東方二重録【完結】   作:咲き人

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どうも咲き人です。本編は簡潔したが、二重録はまだ終わってはいないんだよねぇ!悔しいでしょうねぇ……と、言う訳でぶっちゃけトークだおらぁん!


番外編「ぶっちゃけトーク」

はい、ここでは二重録の裏話をぶっちゃけしようかなって思って作った番外編です。せっかくなんで見ていってね!え、Twitterでやるって言ってた?え、僕知りませんけど(棒)

じゃあ、早速やっていきましょうかね!

 

 

 

 

 

ぶっちゃけトークその1

 

 

 

 

 

【パンドラとかおらへんかった!】

 

 

はい。めっちゃ、根本からぶっ壊していきますね。まぁ、そうなんですよ。漫画みたいに後付けてた訳ではあるんですけどパンドラというキャラそのものを作ったのは去年の8月くらい……つまり、まぁ1年前程に咄嗟に作りました。

でも作った割には気に入っていて、好きなオリキャラの中でも5本の指に入りますよ。

 

 

 

 

 

ぶっちゃけトークその2

 

 

 

 

 

【ラスボスがちょくちょく変わり過ぎて最終回大丈夫かよってなってた(スランプの時)】

 

 

はい。まじでスランプの時にパンドラが作られなければ週1なんて保てなかった。まじ最高パンドラ。

最初のラスボスは普通に絶にする気でした。最後の最後まで悪キャラで行って、死ぬ間際にその仮面が剥がれるという泣ける展開に持っていこうとしました。

 

 

結論から言って、こいつはボツです。1つ目の理由としてはキャラ数が増えず、人間関係が狭まり過ぎだと判断した故です。まぁ、増やしてもあの程度ですが。

2つ目は能力的場違いさですね。あいつの能力は使い勝手はいいんですが、いかんせん決定打に欠け過ぎですね。それに紫を戦わせる予定こそありませんでしたが、漣と妃香梨には勝てないよな……となって、少しでも勝てる可能性があるキャラを考えました。

 

 

次のラスボスは絶に眠る第3の人格にしようと思いました。思えば、精神崩壊の際に人格が2つに分かれただけで正気な人格が生まれるとは思いませんからね(個人的な考えでは)。

そうなると3つ目の人格があっても何の不思議もありません。寧ろこいつこそが絶の本物の人格で、壊れた精神で全てを破壊する力を持っているという設定にしていました。

 

 

こいつも結果としてはボツです。まぁまぁ、色んな理由があるんですけど一番強い理由としてはスランプです。はい、私事の問題でした、でも実際問題、こいつはあまりラスボス感を得られなかったんですよね。なんだか絶と滅の印象がただ上がっていくだけの引き立て役な気がしてならないんですよ。(展開としては最後に能力を使おうとしたら絶と滅が内側から止めるという感動的な感じ)

因みに名前は「ダイ・アウター」でした。この時は偽物とかじゃなくてモノホンのダイ・アウターにしようと思っていました。あと、こいつがラスボスだとエンドがものっすごいドロッドロしたものになりそうで良かったんですが、パンドラの女子力に後3歩及ばずボツとなりました。

 

 

そして導き出された最終結果として、第3の人格も操った外部の存在が必要となり、それが結果としてパンドラに結びつくわけです。ですが、最初、第一候補にすら入っていませんでした。

 

 

次に出た案は……何と火之迦具土(ひのかぐつち)です。いやぁ、神経がどうかしてますね。今思うと「何で!?」としか言えないんですが、当時は「これなら行けるで工藤!」って思ってました。まぁ、親殺しではあるけど。何だったけかな?迦具土(かぐつち)が大地から全ての力を手に入れて復活をもくろんでおり、それを封印するか、世界を破壊するしか選択肢がないと悟った「ダイ・アウター」が漣と妃香梨と紫に眠っている潜在能力を引き出そうと無理矢理敵役となり、戦いをしかけるつもりみたいなシナリオでした。

 

 

勿論、ボツです。なんで急に火之迦具土!?ってなりますもん。パンドラはそこまで驚かないでしょ?天使と戦った時の「我……初戦がこれ?(泣)」で大分、読者の心をつかみましたしね。火之迦具土のフラグ用に天照とかいたんですけどね。残念ながら彼女らは設定と言う名の海に沈んだ。

