TRANSFORMERS Blue_Archive 番外編 作:H2O(hojo)
ブリッツウィングは実写版ではトリプルチェンジできるのかは不明ですが、こっちではトリプルチェンジャーという括りなのでトリプルチェンジできます
本編との温度差で風邪引きそう...(パヴァーヌ後編)
トリプルチェンジャー
さて、今回のTRANSFORMERS Blue_Archiveは、ここハイランダー鉄道学園から話を始めよう。
「最近暇だなぁ~。何か面白いことないかなー」
「かなー」
「何で俺がガキの御守りなんか…」
ハイランダー鉄道学園の所有する車両基地で暇しているのは、学園のCentralControlCenter、通称CCC所属の生徒で、双子の橘ノゾミとヒカリである。さらにその隣で彼女たちの御守りをしているのはディセプティコン所属のアストロトレインである。
「だいたい俺はメガトロン様に命じられてキヴォトスの鉄道インフラを掌握するためにハイランダーに派遣されたんだ。こんなところでのんびりしてる暇なんかねぇんだよ」
「うるさいなぁ…」
「なー」
アストロトレインは鉄道にトランスフォームできる特性を活かして、ハイランダーに潜り込んでいた。ショックウェーブやサウンドウェーブがメガトロンに信用されている中、自分がハイランダーでくすぶっているのが気に入らないのだ。
「アストロトレインってさぁ、ショボいヤツだよね」
「ホントにねー」
「何だとぉ!!」
そんなアストロトレインの態度を見て、橘姉妹は彼のことを小馬鹿にするようにそう言った。それを聞いたアストロトレインは怒って彼女たちを睨みつけた。
「私たちはこのキヴォトスの鉄道インフラの大部分を担ってるんだよ?つまり、その気になればキヴォトスを支配だってできちゃうんじゃないのぉ?パヒャヒャッ!!」
「何だと…?」
「そうそう、メガトロン様がどうこうじゃなくてさー。自分が上に立ってキヴォトスを支配するとか言わないとー」
「し、しかし…」
ノゾミとヒカリは自分がキヴォトスを支配するといったような、大きな野望を抱かないアストロトレインにちょっとガッカリしていたようである。それを聞いたアストロトレインは、この小さな少女たちにすら舐められていたことに動揺してしまった。
「しかし、なぁ~に?」
「なぁ~に?」
「仮にメガトロン様を倒してもNo,2のスタースクリームが必ず出張ってくる…。そして俺はスタースクリームには勝てん…。悔しいがな…」
双子に煽られるアストロトレインだが、彼はあることを思い出して踏みとどまる。それはスタースクリームのことであった。ヤツは傲慢不遜で軽率で、ディセプティコンの中では嫌う者も多いが、実力は本物である。毎度毎度メガトロンに反旗を翻し、No,2の座を虎視眈々と狙っているだけあって、アストロトレインとの実力は大きな隔たりがあるのである。
「ざぁ〜こざぁ~こ!!意志よわよわ~。どんなに強くったってどうせバカなんだから罠にでもハメてやればいいじゃん!!」
「そういえばレッドウインターに配属された人から面白い話を聞いたような気がするなー」
「レッドウインターと言えば…あそこには確かブリッツウィングがいたな。アイツも俺と同じように僻地に飛ばされて鬱憤が溜まっているはずだ…。これはもしかすればもしかするぞ…。オイ、ヒカリその話を詳しく聞かせろ」
ノゾミにメスガキ煽りをされ、アストロトレインはようやくやる気を出し始める。アストロトレインはレッドウインターにブリッツウィングが同じく飛ばされていたのを思い出し、ヒカリが聞いた噂話を話すようにせがんだ。
「確かーレッドウインターで電車が丸ごと凍っちゃう事件があってね。何かーその電車を凍らせた機械はショックウェーブって人が作ったらしいんだけど、どこかに行っちゃったんだってー」
