海賊戦隊ゴーカイジャー アイム様のパンツを拝みたい!   作:北村 貴之

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アイムの服装は映画「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」の服装。


高貴なお姫様のパンツ パターン1

俺の目の前に、ひとりの少女がいる。

黒く長い髪をポニーテールにまとめ、白いふわふわのワンピースの上にピンク色のコートを羽織っている。

足にはフリル付きの白のハイソックスと白の靴だ。

彼女の名前は「アイム・ド・ファミーユ」。

今は滅ぼれたファミーユ星のお姫様だ。

お姫様というだけで可愛らしい顔つきだ。

前述の美しい黒髪に加えて、パッチリとした大きな黒い瞳、雪のような白い肌、そして、口からチラリと見える八重歯。

露出度は低めではあるが、なかなかにスタイルの良い身体をしていた。

ワンピースとソックスの間の絶対領域に、目が奪われる。

彼女のふくらはぎまでを包む長さの、フリル付きの純白ハイソックス。

汚れひとつない逸品だ。

白いワンピースとあわせて、いかにもお嬢様といった感じを漂わせる。

「それで…。私にお願いとは…、なんなのでしょうか?」

アイムがきょとんした表情で俺を見つめる。

大きな瞳が、俺を映す。

かわいい…。そんな目で見られると、緊張してしまう。

「…ああ。そうなんだけど」

アイムはじっくりと俺を見る。

 

人間ではあるが、彼女は異星人だ。

だが、わかっている。

そんな彼女でも、やってほしいことがあった。

可愛くてスタイルの良いアイム。

俺が、やってほしいこと。

それはただひとつだった。

何をためらっているのか。

答えは出ているじゃないか。

今こそ、言おう。

 

 

「パンツ…。見せてくれないか」

俺がアイム姫にやってほしいこと。

それは、パンツ…。すなわち下着を見せてほしいということだ。

ワンピースに隠されたアイムの楽園を、この目で見たくてお願いをした。

白いソックスと膝、そしてちらりと見える太ももが、俺の欲望を刺激させた。

こんなにきれいな脚なんだ。

だとすれば、パンツも見てみたい。

「…え? ぱ、ぱんつって…?」

アイムは戸惑う。

まあ、無理もないか。

突然こんなことを言われたら、戸惑って当然だ。

だが、俺は恥ずかしがるアイムを目に焼き付けたくて、もう一度言う。

「パンツ…、見せてくれないか」

「え…!? そ、それは…、その…」

あたふたと慌てるアイム。

そんな姿もかわいい。

「なっ、なぜそんなことを…?」

顔を赤くして慌てるアイム。

恥じらいながら身体をくねくねとさせる姿が愛らしい。

高貴なピンク色のコートと純白のワンピースを身に纏った彼女がそんな動きをすると、まるで天使のように見えた。

「わ、私の…。ものなんかで、いいんですか?」

アイムは頬をわかりやすく赤くして、俺を見つめた。

背が低いために上目遣いで俺を見てきた。

パッチリとした大きくて丸い瞳が、俺を映している。

「ああ。アイムのパンツが見たいんだ」

「そ、そうですか…」

アイムはもじもじとしながら、俺を見つめる。

「わ、わかりました…。その、私なんかのでよければ…」

諦めたような顔をしたアイムはそう言うと、ゆっくりとスカートをたくし上げ始めた。

スカートの裾を両手で持ち、ゆっくりと上げていく。

「…!」

彼女の行動に俺は息を飲んだ。

アイムの白くて細い太ももが露わになる。

膝小僧が見えるくらいの高さまで上げられたスカートからは白い脚が伸びていた。

あどけない表情で、ゆっくりとスカートをたくし上げていくアイム。

 

俺はアイムの下半身に釘付けだった。

これから顕現するであろう、アイムのおパンツがどんなものなのか、1秒でも早く見たいからだ。

清楚かつ高貴なフリル付きの純白のハイソックス。

いやらしい見た目じゃないのに、どこか妄想を掻き立てられてしまう。

純白のソックスに包まれたその足先で、踏まれたいという願望が芽生えかけてしまっていた。

 

