殺し屋とヒーローの卵達   作:ぴえん丸

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主人公の設定どしよ。(手遅れ)


2、USJはダメやろ(著作権的に)

 

 

『さて、どうしたものか…』

 

あの後公安に「貴方なら請け負ってくれると信じていました。今日から行ってきてください」と言われたから雄英に来たんだが…

 

いつ推薦したん??

 

考えただけで怖いわ…公安の方に未来予知の個性でも居るんか??

 

 

『……なんかこの丸っこい建物で待っとけって言われたんやが…ナンコレ』

 

なんやったっけ、ゆーえすじぇい?って言ってた気がする…

 

すると遠くの方でバスがやってくる

 

『雄英って敷地面積広いからバスとか普通に来んねや…』

 

"僕"も一回空から見たことあるけどクッッソ広かったもんなぁ…

 

そしてバスから担任らしき男とクラス21人が出てきた

 

「あれ?先生、あの子誰ですか?」

 

…アイツがターゲットの…盗聞 桜か。

 

 

どーみても優等生みたいな立ち位置か?

 

 

「転入生だ。時間が無くてな、現地での合流になっていたんだ。」

 

『どーもー、狂宮 空珠でーす☆ヨロピク!!(・ω<)-☆』

 

「「…………」」

 

『およ?掴みは大失敗!ワロスwww』

 

『やー、ここまでシカトされたのは初めてだー!みーんな少しはリアクションしてくれたんだが…』

 

(リアクション=断末魔)

 

「いや、なんか個性的だなーって」

 

『個性的?ありがとう!』

 

「グイグイくる子だなぁ…」

 

『私の好きな言葉は「一石二鳥」と「猪突猛進」だからね!』

 

「…狂宮、少しは自重しろ。」

 

『へーい…』

 

相澤?だっけ。睨まれたら怖すぎんかww

 

 

「転入生の狂宮だ。今日から1-Aだから仲良くな」

 

『夜露死苦ゥ!』

 

「よ、よろしくね!狂宮さん!」

 

ターゲットが自ら…来てくれた、

 

あ、、『盗聞を殺す時は()()()()()()()殺してください。

 

…殺すのはまだまだ先かな…、

 

『よろしくねー!えーと……』

 

「盗聞 桜!」

 

『おっけ、さーちゃんね!』

 

「じゃあ私は…くーちゃんって呼ぶ!」

 

『良いよ!』

 

潜入でターゲットと仲良くなるのは基本中の基本

 

「狂宮についてはヒーロー基礎学が終わったら自由に聞け、それじゃ行くぞ」

 

「「はーい!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すっげー---!!USJかよ!!?」

 

 

ドームに入ると、そこは大きなテーマパークのような作りになっていた。

 

そしてその中にはプロヒーロー 13号がいた

 

 

「水難事故、土砂災害、火事……etc、あらゆる事故や災害を想定し、僕が作った演習場です。その名も……嘘の災害や事故ルーム(USJ)!!」

 

 

『『『USJだった!!』』』

 

 

やっぱUSJやん。USJ行きたいなー

 

 

 

「スペースヒーロー"13号"だ!災害救助で目覚ましい活躍をしている紳士的なヒーロー!」

 

 

「わーー!私好きなの13号!」

 

 

へー13号かー…何回か見たことあるな…

 

 

「えー始める前にお小言を一つ二つ……三つ……四つ……」

 

 

『五つ?六つ?七つ?それかもう百?』

 

「あんまふざけるなよ、狂宮」

 

嘘ですヤーン

 

 

 

「皆さんご存じだと思いますが、僕の"個性"は"ブラックホール"。どんなものでも吸い込んでチリにしてしまいます」

 

 

「その"個性"でどんな災害からも人を救い上げるんですよね」

 

 

 

13号の言葉に緑のモジャモジャくんが反応した。

 

その横でおかっぱちゃんが残像が残る程の速さで何度も頷いて同意している。

 

アレどうやってるんだろ…てか公安に生徒名簿来れって言おう、皆の名前分からん

 

 