 

 

そして次こそ、最終結果我らがパンドラちゃんです!カワ(・∀・)イイ!!しかし、最初は絶のことを知っているかのように言う漣と妃香梨が憎くい……という絶用のヤンデレキャラにするつもりでした。でも大丈夫!ヤンデレなのに変わりはないだろうから!と言っても絶が好きというよりは絶の前世である「リンネLOVE」みたいなところあるし、きっとメリーとの恋愛対決はないでしょう。何よりも良キャラで強いし、クククって笑う悪役キャラだったけど最後まで書いてて楽しいキャラでした。

 

 

 

 

 

ぶっちゃけトークその3

 

 

 

 

 

【天使とか友人にもらったキャラなんだけど使い道ナッシン(´・ω・`)】

 

 

はい。もうあいつらは態々友達のド・M君に頼んで作ってもらったのに使い道なく消えていった。

 

「お、そろそろ出すかな?」

 

 

……

 

 

「やべぇ……こいつら。本編に関係あるか?ねぇな……ま、いいか(^O^)」

 

 

……

 

 

「こwいwつwらw一撃wでw敗wれwるwとwかw」

 

 

……

 

 

「ふぅ……(正気に戻った)何したかったんだろ私」

 

 

 

って感じです。ボツにしなかっただけまし。そう自分で自己完結している。

反省はしてますん。

 

 

 

 

 

ぶっちゃけトークその4

 

 

 

 

 

【安倍清明をヒロイン格にまで持っていきたかったお】

 

 

はい。実は清明さん結構好きなキャラなんですよね。絶対ツンデレ。それを漣と組み合わせて、嫉妬する妃香梨さんが結界で勝負をする。ここまで見えていた。だが、パンドラの女子力には敵わない。仕方ないね。いつか書きます。だって、うずうずしているんだもん……左肩が。……ああ、凝ってるだけか。

 

 

 

 

 

ぶっちゃけトークその5

 

 

 

 

 

【絶の設定ブレブレ】

 

 

おう。そういうこった。

 

 

まずは両親の件だけど、最初はただ残酷に殺すだけでした。でも、なんだかキチガイ成分が足りないなと思った私は、なんと血肉や骨を食べさせるという暴挙に出たのでした。

はい。こいつ(私)も大分頭おかしいです。

 

 

次に紫の件ですが、血なんて繋がっているなんて設定はまじで存在しませんでした。いや、本当に。永遠に義理の父親ってことにしてました。具体的には今年の5月ぐらいまでそんな考え、これっぽちもありませんでした。

 

 

最初は紫の両親を殺した復讐するべき相手として絶と紫が戦うつもりでした。でも、実は両親が屑野郎で、自分の両親に重なって見えた絶が衝動的に殺してしまったという事実があって、紫にブロークンハートするつもりでした。これはこれで楽しかったんですが、止めにしておきました。やっぱ育ての親を殺すより、実の親を殺すことの方が罪悪感は強いっしょ?(キチガイ思考)

 

 

また、絶は義理の娘に自分の罪悪感と責任感から育ていたが、ある時から最愛の人メリーに似ているために惚れてしまい、父親として愛してくれる紫の期待を裏切りたくないと嘘をつき続けるというドロッドロになりそうな設定とかもありました。その時、漣と妃香梨との戦いの時、我慢が限界となって、その想いを吐き出すなんてことも考えていました。

 

 

後は根はやさしいっていう設定の割には紫に対し、厳しくしていた時期があるという絶自身心を痛めているというところはどうしてもさっきのドロッドロな話に行きやすくていいですね~

 

 

 

 

 

ぶっちゃけトークその6

 

 

【キャラが作られるまでの一連の流れ】

 

 

1、絶が作られる。(初期設定)

 

2、二重録だし、二重人格者にしよう!滅が作られる。

 

3、こいつら主人子はなんかやだな…二重録だし、W主人公なんてどうだ!漣・妃香梨が作られる。(この時の妃香梨の名字は鳥遊じゃなかった。前の名字はもう覚えてない)

 