スカートはむちっとした太ももが見えるくらいに捲られていた。

アイムの太ももはシミがひとつもなく、つやがあってもちもちとしていそうな健康的な肌をしていた。

「あっ、あんまりまじまじと見ないでください。恥ずかしいじゃないですか」

スカートをたくし上げたアイムが、顔を赤らめながら俺に言った。

俺の視線に気づいていたようだ。

「悪い悪い。続けてくれ」

俺は答えた。

「うぅ…」

アイムはゆっくりとスカートを上げていく。

白い太ももの先には…。

 

 

「こ、これでよろしいですか…?」

アイムはもじもじとしながら訊く。

「ああ…、ありがとう」

俺はお礼を言うと、改めてアイムの下半身を見た。

そして、俺の表情は一気に興奮と驚き、そして感動へと変わった。

アイムはおへそが見えるくらいに、白のワンピースのスカートをたくし上げていた。

その表情は恥じらいであり、異性に己のパンツを見られることに、若干の怒りを感じているようだった。

彼女の下半身にあるもの。

それは…、純白のパンツだった。

彼女の白くて細い太ももの付け根には、白い布地で縫われた三角形があった。

その三角形の布の上には、小さな桃色のリボンがあしらわれていた。

ワンポイントであるそのリボンが、白い布地の上で咲いていた。

アイムの股間を守るようにして着用されたそのパンツの布地をよく見ると、刺繍が施されていた。

綿製ではなく、高級な素材で作られているようだ。

花柄ではなさそうだが、いかにもお姫様やお嬢様のために作られた清楚なパンツであることを示していた。

これぞお姫様の純白パンツだ…! 俺は感動した。

 

「あぅ…」

アイムは顔を赤くしながらスカートをたくし上げたまま動かないでいる。

おパンツを俺に見せるために、頑張っているのだ。

「あ、あの…。いつまで見せるのですか?」

アイムがもじもじしながら言う。

「ああ、すまん。もう少しだけ我慢してて」

俺は慌てて答えた。

俺の視線は純白のパンツに釘付けになっていた。

そして、彼女のふくらはぎ、かかとを包み彩る、白のハイソックスも。

こんなにかわいい子が、高貴な者が履くことを許された白いパンツを履いているなんて…。

ああもう、最高じゃないか。そんな感動に浸っていると、突然アイムが言った。

「ええと、も、もういいでしょうか…」

「…えっ?」

突然のことに驚いたが、すぐに気を取り直す俺。

いつの間にかしゃがんでいたが、そのままの体制で彼女の顔を見上げた。

可愛らしい顔が恥じらいにより赤く染まっている。

太ももの内側が、緊張からたらっと汗が一筋流れる。

「元とはいえど…。高貴なる者の尻と腰を冷やさせるのはなりません」

お姫様であるアイム。

お腹が見えるほどスカートをたくし上げていた。

彼女の健康的なふとももの付け根にある白い三角形と、ワンポイントのリボンが俺に晒されている。

こんな純白パンツを丸出しにしているアイムであるが、お腹丸出しでいるために下半身を冷やす恐れがありそうだ。

「もしこのまま長時間お腹とデリケートな部分を冷やして体調を崩したら…。どう責任をとられるおつもりですか?」

アイムはもじもじしつつ、俺を見下ろして睨んでそう言った。

パンツ丸出しで睨むその姿はなんとも美しい立ち姿だった。

ああもう、最高じゃないか! そんな興奮に包まれながらも、彼女にこう言った。

「すまない」

俺は立ち上がって頭を下げ、アイムに謝った。

「わかれば良いのです」

しばらくスカートをたくし上げて真っ白なパンツとお腹を丸出しにしていたが、やがてスカートを戻してパンツを隠したのだった。

スカートにできた皺を戻すかのように、アイムはスカートの裾を何度も引っ張る。

その仕草もまた、かわいらしくて愛らしい。

「というわけで…」

俺はお開きなので感謝の言葉を言おうとした。

すると、アイムが。

 

「また見たいのでしたら、お声かけください」

彼女の口から意外な言葉が飛んできた。

俺は無論驚いた。

嫌なはずなのに、なぜまた見せてくれるのか。

「い、いいのか?」

俺はアイムに訊いた。

すると、彼女は顔を赤くしながら答えた。

「は、はい…。その、私なんかのものなんかで、パンツで良ければ…」

アイムは恥ずかしそうに言った。

「あ、ありがとう!」

俺は彼女にお礼を言った。

そんな俺を見てアイムはくすっと笑うのだった。

ああもう…。かわいいなこのお姫様は。また見たくなったら頼んじゃおうかな? そう心に決めた俺であった。

 

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