「ええ……しかし簡単に人を殺せる力です。皆の中にもそういう"個性"がいるでしょう。超人社会は"個性"の使用を資格制にし厳しく規制することで一見成り立っているように見えます。しかし一歩間違えれば容易に人を殺せる"いきすぎた個性"を個々が持っていることを忘れないでください」

 

 

「相澤さんの体力テストで自身の力が秘めている可能性を知り、オールマイトの対人戦闘でそれを人に向ける危うさを体験したかと思います。この授業では……心機一転!人命のために"個性"をどう活用するかを学んでいきましょう。君たちの力は人を傷つける為にあるのではない。救けるためにあるのだと心得て帰ってくださいな」

 

 

 

ここまで話した13号は、まるでショーの後かのように優雅にお辞儀をした。

 

 

「以上!ご清聴ありがとうございました」

 

 

 

「ステキー!」

 

 

 

「ブラボー!ブラーボー!!」

 

 

皆、拍手喝采を上げている。"俺"には13号が何を言っているのか分からん。だって俺の個性は殺しに特化した個性だ。人を救うとかそんな大それたこと今更できない。もう俺の手は汚れきっているのに…

 

 

すると相澤が動き出す

 

「そんじゃあ」

 

 

その時だった。

 

『……あ?』

"同業者"の気配がする…ヴィランかぁ?

 

 

 

「一塊になって動くなっ!!」

 

 

相澤が声を上げる

 

 

「13号!!生徒を守れっ!!」

 

 

 

よく見てみると中央のモヤからは悪意を発する数えきれないほどのヴィランが溢れだしていた。

 

ざっと…100人は優に超えているな…

 

"アタクシ"と相澤、13号は自衛の術を持っている…

 

アタクシは法のラインをとっくに超えているから処罰やら何やらは今に始まったことじゃないのだ

 

アタクシの手柄をヴィランに取らせたくないなぁ…よし生徒を逃がそう、、

あ、無理だこれ、ほとんどの生徒は授業の仕掛けか何かかと思っているのか呆けたままだ、

 

 

 

 

「なんだアリャ!?また入試ん時みたいなもう始まってんぞパターン?」

 

 

 

 

「動くな!!あれは!!ヴィランだ!!」

 

 

 

相澤が警告しながらゴーグルを装着して生徒を庇うように間に入る。

 

 

 

「13号に……イレイザーヘッドですか……先日頂いた教師側のカリキュラムでは、オールマイトがここにいるはずなのですが……」

 

 

 

「やはり先日のはクソ共の仕業だったか」

 

 

 

「どこだよ……せっかくこんなに大衆引き連れてきたのにさ……オールマイト……平和の象徴……いないなんて……子供を殺せば来るのかな?」

 

 

身の毛もよだつ吐き気を催すような悪意を感じて、これが本物のヴィランの襲撃であるとようやく皆気が付いたようだ。

 

 

 

「ヴィラン!?バカだろ!?ヒーローの学校に入り込んでくるなんてアホすぎるぞ!」

 

 

 

「先生、侵入者用のセンサーは!」

 

 

 

「もちろんありますが……!」

 

 

 

「現れたのはここだけか学校全体か……なんにせよセンサーが反応しねぇならむこうにそういうことが出来る"個性"がいるってことだな。校舎と離れた隔離空間。そこに少人数が入る時間割。バカだがアホじゃねぇ。これは何らかの目的があって用意周到に画策された奇襲だ」

 

 

 

紅白色の頭の人の冷静な指摘で、皆の恐怖と緊張感が増して行く気がした

 

相澤も、すぐに指示を出し始めた。

 

 

 

「13号避難開始!学校に電話試せ!センサーの対策も頭にあるヴィランだ。電波系の"個性"が妨害している可能性もある。上鳴おまえも"個性"で連絡試せ!」

 

 

 

「っス!」

 

 

「そして狂宮!」

 

 

『うい?』

 

 

「もし交戦時になった場合は絶対にヴィランを"殺すな"

重症でもせめて半殺しにしろ」

 

 

『んな、殺生な!!』

 

 

「分かったか!?」

 

『………ウィ』

 

「先生は!?一人で戦うんですか!?あの数じゃいくら"個性"を消すって言っても!!イレイザーヘッドの戦闘スタイルは敵の個性を消してからの捕縛だ、正面戦闘は……」

 

「一芸だけじゃヒーローは務まらん。13号!任せたぞ」

 

 

そう言ってヴィラン達の方へ走っていった。

(σ´³`)σヒュ〜♪かっくいー!

