海賊戦隊ゴーカイジャー アイム様のパンツを拝みたい! 作:北村 貴之
☆アイム・ド・ファミーユとは?
アイム・ド・ファミーユとは、宇宙帝国ザンギャックの手により滅亡した星・ファミーユ星の姫である。
現在はキャプテン・マーベラスという宇宙海賊の青年たちとともに、ゴーカイガレオンという船形の宇宙船で旅をしており、現在は地球にいる。
そんな彼女だが、マーベラスらとともにザンギャックと闘っている。
ザンギャックと闘う際、携帯電話型のアイテム「モバイレーツ」と、歴代のスーパー戦隊の戦士の力を宿した「レンジャーキー」を使用し、桃色の戦士に変身する。
元王女とはいえ、戦闘に手慣れた仲間たちに戦い方を教えてもらったのか、かなりの強さを誇る。
変身前のかわいい見た目とは裏腹に、戦闘力は高く油断ならない。
アイムの容姿についてだが、黒く長い髪に、淡雪のように白い肌を持つ。
整った端正な顔つきをしており、その顔には幼さが残っている。
目は黒くぱっちりとした大きな目をしており、口元は小さく引き締まっている。
また、華奢な身体つきでスタイルも良い。
服装は純白のワンピースに桃色のコートを組み合わせたような衣装を纏っている。
彼女が纏った白いワンピースだが、元王女というだけであり高貴な雰囲気を漂わせるものであり、ふんわりとしていて高級そうな素材をしているのがうかがえる。
スカートは膝小僧が見える程度の丈だ。
足には白いソックスにロングブーツを履くことが多く、絶対領域が目を引く。
履物はロングブーツと記述しているが、時にヒールやパンプスも履くこともある。
日によって着ている服は変えているようだ。
前述の白のワンピースと桃色のコートの他にも、白のブラウスに桃色のエプロンスカートといった組み合わせの服装も披露していることもある。
☆王女様のひみつ
さて。
先程はざっくりではあったがアイム・ド・ファミーユについての説明を書かせていただいた。
ここからは本題に入るとしよう。
皆さんは、アイムが必ずといっていいほど、着用しているものは何だと思うだろうか。
服?いや。半分正解で半分は間違いだ。
ここで時間を潰すのももったいないので、正解を言うとしよう。
そう、それはパンツ、下着だ。
アイムが履いているのは主に白のパンツだ。
王女様というだけあって色気を感じさせつつ高貴な雰囲気を漂わせるものを主として履いている。
担当カラーである桃色のものも身に付けていることもあるが、派手すぎないものをチョイスしているようだ。
おしとやかで優しい彼女は、性格相応のパンツを履いているのだ。
彼女のパンツは毎日清潔にされている。
股間に布を纏っていても、その布には汚れ一つない。
汚れていると当然ながら衛生面に問題が生じるだけでなく、元王女としてのイメージが損なわれてしまう恐れがあるからだ。
家事の担当はグリーンであるドン・ドッゴイヤーという青年が担当しているが、
アイムの下着に関してはアイム本人及び、彼女の姉同然の存在であるイエローのルカ・ミルフィによって丹念に洗濯されている。
アイムの下着は汚れが目立っておらず、どれだけ清潔さにこだわっているかがうかがえる。
魔がさしたのか、はたまた親切心でやろうとしたのか、ドンが彼女の下着を洗濯をしようとしたことがあるが、それを阻止するかのようにルカにぶっ飛ばされてしまったのだという。
☆アイム様のおパンツカタログ
さて、話が長くなってしまったが、ここからはアイム王女がお召しであるパンツの数々を紹介していきたいと思う。
文字のみでの紹介となるが想像力を働かせて読んでほしい。
パターン1 白+刺繍
色は純白。
材質はシルク100%。
素材にこだわった高級なパンツだ。
刺繍は綺麗なレースが施されていて、大人っぽさを感じさせるデザインとなっている。
デザインはシンプルだが、さりげないオシャレが光る一品といえるだろう。
真ん中には白いリボンが可愛らしくワンポイントととしてついている。
白一色というのが、王女様独特の清楚さを醸し出している。
股間に張り付くように履かれているために、大事な部分のふくらみがぷくっと膨らんで主張している。
パターン2 白+フリル
素材はシルク100%。
色は純白。
フリルがあしらわれた可愛らしいデザインとなっている。