4、なぜか妃香梨の名字が鳥遊になった。理由不明。

 

5、妃香梨ってヒロインだよね?今気づいたわ!(W主人公崩れる)

 

5.5、手長足長即座に作った。

 

6、安倍清明って……いいやん。軽く設定だけは作られる。(この時、性別は決まってない)

 

6.5、風間、岸蛇。あまり使い道がないと思っていたら最後らへんかっこよかった。

 

7、三重人格……?い、いや三重録の時にそれしようぜ!(ダイ・アウターのキャラ一旦放棄)

 

8、絶にメリーくっつけるか。(設定変更)

 

9、あたいったらさいきょーね!

 

10、↑知ってた

 

11、↑お前もな

 

12、天照(別世界)。訳あって、漣・妃香梨の後にはすぐに作っていたがちょこちょこ修正していたら12番目になった。

 

13、本物妃香梨。拒絶する程度の能力は自分にも起きるんだぜ?ってのを伝えたくて作った。まさか他作者様のコラボに出すとは思わなかった。

 

14、天使シリーズ。どうやったらあーなったのかは知らないが、元ネタは「おこ系」からである。メイジが「MAZI(まじ)おこ」から来ていること以外わかんなかった。ド・M君教えて。

 

15、狂骨作る。滅の女。実はリア友にかなりの人気がある。何故に?

 

16、鬼子母神。まぁ、作るわな

 

17、『ジョージ』とか『エルジェーベト』とか皆知っている?

 

18、パンドラつくった。おかげでスランプ脱却。

 

19、本人(咲き人)つくった。馬鹿である。

 

20、紫と漣・妃香梨の兄弟設定とかつくった。今思うとよくやったな。

 

21、相変わらずよくわからないダイ・アウター。

 

 

 

 

 

 

はい。以上でぶっちゃけトークはお終いです。どうでしたか?結構驚いたこともどうでもいいこともあったと思いますが、「何言ってんだこいつHAHAHA」程度に見てくれていると幸いです。

 

 

 

 

 

では、次、コラボしてくれたキャラの登場です。

 

 

迅真「おっす、薙浪迅真だ。」

 

駿「藤永駿だぜ」

 

文谷「烏谷文谷だ」

 

絆「仲光絆です」

 

迅真「何故、呼ばれたのか説明求む」

 

駿「なんか、最後に俺らを入れたら面白いんじゃねって思いついた」

 

文谷「作者の」

 

全員「「「「遊び」」」」

 

絆「と、いうことらしいですね」

 

迅真「なんとまぁ……(呆れ)」

 

駿「しかも言うことが一つもない」

 

文谷「なら俺達は何をすればいいんだ」

 

絆「……分かりませーん」

 

迅真「絆が諦めたぞ!」

 

駿「まずい!俺達の中で唯一の真面目キャラが!」

 

文谷「俺達はどうすれば!」

 

絆「うるさいです!?ていうか文谷さんそればっかりじゃないですか!」

 

三人「「「ほっ、良かった」」」

 

絆「さっきの言葉に過敏に反応しすぎなんですよ!」

 

迅真「しかし、いうことがない。ウチの方の作者は、ここ(咲き人)にお疲れ言っといたから本当にいうことがない。」

 

駿「なら俺達は何をすれば!」

 

文谷「それ俺のセリフー!」

 

絆「もうワンパターンになっているじゃないですかー」

 

 

 

 

 

……そろそろ締めかな?

 

 

 

 

 

全員「「「「早いわぁ!」」」」

 

迅真「てめーなんで中途半端なとこで『締めかな?』って出てくんだよ!」

 

駿「そーだそーだ!空気読め!」

 

文谷「KYな奴の対処には一体どうすれば!」

 

絆「余計に出てこないでください!」

 

 

 

 

 

……はい。

 

 

 

 

 

迅真「折れたな」

 

駿「折れたぜ」

 

文谷「折れるに決まっている」

 

絆「折れましたわー」

 

 

 

 

 

……次の作品で会いましょう~!アデュー!

 

 

 

 

 

全員「「「「……まだKYだな」」」」




おまけ
ぶっちゃけトークその7





【執筆時の状態】


常時眠い&ストレスが募っている。
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