でも、好きなようにしていいよって言ってたし公開しちゃえ☆
■レシピ
兎鶏の卵 1個
涙牛の涙 200ml
妖精の鱗粉 80g(50gと30gで分けておく)
お湯 適度に
水 30ml
門番さんの廃棄包帯 2枚
1.コップに涙牛の涙を入れて温める(沸騰させない)
2.ボウルに兎鶏の卵を入れて白身と黄身の境目がわからなくなるくらいによく混ぜる。
その後、温めた涙牛の涙と妖精の鱗粉50gを加えてしっかり混ぜ合わせる
3.よく混ざったら廃棄包帯でこしながらコップにいれる
4.フライパンに布を引き、3をおいて新しい廃棄包帯で蓋をし、フライパンの底から2cmの高さまでお湯を入れる
5.フライパンに蓋をして弱火で15分加熱、その後火を消して10分放置
6.小鍋に妖精の鱗粉を30gを入れ、弱火で加熱しながら色がつくまで焦げつかないように混ぜ合わせる
7.6に水を入れて混ぜた後、5にかけたら完成
備考:
・繧「繝ォ繝溘?繧、繝ォが手に入らなかったから回復効果のなくなった包帯が変わりになって良かった。店長どういう過去があって、この包帯使おうと思ったんだ…
・硬めのプリンになっちゃった...これもオールドスタイルで美味しいけどね
・繝舌ル繝ゥ繧ィ繝?そ繝ウ繧ケの代表品がないから卵の匂いが強くなってるな。甘い卵焼きみたいだ
・妖精の鱗粉が手に入らないから普段はあんまり作れないのが悲しい
・常連さんにはめちゃくちゃ喜んでもらえたからよかった
「お嬢様から依頼されたときは焦ったが、想像以上なもん作るとは流石だな」
「ちょっとしか食べれなかった…でも美味しかったなぁ、また作ってくれないかなぁ」
「甘すぎなくてたまに食う分には元気になるな!知り合いに妖精いるから鱗粉譲ってもらえるか相談してくるぞ」
「食べそこねた…」
「食べそこねた…」
「食べそこねた…」
「おすそ分けで頂いたけど家族みんな喜んでたわ~、涙牛の涙ほしい時はまた連絡してね」
「いいもの作ったわね!料理長にレシピ渡したから毎日作らせるわ!次も頼むわね!」
「お嬢様からもらったレシピ全体公開されてるんですが!内密にって言われたのに!というかマックマンさん僕を弟子にしてください!」
「孤児院の子どもたちの分まで作っていただけるなんてありがとうございます。困ったことがあれば相談してくださいね」
「(パクパク)聖水を使っていないのが好印象です。美味しいですね」
「あの鱗粉がこんなお菓子になるなんて、マックちゃん魔法使いみたいだね☆」
「店長に無茶振りされた記憶が蘇る…もっと料理研究しよう」
ありゃ、内密だったかな★
けど、誰も怒ってこないから問題ないよね☆