やっとこさキャラ設定をだせます。
前々から………っていうか二重録を出す前からありました。
本当に今更だな!!っていうツッコミをしてもいいのよ?
ですがこれはさっきも言ったように昔からある設定なので
現在とはちょっと違います。
そしてそしてぇ!挿絵が来たぜぇぇぇぇ!
絶
【挿絵表示】
漣
【挿絵表示】
妃香梨
【挿絵表示】
絶は………もう………はい。
漣は真正面だからかあんまし格好良くないんだよね。
妃香梨はなんかどっかでみたこよあるようなキャラだよね。
注意:これには異常なまでのネタバレ成分が含まれております。
見るにはそれなりの心構えで見てください。
番外編「今更キャラ紹介っていうか設定」
オリキャラ設定(思いついたのだけしか書いてない)
絶 ??歳 男 元人間
-概要-
『大神 漣』や『鳥遊 妃香梨』のよりも先に東方の世界に来ていた転生者(と思われる)。自己流の剣を持っており刀造りに夢中だった時期があった。
昔同級生の死体を目の当たりにし、性格が壊れてしまう。性格を逸早く治す為、
『滅』というもう一つの性格を創り出し安定を保つ事が出来た。
『滅』を創りだしたため感覚がある程度『滅』に譲渡したから感覚がないものがある。
-容姿-
見た目は髪の長い女性そのもの。中身は勿論男。
髪の色は光の反射があってもそこまで明るくないぐらいの黒さ。
本当に親子なんじゃないかってぐらい似ている服装です。
-性格-
普段は人に接している時は優しいが、人自体は避けている方。
実力は『滅』と同じだが、概ねどんな相手にも手加減をするため『滅』の方が強いと思われがち。(つまり優しい)
怒りの感情がないため怒らない代わり笑顔がとてつもなく怖い。
-能力-
「感覚を絶やす程度の能力」
と名乗っているが実際は操る程度の能力。一度でもその人物の感情を見たら
その感情を操ることができる。感覚なら問答無用。
実際に絶がやったことは妃香梨を操ったり、なんだりする予定。
―二つ名―
『人間と妖怪の支配者(元)』
『灰色の賢者』
滅 ??歳 男 元人間
-概要-
ある事件で絶が壊れたときに安定を謀るために生まれた絶のもう一つの人格。
また普段は『絶』であるため、『滅』は普段はでない(はず)。
-容姿-
絶のもう一つの人格なので容姿はそのまま。
強いて言うとすれば瞑っている目が逆だということ程度。
-性格-
性格はきつく、何を言うのも普通よりも強く厳しい感じでいる。
人間は全般的に嫌っており特に一方的に暴力を振る者は何構わずに殺している。
だが誰よりも優しい性格である。
何に関しても強欲でそれでいてあきらめが早い。
羞恥心なんてものがないので結構な確率で大胆。
-能力-
「ありとあらゆるものを滅する程度の能力」
―二つ名―
『無色の賢者』
鳥遊 妃香梨 19歳 女 人間
-概要-
『大神 漣』の幼馴染。ある日トラックに轢かれてしまったと思ったら何故か
東方projectの世界に落っこちた。東方のことは登場人物ぐらいしか知らない。
剣道をしていて、剣の腕は世界一位ぃぃぃ!って感じにしたかったけど、プロよりちょっと強いって感じにします………っていうかそうです。
-容姿-
黒髪のショートヘアー。黒のワンピースに腕にバントをつけている。
右手の中指に特殊な文字が刻まれている指輪をつけている。
-性格-
大概は笑って誤魔化したりしているがとても傷つきやすいデリケートな子。
漣には強い信頼と愛情を抱いているが、他の人がいるとそれを隠してしまう。(この文の後半は無かったことに)
漣が危ない目に遭えば自分のことなど無視し第一に助ける。
-能力-
「ありとあらゆるものを拒絶する程度の能力」
自分よりも弱いものをこの世から消す。原作で言うとフランドール・スカーレットみたいな能力。基本的には制御できていない。
―二つ名―『白銀の花(元)』『運命の虹色の糸』