 

 

 

 

「すごい……!多対一こそが先生の得意分野だったんだ!」

 

 

「分析している場合じゃない!早く避難を!!」

 

 

さっきの緑のモジャモジャくんが相澤の戦いを見て足を止めてしまっている。

 

メガネが注意してくれているからすぐ来るだろうと前を向き直る。

 

嫌な予感

 

 

『皆、ちょい下がれ』

 

 

その瞬間、目の前にゾワリと黒いモヤが広がった。

 

 

 

「初めまして。我々はヴィラン連合。僭越ながら……この度ヒーローの巣窟、雄英高校に入らせて頂いたのは……平和の象徴、オールマイトに息絶えて頂きたいと思ってのことでして」

 

 

オールマイトを殺す、ね。なんかこの声どっかで聞いたけど…誰だっけなぁ…

 

 

「まぁ……それとは関係なく……私の役目はこれ」

 

 

 

モヤの異形が何かをしようとしているのを察して、爆発頭と赤いヤンキーが攻撃する。

 

だけど、異形は揺らめきはしたものの意に介した様子はなかった。

 

 

 

「危ない危ない……そう……生徒といえど優秀な金の卵」

 

 

 

「ダメだ!どきなさい二人とも!」

 

 

 

13号が警告してくれたが、もう遅かった。

 

モヤの異形は"俺様"たちを包み込むように広がった。

 

だみだこりゃ、避けらんねぇべ

 

 

『転入して早々死にかけるのはイヤァァァァァァァ』

 

死亡保険とかはいってたっけ、あと遺産とか残してねぇわ、アハッ☆終わったぜ

 

ふぁー、どうしよ、マジで

 

 

 

 

 

 

名前 狂宮 空珠(クルミヤ アズ)

 

性別 女

 

性格 猪突猛進 キャラがブレブレ

 

身長 166cm

 

体重 65kg

 

 

 

個性「死の天使」

 

人の形をしているが異形型

 

天使の輪と天使の羽がいつも出ている

 

謎に包まれた個性、本人もあまりよく分かってない

 

効果

 

① "アズライール"と言うと、〇ョジ〇みたいなスタンドが出る

 

② 凶器を出せる

 

③ 圧力、殺意を自由自在に操れる

 

④ 人を疑心暗鬼にさせる。人の欲望をさらけ出す

 

⑤ 身体能力を常人の100倍の力を出せる

 

後は謎

 

 

殺し屋としての名前は死の天使(アズライール)

 

公安からの依頼とか時々ヴィランからの依頼を請け負っているグレー的存在

 

年齢は未公表

 

個性で身体能力を上げなくとも超人的な力がある

 

学力はあまり良くない

 

イメージ画↓

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

席順

 

 

教壇
盗聞 桜 障子 目蔵

尾白 猿夫 青山 優雅
葉隠 透耳郎 響香 上鳴 電気芦戸 三奈
爆豪 勝己瀬呂 範太 切島 鋭児郎蛙水 梅雨
緑谷 出久常闇 踏陰 口田 甲司飯田 天哉
峰田 実轟 焦凍 砂藤 力道麗日 お茶子
八百万 百 狂宮 空珠

 

(表の作り方難…)

 

 

 

 

 

 

なんで主人公の名前が狂宮という名前なのかと言うと

 

小説内で『私』だったり『僕』、『俺』、『アタクシ』、『俺様』『我』など一人称がコロコロ変わっていて"狂っている"

 

から狂宮と名付けました。

 

正直に言うと"狂"っていう漢字が好きです(((

 






ウチの小説ってアレやんな?
転入生が転入早々死にかける展開多ない?

嫌われ?イジメ?要素入れようかなと思っているのですが…入ります?

  • 要る!!
  • 要らん!!
  • どーでもいい!!/どっちでも可!!
  • んな事よりストーリー進めろやヴォケ
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