!立ちくらみ!立ちくらみで!ごめん!すぐ退くから!!」
レニー「(ちょうどカチャリ、と部屋のドアが開いて)………………ふぅ………(タオルを髪にポンポンしながら)」
バニー「えっ!!?」
アン「ん!?あ、レニーさん!」
レニー「………ん、あ、起きた………?おは………………(裸で抱き合ってる2人を見てフリーズ)」
アン「………………」
バニー「………………」
レニー「………………」
アン「………………」
バニー「………………」
レニー「………………」
アン「………………」
バニー「………………」
レニー「………………」
レニー「………………おじゃましました………(部屋から出て行こうとする)」
バニー「わーーー!!!待って待って待って!誤解!!誤解だから!!ゴカイーーー!!!(飛び起きる)」
レニー「………その………朝食の時間にはまた来るから、そこまでには済ませてね………(わかってるよ、という顔)」
バニー「いやだからその済ませるとか済ませないとかじゃなくて!その!!聞いて!!まず話聞いて!!話!!!」
レニー「(部屋に入り、入口のドアを閉めて)………何があったの………?」
バニー「だから、その、えーと、その、ね!?ね!!」
レニー「………………それじゃわかんない………」
アン「えーと………アンは起きたら裸で、驚いてたら、同じく裸のバニーさんに押し倒されました………(嘘は言ってない)」
バニー「ちょっ!!?」
レニー「………………ふぅん………(じとー)」
バニー「(すごい早口で)あ、あのっそのっちがっ、あのっはだっ、裸なのはその起きた時からでそのあたしもわかんないしでもその起きた時はすでに裸で
あっパンツそうパンツは履いてるから本当は全裸ってわけじゃないのそのパンツ履いてるから大丈夫って言うかそのだからアレその
アンちゃんとはそのそういう関係にはなってないというかそのたまたま立ちくらみでアンちゃんの上に倒れちゃっただけであれ
事故ッそう事故なの!事故だからそのエッチなことはしてないから誤解しないでそんな目で見られたらあたし、あたし………あた………うわぁぁぁーーー!!!(錯乱中)」
アン「バニーさん、落ち着いて!落ち着いてください!!落ち着いて!!(全裸で背中をさすりながら)」
ティム「(コンコン)どうした!?なんか廊下にまで騒ぎが聞こえるが、何かあったのか!?入っても大丈夫か?」
バニー「フギャーーーー!!!入って来ないで!今入って来ないで!死んじゃう!恥ずかしくて死ぬからーーー!!!」
ティム「お、おお、じゃ、じゃあ部屋で待ってるぞ。もうちょっとしたら朝食だからな、また呼んでくれ」
レニー「………うん、また後で………」
バニー「………はぁっ、はぁっ、はぁっ………(荒い息で)」
アン「バ、バニーさん………」
レニー「………とりあえず………2人とも服着て………」
バニー「………!!!(我に返ってバッと胸を隠す)」
アン「………………あっ、アンもパンツ履かないとですぅ(そそくさと)」
レニー「………………裸で抱き合ってたことは、秘密にするから大丈夫だよ………(微笑ましい顔で)
バニー「………………うわぁぁぁーーー!!!(先程までの行為を思い出して悶えている)」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
レニー「………さて、みんなで、朝ごはんを食べに、食堂に来ました………」
ティム「何かえらい説明口調だな(笑)………さっきはなんだかえらい騒いでいたが、大丈夫だったか?」
バニー「………………(真っ赤になりながら無言で食べている)」
アン「………………(チラチラとバニーの方を見ながら恥ずかしそうに食べている)」
レニー「………………(何とも言いがたい微笑ましい顔で二人を見ながら食べている)」
ティム「………………(三人を見て)一体、何があったんだ………(笑)」
バニー「………あっ!えっ、その!何も!何もないよ!あっ焼き魚追加来た!焼き魚来たから食べに行こうっと!!(席を立ち)」
アン「あ、アンももらいに行きますぅ!(席を立ってバニーの後についていく)」
ティム「………本当に、何があったんだ………(笑)」
レニー「………秘密………(微笑ましい顔で焼き魚を取りに行く二人を見ながら)」
ティム「………ああ、そう言えば、バニー君が飲み過ぎてゲ〇ってしまったことは話したのか?
バニー君だけじゃなく、至近距離でそれをひっかぶったアン君も浴衣どころか下着まで汚れてしまって………レニーが仕方なく二人の下着を脱がして洗ったんだろう?」
レニー「………ご飯中………(ティムの唇を人差し指で押さえ)」
ティム「あ、すまない………」
レニー「………………うん、部屋のお風呂場に干してあるよ………」
ティム「さすがに私が女性の下着を脱がすわけにはいかなかったからな………そこは申し訳ないことをした」
レニー「………ううん、大丈夫………」
ティム「しかし、二人とも本当に何があったんだ?挙動不審だぞ(笑)」
レニー「………多分、裸で起きたから、びっくりしてるだけ………」
ティム「ああ、そうか、確かに2人ともそのまま寝落ちしたから、新しい下着まで着せるのは面倒でやめたとか言っていたな………
そのまま二人に布団をかけたのか」
レニー「………うん。………あ、これ、二人にはチェックアウトまで秘密ね………」
ティム「ん?なぜだ?」
バニー「(遠くで)………い、いいよアンちゃんが先に取って!」
アン「(遠くで)………あっ、えっ、その、バニーさんからで大丈夫ですよ!」
バニー「(遠くで)………あっ、じゃあ、さ、先に取らせていただきます………」
アン「(遠くで)………は、はい!お、お願いしますですぅ!」
レニー「(二人のやりとりを見ながら)………………面白いから、もうしばらく誤解させておく………(ニヤ)」
ティム「………………ま、まぁ、ほどほどにな」
バニー「(遠くで)………あっ、卵焼きもきたよ!こ、これも取る?………」
アン「(遠くで)………は、はい!そのふわふわの卵焼きもお願いしますですぅ!」
バニー「(遠くで)………ふわふわ………………ぅ………(何かを思い出したような顔でアンを見ながら真っ赤に)」
アン「(遠くで)………………ぁ………(バニーの顔を見て、アンも真っ赤に)」
レニー「(2人のやりとりを見ながら)………………ふふ………………(何とも言えない微笑み顔)」
ティム「………………なんか怖いぞ(笑)」
終
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