「それ私も聞いたわ。アストロトレインは何か心当たりある~?」
「分子凍結ガスか…。あらゆるマシンのパワーを凍らせるという発明品だ。ショックウェーブの野郎からその話を聞いたときは与太話だと思っていたが、実用化していたとはな」
ヒカリが聞いた話は、レッドウインターで車両ごと凍ったという、キヴォトスの技術力ではあり得ない話であった。それを聞いたアストロトレインはショックウェーブが作った分子凍結ガスが原因であるとすぐに見抜いた。
「ねぇねぇ~、その何とか凍結ガスさえあればさぁ~」
「上手くやればメガトロンとスタースクリームを永遠に氷漬けにできるかなー」
「確かに…分子凍結ガスを上手く使ってあいつらを凍らせてやれば、残るはゴマすりサウンドウェーブ他有象無象の連中だけだ。そうすれば俺はディセプティコンのニューリーダーに…!!」
橘姉妹はアストロトレインに分子凍結ガスでメガトロンとスタースクリームを凍らせるように促す。彼女たちの話を真に受けたアストロトレインはすっかりやる気になってしまった。
「そうと決まれば~」
「レッドウインターに向けてー」
「「出発進行ー!!!」」
ギゴガゴゴ!!
「フフフッ!!分子凍結ガスさえ手に入れれば俺がディセプティコンのニューリーダーだ!!!アッハッハッハ!!」
こうして、アストロトレインとノゾミとヒカリはレッドウインター連邦学園へと向かうのであった!!
レッドウインター連邦学園
「とりあえず分子凍結ガスを探さないとなぁ。さっさと探さねぇとこっちまで凍っちまうぜ」
ブルブル…
「寒いー!!」 「さむいー!!」
レッドウインター連邦学園にたどり着いたアストロトレイン一同は、慣れない土地で分子凍結ガスを探していた。橘姉妹などはもうすでに、寒すぎて一緒についていったことを後悔していた。
「あとは…ブリッツウィングをこちらに引き入れなければならん。流石に俺だけではゲヘナに行ってメガトロンとスタースクリームの野郎を無力させることはできない…。どうにかして会わねば…!!」
「ハックショーイ!!私駅員室で待ってるから勝手に探してきてね」
「よろしくー」
「お前ら何しに来たんだよ…」
さらにアストロトレインはもう一つの目標であるブリッツウィングも探しに出かけようと焦る。だが、ノゾミとヒカリは寒さに耐えかねたのか、駅の執務室に引きこもるのであった。
「トランスフォーム!!」
ギゴガゴゴ!!
「他の連中に勘づかれては面倒だ!!さっさと探してアストロ軍団を作りあげてやるぜぇ!!」
ビューーーン!!
アストロトレインはスペースシャトルに変形して、空からブリッツウィングと分子凍結ガスを探すのであった。
レッドウインター連邦学園・赤ひげ革命広場
「チェリノ議長の横暴を許すなー!!」
「プリンに水なんか混ぜやがって!!」
「責任を取って辞職しろぉ!!」
レッドウインターの赤ひげ革命広場では、今日も今日とてデモ活動が行われていた!!
「などと申しておりますが、チェリノ会長?」
“よし、粛清しろ”
「では、鎮圧部隊、突撃ぃ!!」
「「「「おぉぉぉぉぉ!!!!」」」」
ガガガガガガ…
そして、事務局の建物の前でデモ隊と対峙しているのはレッドウインター事務局の池倉マリナである。彼女の命令で、鎮圧部隊が動き出しデモ隊と衝突するのであった。
ズダダダダダダ!!
「ふざけるなぁ!!」
「私たちの悲痛な訴えを武力で制圧するのかー!!」
「装甲車なんか引っ張り出してきやがって!!」
ドドドドドド…!!
デモ隊と鎮圧部隊の衝突は激しさを増していくが、鎮圧部隊側が装甲車を持ち出して鎮圧を図ったため、デモ隊は押され始めていた。
そのときである!!