大神 漣 19歳 男 人間
-概要-
決められていた運命とは違った道へ入ってしまい死んでしまう。
それを残念だろうと見かねた神様が転生の好機を与え東方projectの世界へ入る。
そして古代編へと。漣には親がおらず大学生な今も省かれがちだが幼馴染の妃香梨の助けによって少しのストレスしかなく、普段の生活を送れている。
その点については妃香梨には感謝している。
ただ二人きりだったらべったりであるところは嫌がっている。
-容姿-
髪の長さは肩にギリギリ届かないといったところ。
右側は黒く左側白いという少し変わった色の髪の色。
白の道着を着ていて腰には赤のリボンのようなものが巻かれている。
-性格-
仲間は大事にするいい感じの主人公。
妃香梨に対しては冷たく絶には多少の疑問を持っているがまあ信頼はしているといったところ。
-能力-
「不明」
―二つ名―『山の光闇(元)』『運命の虹色の糸』
風間(輪瞳 疾風 りんどう はやて) ??歳 男 鴉天狗
-概要-
絶の唯一無二の部下。風間は上司からの命令で名乗っているだけで
実際の本名は( )内の名前。
親は『ある事件』により死亡している(第八話参照)
『岸蛇』とは良い友人関係。
-容姿-
普通の天狗とは違いダンディな雰囲気を醸し出している………つまりジジイである。
天狗特有の頭の飾りは勿論下駄もちゃんと履いている天狗の鏡である。
-性格-
基本的には絶………及びに滅も慕っている。だけれど、たまに日頃のお返しという理由で嫌がらせもする。
-能力―
「情報を風に乗せる程度の能力」
どんな情報も遥か彼方の生き物の耳に届かせるというスパイには役に立つ能力。
ただ『どんな情報も』なのでデマも風にのせてしまうのがデメリットである。
―二つ名―『一種の虫の知らせ』
岸蛇 ??万歳 男 妖怪
-概要-
当初は『ある事件』によって絶を憎んでいる。
次からは信用している………はず。
風間とはかなり仲が良い。
-容姿-
蛇と人の足して割った感じ………つまり蛇人間。
-性格-
とても短期だが、我慢しろと言われれば3時間はもつ………はず。
ぶっちゃけた話モブキャラなのでこれから登場する可能性0%
-能力-
「ありとあらゆつものを喰らう程度の能力」
「ありとあらゆる~~」と書いてあるけど実際は
食えないものもある。(世界とか、感情とか)見掛け倒しである。
―二つ名―『幽々子といい勝負』(後の話)
メイジ ??歳 男 ??
―概要―
突如として現れた異国から現れた謎の存在。肩から翼が生えており、さながら天使やら神やらを連想してしまいそうだが、見た目の地味さと女じゃないのと笑い方が「クックック」な時点で天使でも神でもない気がする。言うなれば堕天使のそれと同じ。
―容姿―
肩から1対の翼が生えており、白い左肩にだけかけてある昔のギリシャの人々とかの服装に似ている。また髪型はボサボサでまとまっておらず、くせっ毛がひどい。
―性格―
落ち着き払ってはいるが実際のところは途轍もなく熱い男。表立てないその姿自体はとても惚れてまうやろーなのだが、顔が地味なので、女子からすれば性格はかっこいいのに顔が………という感じに微妙だろう。
―能力―
「不明」
―二つ名―
「不明」
なんか………こんなにオリキャラ少なかったっけ………?
って………あ!神様………そういやそんなのいたな………
神様「!?」
ま、いっか………
神様「あんまりだァァァァ!!」
「なあ………」
ん?どうしましたか?絶。
「俺の挿絵………」
挿絵~?あ!
「俺女じゃねーか!!」
ち、違うよ!?ただ参考にした画像が女性に似ていただけで………
「因みに参考にした女性の名前は?」
や、八雲 紫………
「だよな………」
ま、まあ、親子だっていう設定ですしお寿司。で、では次回もお楽しみに~~!
コラボ回「宴会世界」