真ん中にはピンク色の小さいリボンがついている。
レースも装飾として使われていて、フリルの可愛らしさを強調させるものになっている。
股間に張り付くように履かれているために、大事な部分のふくらみがぷくっと膨らんで主張している。
しかも布地が食い込み気味なので、男たちの欲望を掻き立てる。
白というために、汚れにはご用事。
トイレ後は念入りに拭いておかなければならない。
パターン3 ピンク+フリル
かわいい白いフリルがついた、ピンク色のパンツ。
材質はシルク100%。
白いフリルが、桃色のパンツを高貴な雰囲気に引き立てている。
真ん中についている小さなリボンは赤色。
ピンク色の布地であるものの、それでも汚れが目立つために汚さないようにしておかなくてはならない。
パターン4 白+蝶の飾り
材質はシルク100%。
色は純白。
至ってシンプルなデザイン。
真ん中には紫色のリボンがついている。
紐の色も同じく紫色。
レースやフリルはないが、紐部分をよく見ると、蝶を模したような紫色の飾りが左右についている。
パンツの真ん中部分の紫色のリボンが、まるで蝶のようだ。
清楚かつセクシーなパンツ。
アソコの食い込みがかなり際どく見えてしまうため、男子諸君は閲覧要注意。
パターン5 ピンク+蝶の飾り
パターン4の色違いだが、変わっているところはパンツの布地だけ。
白が桃色となっているものだ。
桃色の布地なのでセクシーさがより際立っていることだろう。
パターン6 白+ドット柄
材質は綿。
ここでようやく綿製のおパンツがご登場だ。
白い布地に、黒色のドット柄が彩っている。
真ん中には青色のリボンがついている。
いわゆる水玉パンツ。
若干ながら子供っぽさがあるが、幼さの残る顔のアイムが履くと、とても愛らしく見えることだろう。
大事な部分のふくらみと食い込みが主張はまさに絶景。
パターン7 白+ピンク
材質は綿100%。
これは、高貴かつ清楚なパンツをお召しであるはずのアイムにしては珍しいパンツだ。
前部分は白一色で模様も柄もないのだが、後ろ部分、つまりお尻の部分なのだが、黒で縁取られたピンク色の文字で「GO-KAI PINK」と豪快にプリントされている。
まるでチアガールが履いていそうなパンツだ。
こんなパンツをアイムはどこで入手したのだろうか。
オーダーメイドで作ってもらったのだろうか?
それはさておき、後ろの布地に書かれた文字が、大きなお尻の食い込みによりくっきりと浮かび上がっている。
アイムのお尻がいかに大きいか、そして食い込んでいるかがわかるだろう。
パターン8 ピンク+ドット柄
材質は綿100%。
これはピンク一色の布地に、白のドット柄が彩られたパンツだ。
真ん中には可愛らしく赤いリボンがついている。
アイムは水玉柄が気にいっているのだろうか?
お尻と前の食い込みは変わらず最高の絶景。
パターン9 黒
珍しい黒色のパンツ。
材質はポリエステル100%。
おしとやかなアイムにしては黒は似合わなそうだが、案外あっている。
ピンク色の紐。
黒の布地は大人の色気を醸し出しており、少し違うアイムを拝むことができる。
お尻部分の布地だが、むっちりした生尻を見せるためにか、Tバック気味になっている。
食い込んだ布地がお尻の割れ目にぴっちりと張り付き強調されている。
パターン10 白+黒
材質は綿100%。
これはアイムにしては珍しいパンツだ。
黒と白の虎柄のような模様のパンツであり、紐部分は黒一色。
リボンの類はついておらず、シンプルに布と紐だけというもの。
虎柄(人によってはシマウマ柄)というワイルドなデザインのパンツであるが、おしとやかなアイムが履くことで、これまた印象が大きく変わってくる。
お尻の食い込みや股間の膨らみもこれまた違った良さを感じさせてくれる。
アイムがどのようにしてこんなパンツを手に入れたのかは不明だが、背伸びようとして勇気を出して履いてみたことには間違いない。
☆おわりに
いかがだっただろうか。
アイムは清楚なものだけでなく、幼さの残るものやセクシーなものまで、履くパンツは様々だったようだ。女の子のパンツ事情はなかなか謎に包まれているものだが、今回のレポートでおぼろげながらわかっていただければ幸いである。