「オラオラァ!!ブリッツウィング様のお出ましだぜぇ!!どきやがれ雑魚共ぉ!!」
その場に突如現れたのは、ディセプティコンのトリプルチェンジャーの1人ブリッツウィング!!
「貴様ぁ!!寝返ったな!!会長にどう申し開きするつもりだ!!」
「あのチビガキの癇癪にいちいち付き合ってやるのはもう沢山だ!!こうなったら俺がレッドウインターを支配してやる!!」
「何だとぉ!!」
ブリッツウィングは元々は事務局所属のトランスフォーマーであったが、チェリノのわがままに振り回されることに憤り、一緒にデモ隊に参加していたのだ。
「デモ隊相手に出すのは流石に大人げないと思ったが…そっちにもトランスフォーマーがいるならもう容赦はしない!!ボーンクラッシャー!!出番だ!!」
ギゴガゴゴ!!
「うがぁぁぁ!!大人しくしろ、ブリッツウィング!!」
「ふざけやがってぇ!!」
マリナは待機していたボーンクラッシャーを呼び出した。彼はアビドスでオプティマス・プライムに顔面を剥がれた後、ここレッドウインターを拠点として暮らしており、顔を剥がれる心配のない、安寧の日々を送っていたのだ。
ガシィィィィ!!
「うがぁぁぁ!!は、離せっ…!!」
「大人しくしてろぉこのバカが!!俺の手を煩わせるんじゃない!!」
バシューーン!!
「うわあぁぁぁぁ!!!」
ボーンクラッシャーはブリッツウィングを自慢のアームで掴んで無力化する。正直レッドウインターで静かに暮らしたいボーンクラッシャーにとって毎回騒ぎを起こすブリッツウィングは悩みの種である。そして、ボーンクラッシャーはブリッツウィングを放り投げて、遠くへ吹っ飛ばすのであった。
レッドウインター工務部事務所
「くっそぉ~ボーンクラッシャーめぇ~俺を吹っ飛ばしやがってよぉ」
ブリッツウィングがボーンクラッシャーにやられたことによって、デモ隊は鎮圧されてしまったようだ。負けてしまったブリッツウィングはおめおめとレッドウインター工務部の事務所へと戻っていた。
「しかし、今回はアイツらが居なかったからな…。仕事で出ていなければ、クーデターは成功していたものを」
ブリッツウィングの言うアイツらとは、工務部の安守ミノリ率いる集団である。彼女たちこそレッドウインターのデモの主戦力であり、暇があればデモやクーデターを引き起こそうとしている。しかし、今回は仕事で外に出ていたため、デモには参加していなかったのだ。
ゴォォォォォ…
「ん、誰だ?」
ギゴガゴゴ!!
「久しいなぁ、ブリッツウィング!!」
「アストロトレインじゃねぇか!!」
意気消沈のブリッツウィングの元へやって来たのは、彼を探していたアストロトレインである。ブリッツウィングは久しぶりの再会なのもあり、喜んでアストロトレインを迎えた。
「どうしたんだよ、お前はハイランダー鉄道学園に派遣されたはずだろ?どしてこんなところに?」
「実はな…」
ハイランダーにいるはずのアストロトレインが、自分に会いに来た事に疑問を感じたブリッツウィングは、彼に何故レッドウインターに来たのかを尋ねる。問われたアストロトレインは、ブリッツウィングに自分の計画を話し始めた。
「なるほど…確かにそんな事件があったのは覚えている。しかし、俺にも分子凍結ガスの所在はわからんな」
「そうか…あれが無ければ俺のクーデターは成功しない。どうにかして見つけなくては。それでどうだ、俺の計画にお前も一枚噛まないか?」
「・・・」
(最初はメガトロン様にこのレッドウインターを任されたときは喜んで向かったもんだが…。現状はあのチビの御守りと毎日のように起こるクーデターの対処ばかり…。このままではスタースクリームや他の連中に離されるばかりだ)
ブリッツウィングは分子凍結ガスの所在は知らないらしい。それは置いておいて、アストロトレインはブリッツウィングを味方につけるべく、彼を唆す。ブリッツウィングもレッドウインターでの生活に丁度鬱憤が溜まっている時期であったため、アストロトレインの言葉に揺れかけていた。
「そもそも何でスタースクリームやショックウェーブが幅を利かせてるんだ?スタースクリームに至ってはいつも反乱に失敗しているじゃないか。メガトロンのヤツもゲヘナにかかりきりで、オートボットが勢力を広げているのを放置しているじゃないか!!」
「そ、そうだ!!ディセプティコンがオートボットに後れをとっているのは、無能共が幹部にのさばり、それをリーダーであるメガトロンが受け入れているからだ!!」
「その通り!!」
そもそもトリプルチェンジャーの2人をそれぞれレッドウインターとハイランダーへ派遣した理由は、彼らの言うディセプティコンの勢力を広げオートボットに対抗するためである。もっと言えば、スタースクリーム他幹部たちのほうが、2人より優秀であるためメガトロンが幹部に据えているのである。だがそんなことなど露知らず、2人は原因がメガトロンたちにあると決めつけていた。
「今こそ腐ったディセプティコンを救おうぜ!!」
「そうだ!!そして俺たちでオートボットをこの惑星から追い出すんだ!!」
「「おー!!」」
((そして、クーデターが成功した暁には俺がディセプティコンのニューリーダーだ!!!))
アストロトレインの言葉に感化されブリッツウィングは完全にその気になってしまった。だがここで致命的なすれ違いが発生する。メガトロンを倒した後にブリッツウィングとアストロトレインのそれぞれがディセプティコンのニューリーダーになれると思っており、お互いがお互いの軍門に下ると思っているのである。この致命的なすれ違いが後々最悪な事態を引き起こすことを2人は知る由もなかった。
「だが、メガトロンを倒すためには分子凍結ガスが不可欠だ。もたもたしてるとショックウェーブが探しに来かねん。急いで見つけなくては」
「あぁ、あの事件のあと事務局あたりに没収されたと思っていたんだが、どうやらそうでもないらしくてな。う~ん、どうしたものか…」
「認めたくはないが、スタースクリームは強い。メガトロン共々無力化しなければ話にならない。クッソ、強いだけのバカというのは厄介だ!!」
すっかりやる気になっている2人であったが、未だ分子凍結ガスの所在がわからないことに焦りを感じていた。割とディセプティコンたちの中でバカにされがちなスタースクリームであるが、その強さだけは誰もが認めるところであり、彼と真っ向からやり合うのを2人は避けようとしていた。
ブロロロロ…
「ふぅ~ただいまー。いや~今日も疲れた!!お疲れ様でした!!」
「「「「おつかれー!!!」」」」
「ん?何だブリッツウィングじゃないか。今日のクーデターはどうだった?それと…君の隣にいる彼はどこの誰だ?」
2人が分子凍結ガスのことで頭を抱えていると、工務部の面々が仕事を終えて帰ってきた。工務部部長であるミノリは皆を労うと、ブリッツウィングの方を見て、その隣にいたアストロトレインを不思議そうに見つめた。
「俺の名前はアストロトレイン。コイツと同じディセプティコンだ。よろしく」
「そうか、私はレッドウインター工務部部長の安守ミノリ。どこかに線路を引きたい、駅を建てたいという要望があれば、いつでも力になるぞ。革命とクーデターならなお歓迎だ!!」
「お、おう…」
アストロトレインはミノリに声をかけられたので、自己紹介をする。ミノリはアストロトレインに自己紹介をし返すと、その圧の強さにちょっとびっくりした。
「そういえば基礎工事で穴を掘ってたらこんなものを見つけたんだが、これが何だかわかるか?」
「こ、これは…!!まさか!!」
「どうしたブリッツウィング?」
「分子凍結ガス発生装置だ!!あの事件のとき、誰かがこれをぶっ放して電車が凍っているのを見た!!間違いない!!」
「何だとぉ!!」
ミノリが持ってきた物は何と分子凍結ガスを発生させる装置であった。お目当ての物がいきなり転がり込んできたとあって2人は大興奮である。
「何だ?そんなに凄い物なのかコレ?」
「あぁ、これさえあればメガトロンとスタースクリームもおしまいだぜ!!」
「おいっ!?お前あんまり大きな声で…」
「おっと…迂闊だったな」
大興奮する2人をミノリは不思議そうに見つめる。ブリッツウィングは分子凍結ガスが見つかった喜びで思わず計画の話を口走ってしまい、それをアストロトレインに止められた。
「メガトロンにスタースクリーム?誰だソイツらは?」
「メガトロンは俺たちが所属しているディセプティコンのリーダー、スタースクリームはNo,2だ」
「お、おい!!」
「まぁ見てろって」
メガトロンとスタースクリームのことを知らないミノリは、彼らが何者なのかブリッツウィングに尋ねる。アストロトレインは他人に計画がバレるのを危惧しているが、ブリッツウィングはおかまいなしにミノリの質問に答える。
「つまり…トップとNo,2をどうにかしたいということか…?それってつまり…クーデターじゃないか!!」
「あぁそうさ。俺たちはディセプティコンのために身を粉にして働いてきたというのに、リーダーのメガトロンは俺たちには何の褒美も与えず、スタースクリームたちばかり重用するんだ」
「なんてことだ!!盟友ブリッツウィングの所属するディセプティコンという組織はこれほどまでに腐っていたとは!!これは良くない…良くないぞぉ!!そう思うだろみんなー!!」
「そうだそうだ!!」 「メガトロンの横暴を許すなー!!」 「デモだー!!クーデターだー!!」
ブリッツウィングの言葉を聞いてミノリはクーデターであることを察知し、目を輝かせる。そう、この女、趣味がデモとクーデターのとんでもないヤツなのである。そしてブリッツウィングはミノリを煽るように、さも自分たちはメガトロンたちから虐げられているかのように話をでっち上げると、ミノリはさらにヒートアップして仲間たちを煽り出す。工務部員たちもミノリに感化され、工務部事務所が熱気を帯びていく。
「ゆえに!!俺たちはメガトロンを王座から引き摺り下ろし、ディセプティコンに革命を起こすべく、盟友アストロトレインと共に立ち上がるのだ!!」
「いいぞー!!」 「その意気だー!!」 「やっちまえー!!」
「な、何なんだコイツらは…!!」
「フッフッフッ…見たかアストロトレイン。これがレッドウインター名物クーデターだ!!」
ブリッツウィングとミノリの言葉を聞いてヒートアップした部員たちを見て、アストロトレインは困惑する。対するブリッツウィングはレッドウインターに長くいただけあって、彼女たちの転がし方を誰よりも理解していた。
「クーデターを成功させた暁には、新しく我々の基地を建造したいのだが、君たちにはその工事を手伝ってもらいたい。頼めるか?」
「もちろんだ!!クーデターだけでなく、仕事も斡旋してくれるとは…最高だブリッツウィング!!」
「何だか知らないが味方が増えたのはいいことだ。よしっ、俺が列車に変形してゲヘナ学園まで君たちを送ってやろう。善は急げだ、今すぐ駅へ向かうぞ!!」
「「「「おーーー!!!!」」」」
今ここに、トリプルチェンジャーの反乱が始まるのであった!!
とりあえず、ゾーンディフェンスは工務部に作らせますかね。コンストラクティコンは温泉開発部所属なので。とはいえデバステーターの出番もちゃんとありますよ。